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3行のつぶやき

2006年4月

■2006/04/28 (金) 過ぎ去った時間

ものすごく忙しい時はあっと言う間に時間が経ち、後で充実していた、と感じることが多い。

何にもしないでいるとなかなか時間は進まないが、後でなんてもったいないことをしたんだろうと後悔する。

今週、ようやく明日は土曜日、そして連休。(←久々に時がゆっくり流れた)

■2006/04/24 (月) しばらくお休み

結構立ち直りは早いと思っていたのに、今回の件はまだ引きずっている。

この虚しさが薄らぐまで、つぶやきすら書く気になれない。

でも、こんな時ですら将棋をしていると、何もかも忘れて没頭できる。

■2006/04/18 (火) 惜別

『ちょうど一年。もう一年も経つのか、と思う。』

『生まれてから死ぬまで、一生の間には多くの出会いとそれと同じだけの別れがある。』

『これから寂しくなるね。。。』

■2006/04/17 (月) ネット依存

昨日の夕方、無線LANにしているノートパソコンがネットにつながらなくなった。

無線が原因だろうとあまり気にとめないでいたら、今朝、メインパソコンがつながらなくなっていて焦った。

ネットにつながらないと、何も出来ないことを改めて思い知る。

■2006/04/14 (金) 名人戦移籍問題

突然降ってわいたように名人戦の朝日への移籍問題がネットを駆けめぐっている。

真実は分からないが、各新聞社のサイトを見る限り、連盟の交渉ベタ、対応のマズサがもろに出ている感じだ。

朝日へ移すことそれ自体に反対ではないが、今回のようなゴタゴタを起こしてまで移すメリットはほとんどないだろう。

■2006/04/13 (木) 大ポカ part3

利きの分かりづらい一手詰みならともかく、あの時、なぜ頭金だけが読みから抜けていたのか今もって謎である。

しかし、この対局の後、3日間くらい寝ても覚めてもとん死の局面が頭から離れなかった。

NHK杯の大舞台であんな手を打ったら、自分だったら一ヶ月は立ち直れない。。。

■2006/04/12 (水) 大ポカ part2

一手とん死と言えば、とある大会で入賞のかかった一局、ギャラリーも多くなった最終盤の局面を思い出す。

左へ逃げれば安全だが王手は続き、右はどうやっても打ち歩詰めになって詰まないと読み、勝ちと思った。

自信を持って、玉を一路右へ寄せたら・・・・・頭に金を打たれて「あれ?」

■2006/04/11 (火) 大ポカ part1

録画しておいた日曜放送のNHK囲碁対局を見ていた。

終局直前、黒が自分のダメを詰めてあたりにしてしまうという大ポカを打って終了。

サッカーで言うオウンゴール、将棋ならさしずめ一手とん死というところか。

■2006/04/07 (金) しおり

送られてきた古書をチェックしている時のこと。

パラパラとめくっていたら、「しょうぎようのしおり」と書かれた細長い紙が出てきた。

拙い文字ながら、いかにも小学生って感じで、なんか微笑ましかった。

■2006/04/05 (水) 出張 part2

今、時々家でやっている詰碁は9級から1級「みんなの詰碁」ってやつでようやく4級のページまで進んだところ。

昨日、これを持って行くのは大きく重いので、本棚から「第一感の死活」を取り出し持って行った。

帰りの電車で、三分の一くらい解いた。(←って言っても、ひと目7級とか9級とか言う奴だけど)

■2006/04/04 (火) 出張 part1

仕事で、東京以外の県外へ行くことはほとんどない。

しかし、久しぶりに横浜近隣まで行く用事が出来て、朝6時に起床。

駅までの道を早足で歩いている人や満員電車に乗っている人たちを見ると、日本人って勤勉だなぁって・・・。

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