2003年10月分のやさしい「実戦の詰み」解答
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第226問 3六桂・3四玉・4四金・同歩・4三銀打まで5手詰。 3六桂は、取れば、3五金(銀)。このような手筋は、桂が持ち駒の時にも良く出るので、覚えておいて欲しい。そして、さらに4四金。これも空間を作るための捨て駒の手筋だ。 |
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第227問 9四桂・同歩・9一銀・9三玉・8三金・同玉・8一龍・9三玉・8二龍まで9手詰。 9四桂が封鎖の手筋。単に9一銀だと、8三玉・8一龍に、9四玉で、斜め駒がない。9四の地点をふさいでから、9一銀と打つ。9三玉には、これも手筋の8三金できれいに決まる。 |
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第228問 5四角不成・4五歩・3七金・3五玉・3六歩・4四玉・4三角成まで7手詰。 5四角成は、4五歩・3七金・3五玉となって、打ち歩が回避できない。この時、4四へ下がれるように、角を成らないのが妙手。詰将棋をたくさん解くと、こういう筋も一目で分かるようになって来る。 |
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第229問 2六歩・同玉・2七歩・2五玉・3四銀不成・1四玉・1五歩まで7手詰。 単に3四銀不成だと、2六玉と上がられて、打ち歩詰めが回避出来ない。そこで、前もって、歩を連打し、2六に上がれないようにしておけば解決すると言う訳だ。 |