2003年1月分のやさしい「実戦の詰み」解答
![]() |
第187問 3二銀・同金・1一香成・3一玉・4三桂・4一玉・5一金・同銀・同馬まで9手詰。 1一金の俗手は、3一玉・4三桂・4一玉で捕まらない。3二銀が手筋で金を残したまま、3一へ追い、手筋の4三桂で決める。なお、3二銀に1二玉は、2三銀成・同金・1一金まで。 |
![]() |
第188問 9三桂成・同玉・8二銀・9二玉・8一銀不成・9三玉・8五桂まで7手詰。 9三銀は同桂・同桂成・同玉・8五桂・9二玉で一枚足りない。初手9三桂成が軽手。同桂なら8一銀なので、同玉だが、8二銀から桂を奪って再度の8五桂までピッタリ詰みだ。 |
![]() |
第189問 2三飛・1二玉・2一飛成・同玉・3二銀打・1二玉・2三金まで7手詰。 3二飛や金はちょっと筋が悪い。2三金は打ちたいが、同玉・3二銀打に1二玉で持ち駒が飛車一枚になって詰まない。2三飛が金の代わりだが、1二玉と寄られ、失敗と思わないように。2一飛成に気づけば、正解だ。 |
![]() |
第190問 6一銀・8二玉・7一角成・9二玉・9三香・同桂・8二金まで7手詰。 初級者を脱したら、もう、6二金や7一金と打つのではなく6一銀と打ち、9三香も一目で打てるようになりたい。 |