2001年7月分「実戦の詰み」解答
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第109問 4二金・2二玉・3二金・1二玉・3三金・8二飛・2四桂(途中図)・同歩・2三銀まで9手詰。 4二金から普通に追っていき、最後は手筋の桂打ちで決める。3三金の時に、先に2四桂は同飛が逆王手になるので注意。 |
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第110問 8二銀成・同玉・8三飛(途中図)・同玉・7五桂・同歩・7四金・8二玉・8三金打・7一玉・7二香・同銀・同金まで13手詰。 8三飛がポイント。この手で、香では9三玉と上がられて、金では、同玉で詰まない。 |
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第111問 3三桂・同金右・4二歩(途中図)・同玉・5三銀・4三玉・5二銀不成・同玉・5三歩成・4一玉・4二歩・同金・3一飛まで13手詰。 3三桂から4二歩と釣り上げる。5二銀不成で4一飛は、4二に銀を合駒されて詰まない。 |
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第112問 3二金・1二玉・1三歩・同桂・2二金打・同馬・同金・同玉・3三桂成(途中図)・1二玉・2一角・同玉・3二と・1二玉・2二とまで15手詰。 馬を精算して、3三桂成から2一角がぴったり。 |
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第113問 2一龍・2二香合・4一角・1三玉・2五桂(途中図)・同歩・2二龍・同玉・2四香・1二玉・2三香成・2一玉・3二角成まで13手詰。 金合いは取って簡単なので香合い。これには2四桂と捨てるのがうまい。なお、2三香成では、角成でも詰む。 |