2004年10月分のやさしい「実戦の詰み」解答
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第278問 3四金・同玉・3六香・3五歩・2五金・4五玉・3五金まで7手詰。 5五金は3五玉で全く捕まらない。初手3四金が手筋。4五玉なら3五金打までなので同玉の一手だが、そこで3六香と打てば、8二馬の利きが強くどこにも逃げられない。 |
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第279問 6二金・同金・6一角・7一玉・6三桂・同金・7二龍まで7手詰。 6二金・同金の後、6三角や5四角と上から打つのは、7一玉で7二へ打つ駒がない。そこで、6一角と下から打つ。7一玉には、取ったばかりの桂を6三から打つのが手筋だ。 |
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第280問 5二銀・同玉・6二角成・4一玉・5一馬・3二玉・2三金・3一玉・2二金まで9手詰。 3一歩成では同玉で後続がないので、5二銀から6二角成と攻める。そして、5一馬・3二玉に2三金とすり込む手が見えれば解決する(2三香成では一段目に下がられて詰まない)。 |
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第281問 1四金・同玉・1三銀成・2四玉・1五銀・同玉・1四金まで7手詰。 1三銀不成のような手は、1五玉と逃げられて多くの駒が必要になる。1四金が手筋。呼び込んでから銀が成り、再度の2四玉には1五銀がピッタリした一手となっている。 |