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ホームページ管理人兼、入間将棋センター席主の「isoda」です。
私の、とっても簡単な棋歴を載せてみました。
将棋を覚えたのは、小学校か中学だったかはっきりとは覚えていないのですが、いずれにしても覚えてすぐ夢中になることはなかったような気がします(相手がいませんでした)。
そして、多くの人がそうであるように、私も中学の頃学校で将棋がはやり、そのため、熱中していったのです。その後、高校で将棋同好会に入り、そこで、そこそこ力をつけました。
また、たまたま高校の同級生に、詰将棋マニアの友達がいたため、「詰将棋」という禁断の世界へ片足を踏み込んだのもこの頃です(今は抜いてしまっていますが)。
大学卒業後、全国大会にも出た先輩の誘いにのり、地元の集まりに参加するようになってからまたよく指すようになりました。
このころが一番充実していて、強くなった時期でもありました。
集まりがなくなってから空白期間がしばらくあり、・・・「入間将棋クラブ」ができてからまた年中指すようになったのですが・・・このクラブもなくなり、自分でやる事になりました。
将棋センターを始めてすぐに気づいたのは、将棋の知らない人に会うと、必ず「何段ですか」と聞かれる事です。「四段です」と答えてはいたが正式免状は持っていなかったので、ちょっと躊躇したし、自分より弱い五段(の免状を持っている人)が側に何人かいるので、やはり(将棋センターを続けるのなら)免状は欲しいなあと思ったものでした。
でも、通信で段位を取るのは、日数もお金(17万円以上)もかかるので、毎年将棋の日の近くに将棋連盟で開催する「段位獲得戦」に出る事にしました。
初めて参加した平成7年の段位獲得戦(参加費1万円)で、優勝(5連勝)、五段の正式免状をいただきました。(←ちょっと自慢)
今は、センター内での指導将棋的なものが多くなり、平手を真剣に指す機会が減っているので、なかなかもっと強くなるという訳にはいきませんが、少しでも向上するため、頑張ろうと思ってます。