こちらでは、2008年に発行された新刊書を紹介しています。そのほとんどは、まだ私も読んでいないので、内容は分かりませんが、できるだけ頻繁に更新し、新刊書の情報をお伝えしていきたいと思っています。
(2002年までは、「将棋図書館」の方にレビューを載せていましたが、2003年より、Amazonのレビューと合わせ、私が買った本も、ここにレビューを載せていきます。なお、私が購入した本には、★をつけてあり、読後、レビューを載せる予定です)
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| 初段の力 週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年12月発行 本書は週刊将棋の「段・級位認定次の一手問題 初段クラス」を「寄せ」「しのぎ」「中盤」のテーマに分けて収録したものです。読んで理解しやすいように、図面を多く用いて解説してあります。解答はすべて三択になっていて、どれかが妙手順を含む正解手になっています。中終盤の力をつけて、皆様の実戦に役立ててください。 (Amazonの内容紹介より) |
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| アマの知らない最新定跡 村山慈明著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2008年12月発行 本書は若手棋士の中でも序盤研究に定評のある村山慈明五段が、流行戦法の最新形を解説した本です。実戦に現れた手順とプロ間での見解、そして自分の研究手順を紹介しています。流行の戦法を指してみたいけど、知識がないのでちょっと不安、といった方に是非読んでいただきたい一冊です。 また本書で取り上げた最新のテーマ図は、インターネット中継されるタイトル戦やテレビ将棋などで、これからも現れるでしょう。そんなときに本書が手元にあれば、観戦の楽しさも一層増すことと思います。(Amazonの内容紹介より) |
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| 矢倉の急所 森内俊之著:浅川書房:1,470円:2008年12月発行 矢倉の最新潮流と戦い方の極意。10年先まで使える本当の基本。(Amazonの内容「BOOK」データベースより) |
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| 変幻自在!!窪田流3三角戦法 窪田義行著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2008年11月発行 本書は後手番の作戦として注目を浴びている、4手目△3三角戦法を解説した本です。この戦法は相手の出方しだいでいろいろな戦型へと進展可能ですが、本書では振り飛車にする戦いを解説しました。 △3三角戦法の長所は、角道を通しているので居飛車穴熊に組まれにくく、また攻勢が取りやすいことです。自分のペースで戦いたい方にとって、ピッタリの作戦です。詳しい講座と自戦記を載せたので、急所をバッチリ押さえて実戦で試してください。(Amazonの内容紹介より) |
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| 康光流詰将棋の極意 初段・二段・三段 佐藤康光著:成美堂出版:777円:2008年11月発行 |
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| ↑今回(12月19日)追加した本 | |
| 野獣流攻める矢倉 泉正樹著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2008年10月発行 本書は攻めに重点を置いた矢倉の戦術書です。素早く攻撃態勢を整えて、玉の囲いもそこそこに、猪突猛進、攻撃を開始します。 一度攻め始めたら小難しいセオリーなど気にせずに、ひたすら攻め続けるのが野獣流。将棋は攻めているほうが楽しく、しかも勝ちやすいので初段を目指す方には最適だと思います。 本書を読んで野獣流攻めの極意をマスターし、勇猛果敢、ガオーと襲い掛かってみてはいかがでしょうか。(Amazonの内容紹介より) |
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| 鈴木大介の将棋 中飛車編 鈴木大介著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2008年10月発行 「鈴木大介の将棋」は豪快な棋風として知られる鈴木大介八段が振り飛車の勝ち方を伝授するシリーズで、第1作目は現在もっとも注目を浴びている中飛車編です。 最新の中飛車はゴキゲン中飛車をはじめ、角道を止めずに積極的に戦うのが特長で、理想となる形と戦い方を、できるだけシステム化して述べています。鈴木流の極意をマスターし、固めて、攻めて、捌いて勝つ、振り飛車の醍醐味を味わってください。(Amazonの内容紹介より) |
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| ドンドン解いて棋力アップ 詰将棋1手詰・1手必至399題 森信雄著:実業之日本社:900円:2008年10月発行 詰将棋は勝利へのイメージトレーニングです。棋力アップに大切なのは知識の量よりも、身についた確実さ、日々1手詰に取り組むトレーニングは将棋の上達には効果的。本書は1手トレーニングと1手必至で「遅くとも確実な寄せの力」を身につけるのに最適な将棋トレーニング本です。(Amazonの内容紹介より) |
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| イメージと読みの将棋観 鈴木宏彦著:日本将棋連盟:1,575円:2008年10月発行 |
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| 名人を夢みて森内俊之小伝 椎名 龍一著:日本放送出版協会:1,260円:2008年10月発行 |
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| ↑10月24日に追加した本 | |
| 愛蔵版 第66期将棋名人戦七番勝負 毎日新聞社:2,100円:2008年9月発行 |
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| 実戦に役立つ詰め手筋 勝又清和著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年9月発行 本書は勝又清和六段が週刊将棋に連載した講座を大幅に加筆して再構成したものです。何を持てば詰むか?何を合駒すれば詰まないか?など、詰みに関するオモシロ問題を集めました。解説では数で勝てる場所を探すといった基本的な考え方から、合駒請求でピンチを脱するテクニックなどを伝えています。高度なテクニックに関してはプロの実戦を例にしているので、楽しく読みながら終盤の手筋を身につけることができるでしょう。(Amazonの内容紹介より) |
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| 四・五段の力 週刊将棋編:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年9月発行 本書は週刊将棋の「段・級位認定次の一手問題 四、五段クラス」を四段問題と五段問題に分けて収録したものです。読んで理解しやすいように、図面を多く用いて解説してあります。問題はすべて難局を思わせる終盤ですが、陣形の急所を突く鋭い寄せや、詰めろ逃れの詰めろなど、勝利を決定づける手筋が潜んでいます。高度な終盤力をつけたい方におススメの一冊です。(Amazonの内容紹介より) |
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| 楽しく勝つ!!力戦振り飛車 戸辺誠著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2008年8月発行 本書はプロ棋士間でも研究家として評価の高い戸辺誠四段が、力戦振り飛車の戦い方を記した本です。戦型はゴキゲン中飛車と石田流、そして先手中飛車で、それぞれの基本定跡と実戦講座を載せています。読みやすい工夫として、実戦講座の冒頭は次の一手形式になっています。 いずれも積極的に攻めを狙う戦法なので、本書を読んでコツをつかめば、楽しく勝つことができるでしょう。(Amazonの内容紹介より) |
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| 2手目の革新 3二飛戦法 長岡裕也著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年8月発行 本書は2手目△3二飛戦法を、プロ棋士として始めて指した長岡裕也四段が解説した本です。 奨励会員の今泉健司三段が編み出したこの戦法が升田幸三賞を受賞したのは、見た目が斬新なだけでなく、これまで無理気味とされてきた、後手番の石田流を可能にしたからです。石田流といえば振り飛車にとっての理想形で、無事に組めれば十分となります。ただし序盤から角交換して乱戦になる変化があり、それらを講座で詳しく解説しました。 感覚をつかむために著者の実戦譜と次の一手問題も載せましたので、ぜひ皆様も実戦で試して、対戦相手をあっと言わせてください。(Amazonの内容紹介より) |
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| 詰将棋1手・3手・5手400題 森信雄著:実業之日本社:900円:2008年8月発行 棋力アップはのコツは詰将棋。本書は1手・3手・5手の問題を手数を隠して出題し、より実践的な棋力が身につく構成になっています。終盤での逆転負けは一番悔しい負け方、逆に終盤での逆転勝ちは将棋の醍醐味です。問題を何度も反復練習して、あなたも勝ち組の仲間入りを!(Amazonの内容紹介より) |
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| 将棋名人戦七番勝負全記録 第66期 朝日新聞文化グループ:朝日新聞出版:1,575円:2008年8月発行 |
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| ↑9月27日に追加した本 | |
| 新・アマ将棋日本一になる法 天野高志、宮崎国夫著:木本書店:2,310円:2008年8月発行 いま語ろう、全国優勝への道のり! 全国タイトルを席巻するアマ日本一各氏が、将棋との出会い、日頃の修練や昇段時期、大会での戦い方、お奨めの勉強方法・心構えなどを全力で記した、熱い応援メッセージ。 (AmazonのMARCデータベースより) |
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| 必殺!!詰めと必死と寄せ300題 森けい二、羽生善治著:日東書院本社:1,470円:2008年8月発行 ”終盤の魔術師”森鶏二 九段が「プロの実戦」から選りすぐった棋譜をもとに『詰め150問』、『必死と寄せ150問』を最強・最高の棋士 羽生善治が問題と解答を監修! 主な内容(予定) 第1部 プロの実戦『詰め』問題150問 「居飛車対振り飛車戦」30問、「振り飛車対居飛車戦」30問、「矢倉戦」40問、「相がかり戦」30問、「角換わり戦」20問 第2部 プロの実戦『必死』と『寄せ』問題150問 「居飛車対振り飛車戦」48問、「振り飛車対居飛車戦」24問、「矢倉戦」28問、「相がかり戦」36問、「角換わり戦」14問 (Amazonの内容紹介より) |
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| 佐藤康光の将棋を始めよう 佐藤康光著:日本放送出版協会:1,050円:2008年8月発行 |
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| よくわかる将棋入門 古作登著:創元社:893円:2008年8月発行 |
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| 関西新鋭棋士実戦集 豊島将之、糸谷哲郎、 村田智弘著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年7月発行 本書は新鋭実戦集の第3弾です。近年関西には、将来を期待される若手棋士が続々と登場しています。本書では、その中でも特に評価の高い3人の将棋を、詳しい変化とともに解説してあります。 それぞれの将棋には、序盤で自分のペースに持ち込む指し方とか、苦しいときの粘り方など、勝利するために必要な要素がたくさん詰まっています。一局の中でポイントとなる局面については変化を詳しく載せましたので、そのエッセンスを吸収してほしいと思います。(Amazonの内容紹介より) |
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| 将棋・ひと目の寄せ 週刊将棋編:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2008年7月発行 マイコミ将棋文庫SP将棋ひと目シリーズの第4弾が発売となりました。寄せとは、終盤に玉を詰みへと導くことです。本書ではこの寄せを、「詰み」、「必死」、「受け」に分けて出題してあります。部分図なので考えやすく、自然と寄せの力が身につきます。 「何を持てば詰む」や「双玉問題」といった応用の章もあり、問題は全部で200問。ひと目で急所に手が伸びるように、繰り返し解いてみることをおススメいたします。(Amazonの内容紹介より) |
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| のびのびしみじみ5手詰 内藤国雄著:日本将棋連盟:1,155円:2008年7月発行 形が自然で解後感のよい、比較的軽い5手詰の問題を100題選出。やさしい問題を数多く、素早く詰ます練習をする方が楽しいという人や、「のびのびしみじみ7手詰」が難しい人にも最適の難易度。 (AmazonのMARCデータベースより) |
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| 決断の一手! 中原誠著:日本将棋連盟:1,470円:2008年7月発行 |
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| 最強棒銀戦法 決定版 飯塚祐紀著:創元社:1,260円:2008年7月発行 |
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| ↑8月18日に追加した本 | |
| 四間飛車がわかる本 高野秀行著:浅川書房:1,470円:2008年6月発行 |
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| 相振り革命最先端 杉本昌隆著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2008年6月発行 本書は本格派振り飛車党の実力者、杉本昌隆七段による相振り飛車の戦術書です。前半は先手向かい飛車に対して、後手が三間飛車や中飛車で対抗する指し方を紹介してあります。後半では△3五歩保留三間や▲6七銀保留向かい飛車など、最先端の研究を惜しみなく披露してあります。 振り飛車党にとって相振り飛車は、決して避けては通れない道です。細かなポイントを稼ぎ、作戦勝ちから勝利する楽しみを味わってほしいと思います。 (Amazonの内容紹介より) |
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| 絶対強くなる実戦詰将棋100 大山康晴著:日本文芸社:840円:2008年6月発行 |
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| ↑7月11日に追加した本 | |
| 豪快四間飛車 畠山成幸著:創元社:1,260円:2008年6月発行 先手7八銀型の指し方を徹底解説した対急戦編と、左美濃、居飛車穴熊、ミレニアム囲い、5筋位取りまで、相手の戦法別に幅広く詳解した対持久戦編の2部構成。復習問題も掲載。 (AmazonのMARCデータベースより) |
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| 新鋭居飛車実戦集 西尾明、大平武洋、村中秀史著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年5月発行 本書は居飛車党本格派よる自戦記集です。著者の3人はいずれも将来有望な若手棋士で、森内名人、久保八段、木村八段など、一流棋士と戦った将棋を解説しています。 戦型は対振り飛車と、矢倉を中心とした相居飛車です。「研究」と題したページでは、実戦に現れなかった流行の序盤や、中終盤の重要な変化を詳しく解説しています。 若手棋士がどのような考え方をして居飛車を指しているのかが、よくわかる一冊となっています。(Amazonの内容紹介より) |
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| 将棋上達の方程式囲いの公式-初級者 屋敷伸之著:日本将棋連盟:1,365円:2008年5月発行 |
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| 将棋上達の方程式寄せの公式-初級者 真田圭一著:日本将棋連盟:1,365円:2008年5月発行 |
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| ↑6月13日に追加した本 | |
| 禁じられた遊び 巨椋鴻之介詰将棋作品集 巨椋鴻之介著:毎日コミュニケーションズ:3,990円:2008年4月発行 本書は、塚田賞や詰将棋パラダイスの半期賞を数多く受賞した巨匠、巨椋鴻之介が、その人生をかけて完成させた詰将棋作品集です。中長編の詰将棋が中心の作品集ですが、単に難解な問題を並べたものではありません。解いたときの快感を意識して数々の趣向に挑戦してあるので、解後感のよさが特有のものになっています。 また大きな特長として、本書は一人の詰将棋作家の自伝になっています。決して傑出した才能の持ち主ではないと自覚する著者が、試行錯誤を繰り返しながら成長していく様が記されていて、その道程が詰将棋ファンにとっては興味深く、楽しめる内容になっています。 ぜひ本書の作品を並べて構想の妙と美しい手順を味わい、詰将棋の素晴らしさに触れてみてください。(Amazonにある内容紹介より) |
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| スイスイ解こう詰将棋オール1手412題 森信雄著:実業之日本社:900円:2008年4月発行 将棋は直観力が命。直観力は1手詰を数多く解くことで磨かれます。この本はナンバーワン詰将棋作家が手がけたオール1手412問を一挙に収録した画期的な将棋ドリル。他の追随を許さないヴォリュームと質、スイスイ解いてライバルを倒せ!! (Amazonにある内容紹介より) |
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| 居飛車穴熊必勝ガイド 佐藤天彦著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年4月発行 本書は四間飛車に対し、居飛車穴熊で勝つための戦術書です。穴熊は完成すれば堅固な囲いですが、組むまでにスキができやすく、振り飛車から急襲される恐れがあります。そこでまず振り飛車からの急戦に対し、不利にならない駒組みの手順を解説しました。もちろん将棋は堅く囲っただけでは勝てません。後半では振り飛車の陣形ごとに章を分け、組んでからの戦い方を詳しく解説しています。 本書を読み、堅さを生かして豪快に勝つ楽しさを味わってください。(Amazonにある内容紹介より) |
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| 女流棋士 石橋幸緒物語 石橋幸緒・北崎拓著:小学館:1,050円:2008年4月発行 女流棋士・石橋幸緒女流王位の自伝「生きてこそ光り輝く」をもとにした漫画「さっちゃんの駒」(画・北崎拓)と石橋女流王位自身が選んだ BESTバウト5局の自戦記をまとめた単行本。 生まれつきの難病で、口からものを食べることができなかった女の子(点滴だけで栄養をとっていた。だから、点滴を打つ場所が体にほとんどない)が、病院で将棋を覚え、大人に勝つ喜びから将棋に目覚め、将棋界に入り、女流の頂点に立つまでを描いた感動作。病気と闘う小学生に夢と希望を与える作品です。また、将棋を知らない人にも読みやすい工夫が随所にされています。この本では棋譜は掲載せず、石橋女流王位のそのときの気持ちを中心に語られているので、誰にでも、気軽に読んでもらえるようになっています。(Amazonにある出版社/著者からの内容紹介より) |
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| 相振り飛車を指しこなす本(4) 藤井猛著:浅川書房:1,470円:2008年4月発行 |
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| 将棋入門の次に読む本 沼春男著:創元社:1,260円:2008年4月発行 |
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| ↑5月9日に追加した本 | |
| 高橋道雄の囲い別詰将棋初段・二段・三段 高橋道雄著:成美堂出版:777円:2008年4月発行 美濃囲い、矢倉、穴熊、銀冠など実戦によく登場する囲い別の将棋。人気棋士高橋道雄のオリジナル新作150題を一気に出題する。(Amazonにある内容紹介より) |
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| 詰将棋3手詰入門ドリル 椎名龍一著:池田書店:998円:2008年4月発行 |
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| 子どもが激変する将棋メソッド 安次嶺隆幸著:明治図書出版:1,848円:2008年4月発行 |
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| 図解将棋入門 坂口允彦著:土屋書店:1,050円:2008年4月発行 |
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| 角交換振り穴スペシャル 東大将棋部著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年3月発行 後手番で角交換して飛車を振り、あとは一目散に穴熊へ――本書が紹介する戦法は、従来の常識にとらわれないちょっと変わった戦法です。その名も角交換振り穴スペシャル、通称「レグスペ」。奇襲戦法のようにも見えますが、プロのタイトル戦でも現れた有力な戦法です。 現在居飛車の対策は、居飛穴、銀冠、矢倉とさまざまですが、いずれも振り飛車側が面白く戦えます。この戦法の研究が東大将棋部で盛んに行われ、1冊の本になりました。 振り飛車側の理想をいえば、「堅さを生かしてさばいて勝つ」です。ぜひ本書でこの戦法の急所を覚えて、ライバルをあっと驚かせてください。(Amazonにある内容紹介より) |
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| 三段の力 週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年3月発行 本書は週刊将棋の「段・級位認定次の一手問題」三段クラスの問題を、「寄せ」「しのぎ」のテーマに分けて収録したものです。問題図は一見ピンチに見えるかもしれませんが、ヒントを参考に急所を見抜き、正解手順を発見してください。 解説のページでは変化手順を理解しやすいように、成功例や失敗例を3図使って解説しました。三段以上の実力を目指すのに適した問題集といえるでしょう。(Amazonにある内容紹介より) |
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| 小学生将棋名人戦公式ガイドブック 日本将棋連盟公認:小学館:1,260円:2008年3月発行 小学生将棋名人戦を目指す全ての小学生に!羽生善治2冠、渡辺竜王など、小学生名人経験者からの応援メッセージも!(Amazonにある内容紹介より) |
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| 竜王決定七番勝負 第20期 読売新聞社編さん:読売新聞社:1,890円:2008年3月発行 |
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| 名人の脳ドリル詰将棋 主婦と生活社編さん:主婦と生活社:1,260円:2008年3月発行 |
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| 親子でたのしむ将棋入門 将棋を楽しむ会編さん:土屋書店:1,050円:2008年3月発行 |
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| 将棋上達の方程式手筋の公式 基礎編 北島忠雄著:日本将棋連盟:1,365円:2008年3月発行 |
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| のびのびしみじみ7手詰 内藤國雄著:日本将棋連盟:1,155円:2008年3月発行 |
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| 新鋭振り飛車実戦集 高崎一生,遠山雄亮,長岡裕也,戸辺誠著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年2月発行 本書は新進気鋭の振り飛車党4人による自戦記集です。戦型は四間飛車、中飛車、三間飛車に加え、最近流行の角交換型向かい飛車を収録しています。序盤の変化や終盤のポイントについては「研究」と題して、深く詳しい解説をしています。 若手棋士がどのような考え方をして振り飛車を指しているのかが、よくわかる一冊となっています。(Amazonにある内容紹介より) |
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| ↑4月12日に追加した本 | |
| 渡辺明の居飛車対振り飛車 2 四間飛車編 渡辺明著:日本放送出版協会:1,050円:2008年2月発行 |
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| 渡辺明の居飛車対振り飛車 1 中飛車・三間飛車・向かい飛車編 渡辺明著:日本放送出版協会:1,050円:2008年2月発行 |
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| 寄せの極意 高橋道雄著:創元社:1,260円:2008年2月発行 |
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| 光速の詰将棋 谷川浩司著:日本将棋連盟:1,155円:2008年2月発行 |
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| 将棋・ひと目の端攻め 週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2008年1月発行 本書は端の攻防にしぼった問題集で、基本的な問題、中盤、終盤、囲い崩し、駒落ち定跡、そして実戦問題と、全部で200問を収録しています。 現代将棋では穴熊の流行により、端の重要性が高くなっています。端攻めの主役となる駒は歩香桂。飛角や金銀と比べると価値の低い駒ですが、使い方しだいで大きな戦果が上がります。効率のよい端攻めをマスターしてください。!(Amazonにある内容紹介より) |
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| 相振り飛車を指しこなす本 3 藤井猛著:浅川書房:1,365円:2008年1月発行 |
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| ↑2月21日に追加した本 | |