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タイトル戦情報と主催紙ホームページ

プロのタイトル戦についての、基本的な情報を載せ、その主催紙である、新聞社のホームページへリンクを張っておきます。
リンクは、新聞社のトップページに張ってあり、ほとんどの新聞社では、タイトル戦開催時期にニュースを流していますが、なかには、記事になっていない場合もあります。
なお、タイトル戦を含む棋戦情報の詳細は、日本将棋連盟の「棋戦の動き」でご覧になれます。
現在のタイトル保持者(2006/12/1日現在)
タイトル 女流タイトル その他の棋戦
名人 森内俊之 女流名人 矢内理絵子 朝日オープン選手権
銀河戦
JT将棋日本シリーズ
新人王戦
NHK杯将棋トーナメント
富士通杯達人戦

レディースオープントーナメント
鹿島杯女流トーナメント
竜王 渡辺明 女流王将 千葉涼子
棋聖 佐藤康光 倉敷藤花 斎田晴子
王位 羽生善治 女流王位 清水市代
王座 羽生善治    
棋王 森内俊之    
王将 羽生善治    


◎名人戦(主催:毎日新聞社)開催時期:4月〜6月:7番勝負

毎年、順位戦というリーグを勝ち上がり、最後にA級順位戦で、名人への挑戦権を得る。
半世紀以上の歴史を持つ、将棋界最高のタイトル。

◎竜王戦(主催:読売新聞社)開催時期10月〜12月:7番勝負

1組から6組まで、分かれてトーナメント戦を行う。最後に決勝トーナメントを行い、そこで優勝した者が、竜王への挑戦権を得る。
名人と並び称される最高のタイトル。

◎棋聖戦(主催:産経新聞社)開催時期:6月〜7月:5番勝負

トーナメントとリーグを混合した予選が行われ、最後に決勝トーナメントを勝ち上がった者が挑戦権を得る。

◎王位戦(主催:新聞三社連合(中日新聞/北海道新聞/神戸新聞/西日本新聞/徳島新聞)開催時期:7月〜9月:7番勝負

予選トーナメントを勝ち抜くと、紅組、白組に分かれて、リーグを行う。最後に、挑戦者決定戦を行い、勝った者が挑戦者になる。

◎王座戦(主催:日本経済新聞社)開催時期:9月〜10月:5番勝負

一次予選、二次予選のトーナメントを勝ち抜き、さらに決勝トーナメントを勝ち抜いた者が挑戦権を得る。

◎棋王戦(主催:共同通信社)開催時期:2月〜3月:5番勝負

予選トーナメントを勝ち上がった者が、本戦トーナメントを戦う。ベスト4以上は、2敗失格システムというちょっと特殊な敗者復活戦がある。

◎王将戦(主催:スポーツニッポン新聞社)開催時期:1月〜3月:7番勝負

一次予選、二次予選トーナメントを勝った者が、決勝リーグを行い、挑戦権を争う。

◎女流名人位戦(主催:報知新聞社)開催時期:1月〜2月:5番勝負

男性と同じく、A級B級C級に分かれてリーグ戦を行い、A級の優勝者が挑戦権を得る。

◎女流王将戦(主催:日刊スポーツ新聞社)開催時期:5月〜6月:5番勝負

予選トーナメントを勝ち抜いた者が、挑戦者決定リーグを争う。

◎大山名人杯倉敷藤花戦(主催:倉敷市)開催時期:11月〜12月:3番勝負

トーナメント戦で、挑戦権を得る。

◎女流王位戦(主催:新聞三社連合:リンク先は男性の王位戦参照)開催時期:9月〜10月:5番勝負

男性と同じく、予選トーナメントを勝ち抜いた者が、紅組、白組に分かれて、リーグを行う。最後に、挑戦者決定戦を行い、勝った者が挑戦者になる。

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