2000年3月分「実戦の詰み」解答
![]() |
第40問 6三金・8二玉・1二竜・4二歩・7二金打(途中図)・9二玉・9三香・同玉・8二銀・9二玉・8一銀不成・9三玉・8五桂まで13手詰。 初手は金。銀では詰まない。同桂は、7一金なので、8二玉だが、そこで、1二竜がちょっと気づきにくい好手。あとは、いわゆる筋で詰む。 |
![]() |
第41問 8三飛・同玉・7二竜(途中図)同玉・7三金・6一玉・6二銀・5二玉・5三銀成・5一玉・6二金・4一玉・4二成銀まで13手詰。 初手は飛車。金を使ってしまい、持駒が、飛金だと、7三飛と打っても、6一に逃げられ、僅かに詰まない。すぐに、飛車打ちを考えた人には、やさしすぎたかもしれない。 |
![]() |
第42問 7一角・7二玉・7三香・同桂・同角成・同玉・6五桂打(途中図)・同歩・同桂・8四玉・8五歩・同玉・8六歩・8四玉・8五金まで15手詰。 初手は7一角と打ち、7三でばらす。そして、6五桂打の二段桂がポイント。同歩・同桂に、6四玉は、5三角成、7二玉は、8二金がピッタリ。 |
![]() |
第43問 2六歩・同玉・3五銀・2五玉・2四金・3五玉・3四成銀・2六玉・3八桂(途中図)・同竜・2七歩・同竜・同銀・同玉・2八飛まで15手詰。 1六歩に、1四玉は、2三銀・1三玉・2四金がある。途中図、打ち歩詰を打開する手筋(6八が飛車なら、3八同飛不成と取って詰まない)。 |