1999年6月分の「実戦の詰み」
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第1問(6月7日出題) 先手二段対後手四段の平手戦 今、1四歩のたたきを無視して、4六にいた飛車を桂で取ったところ。 詰みだと分かっていれば、5分で初段くらいの問題。 |
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第2問(6月14日出題) 先手三段対後手二段の平手戦 実戦は、8二銀打・8四玉・8五金・同玉・7六角と進み、5八の竜を取りはしたものの、難解な将棋になりました。 詰みだと分かっていれば、5分で初段くらい。 |
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第3問(6月21日出題) 三段同士の平手戦 すでにどうやっても先手の勝ちそうな所ですが、実戦は詰みを逃し、さらに悪手が重なり逆転しています。 「詰んでる時は詰ませなければならない」ということです。 |
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第4問(6月28日出題) 三段同士の平手戦 今、2三金のしばりに、3三角成と無理やり受けにきたところ。 今回は手数も長く、途中に軽妙な手も混ざります。駒を動かさずに詰められれば、20分で三段くらい。駒を動かしても、詰められれば、初段はあります。 |