ホームへ戻る
ここは、将棋タウン管理人の商品購入記録ページです。
パソコン関連、囲碁将棋関連グッズ、ちょっと面白いものを買ったときには、そのレビューを載せて行く他、まだ購入していないものでも、興味のあるものがありましたら書いて行きます。
ここの更新は、トップページの最新更新情報に載せますのでそちらをご覧下さい。
過去の記録

3〜4ヶ月ごとにまとめる予定でまだありません。


2008年11月13日 楽々はがき

今年も年賀状の季節、はがきソフト発売の時期になり、私も新たに「楽々はがき」を買いました。今回は、そのはがきソフトについて、私が今までに使ってきた経緯とその感想を書いていきたいと思います。

Just MyShop(ジャストシステム)
←はがきソフトには通常版と乗換版があります。
↑私が実際に購入したのは、上の「Just MyShop」のダウンロード版(楽々はがき2009デラックス\2520)です。何と言ってもこれが一番安いのと、パッケージがない方が(最初は不安でしたが)、今はむしろ場所を取ることもなく、別のハードディスクにバックアップさえ取っておけばその方が便利だからです。

※楽々はがきと筆まめの違いを一番下に簡単に書いておきました(主観的に)。

(私の今に至るまでの年賀状作りと使ってきたはがきソフト)

記憶を頼りに、今までの年賀状作りとはがきソフトについて話してみたいと思います。

子どもの頃は、拙い文字で一枚一枚書いていたような気がしますが、理想科学より「プリントゴッコ」が出てから、これをずいぶん長い間使っていました。やはり簡単きれいにどんどんプリントできますので、これはかなり使い勝手が良かったような記憶があります。

はがきソフトとの出会いは、たぶんパソコンを買った時にバンドルされていた何かのはがきソフトではないかと思っています。ところが最初のうちはあまり使った記憶がありません。途中からは宛名面だけパソコンで印刷して裏はまだプリントゴッコを使っていました。

しかし、ソフトもプリンタも良くなってきて、もうパソコンでそのまま印刷しよう、と思いこれもたぶんですが、「筆まめ」の製品版を買ったのがはがきソフトとの最初のつきあいだったような気がします。
その時のバージョンがいくつくらいなのかは覚えていません。使い勝手についても、それほど良かった訳ではないと思いますが、それでも最初はすごく使いやすいと思えたプリントゴッコよりさらに手軽だったことは間違いありません。

そして次に買ったのが「はがきスタジオ」です。バージョンは「2」(1999年頃)。いろいろ細かいことを言えば不満はあったものの年賀状を作る時だけでしたので、特に問題もなくこれを使っていました。
何年か使った後、「はがきスタジオ2002」を買いました。他のソフトを買うかどうか検討はしましたが、大差ないように思えて、結局それまでのファイルを使いたいということもあり、バージョンをアップしたのです。
これについても多少不満はありましたが、それでもまた何年間か使っていました。

そして2006年、「筆まめVer.17」を買いました。何年かおきに買い換えていると言うのは、OSが変わるという理由もありますし、少しずつは良くなっているだろうと言う期待と、新しく追加されたフォントやイラストを使いたいと言う理由などがあるからです。

(今回購入した理由)

そして今回、またはがきソフトを買い換えました。今までは、筆まめのVer.17を使っていたのですが、メインパソコンのOSがVistaになったことに加え、今回は「楽々はがき」を使って見たいという積極的な理由があったからです。

現在はがきソフトを何に使っているかと言うと、年賀状はもちろんですが、それだけではありません。将棋センターに来た人達に出す案内のはがきとしても時々この筆まめを使っていたのです。
ところが使い込んでいくとやはり不満というものは出てくるものですね。どうしてこうなっていないのだろう?なぜこんなことが出来ないの?と言う細かい不満がありました。


と同時に、実は何年か前から「ラベルマイティ」を使うようになって、その使いやすさに惚れ込んでいました。(今、シールに印刷しているものはほとんどこれです)
現在のバージョンは「9」。これもVistaに対応するため私もバージョンアップして買いました。
(左のリンク先はAmazonですが、実際に私が買ったのは、上のJust MyShopでやはりダウンロード版です。)

正直これはかなり良いです!元々私はジャストシステムという会社を高く評価しているので(何と言ってもATOKファンです)、多少ひいき目に見ているかもしれません。

しかし「ラベルマイティ9」は本当に使いやすい。今の将棋センターの大会案内などは、これで裏面を作り、宛名面を筆まめで印刷して送っているのです。

筆まめの細かい不満、ラベルマイティの使いやすさ、そうしたことがあり、「なら同じジャストシステムの楽々はがきを使って見ようじゃないか!」と思ったわけです。

実際、はがきソフトというのは、比較サイトなどもありますが、結局は使って見ないと良く分かりません。と同時にそれほど高いものではないので、「まあ買って今年はこれを使って見よう。」と言うことになりやすいのでしょう。
私も細かい比較表を見ても分からないので、とりあえず買ってしまいました。

(「楽々はがき」を使った感想)

「思った以上に使いやすい!」 いや、これは誇張ではなく本心です。本当にこれにして良かったと思っています。

まず、「楽々はがきでこんなことが出来る」を読んでいきなり、筆まめでの不満(連名でのレイアウトが自由に出来ない)が解消されていることを知りました。さらに、「印鑑風の差出人」が出来るのっていいじゃない!とも。

そして大量のイラスト。実は一歩千金に使っているイラスト、これは最初は筆まめのものだったのですね。ところが、メインパソコンがVistaになって、これが使えなくなり、最近はラベルマイティのイラストを使っていたのです。しかし、こちらにはイラストはあまり多くありません。
そこで、イラストについても多少期待していたのですが、これも期待以上のものでした。これだけあれば、あと5年は(一歩千金のイラストで)心配することはありません。

問題の使いやすさですが、この使い勝手が「ラベルマイティ」に似ています。ですので、説明書をまったく読まなくてもすぐに作れました。ラベルマイティ自体も簡単ですから、始めて使った人でも楽に使えると思います。

実は以前の「はがきスタジオ」で一つだけ便利な機能があったのです。それは文面をいくつも同じ画面に出せるというものなのですが、これがなんとタブで切り替えられるようになっていたのには感動です(今年のソフトはこれしか知らないので分かりませんが、もう今のソフトは普通に出来るのかもしれません)。

今まで考えていた便利な機能がすべて追加され、不満のほとんどが解消されていました。これからは、将棋センターの案内もすべてこれ一つで完成させることになりそうです。

実際には、まだ使い始めたばかりですので、不満点とかはこれからなのかもしれませんが、今のところ大満足、ジャストシステムがこんなソフトを作っていたことがちょっとうれしいです。

(筆まめと楽々はがきの違い)

一つ一つの細かい違いではなく、私の主観的な感想です。筆まめの方が値段が高い分、いろいろな機能が詰まっている、と思います。さらにカスタマイズも事細かに出来るイメージがあります。但しその分、そうしたことをやろうとすると難しくなり、パソコン初心者の人には使いづらいでしょう(単に年賀状を作るだけなら操作性はどちらもそれほど変わりませんが、シンプルである分楽々はがきに軍配が上がりそうです)。

一方、楽々はがきは、文字通り楽に年賀状を作れます。しかもだからと言って、住所録などのカスタマイズが出来ないかと言うと、そんなこともなく、必要な項目だけを表示させたり印刷することは自由に出来ます。むしろ、こんなに(画面が)すっきりしていて、必要なことが全部思った通りに出来るのだろうか?と最初はちょっと不安でした。
ところが使っていくとこれが全部出来る。少なくとも、普通に年賀状や案内を作り、住所録でそれを管理していくことも簡単にできます。

あくまでまだちょっと使っただけの感想ですが、「必要なことが簡単にできる」そんなソフトになっている感じを受けますので、現段階ではイチ押しのソフトとしておきたいと思います。

一ヶ月くらいのうちには年賀状もすべて作り終えるでしょうから、その段階で新たに書いておきたいようなことが出てきましたらまたその時に追記する予定です。
▲このページのトップへ

2008年11月7日 現在使っているメインパソコン

何か買うごとにここにレビューを載せて行く予定ですが、まずは、今使っているメインパソコンの紹介を。

Vistaパソコン購入報告」にも書きましたので、読んだ方は知っていると思いますが、現在使っているのは、エプソンのEndeavor ST110。Vistaそのものは大したOSではありませんが、パソコンは快適です。ディスプレイは、デルの22インチワイド液晶(SP228WFP)。これも広くて快適。まったく文句ありません。

デル株式会社
↑エプソン。買ったのは本体だけです。 ↑デルサイト。今回はディスプレイですが、その前は、本体を6〜7年使い、個人的には信頼しています。

本体はエプソンですが、マウスとキーボードは別に買いました。それがロジクールのレーザーマウスとアクセスキーボード。マウスは今までに何十個と買い、良かったもの、悪かったもの(←こちらの方がはるかに多い)いろいろありますが、このロジクールのレーザーマウスは良かったですね。そしてこれが良いので、キーボードもエレコムと迷ったのですが、ロジクールを買ったのです。これもAmazonのレビューを見て、あまり良いことが書いてなかったので迷ったのですが、買ってみたらそんなことはない。非常に使いやすいものでした。

マウスとキーボードは高ければ使いやすいと言うことはない、と言うのが私の経験です(「高かったのに、何だよこれ!」ってのが今までに何度もあります)。また、無線マウスは壊れやすいという印象もあり、線がじゃまでなければ有線をお薦めします(安いですし)。
今、気になっている商品に、マイクロソフトから出た新しいマウスがあるのですが、マイクロソフトに何度もマウスでがっかりさせられているので、たぶん買わないでしょう。値段が高い割りに、使いづらい、耐久性がないと言うのがマイクロソフトマウスに対する私のイメージです(過去3回買って全滅)。

デスクトップの他に、メインではないですが、ノートも併用して頻繁に使っています。これも「ノートパソコン購入報告」を載せていますので、読んだ方がいるかもしれませんが、現在でもまったく故障することもなく動き続けています。機種はNECの「LaVie GタイプL」。
NEC「得選街」
ネットで購入したものですが、2004年の末ですので、さすがにもうないですね。いつものことですが、今ではもっと高性能のパソコンが安く買える訳です。

ところで最近ミニノートパソコンが売れているそうですね。
DELLからも出ています↓
これ気になるっていうか、欲しい〜!

でも使う場所や用途は今のノートと同じなので、これが壊れない限り買う訳にはいかないですよね。って壊れたらそれはそれで嫌ですけど。
と言うわけで、結構気になって各社のミニノートを見ています。でも買う予定なし。。。

さて、次にプリンタですが、エプソンからパソコンを購入した時の対応が良かった為、こちらもエプソン製品を買いました。それが下の、LP-S3000R。そろそろ一年になろうとしていますが、とりあえず快適に動いています。
とりあえず、と言うのは、実は一歩千金を作る時に使っているB5の両面印刷で紙づまりが頻繁に発生したからです。いろいろ検証したところ、どうも紙の質によってつまりが発生することが分かりました。
と言うわけで、現在は解決して、とりあえず問題はないのですが、ある意味両面印刷は壊れやすそうにも見えます(これは分かりませんが)。
しかし、インクジェットで両面印刷を行うのは、すごく時間がかかりますし、完全に乾かないことを考えると、レーザープリンタの手軽さをやめるわけにはいきません。

そのインクジェットプリンタは昔からキャノン製品を使い続けています。今使っているのは「PIXUS ip4300」。但し、現在在庫がないようで、要するにもう新しい製品に切り替わっているということでしょうね。後継機種はip4600でしょうか。

←在庫がありませんね。
後継機種は
キャノン インクジェットプリンタ iP4600

のようです。
(LP-S3000R)
↑基本的に問題はなく、
大変便利に使っています。

メインで使っているのはこんな感じです。
最後に、バックアップ用に使っている「ポータブルハードディスク」をご紹介。それが上にリンクしましたアイ・オー・データのハードディスクです。一つ前のものは、買ってから何年もたちそれをずっと使い続けていたのですが、さすがに古くなってやや心配になり、最近(2008年)この「HDPG-SU120」に買い換えたと言う訳です。

やはりデータ命ですので、万が一にも膨大なパソコンデータを失う訳にはいきません。
他にもデジカメやスキャナなどちょっとした周辺機器もありますが、またいつか買い換えた時に紹介していきたいと思います。
▲このページのトップへ

ホームへ戻る