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3行のつぶやき

2017年5月

■2017/05/22 (月) 5月20日21日の将棋センター

5月第3週。土日とも暑くなり初冷房。土曜は「第13回土曜一三会」。

日曜は6月から始めようと思っている「最強四段戦」の前哨戦のような感じに。

その夜は、飯能に来て一番多い人数でリレーを。激指の手の価値が薄まり大きな変動のない将棋3局(解析済)。

■2017/05/17 (水) 詰将棋選手権 part2

にしても、この第1ラウンド超難問の5題を24分かぁ。。。(←凄すぎて言葉が出ない)

90分をフルに使っても解答2問、後半2つ手つかず・・・は今の調子なら上出来か。

第2ラウンドは次の将棋世界が出るまで半月考えて見るつもり(←”解くつもり”ではない)。

■2017/05/16 (火) 詰将棋選手権 part1

藤井四段が頻繁にニュースに出るので、ふと詰将棋選手権の問題を見てみたくなった。

サロンが解けなくなってからは見ることすらなくなってしまった選手権の詰将棋。

ネットにあったので問題を印刷し、およそ10年ぶり(?)くらいにやってみた。

■2017/05/15 (月) 5月13日14日の将棋センター

5月第2週。土曜日に初めて営業したが雨もあり人は少なく。夜は激指を起動し定跡の後まで研究。

日曜、出足はゆっくりだったが3時過ぎはいつも通り。夜は激指を入れずにリレーを二局。

さらに激指を加えてリレー。予想通り人には見えづらい長手数の詰みに走った(解析済)。

■2017/05/12 (金) 日本史図録 第7版

本屋で面白そうな本があると、中を見た後たいてい裏の値段も見る。

今日、「日本史図録」の中を開き「細かっ!」と思い、裏を見て「安っ!」となった。

この手の本、2500円くらいしてもいいのに860円とは!?(←思わず買ってしまった)

■2017/05/10 (水) 今月の懸賞詰将棋 part2

配置駒から推察出来ない作意に、その駒に誘われて入ってしまう紛れの筋。

これだけでも絶品なのに、作意を成立させる捨て駒の意味付けがまたすごい。

いつも思うのは、この芸術を堪能出来る人が少なすぎるということ。(ルノワール展66万人に比して)

■2017/05/09 (火) 今月の懸賞詰将棋 part1

今月はとにかく難しい、と思う。個人的には昨年掲載以来ベスト3に入る難問。

際どい紛れが絶対作意だと思い、延々二日間詰まない筋を考え続けてしまった。

藤井くんなら何分(秒?)で「この筋は詰まない!」と確信できるのだろう???

■2017/05/08 (月) 5月6日7日の将棋センター

5月第1週の土日で連休最終日。今月から土日営業。その土曜は、一三会で初の全勝優勝、昇段が出た。

日曜は飯能に来て初めての人、久しぶりな人とセンター内は賑やかに(←騒がしいとも言う)。

夜のリレー将棋。土曜一局、日曜二局はいずれも解析グラフがなだらかな波乱のない対局となった(解析なし)。

■2017/05/06 (土) 世界コンピュータ将棋選手権

昨日の選手権決勝リーグを一日中見ており、勉強になることも多く面白かった。

中でも全勝同士の最終戦、エルモ対ポナンザの攻防は歴史的一戦と言っても良く凄すぎる。

表面的にはエルモの読み勝ちにも見えるが、にしても、何億局面覚えさせてもまだ将棋の深淵は見えない。

■2017/05/05 (金) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part3

優秀作は上級から選ばれることが多いのに、今月は珍しく中級の3番だった。

その3番、紛れにはまりやや時間はかかったが、解後感爽快で納得の優秀作だ。

最後、眼目の一着が見えた時は、トレジャーハンターが宝物を発見した瞬間の高揚感。

■2017/05/04 (木) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part2

上級6番に伊藤果八段の作品があった。

それは解き手の裏を突くような作品ではなく、簡素な実戦形。

こんな形で、きれいに割り切れる手順がまだ残っていることに大いなる驚き。

■2017/05/03 (水) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part1

今月は特別に難しいものもなく、平均よりはやや易しい感じ。

それでも、中級3番4番5番はなかなかパズルチックな問題で、解後感も爽快。

上級最後に妻木氏かぁと思ったが、難解ではなく、きれいにまとまった作品だった。

■2017/05/02 (火) 藤井四段ふたたび

朝のニュースを見ていると、藤井四段15連勝とのことでいろいろやっていた。

将棋がこれほど普通のテレビや一般紙で取り上げられることはないのでうれしい限りだ。

しかも今回は、明るい話題だし。

■2017/05/01 (月) 4月30日の将棋センター

5月に入りゴールデンウィーク真っ最中。そして年間通して初、4月は月末が日曜日。

気温が上がり汗ばむ中、こちらも初、高段者だけのおまけトーナメント戦。

夜はリレー将棋。最後穴熊玉に3手必死だったのだが、15手の詰みに走ってしまった。(解析済)


4月

■2017/04/28 (金) Amazonの使い方

今朝のニュースで、Amazonマーケットプレイス詐欺についてやっていた。

実は、最近頻繁にネット販売は使っていても、Amazonの直接販売ものしか買ったことはない。

しかもクロネコメンバーズなら、無料で時間指定が出来るのでもう便利なことこの上なし!

■2017/04/25 (火) 道具

彫刻家のまねごとをしていた時のこと。

道具によってこんなにも使いやすさが違うのかと驚嘆した。

「弘法筆を選ばず」って、いやいや絶対空海さんも筆を選んでいたって!

■2017/04/24 (月) 4月23日の将棋センター

4月第四日曜日。そして今週末からいよいよゴールデンウィーク突入。

昼間は天童の人間将棋。夕方から熱闘リレー将棋。夜は持時間vs駒落ちからのAbemaTV。

でもその藤井-羽生戦は持時間が2時間もあり8時に散会。その後囲碁で夜9時。一人で終局11時過ぎまで。

■2017/04/21 (金) 電話

二週間くらい前から、将棋センター宣伝のため電話番号を様々なサイトに載せはじめた。

そしてそれを見て電話してきたかは分からないが、問い合わせが2件。

でも、いろいろな営業の電話はその10倍も。。。(>_<)

■2017/04/19 (水) 藤井聡太四段 part2

普段ネットのニュースは見ないのだが、たまたま昨日目に入ってしまった。

NHK杯の収録が一昨日行われ、藤井-千田戦の結果も書かれている記事が。

まあ自分は、勝敗の結果を知っていても、普通に面白く見られるので問題はないんだけど。

■2017/04/18 (火) 藤井聡太四段 part1

毎週日曜、AbemaTVでやっている「藤井聡太四段、炎の七番勝負」は見応えがある。

今日、NHK杯戦の予定を入れていたら、5月14日の放送でその藤井四段と千田六段が一回戦で当たっていた。

何十年も見ていて、初めて「うわっ!一回戦で当たるのか、もったいないなぁ!」と。

■2017/04/17 (月) 4月15日16日の将棋センター

4月第三週の土日。二日間とも暖かく、さらに「土曜一三会」は大熱戦で混戦に。

土曜の夜は囲碁を打てる人たちだけが残った為、初めてのリレー碁。2局のうち一つは1目差。

日曜夜はリレー将棋。こちらも2局で2局とも大熱戦。解析、感想もその場で済んでいるので・・・。

■2017/04/13 (木) ネットに残る旧名 part3

実は他にも変更の依頼をせずそのままにしてしまったサイトがいくつかある。

そのうちの一つは、問い合わせ先をクリックするとすべて英語だった。

サイトを見た時、おかしな日本語で書いてあるなと感じた理由はこれか!

■2017/04/12 (水) ネットに残る旧名 part2

ほとんどのサイトは、管理人もしくはその管理会社にメールを出せば事足りる。

しかし「全国碁会所・将棋センター」のサイトだけ、どこを見ても連絡先がまったく書かれていない。

これって「入間」も削除出来なければ、「飯能」も登録できないんですけど。。。

■2017/04/11 (火) ネットに残る旧名 part1

いまごろ?って言われそうだが、最近気づいたことがある。

それは2年も前に終了した「入間将棋センター」の情報がまだネットにたくさんあること。

いまさらだが、ようやく飯能将棋センターに修正し始めた。

■2017/04/10 (月) 4月9日の将棋センター

4月第二日曜日。一日中、雨が降ったり止んだり。

昼間は横歩取り研究会になった。羽生の頭脳から超最新横歩取りまで20数年間を。

夜は夕方来た人と囲碁。さらに8時過ぎAbemaTVを激指の手と比較しながら観戦。

■2017/04/07 (金) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part3

2番は初級なのに、11手以下なのに間違った筋ばかり追いかけ多大な時間を費やした。

しかも駒の配置からうっすら収束図は見えていながら、なかなかそこへ到達できずに・・・。

その詰め上がりはさすがの妻木氏で、こんな時はダブル優秀作でも良いんじゃないかと思う。

■2017/04/06 (木) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part2

外出先で頻繁に見ていて、懸賞詰将棋も含めようやく詰められた。

8番は筋が見えず一番時間はかかったのだが、手順だけを見るとそれほどの難しさは感じられない。

たぶん夜中、直前の7番で、受けの手を嫌になるほど考えさせられた後にこれだから・・・。

■2017/04/05 (水) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part1

今月は難しい・・・(と思う)。

5番と7番にも考えさせられたが、実は昨夜から未だに初級の2番(妻木氏!)と優秀作の8番が解けていない。

今日は出かけてしまうので、久しぶりに図面用紙を引っ張り出した。

■2017/04/03 (月) 4月1日2日の将棋センター

4月最初の土日。1日がいきなり「土曜一三会」になった。

同時に電王戦第1局の音声を消し、つけっぱなしに。

日曜は激指で何局も解析。両日とも午後8時頃お開き。

■2017/04/01 (土) 新年度

4月、卯月、April、そして新年度。

入間から飯能に移りちょうど二年が過ぎた。

すべてが順調に回り出し、5月からは将棋センターを土日営業に。


3月

■2017/03/29 (水) ニコ生企画

今週末にはいよいよ電王戦が始まる。

ふと、そういえば勝てたら○万円という企画がいつもあったよなぁと。

で、ニコニコを見てみたら、すでに2週間も前に終わっている。。。

■2017/03/28 (火) 親善将棋大会

一昨日の日曜の午前8時半、近くで行われた親善将棋大会に顔を出してみた。

二、三年前に来ていた人2人の他は20年ぶりという人たちが何人も。

それに、何となくどこかで見たことあるけど名前は知らない、という人数人。。。

■2017/03/27 (月) 3月26日の将棋センター

3月最終日曜日。一日中雨で肌寒い日だった。

それでも思ったより人が来て、普通におまけトーナメントと手合い対局。

夜はリレー将棋を2回。そのうちの一局を解析。午後8時半過ぎお開き。

■2017/03/25 (土) 森友問題? part3

このニュースを見ていてもう一つ漢字を覚えた。

「忖度」で、読めても書こうとすると書けないような気がする。

さらに、忖度と斟酌の微妙な意味の違いについても調べて記憶。

■2017/03/24 (金) 森友問題? part2

なぜ籠という漢字に龍が入っているのだろう?という疑問を持った。

でネットで調べるとやっぱり同じような疑問を持つ人はいるもの。

その推論に感心し、ちょっと尊敬。

■2017/03/23 (木) 森友問題? part1

テレビをつけると頻繁に森友学園のことが出てくる。

このニュースを見ていて気づいたことは一つだけ。

籠という漢字は、たけかんむりに龍なんだ、ということ。

■2017/03/20 (月) 3月18日19日の将棋センター

3月第三土曜と日曜。土曜一三会は9回目。今回も混戦。

日曜夜、リレーの後AbemaTVの話が出て、7時過ぎこれを見始めた。

同時に激指も起動し、予想手や疑問点を何度も検討。水面下の変化が分かりこれは勉強になる。

■2017/03/18 (土) ノートパソコン購入 part5

8は不評でずいぶん直したようだが、それでもWindows10には不必要なアプリが多すぎる。

タスクバーに常駐し、「何でも聞いてください」と言っているCortanaも新機能の一つらしい。

でも、一発起動できるソフトを並べたいので、コル太くんには一等地から立ち退いてもらおう。。。

■2017/03/17 (金) ノートパソコン購入 part4

Windows10は初めてなので、使いやすくするまでに数時間かかった。

とりあえず激指14と天頂の囲碁6をインストールし、これさえ動けば問題なし。

にしてもこの二つのソフト、もう強くて面白くて、いじっているとあっという間に一日が過ぎる。

■2017/03/16 (木) ノートパソコン購入 part3

買ったのは、Inspiron 15 5000でi7-7500U、8Gに256GのSSD。

ピザみたいな感じで届き、取り出したら、思わず「デカッ!」

店頭で17インチが小さく見えたのは、隣にあった15.6インチが大きかったからだと気づいた。

■2017/03/15 (水) ノートパソコン購入 part2

第7世代のCPUを中心に、何時間も検討、最終的にDELLに決めた。

画面も結局必要になったら27インチをつなげればと思い15インチに変更。

先週金曜に購入ボタンを押すと翌土曜に届き、日曜、将棋センターで初お披露目。

■2017/03/14 (火) ノートパソコン購入 part1

この2週間、パソコンの情報ばかり見ていた。

すると、どこを開いても表示される広告はいつもパソコンサイト。

パソコンじゃない広告が新鮮に見え、思わずクリックしてしまう。

■2017/03/13 (月) 3月12日の将棋センター

3月第二日曜日。先週はいろいろなことが同時に起こった。

その話を来た人に。そして今週末のメールでも。

夜はリレー将棋にリレー碁。ただ解析したいと思えるものはない。。。

■2017/03/10 (金) 今月の懸賞詰将棋 part2

最初、様々な王手を考える中で、受けの妙手がありなかなか詰ませられなかった。

これだけでもロココなのに、詰んだと思い確認のため柿木で手数を見ると二手足りず!

今回の作品、もしソフトがなかったら、誤答率過去最高になるのは間違いない。

■2017/03/09 (木) 今月の懸賞詰将棋 part1

今月はすごい。いろいろな意味ですごい。昨年掲載以来ベスト3に入るすごさだった。

超難解ではないのに様々な紛れが際どく詰まず、これはもう芸術としか言いようがない。

強引な詰みをゴシックとするならば、ルネサンスを経て、ロココ調に至るみたいな。(←コイツ、何言ってる?)

■2017/03/08 (水) AbemaTV

将棋世界にAbemaTVの事が出ていたので見てみた。

無料で、登録する必要もなくこれだけのものが見られるなんてすご〜い!とちょっと感動。

でも、見たいと思えるものは将棋しかなかった。。。

■2017/03/07 (火) 将棋世界4月号の詰将棋サロン

今月は初入選特集で、特に難しいものもなく簡明で楽しめた。

駒の配置から筋が見えてしまうものも多く、改めてベテラン作家の隠し方のうまさを思う。

一番時間のかかったのは7番だったが、優秀作8番は選者に同感。

■2017/03/06 (月) 3月4日5日の将棋センター

3月最初の土日。いつも通りの土曜一三会といつも通りの日曜営業。

その日曜日、人が少なかったこともあり、自分も一日中指したり打ったり。

あまりに脳を使いすぎて、土曜の夜何をしたかまったく思い出せない。。。

■2017/03/02 (木) ビックカメラ

都内へ出たついでに、17インチのノートに決めるため最後の現物確認をしに寄った。

さすが新宿の店舗、DELL、HP等々メーカーごとに数多くのパソコンが展示され、店員もたくさん。

そこでは17インチが小さく見え、結局迷いが増えただけ。。。

■2017/03/01 (水) 3月突入

3月に入った。

昨日、ジャガイモの種付けを手伝ったら、普段使わない筋肉が痛い。

これを将棋センターの賞品に使えるようになるのは6月中旬以降。


2月

■2017/02/27 (月) 2月26日の将棋センター

2月最終の日曜日。1時半を過ぎても最初の一局が終わるまでに来た人はトーナメントに参加、としている。

この日、常に偶数で常に終局が同じ位だった為、自分は夜まで指す機会がなかった。

その夜は一局、激指を入れずにリレー将棋。その後激指を入れたリレーでこちらは解析済。午後8時半お開き。

■2017/02/25 (土) 放送大学

最近、見なくなったバラエティの代わりに、放送大学をつけておくことが多くなった。

昨夜、「毛虫が増えると鳥が集まる」的な話をしている時、写真を見た聞き手の女性が「美味しいのでしょうか?」とポツリ。

講師が「いや、私には分かりません」・・・この効果音も笑いもない画面に、一人爆笑。。。

■2017/02/22 (水) パソコン再び

将棋も囲碁もソフトが強くなったことで、参考になる考えとか手順とかひいては大局観まで知ることが出来とにかく面白い。

なので少しでも早いパソコンで動かしたくなり、17インチの画面以外は出来るだけ高性能のCPU・メモリでコスパを含め検討中。

現状DELLとHPに良さそうなものはあるのだが、でもまだ心変わりする可能性も。。。

■2017/02/21 (火) ディスプレイ再び

先週、もう買うつもりで比較し、最終的にDELLとLGとiiyamaに絞り込み、そしてLGの27インチに決めて購入ボタンを押そうとした。

ところがちょうど在庫がなく20日に入荷予定とあったので、予約をせず今週になってから改めて買うつもりでいたのだ。

しかし、いろいろ考えているうちパソコンも欲しくなり、なら17インチのノートで、ディスプレイ必要ないんじゃないかと心変わり。

■2017/02/20 (月) 2月18日19日の将棋センター

2月第三週。土曜日は第7回土曜一三会。トップは三人が同率で並ぶ混戦。順位の決め方は直接対決を制した方。

日曜は、超久しぶりに互先の碁を打った。正解、形勢を知りたい時、激指も囲碁ソフトも高速で動かせるパソコンがやっぱり欲しくなる。

土曜の夜は角落ち談義。四段の人が巧妙な上手の駒組みを!日曜はリレー将棋。2局目は大激戦で今までで一番遅い9時半お開き。

■2017/02/17 (金) センター内のパソコン part4 コードレスマウス

今までに何十個と買ったマウスだが、コードレスは一度だけでその失敗から良い印象は持っていなかった。

今回、ケーブルの送料を無料にするため、またセンター内で使う為即決購入したら思っていたよりずっと使いやすい。

それは、「ロジクールのマウス 」で僅か1100円!頻繁に使うパソコンが3台あるので、あと2個追加注文するつもり。

■2017/02/16 (木) センター内のパソコン part3 パソコン

現状、ノートパソコンをつなげれば、とりあえず実況は見られるし本の検索も出来るし激指と指す事も可能だ。

ただ一点、低速なCPUだけ不満で、新品を買おうか中古で間に合わそうかそれとも現状のまま使うか迷っている。

でも激指の為だけに10万は無駄な気もするし、中古はいろいろ不安が残る。(しかも今のままでも十分強いし)

■2017/02/15 (水) センター内のパソコン part2 ディスプレイ

置き場所を取らない液晶ディスプレイだが、出始めた時はとても高価で30万以上し、「高すぎるよ!」と手が出なかったものだ。

それが数年で10万円を切り(←ディスプレイだけ)、「安くなったなぁ!」と言って初めて17インチの液晶を購入した。

今買おうと検討しているのは、27インチ2万円程度で、なぜこんなに安くなった!?(←別に安いんだから文句はないけど)

■2017/02/14 (火) センター内のパソコン part1 ケーブル

将棋センター内に(皆が使えるように)パソコンを置きたいと思いつつも、狭くなるのでずっとどうしようか考えていた。

先週の金曜日、レイアウト変更で何とかなりそうなので、ディスプレイを試しに設置、使い勝手を試そうとしたのだが・・・。

ノートをつなげようとしたらアナログケーブルがどこにもなくて(たぶん捨てた?)、急いで泣く泣くAmazonに注文。

■2017/02/13 (月) 2月12日の将棋センター

2月第二週の日曜日。前日、棚を大きなものに取り替えて、少しだけ本を置き、さらにいつも使っているディスプレイを試しに設置。

これのメインは激指参加のリレー用だが、直接激指とも指せ、さらに本の検索やネットの実況も見られるようにしておくつもり。

夜はそのディスプレイを見ながらリレー将棋。終局後、解析・感想戦をし、後でもう一度見ようと思ったら保存してなかった。。。

■2017/02/10 (金) 今月の懸賞詰将棋

最近はサロンを解き、ネタとして書いてしまうともう終わった気になり、つい若島詰将棋を解くのが遅くなる。

毎回上級の難問に匹敵するし、今回は盤上に駒も散らばっている為、簡単には解けないだろうなと思いながら読み始めた。

すると掲載史上初と言うくらいやさしくやや拍子抜け、でも正解かどうか不安になり「柿木」で手数を確認してしまった。。。

■2017/02/08 (水) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part2

3月号で一番時間がかかったのは7番で、2つの際どい紛れに延々考えさせられてしまった。

ようやく分かった作意にも、詰将棋らしい受けが出てきて解後感も悪くはなく、むしろその紛れに改めて感嘆。

この7番、個人的な「2017年勝手に年間優秀作」のベスト10入り確実!と書いておきたい。

■2017/02/07 (火) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part1

今回ひと目で解けたものこそなかったが、1番から5番まではまあまあ順調に解けたと言える。

長考したのは上級3問で、6番は優秀作・入玉形の上、看寿賞作家とまであるので思わず最後に回してしまった。

8番は作者名を見て難問かもと思いながら解き始めたが、筋はすぐに見つかった為思っていたよりは早めに解けた。

■2017/02/06 (月) 2月4日5日の将棋センター

2月最初の土日。土曜一三会は先月と似たようなメンバーだったが、またも全勝全敗者はいなかった。

日曜、12時過ぎから詰将棋サロンを解いていたら、最初の人が来なくてほとんど解き終えてしまった。その後も人が少なく濃密な感想戦。

土日とも夜はリレー将棋。どれも際どい熱戦だったが、日曜は高度な僅差の将棋だったので、二転三転四転五転した土曜の将棋を解析。

■2017/02/03 (金) 2016詰将棋サロン年間優秀作品

最優秀作は10月号武島氏、佳作は10月号中澤氏と8月号鬼頭氏。そして新人賞は2月号谷本氏で谷川賞は9月号山川氏だった。

先月11日に書いている11作品の中に佳作の二つは入っているものの、後はかすりもせず予想惨敗感が強い。

やっぱりサクッと解けてしまったものは予想に上げられないよ〜!(←新人賞と谷川賞に対する不満をグチっている)

■2017/02/01 (水) 2月そして花粉

2月が始まり、テレビで花粉の話題を取り上げるようになってきた。

今回は、去年の対策にプラスしてメンタル面の強化と市販薬「アレグラ」を実際に試してみようと思っている。

このアレグラ、友達二人が「良い!」と言っていたもので、やはり気心の知れた人の言葉はネットの口コミ100人に匹敵する。


1月

■2017/01/30 (月) 1月29日の将棋センター

1月最終日曜日。1月としては暖かく、歩いて来た人が室内に入った瞬間「暑い!」と言うくらい。

いつもは奇数になった時、空いている人と指すのだが、この日は常に手合いがピッタリで珍しく一局も指さなかった。

夜と言うより夕方から激指を含めたリレー将棋を3局。そのうち熱戦になった一局を解析予定。夜8時お開き。

■2017/01/28 (土) 借りた本 part3「アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか

去年3月、まだまだ先と思われていた囲碁でも衝撃的な出来事が起きた。

そのプログラムを変遷から仕組み、可能性と分かりやすく丁寧に説明している本と言える。

でも打つ(指す)人間にとって本当に大切なことは、囲碁でも将棋でもソフトをいかに棋力向上に役立てるかということ、その方法だ。

■2017/01/27 (金) 借りた本 part2「YouTubeで食べていく

つい先日、「やさしい3手詰5手詰」をYouTubeに使って良いですか?という問い合わせが来た。

普段動画はほとんど見ないが、たまたま図書館で見つけたので借りてきて、こんな世界もあるのかと感心した次第。

この中にテレビのテロップなどの過剰な演出にも言及があり、「これだよ!自分がテレビを見なくなった理由は!」と思った。

■2017/01/26 (木) 借りた本 part1「ギブ&ギブの法則

ビジネス本とかスピリチュアル本あるいは宗教の本に良くあるような内容だが、それを小説として書いている。

そしてとにかく面白く、借りたその日に読み終えたことなんて初めてかもしれないというくらいだ。

こんな時は、この著者である志賀内泰弘氏の書いたものを続けて読む事が多い。

■2017/01/25 (水) 図書館

引っ越し中はほとんど行けなかった図書館に最近また出かけるようになった。

今日、三冊返し四冊借りてきたのだが、今回はどれも面白く平行してかなりの部分まで読み進めている。

そこでその内の三冊について、ちょっと思ったことを一言添えながら紹介したい。

■2017/01/23 (月) 1月22日の将棋センター

第四週は土日とも営業。以前非常に良く来ていた二人の人をしばらく見ていないのだがそのうちの一人と久しぶりに指した。

先週話題になった○○新手に別の受け方があることを対局者が持ってきた。思ってもいなかった手順で、「いやー、将棋は深い!」。

夜は激指を含めたリレー将棋。その後NHK杯の即詰み逃しの話になり、盤面に並べて解いているうちに「実戦の詰み」の姉妹作も完成。

■2017/01/20 (金) スマホのアプリ part2

「詰碁プロ」は毎日6問、やさしい問題を出題してくれるので自分にはちょうど良い。

「詰将棋パラダイス」もすばらしいアプリで、ものすごい数の詰将棋に毎日新着が加わり、ほとんど無限に出来るのがうれしい。

ただ、最後の詰みまでは分からなくても、「ここまでは間違いない」と思う所まで進めてしまえるので、読みの忍耐力はつかない。。。

■2017/01/19 (木) スマホのアプリ part1

去年8月、タブレットからスマホに変えた後、しばらくはいろいろなアプリを使っていた。

しかしすぐに飽きてポケモンGOを含む大部分のアプリを削除、結局残ったのは下の二つのアプリだけに。

その「詰パラ」と「詰碁プロ」は電源を入れるたび新着問題を解いている。(←でも電源を入れるのは一週間に一、二回だけ)

■2017/01/16 (月) 1月15日の将棋センター

第三週の日曜日。無農薬で作っている野菜がついに終了、これから春までの間、残念ながら賞品はすべて飲物券などになる。

対局後の検討で、○○新手、○○流、○○システム(←○○は個人名)と勝手に命名し、成立しているかで盛り上がった。

それら新手は、早石田、対三間、横歩△4五角で、その工夫の手順を本日激指で検討したところ予想外な結果に!?(←後日アップ予定)

■2017/01/11 (水) 2016年詰将棋サロン勝手に年間優秀作品賞(3行のつぶやき例外)

昨年一年間の詰将棋サロン、個人的に印象に残った詰将棋を再度選び出してみた。

なお、改めて解いた訳ではないので、どうしても前期の方が印象は薄れてしまう為前半は多少不利かもしれない。

以下、選んだものを、選者が優秀作としたものとそこに選ばれていないものに分け、1月号から順に並べたのがこの下の二行。

月の優秀作品に選ばれているものから・・・・・1月号7番植田氏、4月号8番目黒氏、9月号6番坂田氏、10月号7番中澤氏、11月号6番野々村氏、12月号6番安田氏。

月の優秀作品に選ばれていないものから・・・・・3月号7番井上氏、4月号7番江部氏、7月号5番安田氏、8月号3番鬼頭氏、11月号7番三輪氏。

1月号から難問でかつすばらしいと思ったものを順に選んでいったら全部で11作品になった。ここから個人的に感動したものにあえて順位を付けると・・・。

7月号5番の安田氏と11月号7番三輪氏の二作品が最も印象に残っている。なので「勝手に年間優秀作品」は1位11月号三輪氏、2位7月号安田氏、3位9月号坂田氏に。

ただ実際はやはり優秀作から選ばれる可能性の方が高そうなので、「上の六作品から選ばれる」と予想。(←実は順位を付けようと思ったものの甲乙付けられず)

さらに「勝手に新人賞作品」も選んでみた。初入選作品は5月号の8作とそれ以外の8作で全部16作品。

去年のつぶやきにも書いた5月号7番三輪氏作が月の優秀作でもありイチ押し。これに3月号7番井上氏作を対抗に上げたい。

余談その1・・・ここまで書いて気づいたのだが、三輪氏は2回の投稿で自分はどちらも優秀作品に。これから注目したい作者。

余談その2・・・名前を見ただけで難問と思ってしまう妻木氏は出ていない(たまたま)。でも2月号と6月号でしっかり優秀作に選ばれているので賞を取る可能性も。

余談その3・・・来月号の発売はとても楽しみ。思えば一年前は大風邪をひいて寝込んだ。その後一年何事もなかったものの今年は気を付けなければ。

■2017/01/09 (月) 1月7日8日の将棋センター

土曜日は初めて来た人も入れて第4回の土曜一三会。ちなみに過去4回全勝も全敗もいないので昇段降段共になし。

日曜は途中から雨。比較的強い人たちが来たので自分も珍しく何局も指し、何となく感覚が戻ってきた感じ。

夜、リレーも盛り上がったが、土日とも片隅でいろいろな人が囲碁、さらにペア碁とこちらも久しぶりの囲碁観戦。

■2017/01/06 (金) 去年一年間の詰将棋サロン

気がつけばもう来月頭には、昨年の年間優秀作品が発表される季節だ。

一応毎月ここのネタにするため発売後すぐに解いて来たので、改めて一年間のものを確認して見ようかと思っている。

来週には、個人的に良かった作品をこのつぶやきに列挙するつもり。(とここに宣言しておかないと結局やらなそうなので)

■2017/01/04 (水) 1月3日の将棋センター

1月3日、今年最初の営業で新年将棋大会。

こちらへ初めての人二人、二年ぶりで懐かしく、その人達を入れて夜は激指参加のリレー将棋をしたのだが・・・。

なんと入玉将棋に!しかも激指はトライルールを知らないので・・・今まで一度もないパターン(ルールを決めておかないと)。

■2017/01/03 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part2

今回は6番も時間がかかり、二つの優秀作7番8番となかなかの作が揃った。

7番はミニ趣向で筋はすぐに分かったものの変化が詰まず・・・手順前後の罠が巧妙に仕掛けられていることに気づいた。

8番は斎藤六段の作で、”初入選”とは思えないほど良く作り込まれており・・・”優秀作”というヒントがなかったら誤答していたかも。

■2017/01/02 (月) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part1

2月号の1番を見て、妻木氏かよ!(←難問作成者というイメージ)、しかも持ち駒5枚かよ!と。

今回は2番以降、3、4、5と順調に解けたのに、この1番はいきなり引っかかり案の定少し時間を取られた。

やっぱり初級の1番はサクッと解けて、「よし、これから解くぞ!」とやる気になれるものが欲しい。

■2017/01/01 () 新年

去年11月に将棋センターを再開、そして新たに2017年が始まった。

元旦のこの日、ずっと連絡を取っていなかった(取れなかった)親友(?)から電話があり、いろいろな話を。

目標も明確になり、近年にない良いスタート。今年もよろしくお願い致します。m(__)m

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