2005年8月分のやさしい「実戦の詰み」解答
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第321問 4三角成・同玉・3三金・5二玉・5三桂成まで5手詰。 3三金は2一玉・4三角成・1二玉で以下2三金と捨てても足りない。 そこで、4三角成が軽手。2二玉なら3三馬がありさらに金一枚持っている。同玉には3三金から5三桂成で詰み。 |
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第322問 9二金・同玉・9三歩・同玉・8二銀打・9二玉・9三金まで7手詰。 8三金と銀を取るのは駒が全然足りないし、9二金打もやはり足りなくなる。 じゃまな金を9二へ捨てるのがちょっとした妙手。同銀なら8二銀打・8三玉・7三金まで。同玉には9三歩と叩いてピッタリ。 |
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第323問 8二金・同玉・7一銀・8三玉・7二銀・7四玉・6三銀不成・8三玉・7五桂まで9手詰。 7五桂と打ってしまうと、7四玉でどうにもならない。7二の金がじゃま駒だと気づけば8二金と捨てる手の発見もやさしいだろう。後はベタベタ打って、6三銀不成と活用すれば詰みに到達する。 |
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第324問 7三銀不成・9三玉・8四金・同歩・8二銀不成・8三玉・7三金まで7手詰。 初手は銀を引くよりなく、三手目の8四金が良く出る封鎖の手筋だ。8四に他の駒が利いていても(たとえば8九に龍がいても)、同じことなので実戦でも見つけて欲しい。なお、二手目8五玉は9六金まで。 |
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第325問 3二歩成・同玉・3三金・4一玉・5三桂不成・同金・4二金打まで7手詰。 3二金は2三玉で、3四玉からの逃走が止まらない。そこで、3二歩成から3三金で下段へ落とす。5手目の5三桂不成が頻出する手筋。5一玉なら6一金まで、取らせて頭金までとなる。 |