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2008年新刊将棋本の紹介

こちらでは、2008年に発行された新刊書を紹介しています。そのほとんどは、まだ私も読んでいないので、内容は分かりませんが、できるだけ頻繁に更新し、新刊書の情報をお伝えしていきたいと思っています。
(2002年までは、「将棋図書館」の方にレビューを載せていましたが、2003年より、Amazonのレビューと合わせ、私が買った本も、ここにレビューを載せていきます。なお、私が購入した本には、をつけてあり、読後、レビューを載せる予定です)
画像又は書名をクリックするとAmazonの紹介ページに飛びます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックするとAmazonのショッピングカートに直接入ります。
購入する場合及び詳細は、本の画像又は書名をクリックして下さい。
禁じられた遊び 巨椋鴻之介詰将棋作品集


巨椋鴻之介著:毎日コミュニケーションズ:3,990円:2008年4月発行

本書は、塚田賞や詰将棋パラダイスの半期賞を数多く受賞した巨匠、巨椋鴻之介が、その人生をかけて完成させた詰将棋作品集です。中長編の詰将棋が中心の作品集ですが、単に難解な問題を並べたものではありません。解いたときの快感を意識して数々の趣向に挑戦してあるので、解後感のよさが特有のものになっています。
また大きな特長として、本書は一人の詰将棋作家の自伝になっています。決して傑出した才能の持ち主ではないと自覚する著者が、試行錯誤を繰り返しながら成長していく様が記されていて、その道程が詰将棋ファンにとっては興味深く、楽しめる内容になっています。
ぜひ本書の作品を並べて構想の妙と美しい手順を味わい、詰将棋の素晴らしさに触れてみてください。(Amazonにある内容紹介より)
スイスイ解こう詰将棋オール1手412題


森信雄著:実業之日本社:900円:2008年4月発行

将棋は直観力が命。直観力は1手詰を数多く解くことで磨かれます。この本はナンバーワン詰将棋作家が手がけたオール1手412問を一挙に収録した画期的な将棋ドリル。他の追随を許さないヴォリュームと質、スイスイ解いてライバルを倒せ!! (Amazonにある内容紹介より)
居飛車穴熊必勝ガイド


佐藤天彦著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年4月発行

本書は四間飛車に対し、居飛車穴熊で勝つための戦術書です。穴熊は完成すれば堅固な囲いですが、組むまでにスキができやすく、振り飛車から急襲される恐れがあります。そこでまず振り飛車からの急戦に対し、不利にならない駒組みの手順を解説しました。もちろん将棋は堅く囲っただけでは勝てません。後半では振り飛車の陣形ごとに章を分け、組んでからの戦い方を詳しく解説しています。
本書を読み、堅さを生かして豪快に勝つ楽しさを味わってください。(Amazonにある内容紹介より)
女流棋士 石橋幸緒物語


石橋幸緒・北崎拓著:小学館:1,050円:2008年4月発行

女流棋士・石橋幸緒女流王位の自伝「生きてこそ光り輝く」をもとにした漫画「さっちゃんの駒」(画・北崎拓)と石橋女流王位自身が選んだ BESTバウト5局の自戦記をまとめた単行本。 生まれつきの難病で、口からものを食べることができなかった女の子(点滴だけで栄養をとっていた。だから、点滴を打つ場所が体にほとんどない)が、病院で将棋を覚え、大人に勝つ喜びから将棋に目覚め、将棋界に入り、女流の頂点に立つまでを描いた感動作。病気と闘う小学生に夢と希望を与える作品です。また、将棋を知らない人にも読みやすい工夫が随所にされています。この本では棋譜は掲載せず、石橋女流王位のそのときの気持ちを中心に語られているので、誰にでも、気軽に読んでもらえるようになっています。(Amazonにある出版社/著者からの内容紹介より)
相振り飛車を指しこなす本(4)


藤井猛著:浅川書房:1,470円:2008年4月発行

将棋入門の次に読む本


沼春男著:創元社:1,260円:2008年4月発行

↑今回(5月9日)追加した本
高橋道雄の囲い別詰将棋初段・二段・三段


高橋道雄著:成美堂出版:777円:2008年4月発行


美濃囲い、矢倉、穴熊、銀冠など実戦によく登場する囲い別の将棋。人気棋士高橋道雄のオリジナル新作150題を一気に出題する。(Amazonにある内容紹介より)
詰将棋3手詰入門ドリル


椎名龍一著:池田書店:998円:2008年4月発行
子どもが激変する将棋メソッド


安次嶺隆幸著:明治図書出版:1,848円:2008年4月発行
図解将棋入門


坂口允彦著:土屋書店:1,050円:2008年4月発行
角交換振り穴スペシャル


東大将棋部著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年3月発行

後手番で角交換して飛車を振り、あとは一目散に穴熊へ――本書が紹介する戦法は、従来の常識にとらわれないちょっと変わった戦法です。その名も角交換振り穴スペシャル、通称「レグスペ」。奇襲戦法のようにも見えますが、プロのタイトル戦でも現れた有力な戦法です。
現在居飛車の対策は、居飛穴、銀冠、矢倉とさまざまですが、いずれも振り飛車側が面白く戦えます。この戦法の研究が東大将棋部で盛んに行われ、1冊の本になりました。
振り飛車側の理想をいえば、「堅さを生かしてさばいて勝つ」です。ぜひ本書でこの戦法の急所を覚えて、ライバルをあっと驚かせてください。(Amazonにある内容紹介より)

三段の力


週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年3月発行

本書は週刊将棋の「段・級位認定次の一手問題」三段クラスの問題を、「寄せ」「しのぎ」のテーマに分けて収録したものです。問題図は一見ピンチに見えるかもしれませんが、ヒントを参考に急所を見抜き、正解手順を発見してください。
解説のページでは変化手順を理解しやすいように、成功例や失敗例を3図使って解説しました。三段以上の実力を目指すのに適した問題集といえるでしょう。(Amazonにある内容紹介より)
小学生将棋名人戦公式ガイドブック


日本将棋連盟公認:小学館:1,260円:2008年3月発行

小学生将棋名人戦を目指す全ての小学生に!羽生善治2冠、渡辺竜王など、小学生名人経験者からの応援メッセージも!(Amazonにある内容紹介より)
竜王決定七番勝負 第20期


読売新聞社編さん:読売新聞社:1,890円:2008年3月発行
名人の脳ドリル詰将棋


主婦と生活社編さん:主婦と生活社:1,260円:2008年3月発行
親子でたのしむ将棋入門


将棋を楽しむ会編さん:土屋書店:1,050円:2008年3月発行

将棋上達の方程式手筋の公式 基礎編


北島忠雄著:日本将棋連盟:1,365円:2008年3月発行

のびのびしみじみ7手詰


内藤國雄著:日本将棋連盟:1,155円:2008年3月発行

新鋭振り飛車実戦集


高崎一生,遠山雄亮,長岡裕也,戸辺誠著:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2008年2月発行

本書は新進気鋭の振り飛車党4人による自戦記集です。戦型は四間飛車、中飛車、三間飛車に加え、最近流行の角交換型向かい飛車を収録しています。序盤の変化や終盤のポイントについては「研究」と題して、深く詳しい解説をしています。
若手棋士がどのような考え方をして振り飛車を指しているのかが、よくわかる一冊となっています。(Amazonにある内容紹介より)
↑4月12日に追加した本
渡辺明の居飛車対振り飛車 2 四間飛車編


渡辺明著:日本放送出版協会:1,050円:2008年2月発行

渡辺明の居飛車対振り飛車 1 中飛車・三間飛車・向かい飛車編


渡辺明著:日本放送出版協会:1,050円:2008年2月発行

寄せの極意


高橋道雄著:創元社:1,260円:2008年2月発行

光速の詰将棋


谷川浩司著:日本将棋連盟:1,155円:2008年2月発行

将棋・ひと目の端攻め(文庫)


週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2008年1月発行


本書は端の攻防にしぼった問題集で、基本的な問題、中盤、終盤、囲い崩し、駒落ち定跡、そして実戦問題と、全部で200問を収録しています。
現代将棋では穴熊の流行により、端の重要性が高くなっています。端攻めの主役となる駒は歩香桂。飛角や金銀と比べると価値の低い駒ですが、使い方しだいで大きな戦果が上がります。効率のよい端攻めをマスターしてください。!(Amazonにある内容紹介より)
相振り飛車を指しこなす本 3


藤井猛著:浅川書房:1,365円:2008年1月発行

↑2月21日に追加した本

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