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第11問(難易度A) すでに先手どうやっても勝ちですが、ここは、きれいに決めて下さい。 |
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第12問(難易度A) 三段(手前)と五段の角落です。 銀損になっていますが、駒が急所に利いていますので、なにか手がありそうな所です。 長引けば、駒損がひびいてきます。 |
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第13問(難易度B) 四段同士の平手戦。 ななめの駒さえ渡さずに、必死をかければいいわけです。 実戦は、2一飛・4一角・4二と・6二玉・3二と、と進み先手必勝になりましたが、駒をぼろぼろ取るのではなく(それでも勝ちですが)、きれいな必死をかけて下さい。 ※即詰みもあります(00/07/17記)。 |
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第14問(難易度B) 三段同士の平手戦 後手が、7六竜としたところです。 次は一手で詰みますので、受けるか、詰めてしまうかしなければなりません。 さて、どうしますか? |
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第15問(難易度C) 私(手前)とフチ五段の平手戦 王手がかかっています。 同玉と取るか、3九玉と引くか二者択一です。 このうち、一方は詰み、もう一方は詰みません。さてちゃんと詰まない方へ逃げて下さい |
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第16問(難易度C) 五段(手前)と四段の平手戦 現在の所、自玉はゼ(絶対に詰まない)ですが、7七香成が入るとあっという間に必死がかかります。 最後まで、読み切って寄せきって下さい。 |
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第17問(難易度A) 三段同士の平手戦です。 今、7八銀と王手をかけられました。 逃げる場所は二カ所。9七玉とするか、7七玉とするかです。この場合も、片方は詰み、もう一方は詰みません。 詰まない方へ逃げて下さい。 |
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第18問(難易度A) 三段同士の平手戦。 6一飛・5一香に、7七銀と手を戻しても勝てそうですが、あまりはっきりとはしていません。 ここでははっきりとした、勝ちを見つけて下さい。 |
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第19問(難易度B) 三段(手前)と初段の飛香落です。 先手玉は一手詰(5七金)です。 したがって、詰めてしまうか、しっかりと受けるか、詰めよ逃れの詰めよをかけるかです。 はっきりした勝ちを見つけて下さい。 |
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第20問(難易度B) 二段(手前)と三段の平手戦です。 後手の必勝形だったのが、不用意に打った3九飛のため、いっぺんに分からなくなりました。すなわち、7四桂に、王手飛車をさけるため9二玉と寄ったところです。 ここでは、先手に決め手があります。 それを見つけて下さい。 |
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