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3行のつぶやき

2004年1月
■2004/01/31 (土) 青色発光ダイオード訴訟
昨日のニュースステーション、WBSと続けて、2つの生放送に、発明者の中村教授が出ていた。

それにしても、発明のその価値に、会社は、たった2万円、裁判所は、破格の200億円とは!

おまえら、世間の常識をしらんのか!?
■2004/01/30 (金) 都内の書店
碁会所の帰りに、ジュンク堂へ寄った。

将棋の方でさえ、初めて見るような本があったが、その隣の囲碁は、見たこともないような本だらけ。

都会と地方の格差を思い知らされた。
■2004/01/29 (木) 2回目の碁会所 part2
そこで驚いたのは、非常に細かい手合い割だった。

最初に2コもらったり、4コやったりしてから始めると言う点数差による微調整のハンデ戦。

将棋にも、このような段階的に調整できるハンデ戦があれば、もっとやりやすいのに。
■2004/01/28 (水) 2回目の碁会所 part1
先日の日曜日、席主を人に頼み、池袋の石心という碁会所へ行った。

前回と違い、対局カードもあり、レーティング制、しかも禁煙と言うことで、なかなか良かった。

でも同じ人と、続けて3局も打ちたくないんですけど・・・。
■2004/01/27 (火) 最近のニュース
一太郎についてつぶやいている間に、世間ではいろいろなことが起きていた。

歴史的転換期になるかもしれないイラクへの自衛隊派兵から鳥インフルエンザ、古賀議員の学歴疑惑、そして、

・・・なっちのモー娘。卒業コンサート。。。
■2004/01/26 (月) 一太郎 part8
これらの機能を見る限り、確かに頭の良い人たちが開発している、と思える出来になっている。

しかし、初心者にやさしいかと言うと、とてもそうとは言えないようだ(これは最近のワードも同じ)。

目指すべきところは、「何でも出来るワープロ」ではなく、「何も考えずに出来るワープロ」ではないかと思う。(完)
■2004/01/25 (日) 一太郎 part7
今回の一太郎2004を見ると、なにやらすごい機能が多い。

様々な作業モードに、シンキングテンプレート、マルチビューと、考えるための道具になっていると言う。

しかし、進化の方向として、本当にこれで良いのだろうか?
■2004/01/24 (土) 一太郎 part6
自分は、今では、ほとんどの書類をワードで作り、一太郎は、忘れない程度に使用することが多い。

今のワープロは初期設定のままだと、いろいろな補助機能、親切機能が動作するが、これがかえってうるさいと感じる人は多いはずだ。

まさに、「小さな親切、大きなお世話」である。
■2004/01/23 (金) 一太郎 part5
一太郎にしろ、ワードにしろ、この頃、ほぼ完成品に近くなったと思う。

一太郎は9、ワードは97、一般のユーザーには不満のない出来で、もうこれ以上のバージョンアップは必要なくなった。

しかし、バージョンアップしなければ、やっていけないソフトハウスの悲劇がここにはある。
■2004/01/22 (木) 一太郎 part4
しかし、ほんの数年で、ワードも、かなり使いやすくなり、初めて使うには、一太郎と変わらないようになった。

加えて、あらゆる手を使って、シェアを急激に伸ばしたため、どこへ行ってもワードにお目にかかる。

個人的には、一太郎を応援していただけに、ちょっと寂しい気持ちになったものだ。
■2004/01/21 (水) 一太郎 part3
一太郎が、使いやすくなったのは、バージョン6くらいからだったように記憶している。

当時、日本語ワープロソフトと言えば、一太郎の名が出てきたように、まさにトップソフトとして黄金期を迎えようとしていた時期だ。

マイクロソフトが、ワードで攻勢をかけてきてはいたが、まだまだ一太郎の使い易さは、ワードの及ぶところではなかった。
■2004/01/20 (火) 一太郎 part2
一太郎を最初に使ったのは、MS-DOSの時代、バージョン2か3だったと思う。

当時は、40万くらいする業務用ワープロを使っていたので、一太郎とは、比べるべくもなかった。

こんな使いづらいものが、将来、使えるようになるなんて、当時はとても思えなかったものだ。
■2004/01/19 (月) 一太郎 part1
ワープロソフト一太郎のバージョンアップ版、一太郎2004の案内が来た。

一太郎と言えば、パソコン初期から使っていたソフトで付き合いは長い。

今回、案内を見て、改めて思い出すことがたくさんあった。(←このシリーズちょっと長いよ(^^;)
■2004/01/18 (日) 配送料の不思議 part3
このちょっと不自然な料金設定の原因が、連盟にあるのか、運送業者にあるのかは分からない。

しかし、注意して、世間のいろいろな料金を見ていると、結構同じような料金設定に出くわすことがある。

もちろん、自分は、6本単位でしか、扇子を買わない。
■2004/01/17 (土) 配送料の不思議 part2
以前から、扇子を注文する為、この配送料を見るたび、不思議に思っていたことだ。

これだと、7本まとめて送ってもらうと、700円で、6本と1本を別々に送ってもらうと、550円で済むことになる。

これを見てなぜか、昔あった途中下車すると料金が安くなる国鉄の路線を思い出してしまった。
■2004/01/16 (金) 配送料の不思議 part1
さて、ここで問題です!

将棋連盟が販売している扇子の下記送料、おかしなところはどこでしょう?

1本160円、2〜3本270円、4〜6本390円、7〜10本700円。
■2004/01/11 (日) カレンダー
数年前、とある金融機関のカレンダーは、月曜日から始まり、日曜日で終わるという珍しいものだった。

いずれ、カレンダーは、皆、こういう風になるので、先取りしているんだ、と、そこの行員さんは、何年も言っていたが、

今年のカレンダーは、他と同じ日曜から始まるものになっていた。。。
■2004/01/10 (土) 最近うけた事
さとう珠緒が、オーレンジャー時代の厳しいルールについて話終えた後、

ダウンタウンの浜ちゃんが、「で、アンタ、それ守ってなかったでしょ!」とツッコミを入れたのに対し、

「え!?地球を?」とおおぼけの返事で返したこと。
■2004/01/08 (木) 道路公団民営化
昨夜のニュースステーションに、民営化推進委員会を辞任した田中一昭氏が出ていた。

今までのニュースでは良く分からなかった、辞任の理由も、基本方針の根幹も、彼の説明ではっきりした。

結局、自民党にいる限り、改革など出来ないと言うことも。
■2004/01/07 (水) 難問詰将棋 part2
年末年始の間、悩んだ詰将棋が、朝、ようやく解けた。

最近は、パソコンで簡単に解けるので、その誘惑に負けそうになる時もあるが、自力で解いてこそ、解けた時の感動を味わえる。

その「難解な詰将棋」。
■2004/01/06 (火) 難問詰将棋 part1
年末に、常連さんの一人から、これは是非、詰めて欲しいと言われた詰将棋が解けない。

年明け後も、頭の隅に引っかかっていて、二夜連続、夢の中で、「解けた!!」と思ったのだが、

目が覚めてみると、やっぱり解けていなかった(^^;
■2004/01/05 (月) 大みそかの視聴率
大みそかに行われた、曙vsボブ・サップ戦の瞬間視聴率が43%だったそうだ。

将棋センターでも、この瞬間だけは、リレー将棋を中断して、皆でテレビを見ていた。

その後、紅白へチャンネルを合わせておいたものの、誰も見ている人はいなかった。。。
■2004/01/04 (日) 連休終わり
年末年始の連休が、今日で終わった。

毎年、お正月は、お客さんでいっぱいになるのだが、今年は、いつもより少なかった感じだ。

撮り溜めしたビデオを、明日から見る予定。
■2004/01/03 (土) 花粉
年が明けると、まもなくあの花粉の時期がやってくる。

でも、去年の冷夏で、今年の花粉の量は、かなり少ないとの予報が出ている。

今年は、花粉の時期も仕事しようかな。(おい)
■2004/01/02 (金) 年賀状の一言
人からもらう年賀状の中には、洒落た一言が加えられているものもある。

常連さんからの年賀状に、「去年の詰将棋がまだ解けません。宿題がたまる一方です。」とあったのには、思わず笑った。

それに比べて、自分の年賀状のなんとそっけない事よ!
■2004/01/01 (木) 新年
去年、除夜の鐘が鳴り始めた時は、詰将棋大会をやっていた。

今年、同じ時間に、今度は、リレー将棋の10連発・・・。

本当に、こんなんでいいのだろうか、新年の迎え方。。。

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