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手合いカード分析システムと八手の得々新聞の紹介

下の画像が「手合いカード分析システム」のトップ画面。一年ごとにデータはクリアされます。年間、月単位の勝率(勝ち数、負け数、貯金など詳細に)の他、手合いごとでも傾向を見られ、来店数も分かります(多く来店している人にいろいろなサービスがあります)。
他に、個人名を入れれば、その人の手合い別、対戦相手別、月ごとの勝率推移など手合いカードの成績がすぐに分かります。
この「分析システム」は将棋センターを始めた当初、Access2.0(←古いですね〜)で作成してそれをずっと使っています。Access97の段階で一度若干変更していますが、それ以来そのままです。
もう少し便利にさらに他の統計を取ることも可能ですが、今さらAccessを勉強し直す気も起きず、たぶんずっとこのままでしょう。

下の画像が、毎月発行予定の「八手の得々新聞」創刊号の画像です。Wordの画像を縮小してそのまま載せています。A3の用紙2枚で本のように折って見られるようになっていますので、分量的にはA4用紙8枚と言うことですね。トップページには、予定と成績発表。2枚目以降は、月刊ミニ冊子「一歩千金」とほぼ同じですので、そちらを見て下さい。
「一歩千金」との違いですが、あちらにも書きましたが、「八手の得々新聞」にあって、「一歩千金」にないのは、将棋センターの予定、成績発表、センター内の出来事など。逆に、「一歩千金」にあって、「八手の得々新聞」にないのは、本に関する一口コメントと管理人の正体です。

また、実際には、同じ記事でも、こちらの新聞には、将棋センター内で起きた出来事をリアルに伝えて行きます。まず、こちらの新聞を作ってから、後にコピーし、編集する過程で、こちらに書かれている個人名やセンター内での出来事などを消して「一歩千金」を作るようにしています。
(※「一歩千金」はB6で約16ページのミニ冊子。将棋タウンネット古書店で本を買われた方に無料でお配りしています)

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