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2002年4月分のやさしい「実戦の詰み」解答


第147問

1一角成・1三玉・2二馬・2四玉・3五金まで5手詰。

初手は王手もほとんどなく、1一角成しかないだろう。こういう筋は、実戦でも良く出て来る筋なので是非覚えておいて欲しい。

第148問

8五歩・同玉・7七桂・8四玉・8五歩・7五玉・7六金まで7手詰。

8五歩に8三玉は、8二金まで。8五同玉には、7七桂と自玉にある桂を使うことに気付けば後はやさしい。

第149問

1四龍・同玉・1五歩・2四玉・2五金・1三玉・1四金まで7手詰。

1四龍と捨てるのが豪快な決め手。最後はもちろん、1四歩と突き歩詰めで詰めても正解だ。


第150問

5五桂・4四玉・3五銀・5五玉・6五金・5六玉・5七歩まで7手詰。

5五桂と打てば、逃げ場所が5通りある。そのすべてを読み切ること。最後は突き歩詰めになるが、5八歩がなければ、打ち歩で詰まないと言うことだ。

第151問

8二飛・同角・8三金・7一玉・8二金まで5手詰。

初手8二飛が手筋だ。同角と取らせて8三金と打つ。
「詰み手筋50」を買った人は、第6章全体をもう一度復習しておいて下さい。

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