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2006年新刊将棋本の紹介

こちらでは、2006年に発行された新刊書を紹介しています。そのほとんどは、まだ私も読んでいないので、内容は分かりませんが、できるだけ頻繁に更新し、新刊書の情報をお伝えしていきたいと思っています。
(2002年までは、「将棋図書館」の方にレビューを載せていましたが、2003年より、Amazonのレビューと合わせ、私が買った本も、ここにレビューを載せていきます。なお、私が購入した本には、をつけてあり、読後、レビューを載せる予定です)
画像又は書名をクリックするとAmazonの紹介ページに飛びます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックするとAmazonのショッピングカートに直接入ります。
購入する場合及び詳細は、本の画像又は書名をクリックして下さい。
サクサク解こう 詰将棋1手・3手 200題

森信雄著:実業之日本社:900円:2006年12月発行


詰将棋や次の一手の創作には定評がある著者による詰将棋の入門書。初心者向けにも最適な1手詰50題、サプライズ満載の3手詰150題を収録。「解くこそ物の上手なれ」の詰将棋の世界を楽しく学べる一冊。(AmazonにあるMARCデータベースより)
飯島流引き角戦法

飯島栄治著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2006年12月発行

振り飛車相手に苦戦している方に「飯島流引き角戦法」はオススメです。本書は画期的な振り飛車対策で、角道を突かずに玉を囲う新作戦です。対振り飛車に急戦を用いるのは玉が薄くて勝ちきるまでは難しい。そうかといって居飛車穴熊に組もうとしても、藤井システムを始め、色々な対策の前に苦戦をしいられます。
本戦法は安全に玉を堅く囲えるのが大きな特長で、玉の堅さに重きを置く現代将棋にマッチしているといえます。組み上げるまでの手順も簡単で、難しい定跡手順を覚える必要はありません。
推薦の羽生善治三冠が「25年後にはみんな角道を突かなくなっているかもしれません」といっているように、この戦法は従来の将棋観を大転換させるターニングポイントになるかもしれません。あなたも新しい感覚を取り入れてみませんか?(Amazonにある出版社からのコメントより)
勝浦詰将棋選集

勝浦修著:日本将棋連盟:1,050円:2006年12月発行


盤面右上4分の1に駒の配置を心がけた、勝浦九段の短編代表作100題を収録。愉快痛快! 実戦型で、スッキリした詰め手順。ミニコラムも収録する。シリーズ第4弾。(AmazonにあるMARCデータベースより)
現代に生きる大山振り飛車

藤井猛、鈴木宏彦著:日本将棋連盟:1,575円:2006年12月発行


生涯通算勝ち星1433勝、タイトル獲得80期と、断トツの史上最高記録を持つ大山康晴十五世名人―とりわけ振り飛車での強さは群を抜いていた。本書は、現代将棋に影響を及ぼし続けている“大山振り飛車”強さの秘密を、現代振り飛車使いの第一人者・藤井九段が戦術面を技術解説、中原永世十段、二上九段らが実例を挙げて心理面の勝負術などを紹介、あらゆる角度から、より具体的に解明していく将棋ファン待望の一冊。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
右四間で攻めつぶす本

中川大輔著:浅川書房:1,575円:2006年12月発行


「中川流」右四間飛車の定跡を独特のスタイルでまとめる。駒組みは簡単、狙い筋はたくさん、さらに破壊力抜群でプロが相手でも通用する必殺戦法がマスターできる。実戦ですぐに応用できる定跡書。左頁を天地さかさまに印刷。(AmazonにあるMARCデータベースより)
仕掛け大全 振り飛車編

所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,890円:2006年12月発行

「仕掛け大全」は定跡伝道師こと所司和晴七段が、戦いの起こし方を指南するシリーズです。2巻目は三間飛車、中飛車、向かい飛車、相振り飛車をテーマにしました。第1章には四間飛車を含む、最新の仕掛けを収録しています。テーマは全部で152図と豊富で、それぞれに見やすい図面と詳しい解説を載せました。
やみくもに指しているだけでは中盤でチャンスを逃し、苦しくなることが多々あります。本筋の仕掛けをより多く知るために、ぜひ読んでおきたい一冊です。(Amazonにある出版社からのコメントより)
将棋手筋の教科書(2)

高橋道雄著:山海堂:1,365円:2006年12月発行

将棋が強くなるためには、手筋をおぼえるのが一番の早道。基礎となる手筋をすべて網羅し、錬習問題40問をつけた、自然と大事な手筋が頭に入るように構成した一冊。有段者にアップ間違いなしの銀・金・角・飛の手筋を収録。(AmazonにあるMARCデータベースより)
超実戦 駒を取る詰将棋

飯野健二著:池田書店:998円:2006年12月発行


これまでの詰将棋ではないがしろにされてきた、「相手の駒を取りながら詰ます」という自然な着手が織り込まれた、実戦に役立つ詰将棋集。将棋の基本的な部分を磨き、他の詰将棋集とあわせて実力アップの役に立つ一冊。(AmazonにあるMARCデータベースより)
↑今回(12月29日)の更新分
最新戦法必勝ガイド

村山慈明著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2006年11月発行

本書は一手損角換わりや藤井システムなど、流行戦法の最新形を解説した戦術書です。それぞれのテーマ図における最新変化をプロの実戦に現れた順だけでなく、研究会で実際に試したものを記してあります。巻末には羽生四冠(当時)や谷川九段といったトップ棋士との自戦譜を掲載しました。
最新形を指していて楽しいのは、早い段階で未知の局面になるからです。本書である程度の知識を得て、みなさんもその楽しさを味わって欲しいと思います。(Amazonにある出版社からのコメントより)
将棋手筋の教科書(1)歩・香・桂編

高橋道雄著:山海堂:1,365円:2006年11月発行

将棋が強くなるためには、手筋をおぼえるのが一番の早道。基礎となる手筋をすべて網羅し、復習問題として30問をつけた、自然と大事な手筋が頭に入るように構成した一冊。有段者にアップ間違いなしの歩・香・桂の手筋を収録。(AmazonにあるMARCデータベースより)
羽生善治 夢と、自信と

椎名龍一著:学習研究社:1,260円:2006年11月発行


将棋界の七大タイトルすべてを一時期に獲った羽生善治の半生を描く。不世出の棋士の強さの秘密を、少年時代にお世話になった道場主やライバル棋士らの証言、そして本人自らの分析などから解き明かす。目標に向かって進むことの大切さがわかる本。(Amazonにある出版社/著者からの内容紹介より)
まじかる将棋入門

椎名龍一,後藤元気,乾ないな著:イカロス出版:1,500円:2006年11月発行


こんな将棋本いままでなかった!?

みんな知ってる伝統のボードゲーム「将棋」。これから本格的におぼえたいけど、入門書はどれも同じにみえるなぁ...。なんて思ってるアナタはこの本を手に取るべし! わかりにくいルールや駒の特徴を活かした攻め方、対局に勝つための秘訣まで、駒に変身した7人の美少女たちが優しくレクチャーしてくれる、おカタいイメージの従来の将棋本からは考えられない驚愕の内容だ! お気に入りの女の子をもっと知ることで、対局にも自然と勝てるようになるぞ!(Amazonにある出版社/著者からの内容紹介より)
石田流の極意

鈴木大介著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2006年10月発行

振り飛車の真髄シリーズは振り飛車のスペシャリストが最新の研究を記す戦術書です。第二弾はアマチュアファンに人気の高い、石田流戦法です。
著者の鈴木大介八段が先手番の最強戦法として記した本書は、基本図までが初手からたったの5手!!の局面。そこから居飛車は急戦か持久戦で対抗してきますが、いずれも振り飛車が互角以上になる指し方を解説してあります。また単なる定跡書にならないように、随所に将棋の考え方を記した戦術書になっています。本書を読んで振り飛車のコツをつかみ、石田流で勝ちまくってください。 (Amazonにある出版社からのコメントより)
カラー版 将棋駒の世界

増山雅人著:中央公論新社:1,029円:2006年10月発行


インターネットを介したオンライン将棋が盛んだ。しかし、盤駒を使う将棋の魅力が減じたわけではない。木の宝石といわれる黄楊に、美しい漆で文字をあしらった将棋駒は、遊具を越えた工芸品としての魅力をもっている。材質や書体をはじめ、鑑賞やコレクションに必要な知識を美しい写真とともに紹介。息をのむ名工たちの作品をとくとご覧いただきたい。 (Amazonにある出版社/著者からの内容紹介より)
将棋脳−これであなたの脳はよみがえる

中原誠著:サンマーク出版:1,365円:2006年10月発行


なぜ先が読めるのか? なぜ記憶力がいいのか? 将棋は脳を活性化し、ひらめきや勝負勘、へこたれない心を育てる。天才棋士・中原永世十段が説く、将棋的思考法のすすめ。(AmazonにあるMARCデータベースより)
詰将棋道場−手軽に楽しむ200題(文庫)

勝浦修著:毎日コミュニケーションズ:1050円:2006年10月発行

著者の勝浦修九段はA級7期の実績もさることながら、詰将棋作家としての評価も高く、解後感良好のスッキリした作品を数多く作っています。著者が連載しているサンケイスポーツ新聞の「詰め碁・将棋道場」は1万回を超え、本書はこの中から7・9・11・13手詰を中心に200問を収録してあります。
詰将棋は難しくて苦手といった方の助けになるように、途中図、失敗図、変化図などを多く使い、くわしい解説をしてあります。どの問題も詰めの筋がぎっしり含まれていますので、解いていくうちに終盤の力がグイグイアップすることでしょう。
持ち運びに便利な文庫サイズで、詰将棋を気軽に楽しみたい方にオススメの一冊です。 (Amazonにある出版社からのコメントより)
屋敷伸之の囲いの崩し方

屋敷伸之著:日本放送出版協会:1,050円:2006年09月発行


これからアマチュア初段を目指す人、基本を確認したい有段者を対象に、囲いごとに、攻略のための4つの心得を紹介する。2005年10月から2006年3月までに放送されたNHK「将棋講座」のテキストを加筆のうえ修正。(AmazonにあるMARCデータベースより)
神戸発 珍戦法で行こう

島本亮著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2006年09月発行


将棋で一番大切なもの。それは楽しむ心。「きんとうん戦法」「タランチュラ戦法」「大かまきり戦法」「ザリガニ銀戦法」など、関西の新鋭棋士が将棋が一層楽しくなる破壊力バツグンのオモシロ戦法を伝授。 (AmazonにあるMARCデータベースより)
仕掛け大全 四間飛車編

所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,890円:2006年09月発行


「仕掛け大全」は定跡伝道師こと所司和晴七段が、戦いの起こし方を指南するシリーズです。1巻目はアマチュアファンにもっとも人気のある四間飛車編で、152のテーマ図を用意しています。すべて見開き完結スタイルになっており、たくさんの見やすい図面と丁寧な解説で本筋の仕掛けを紹介しました。 (AmazonにあるBOOKデータベースより)
永久保存版 羽生vs佐藤全局集

日本将棋連盟:2,940円:2006年09月発行


現代将棋界の頂点に立つ羽生善治と佐藤康光との対戦が100局を超えた!本書は両雄の全対局(110局)を解説付きですべて掲載、さらに最も印象に残る一戦を掘り下げて解説した自戦記、核心インタビュー、谷川浩司九段の羽生‐佐藤戦の分析など、見どころ満載の豪華永久保存版。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
読むだけで強くなる終盤のコツ130

青野照市著:日本将棋連盟:1,575円:2006年09月発行


難しい変化を読むより、基本の寄せ手筋を逃さないことが終盤のコツ! 級位者を対象に、実戦でよく現れる寄せ手筋を130項目に分け、青野九段が部分図を用い、見開きでわかりやすく解説した、すぐに役立つ終盤講座。(AmazonにあるMARCデータベースより)
実戦型詰め将棋 三手・五手・七手詰め

中原誠著:日東書院本社:998円:2006年08月発行

将棋の上達になくてはならない詰め将棋。第十六世名人であり、幾多のタイトルを獲得した中原誠永世十段が、三手・五手・七手と3段階に分け、詰め将棋の問題を厳選して出題。五級から三段までの幅広い読者に対応。(AmazonにあるMARCデータベースより)
将棋年鑑(平成18年版)

日本将棋連盟:4,830円:2006年08月発行


7大タイトル戦・竜王戦本戦・A級順位戦など、プロ棋界・アマチュア棋界の熱局、好局が満載。495局の棋譜、全棋士名鑑、棋界の動向等情報も収録し、将棋界の1年を総まとめ。プロ棋界、流行の戦型を探る。(AmazonにあるMARCデータベースより)
将棋・ひと目の手筋

週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2006年08月発行

「学校で将棋が流行っているけどなかなかライバルに勝てない」「飲み仲間のアイツをぎゃふんと言わせたい」そんな悩みをお持ちの方に、オススメなのが本書「将棋・ひと目の手筋」です。
実戦に現れることが多い頻出の手筋を全部で208問ピックアップしており、実戦にもすぐに役立ちます。すべてが部分図での出題となっており、図面を多く用いているため読みやすく、一問ごとに強くなります。この一冊でライバルに大きく差をつけてください。
構成は第1章が「駒別ひと目の手筋」第2章が「囲いくずしひと目の手筋」第3章が「端攻めひと目の手筋」第4章が「ひと目の受け」第5章が「ひと目の必死」となっています。
監修は将棋界第一棋戦の竜王を保持している渡辺明竜王です。まえがきで渡辺竜王が「子供の頃、知らなかった手筋を見る度に小さな感動があったのを覚えています。(中略)僕が子供の頃に感じた『小さな感動』をぜひ皆さんも味わってください。」といっています。本書で将棋の新たな魅力を味わってください。 (Amazonにある出版社からのコメントより)
先を読む頭脳

羽生善治著:新潮社:1,365円:2006年08月発行


なぜ、誰よりも速く正確な読みができるのか-。2人の科学者が実験とインタビューを重ねて、羽生善治の思考、学習、戦略を克明に分析。常識を超えた発想で勝ち続ける秘密に迫る! (AmazonにあるMARCデータベースより)
新しい詰将棋 初段150題(文庫)

羽生善治著:成美堂出版:777円:2006年08月発行


詰将棋を解くということは、将棋を指す上での準備体操のようなもの。詰将棋には寄せの基本的なテクニックがたくさん詰まっている。駒の働き別に分けた5手詰問題から13手詰問題までを出題。羽生流「次の一手問題」も収録。(AmazonにあるMARCデータベースより)
最前線物語(2)

深浦康市著:浅川書房:1,470円:2006年08月発行


本書は、プロ棋士がいま最も注目し、公式戦でもよく現れる35のテーマについて、局面の考え方・実戦例を解説し、筆者の見解を加えたものである。(AmazonにあるMARCデータベースより)
森信雄の強くなる将棋(2)終盤の謎

森信雄著:山海堂:1,260円:2006年08月発行


初段を中心に五級から五段まで幅広い層を対象にした、「終盤」をテーマとした次の一手集。創作次の一手を収録。終盤は謎めいている部分の解明が目的であることを実感し、棋力のアップを目指す。(AmazonにあるMARCデータベースより)
第64期将棋名人戦七番勝負

毎日新聞社:1,890円:2006年08月発行


将棋界の最高峰、それが名人戦だ! 「鋼鉄の受け」森内俊之名人が「光速の攻め」谷川浩司九段を封じた第64期名人戦を全局棋譜つきで紹介。羽生王将と谷川九段の挑戦者決定戦も掲載。(AmazonにあるMARCデータベースより)
新・振り飛車党宣言!(3)

千葉幸生著:毎日コミュニケーションズ:1,365円:2006年08月発行

「新・振り飛車党宣言!」シリーズ第3巻目は、講師に千葉幸生五段、藤倉勇樹四段、中村亮介四段を迎え、相振り飛車の戦いを解説してあります。ひと昔前まで相振り飛車の玉形は金無双が主流でした。しかし現在では美濃囲い、矢倉、そして穴熊と囲い方が多岐にわたるようになり、駒組みの時点で優劣がつきやすい戦型となっています。
振り飛車を指すと決めたなら、相振り飛車は避けて通れない道。本書の講座で戦い方を学び、実戦に役立ててほしいと思います。また巻末の第4章振り飛車熱戦譜では、講師の自戦譜を解説付きで載せましたので、ぜひ盤に並べて味わってください。(Amazonにある出版社からのコメントより)
不思議流受けのヒント

中村修著:創元社:1,260円:2006年08月発行

「受け」というと受け一方のように思うが、じつは攻防の一手になっていることが多い。受けることが、すなわち攻めの第一歩だ。受けの一手によって、攻守が入れ替わる手筋満載。 (AmazonにあるBOOKデータベースより)
ひらめき次の一手 実戦次の一手付き(初段編)

山崎隆之、週刊将棋:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2006年07月発行


苦戦した時でもヒントを読んで一生懸命考えれば、必ず「ひらめき」が生まれてくる。初段を目指す次の一手を104問収録した問題集。『週刊将棋』連載をもとに単行本化。(AmazonにあるMARCデータベースより)
今さら聞けない将棋Q&A

畠山成幸著:創元社:1,260円:2006年07月発行


「絶対詰まないZの法則」とはどういう法則? 「詰めろ逃れの詰めろ」って何? 今さら人に聞けない質問から、有段者レベルの高い質問まで、序盤・中盤・終盤に分けてアマチュアの102の疑問にプロが回答。(AmazonにあるMARCデータベースより)
勝者の常識 将棋力(文庫)

石橋幸緒著:リイド社:500円:2006年07月発行


万物生きてこそ光り輝く。幼少の頃の死の危機を、将棋と出会ったことで乗り越えた話題の女流棋士・石橋幸緒が監修。気軽に解ける問題を多数収録。彼女が如何に強くなったのか?その将棋の勉強方法、そして彼女の人生観全てが分かるコラムも収録。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
ゆめまぼろし百番 

駒場和男著:毎日コミュニケーションズ:3,990円:2006年06月発行


希代の詰将棋作家による作図集。「無双」・「図工」に倣った全格玉配置を採用。全100態の作図を、全局別収束で描く。有名手順も多数掲載した、バラエティーに富んだ一冊。(AmazonにあるMARCデータベースより)


ミニ感想の9月14日分にこの本の感想を書いています。
ひらめき次の一手 中級編

週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2006年06月発行

山崎隆之六段監修による次の一手問題集第2弾。週刊将棋の「段級位認定次の一手」上級位問題から104問を精選し収録しました。
まえがきで「次の一手の良い所は実戦に近く読む力を必要する点と問題の中にたくさんの手筋があり学べる点です。」と山崎六段が述べている通り、読みの精度を上げ総合的な実力をつけるには次の一手問題が大きく役立ちます。
本書は初段を目指す上級者から、基本手筋を再確認したい有段者まで、幅広い方が楽しめる一冊です。
構成は序章が「次の一手の解き方講座」で前半の50問は週刊将棋と同じ「3択編」です。後編はヒントのみの「力だめし編」となっています。たくさんの手筋にふれ、棋力アップを目指して下さい。(Amazonにある出版社からのコメントより)
編集者T君の謎(文庫)

大崎善生著:講談社:580円:2006年07月発行


天才か変人か。とにかく棋士は半端じゃない。電線にとまる雀の数を瞬時に当てる、一秒間に一億三手読めるなど伝説は枚拳に暇ない。名人たちの奇抜な行動に目をみはり、本を一冊しか読んだことがない専門誌の編集者に打ちのめされる。非凡で強靱な情熱を傾ける人びとを描き出す、笑いと感動の初エッセイ。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
不運のすすめ

米長邦雄著:角川書店:720円:2006年07月発行


「幸運」だけでは、人生は勝てない! 不運と幸運は表裏一体の関係にある。将棋も人生も「一手の違い」で展開は激変するのだ。日本将棋連盟会長が語る、目先の不運に惑わされない生き方。 (AmazonにあるMARCデータベースより)
閉じられた時間−将棋サスペンス 

百々由紀男著:新生出版:1,890円:2006年06月発行

天才美少女棋士の周辺の人間が、つぎつぎと殺されていき、一方、リストラ人事で地方に飛ばされた主人公の東堂は、職場の苛めに遭いながら事件の解決に挑戦していく。しかし、事件の背景に巨大軍事都市の、遺恨と怨嗟が暗い闇としてあり、また将棋界の閉ざされた暗部も浮かび上がり、主人公は封印された時間の謎に迫っていく。これは単なる謎解きミステリーではない。将棋に憑かれた人間ドラマに操られる平成サラリーマンの、生き方を問う重たい背景と、加速する日本の右傾化に警鐘を鳴らす濃密な新・社会小説でもある。 (AmazonにあるBOOKデータベースより)

将棋タウンネット古書店(閉じられた時間)でも新刊を在庫のある分だけ販売します(100ポイント贈呈)。
羽生善治の終盤術(3)

羽生善治著:浅川書房:1,365円:2006年06月発行


いい感じの寄せ方とは?終盤を難しくしない、シンプルな羽生式勝ち方実例集。(AmazonにあるBOOKデータベースより)

棋を楽しみて老いるを知らず

二上達也著:東京新聞出版局:1,575円:2006年06月発行


戦後派棋士の代表として、14年間にわたって日本将棋連盟会長を務めた著者が、大山名人との火花散る対局を中心に、ライバルたちとの数々の名勝負を通して、昭和・平成の将棋史を描く。『東京新聞』ほか連載を単行本化。(AmazonにあるMARCデータベースより)
羽生の法則(Volume5)

羽生善治著:日本将棋連盟:1,365円:2006年06月発行


初段を目指す人のための基礎講座。主な玉の囲いと、その後の戦い方を、戦型別に分かりやすく解説。取り返しのつかない序盤でのつまずきを避けるために、玉を囲うまでのポイントを幅広く紹介する。(AmazonにあるMARCデータベースより)
秘伝将棋無双 

湯川博士著:山海堂:1,470円:2006年06月発行


江戸時代の名人、3代・伊藤宗看によって書かれた詰将棋のバイブル「将棋無双」から、20題を厳選。初伝・中伝・奥伝にわけ、ストーリー形式で解説する。指将棋に通じる手筋が満載の一冊。(AmazonにあるMARCデータベースより)
先崎学の実況!盤外戦(文庫)

先崎学著:講談社:470円:2006年05月発行


NHK将棋番組のハチャメチャな舞台裏。かつてトレードマークだった眼鏡を捨て、近視矯正手術を受けた顛末。棋士が本を書くことの光と影。メン類との長き戦い。そして掟破りの将棋VS.囲碁対決まで。初対面以前から互いを認め合っていたミステリィ作家・森博嗣氏との対談を含む、ほぼ書下ろしエッセイ文庫。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
振り飛車基本戦法

高橋道雄著:創元社:1,260円:2006年05月発行


振り飛車を覚えたい初心者をはじめ、もう一度振り飛車の指し方を見直したいという人のために、対原始棒銀や四間飛車戦法などの戦い方を明快解説。著者の実体験を基にした将棋勉強法の決定版。(AmazonにあるMARCデータベースより)
大江戸将棋所 伊藤宗印伝(文庫)

湯川博士著:小学館:580円:2006年05月発行


江戸中期の将棋名人伊藤宗印の生涯を描く
江戸中期の将棋5世名人伊藤宗印は、いかにして将棋3家を守り抜こうとしたか。養子ゆえに不当なあつかいに甘んじた青年期から、実力者多出の家系を作り上げた老年期まで、当時の棋譜をまじえて波乱の生涯を描く異色の実在時代小説。現代の棋士たちも驚嘆するという実力者が輩出した江戸期の隆盛を築いた宗印の実像と、将棋に賭ける男たちの矜恃将棋好きならずとも、その生き様と美学に心打たれる。 (Amazonにある出版社、著者からの内容紹介より)
ひらめき次の一手 初級編

週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2006年05月発行


山崎隆之六段監修のもと、週刊将棋の「段級位認定次の一手」初級問題から104問を精選し収録しました。
まえがきで「次の一手を解き始めてからは先を読む力と手筋が自然と身につき、自分がどんどん強くなっていくことがわかりました。」と山崎六段が言うように、総合的な実力アップをはかるのに次の一手問題は最適です。
序章には「次の一手の解き方講座」を掲載、解き方を解説します。前半50問は週刊将棋と同じ「3択編」です。後半はヒントだけを載せた「力だめし編」となっていますので、がんばって解いてください。(Amazonにある出版社からのコメントより)
羽生善治の終盤術(2)

羽生善治著:浅川書房:1,365円:2006年04月発行


基本を使いこなす練習。1回だけでは寄りません。3回使える身体になろう。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
下町流三間飛車

小倉久史著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2006年04月発行


振り飛車の真髄シリーズは振り飛車のスペシャリストが最新の研究を記す戦術書です。その第一弾は将棋を覚えてからひたすら飛車を振ってきた、小倉久史七段による下町流三間飛車。
下町流には破壊力抜群の玉頭銀戦法や、本格的な石田流、さらには堅さで対抗する相穴熊が登場し、居飛車の指し手によってそれらを使い分けていきます。講座編ではそれぞれ居飛車穴熊攻略のポイントを解説しています。実戦編ではその優秀さを証明すると同時に、中盤の戦い方や寄せ合いのコツまで詳しく解説しています。
下町流をマスターすれば、もう居飛穴なんて恐くない!!(Amazonにある出版社からのコメントより)
泣き虫しょったんの奇跡

瀬川晶司著:講談社:1,575円:2006年04月発行


プロ棋士の夢かなえた瀬川晶司、初の自叙伝
年齢制限のためプロ棋士の夢断たれサラリーマンになった男はいかにして不可能を可能にしたか。生い立ちから決戦までの秘話満載、万人の胸を揺さぶる感動の自伝。(Amazonにある出版社、著者からの内容紹介より)
夢をかなえる勝負力!

瀬川晶司著:PHP研究所:1,470円:2006年04月発行


将棋の世界では、奨励会に入って26歳までにプロになれなければ、永遠に門戸は閉ざされたままだった。瀬川氏は、その壁を破り、夢を絶たれた後10年近くを経て、見事に念願の夢を実現させた。本書は、人を夢に導く目に見えない力=勝負力とは何なのか、をテーマに、瀬川氏と各界で活躍する5人が熱く語り合った対談集。
構成・対談相手は以下の通り。(1)「逆境を乗り越える力」:バルセロナ五輪金メダリストで全日本柔道強化委員の古賀稔彦氏。(2)「プロへの思いを続けさせるもの」:『ヒカルの碁』の監修者で、囲碁界のアイドル棋士・梅沢由香里氏。(3)「ここ一番で勝つためのメンタルルール」:将棋アマ4段で、社会心理学が専門の岡本浩一氏。(4)「勝敗の科学 ツキを呼び込む戦略」:ギャンブル社会学が専門の谷岡一郎氏。(5)「失敗を成功につなげる生き方」:日本における「失敗学」研究の第一人者の畑村洋太郎氏。
夢をかなえる人に共通する強さの秘密が見えてくる本。(Amazonにある出版社、著者からの内容紹介より)
瀬川晶司はなぜプロ棋士になれたのか 

古田靖著:河出書房新社:1,575円:2006年03月発行


瀬川は11年以上在籍した奨励会時代の棋譜を捨てた。将棋雑誌も書籍もすべて処分した。そんなものを残しておいても、100%プロになることはできないからだ。将棋の駒すら見たくないと思った。しかし、10年後の誕生日を、彼は四段のプロ棋士として迎えることになる。もちろん、このときの瀬川は、そんなことは想像もしていなかっただろう。奇跡の真相に迫る鮮烈なノンフィクション。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
奇跡の一手

上地隆蔵著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2006年03月発行


特例でプロ棋士になることを熱望したサラリーマン、瀬川晶司。その一途な想いが将棋界を動かした! 挫折と苦難の道を乗り越え、61年ぶりに扉を開いた、夢をかなえるまでのドキュメント。(AmazonにあるMARCデータベースより)
大山康晴の晩節(文庫)

河口俊彦著:新潮社:580円:2006年03月発行


史上最強を謳われた棋士。だが、その偉大さは、ただ強かったことにはなく、強くあり続けたことにこそある。天才同士が鎬を削る将棋の世界で、彼はいかにして勝ち続け、その頂点に君臨したのか。重要な局面での指し手、あるいは棋士しか知らない盤外での振舞いから、その真骨頂を発揮した勝負師の姿が浮かび上がる。69歳で死を迎えるまで現役A級棋士だった不世出の男の勝負と人生。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
5手詰ハンドブック(2)

浦野真彦著:日本将棋連盟:1,050円:2006年03月発行


将棋向上のために、対局前のウォーミングアップに、思わず解いてみたくなる好型を紹介。使用駒数を10枚以内に限定した、実戦で現れそうな5手詰200題の問題集。詰将棋のルールから基本的な詰手筋の多くを紹介。(AmazonにあるMARCデータベースより)
将棋定跡最先端 振り飛車編

所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2006年03月発行


東大将棋ブックスを著した「定跡伝道師」こと所司和晴七段が最新研究を記した定跡書です。シリーズ完となる2巻目の本書は、振り飛車の戦いを取り上げています。結論が出つつある対四間飛車の急戦や、居飛車穴熊の戦い。またゴキゲン中飛車、三間飛車に加えて流行の相振り飛車も解説しています。タイトル戦などで現れた戦型を中心に、新しい変化や東大将棋ブックスの結論が変わったところを、ていねいに解説してあります。 (Amazonにある出版社からのコメントより)
「将棋」で脳をきたえよう(1)

中原誠著:理論社:1,470円:2006年03月発行


日本独特のゲームである「将棋」で楽しみながら脳を鍛えるシリーズ。1巻では、将棋の基本、駒の動き方、駒をパワーアップする方法、上手な駒の取り方・使い方、王手のかけ方を学ぶ。将棋の用語も収録。(AmazonにあるMARCデータベースより)
「将棋」で脳をきたえよう(2)

中原誠著:理論社:1,470円:2006年04月発行


日本独特のゲームである「将棋」で楽しみながら脳を鍛えるシリーズ。2巻では、実際の対局に入る前の入門編として、短い時間でできて相手も必要ないミニゲーム「詰め将棋」を紹介。詰め将棋だけのルールや必殺ワザを学ぶ。(AmazonにあるMARCデータベースより)
「将棋」で脳をきたえよう(3)

中原誠著:理論社:1,470円:2006年04月発行


日本独特のゲームである「将棋」で楽しみながら脳を鍛えるシリーズ。3巻では、将棋のゲームを進めていく上でマスターしたい戦術(駒の能力や手筋)や、先を読むことなどについて学ぶ。(AmazonにあるMARCデータベースより)
「将棋」で脳をきたえよう(4)

中原誠著:理論社:1,470円:2006年04月発行


いよいよ上級編です。「実践!レッツ、トライ」ということで、第4巻では、じっさいの将棋に挑戦してみましょう。頭で考えているより、まず駒を並べて動かしてみることです。そうすれば、将棋というゲームが一番よくわかります。第4巻では、じっさいの対局の様子を再現してみました。(AmazonにあるMARCデータベースより)
「将棋」で脳をきたえよう(5)

中原誠著:理論社:1,470円:2006年04月発行


日本独特のゲームである「将棋」で楽しみながら脳を鍛えるシリーズ。5巻は、上級編の後半として、勝つためのテクニックを紹介。「振り飛車戦法」「矢倉戦法」などの戦法や、「舟囲い」「穴熊囲い」などの囲い方を学ぶ。 (AmazonにあるMARCデータベースより)
「将棋」で脳をきたえよう全5巻

中原誠著:理論社:7,350円:2006年03月発行



詰めと必至ハンドブック

内藤国雄著:日本将棋連盟:1,155円:2006年03月発行


将棋のルールを知っている人なら誰でも取り組めるやさしい詰めと必至の問題を、持ち駒を選ぶ初級向け詰将棋46題と1手必至150題を収録する。頭の体操をしながら将棋が強くなる本。(AmazonにあるMARCデータベースより)
3・5・7手実戦型詰将棋

飯野健二著:池田書店:998円:2006年03月発行


勝つために必要な「詰み形」を自然にたくさん覚えることができ、読みの訓練としても最適な詰将棋の実戦型の問題を多数用意。失敗図も含め、格段に強くなる160問をていねいに解説する。(AmazonにあるMARCデータベースより)
将棋八大棋戦秘話

田辺忠幸著:河出書房新社:1,995円:2006年02月発行


昭和10年の「実力名人制」実施に伴う「名人戦」誕生に始まる、準タイトルともいうべき「朝日オープン選手権」を加えた「八大棋戦」の裏面史。『近代将棋』連載「七大タイトル戦ヒストリー」を基に、書き下ろしを加える。(AmazonにあるMARCデータベースより)
囲碁・将棋100の金言

蝶谷初男・湯川恵子著:祥伝社:788円:2006年02月発行

「将棋は戦いだが、碁は経済である」??大隈重信
"盤上の格闘技"といわれる碁と将棋にまつわる名言、格言。
読みながら強くなる実践解説書
<本書の内容>
●三歩持ったら継ぎ歩に垂(た)れ歩
●金は引く手に好手あり
●と金は金と同じで金以上
●一回目のチャンスは見送る
●定石を覚えて二目弱くなり
●ダメの詰まりは身のつまり
●大石は死なず
●「囲碁十訣」は今も活きる処世の知恵
■人間の心理が濃縮されている言葉の数々
大隈重信の語録に「将棋は戦いだが、碁は経済である」というのがある。また、推理作家トレヴェニアンは、作品『SIBUMI』の主人公に「チェス? あれは商人のゲームだが、碁は哲学のゲームだ」と言わせた。江戸の昔から川柳としても碁や将棋に関して多く詠まれた。〈専門棋士が対局中に感情を表に出すことはまずないが、素人では喜怒哀楽が出る場合が多く、そこにはさまざまな思いが凝縮されているのだ。金言とか格言は、そうした中から生まれてきたもので、先人が心の声として表したものである。見た目は技術的な内容が多いが、その裏には人間の心理が濃縮されている〉(「まえがき」より)。読んで強くなる実践の書。(Amazonにある出版社/著者からの内容紹介)
清水市代の将棋トレーニング

清水市代著:日本放送出版協会:1,050円:2006年02月発行


序盤から中盤、そして終盤へ。キーワードを覚えて「考え方リレー」のたすきをつなごう。2003年4月から9月に放送された「NHK将棋講座」のテキストを加筆のうえ修正、まとめたもの。(AmazonにあるMARCデータベースより)
殺人の駒音

亜木冬彦著:毎日コミュニケーションズ:998円:2006年02月発行


「殺人の駒音」は週刊将棋で連載されている、漫画「輪廻の香車」(むらまつり誠画)の原作で、将棋界を舞台にした推理小説です。本書は第12回横溝正史賞を受賞し、役所広司さん根津甚八さんらの名演によりテレビ放映もされています。ほかに短編将棋ロマン「榊秋介シリーズ」より、「盲目の勝負士」と「子連れ狼」を収録しています。巻末には著者と親しい女流棋士の谷川治恵さんより、著者紹介の一文を寄せていただきました。 MYCOM将棋ブックスEXでは将棋に関する読み物を出版していきます。その記念すべきシリーズ第1弾になります。 (Amazonにある出版社からのコメント)
スグわかる!まんが将棋入門

羽生善治著:くもん出版:1,575円:2006年02月発行


「まんが」でドキドキ→「解説」でなるほど!→「練習問題」でばっちり!三つのステップで、だれよりも早く将棋のルールと戦法をマスターできます。待ちうけるステージは全部で五つ。各ステージでバトル(練習問題)を重ねてクリアしていく、ロールプレイングゲームのような楽しい入門書です。どこからでも読めるので、一度読んでから忘れてしまったことを読み返したり、さくいんや関連用語から知りたい内容のページを調べることもできます。(AmazonにあるBOOKデータベースより)
詰将棋実戦形パラダイス(2)

詰将棋パラダイス(編集):毎日コミュニケーションズ:1,050円:2006年02月発行


本書は2002年に出版した「詰将棋実戦形パラダイス」の続編です。創刊50年の歴史を誇る詰将棋専門の月刊誌「詰将棋パラダイス」に掲載された作品の中から、実戦形問題を105題精選し収録しました。構成は3~7手詰が40問、9~11手詰が55問、13~15手詰が10問となっています。終盤力を養いたいのであれば、詰将棋を解くことは欠かせません。華麗な詰めの手筋を味わいつつ、実戦に役立てて欲しいと思います。(Amazonにある出版社からのコメント)
第十八期竜王決定七番勝負 激闘譜

読売新聞社:1,785円:2006年02月発行


20歳の若さで将棋界の頂点に立った渡辺明竜王は、1年で一回り大きくなっていた。挑戦者の木村一基七段に付け入るすきを与えない完璧な戦いぶりを見せ、無傷の4連勝で初防衛を果たした対局を詳細に記録。(AmazonにあるMARCデータベースより)
居飛車基本戦法-上達したい人の教科書!

高橋道雄著:創元社:1,260円:2006年01月発行


居飛車の基礎となる戦法と、対振り飛車用の5七銀左戦法を解説。著者の実体験を基にした将棋勉強法の決定版。これだけ知っていれば、居飛車にも振り飛車にもすぐに勝てる!(AmazonにあるMARCデータベースより)
棋士 瀬川晶司−61年ぶりのプロ棋士編入試験に合格した男

日本将棋連盟(編集):1,680円:2006年01月発行


「棋士・瀬川晶司」誕生までのすべてを、様々な角度から活写する。ロングインタビューや、プロ編入試験6番勝負の『将棋世界』誌連載観戦記、実戦29局のポイント解説、奨励会3段リーグ表などを収録。(AmazonにあるMARCデータベースより)
これなら実力初段(文庫)

武者野勝巳著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2006年01月発行


過去の名著を文庫化、復刊するシリーズの最新作です。
本書は初段の方、初段をめざす方、または自分の棋力を確かめたい有段者にとって最適なレベルの問題をそろえてあります。問題にはそれぞれ「読み」、「必至」、「形勢判断」、「大局観」、「次の一手」とテーマが決められているので、採点すれば自分の弱点をがよくわかります。レベルの判定は信頼性を高めるために、独自の「モニター方式」を採用しています。
あなたは「ペーパー初段」?それとも「実力初段」?(Amazonにある出版社からのコメント)

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