2001年10月分のやさしい「実戦の詰み」解答
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第122問 6三龍・同玉・6二成桂・6四玉・6三金・同銀・5五金まで7手詰。 龍を切り、成桂を寄れば詰み形になる。6三金に6五玉と逃げても6六金までだ。 |
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第123問 8二香・同玉・8三金・7一玉・7二金左まで5手詰。 初手8二香が詰将棋に出てくる短打の香。 8三香では9二玉で、また7二金打も9二玉以下王手は続くが詰まない。 |
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第124問 8二香成・同玉・9一角・同玉・9三飛成・9二歩合・8二金まで7手詰。 9一角と下段に落とし、一間龍で迫れば詰みだ。3手目、9四桂は同馬と取られてしまうので注意。 |
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第125問 2二歩・1二玉・1一桂成・同玉・2一歩成・同玉・2八飛・3一玉・2二飛成まで9手詰。 2九の飛車を使うための工夫だ。2二歩を打って、桂を捨ててから再度成り捨てる。巧妙な手順だが、変化は少ないのでそれほど難しくはなかったはず。 |
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第126問 8二金・同玉・8三銀・9三玉・9四銀成・8二玉・8三成銀まで7手詰。 8二金とこちらに開き王手で捨てるのが正解になる。8四玉なら8三馬・8五玉・8六銀まで。 |