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2000年9月分「実戦の詰み」解答


第66問

1四桂・1二玉・1三香・同玉・2二銀・1二玉・1三香・同桂・1一銀成(途中図)・同玉・4一飛成・同金・2二金まで13手詰。

3手目の1三香に同桂は2一銀で2手早い。いずれも、4一の金を王手で取れれば詰む。

第67問

7三角・6一玉・8一飛・7一香(桂)合・7二金(途中図)・同玉・8二角成・6三玉・6四歩・6二玉・7一飛成まで11手詰。

初手8一飛は、6二玉で詰まない。三手目、8一飛は、合駒で詰まないと即断してしまわず、ひとつひとつ潰してみること。角金銀は、同飛成と切って詰む。

第68問

7一銀不成・同角・7二飛・9三玉・8二銀(途中図)・同角・同飛成・同玉・7一角・同玉・7二金まで11手詰。

初手、銀を打ってしまうと、上がられて斜めの駒がなくなってしまう。8二で精算して、あとはやさしい。

第69問

7三金・同桂・9二金(途中図)・同玉・7二飛成・8二銀・8四桂・9三玉・8二竜・同玉・9一銀・同玉・9三香・8二玉・9二香成・7一玉・7二銀まで17手詰。

3手目、7二飛成や7一銀の手はぎりぎり詰まない。11手目の9一銀が発見できれば詰む。

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