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銀行でのネット取引は非常に便利です。特に振込に関しては、出かける必要もありませんし、手数料も安いです。 将棋タウンにおいても銀行振込を推奨し、銀行の口座をたくさん持ち、こちらで代金のお支払いをして頂いた人に抽選で500ポイント差し上げるようにしました。 ここでは、「将棋タウンネット古書店」への支払いに使える(同一口座のある)銀行の比較を載せて見ましたので、この機会に口座開設及びネットバンキングを利用してみてはいかがでしょうか。 ◎銀行の振込手数料比較 主なネットバンキングの振込手数料比較表を載せました(すべて3万円未満の振込です)。
*2 みずほマイレージクラブ(クレジットカード機能付きキャッシュカード)に入会すると同一銀行内であれば、どの支店間の振込も無料になります。
上記すべての銀行口座を将棋タウン管理人の個人名で開設しました(振込口座先は「ご注文方法」のページで)。 従いまして、これらの銀行のネットバンキングを使って頂ければ、ジャパンネット銀行は52円、三井住友は105円かかりますが、それ以外の銀行はほぼすべて無料でお支払い出来ます(みずほ銀行は、ネット支店又は、マイレージクラブ入会なら無料)。 そこで、次にどの銀行を開設したら良いか考えてみましょう。
ここから先は、私の個人的な意見です。あくまで参考程度にご覧下さい。 さて、ネットバンキングを開設するのは、どこが良いか、と言うことですが、そのサービスも大切ですが、やはり自宅の近くに支店があって便利ということが第一だと思います。ですから、既に上記銀行の口座を持っていらっしゃるのでしたら、そのネットバンキングを使うのが一番です。ネットバンキングそのものは、口座を持っていれば、上記リンク先より簡単に申し込め、始めることが出来ます。 どの銀行口座も持っていないで、新規に始めるとしたらどこが良いか、ですが、これは何に使うかということと、そのサービスを見て決めることになります。 また、いくらネットバンキングで使うと言っても、実際にお金をつんだり下ろしたりする時には、その支店やATMの所へ行かなければなりませんから、近くにそうした場所があることを確認しておいた方が良いでしょう。 ちなみに、今回私はみずほ、三井住友、りそなと三つの銀行を新たに開設したのですが、みずほはインターネット支店で申込みました。最近は統廃合で近くに支店のない所も多いでしょうからこうした支店があるのは便利かもしれません。 具体的なサービスを見て、これがあるからここにしよう、と言うことであればそれで良いと思いますが、特になければ、やはり振込手数料の料金はどこに口座を作るかの大きな理由になるでしょう。 新生銀行は、他行の振り込みまで無料ですから、一番ですが、昔は無制限だったのが、5回に制限、そして3回に変更と徐々に少なくなっているのが気がかりです。この分ですと、なくなる可能性もゼロではないですね(この文章を載せた時に3回だったのが、2008年10月段階で見直しました所、月1回に変更されていました。ちなみに私は投信を30万円以上買い、月5回の無料振込回数を使っています)。 またこの振込に関しては、りそな銀行が他行宛100円とかなり頑張っています。ジャパンネットは、ネット銀行としてはかなり使い勝手は良いのですが、同行内の振込に52円かかるということと、少額の預金で他に何も使わないと、口座維持手数料が月189円かかるというのがネックですね(他にこのような手数料のかかる所はありません。また実際には維持手数料を無料にする為の各種方法があります)。 さて、とりあえず簡単にまとめますと、まず、口座をすでに持っているのでしたら、その銀行のネットバンキングを申込みしたので良いでしょう。どこも持っていないで、近くに銀行があるなら、そこで新規に開設するのも一法です。 特に、何かのサービスを受けたいと言うことであれば、その銀行を、当面、将棋タウンへの本の振込くらいしか使わないということであれば、イーバンク銀行をお薦めしておきます。ここでしたら、開設も簡単で、口座維持手数料もかかりませんし、将棋タウンへの振込も無料、他にもネット専業銀行としてのいろいろなサービスがあります。 時間があるようでしたら、各銀行サイトを比べて見て、ご自分の役に立ちそうな銀行の口座を開設、ネットバンキングの利用を始めて見て下さい。
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