こちらでは、2010年に発行された新刊書を紹介しています。そのほとんどは、まだ私も読んでいないので、内容は分かりませんが、できるだけ頻繁に更新し、新刊書の情報をお伝えしていきたいと思っています。
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最新の矢倉3七銀戦法屋敷伸之著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2010年12月発行 「プロ最前線シリーズ」の最新刊です。 アマプロ問わず人気の矢倉3七銀戦法の戦術書です。4六銀・3七桂型、加藤流の最新の攻防を屋敷九段が詳しく解説しています。 本書を読めば最新の矢倉が指しこなせます。プロ最前線シリーズの最新刊、ぜひご覧下さい。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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よくわかる中飛車藤倉勇樹著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年12月発行 「級位者の自分でもよくわかる戦術書が欲しい」 こういった読者からの声を受けて、マイコミ将棋BOOKS「よくわかる」シリーズがスタートしました。 第一弾はいま最も流行している、角道を止めない中飛車です。一口に中飛車といっても戦型は急戦、角交換、居飛車穴熊、相振り飛車など多岐にわたります。本書ではそれぞれの難易度を示した上で、多くの図面を載せ、中飛車の指し方を丁寧に解説しています。双方の狙い筋がわかるように、ということを念頭に置いた講座なので難しい変化はありません。初段を目指す方にとって最適の書といえるでしょう。是非本書を読んで、中飛車戦法の楽しさを味わってください。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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阿久津主税の中盤感覚をみがこう阿久津主税著:日本放送出版協会:1,260円:2010年12月発行 中盤の戦い方がフローチャートでわかる! 2010年4月~9月にNHK教育テレビで放送された『阿久津主税の中盤感覚をみがこう』に加筆・再構成。漠然としていて難しいと思われがちな中盤戦の戦い方を、広く応用できる考え方を身につけられるよう戦型別に解説。単行本化にあたり、戦い方のポイントがひと目でわかるフローチャートを掲載。 (Amazonにある内容紹介より) |
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光速の寄せ 総集編(将棋連盟文庫)谷川浩司著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年12月発行 「今回はあらゆる戦型の終盤の総集編」(まえがきより)。 谷川浩司九段の終盤の妙技を伝授する「光速の寄せ」、最終章はその総まとめと実戦への応用編です。 前半は「基礎知識確認編」「次の一手総まくり編」「実戦次の一手編」からなる「光速の寄せ」第5巻、後半は谷川九段の創作と実戦から生まれた珠玉の次の一手問題92問からなる「光速の決め手」を収録しています。シリーズ最終巻にふさわしい、谷川九段直伝の光速の寄せを血肉と化すことができる内容です。 シリーズ全3巻を読み終えたあなたは、すべての戦型における寄せのパターンを完全に体得しているに違いありません。 (Amazonにある内容紹介より) |
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美濃崩し200金子タカシ著:浅川書房:1,470円:2010年12月発行 本書は、美濃囲いを崩す手筋を集め、それらを囲いの種類別、手筋の種類別、さらにレベル別に配列したものです。アマチュア同士が将棋を指すとき、自分が美濃囲いに入っているか、美濃囲いを相手に戦っているケースは、かなり多いはず。よって美濃崩しを知ることは、そのまま勝率アップにつながるはずです。 (Amazonにある「BOOK」データベースより) |
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女流棋士のONとOFF高橋和著:中央公論新社:777円:2010年12月発行 女流棋士と男性棋士、「金」づかいはどう違う?千日手が現れるのは対局中だけではない?引退後も将棋の普及に努める著者が、棋士の日常と非日常を自然体で綴ったエッセイ集。(Amazonにある「BOOK」データベースより) |
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| ↑12月29日に追加した本 | |
羽生善治の思考羽生善治著:ぴあ:1,260円:2010年11月発行 25年間トップに君臨し続ける名人・羽生善治の、勝利をつかむ独自の思考法が明らかに!! 1985年、15歳でプロ棋士になった羽生善治。1989年に初タイトルの竜王を獲得して以来、数々のタイトルを獲得、保持し続けています。 “天才棋士”と騒がれた時代から40歳になる現在まで、勝利をつかむために何を考え、どう行動してきたのか? タイトルを獲得したとき、勝負に敗れたとき、スランプに苦しんだとき… ターニングポイントで何を考えたのか? 羽生名人の“勝利の方程式”、物事の考え方、勝負哲学に迫ります。(Amazonにある内容紹介より) |
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結果を出し続けるために羽生善治著:日本実業出版社:1,260円:2010年11月発行 ◇頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」 18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。 本書では、閉塞感の強い、先行きの不透明な時代を切り拓いていくためにも、究極の「考える仕事」である将棋棋士として、20年以上トップを走り続けて培った、結果を出し続けるための3つの秘訣を明かす。 羽生名人は、思考を進化・深化させるためにも、1ツキと運にとらわれない最善手の決め方、2プレッシャーとの付き合い方、3ミスへの対応の仕方、が大切だと語る。 早くから「天才」と言われた羽生名人だが、円熟期を迎えたからこそ感じる、単なる勝負一辺倒の結果論ではなく、周囲との調和も視野に入れた、「1人ひとりの持つ可能性は想像以上に大きい」というメッセージが根底にある。 ◇仕事、人生で名人の思考プロセスを再現する 本書のコンセプトは、羽生名人の思考プロセスを平易な言葉でつづられ、だれにでも再現できるところにある。 「次の一手の決断プロセス」「不調の見分け方」「ミスをしたときの五つの対処法」「無謀でない、リスクの取り方」をはじめとする勝負で大切なことから、「最高のパフォーマンスを発揮するために」「集中するために」「才能とモチベーション」「成功とは何か?」など日常でどういう風にすごしたらよいか、などたくさんのヒントが詰まっている。(Amazonにある内容紹介より) |
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どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?梅田望夫著:中央公論新社:1,365円:2010年11月発行 問題が難解なほど、 勝負が長引くほど、 この人は嬉しそうである。 激化する競争の渦中で語られる棋士たちの言葉。 『シリコンバレーから将棋を観る』著者、待望の最新刊!! 「いつも思うのだが、羽生の手にかかると、森羅万象、複雑な事象が、 じつにシンプルなものに見えてくるから不思議である。」(本文より) 勝負師、研究者、芸術家の貌を併せ持ち、40歳の今も最高峰に立つ、「考える人」。 その真の強さとはいったい何か? 10篇の「観賞」と「対話」が織り成す渾身の羽生善治論。(Amazonにある内容紹介より) |
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速攻!!次の一手基本集羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年11月発行 本書は羽生善治名人監修の次の一手問題集です。 週刊将棋「段・級位認定次の一手 上級位クラス」、将棋世界「級位コース問題」から良問を厳選した一冊です。初段を目指す方にとって、実力養成のためのピッタリした一冊となることでしょう。 本書は1ページに2問収録することにより、合計208問とボリュームたっぷりの一冊となっております。 また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。 (Amazonにある内容紹介より) |
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光速の寄せ 矢倉編(将棋連盟文庫)谷川浩司著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年11月発行 「矢倉は本格的でそして奥が深い」(まえがきより)。 「光速」と称される谷川浩司九段の終盤術を凝縮した「光速の寄せ」シリーズの文庫化第2弾。 本書は第3巻「矢倉くずし初級編」、第4巻「必勝!矢倉応用編」を1冊にまとめたものでテーマは矢倉です。古今、そして未来にわたって常に人気戦法であり続けるであろう矢倉、そのくずし方を谷川九段が伝授します。 縦からの攻め、横からの攻め、端攻め。バリエーションに富んだ矢倉の寄せをいくつかのパターンに分け、詳細に解説しています。矢倉という将棋の王道を学び、勝率アップに役立ててください。 (Amazonにある内容紹介より) |
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相振りレボリューション杉本昌隆著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年11月発行 1995年に相振り飛車の戦いに革命を起こしたのが「相振り革命」シリーズです。第一作の発売以降、相振り飛車は劇的な進化が始まり、それは現在も続いています。本書はこの相振り革命シリーズの最新作です。最近の振り飛車は三間飛車が増えており、相三間を中心に、三間飛車対向かい飛車、後手の秘策△5五角作戦など、実戦で試したくなるような面白い変化が盛りだくさんになっています。 また局面を先手の視点と後手の視点に分けて解説するなど、独特な工夫もしてあります。杉本昌隆七段渾身の研究を是非ご覧ください。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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将棋年鑑 平成22年版日本将棋連盟:4,830円:2010年11月発行 |
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| ↑11月25日に追加した本 | |
挑戦!!次の一手難問集羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年10月発行 本書は羽生善治名人監修の、まさに「最高難度の次の一手集」といえる書籍です。「将棋世界」に掲載された「昇段コース」において、最も難しい六段クラスの問題から良問を厳選した次の一手問題集。腕に自信のある方にはもちろん、最高レベルの将棋を垣間見たいという低段の方でも十分楽しめるように、詳細な解説と、解説用の図面を多数収録しています。 また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。 最強の106問にチャレンジし、将棋の奥深さを堪能しながら、棋力アップにも役立つ将棋ファン注目の一冊です。(Amazonにある内容紹介より) |
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将棋をやってる子どもは、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?安次嶺隆幸著:講談社:1,470円:2010年10月発行 我が子を羽生名人のように育てたいなら必読勝つことだけが人生ではない。負けた時の態度で人間の器がわかる。将棋が持つ健全な人間形成力をわかりやすくメソッドに仕立てて、日本中の親に提示する新教育術。(Amazonにある内容説明より) |
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光速の寄せ 振り飛車編(将棋連盟文庫)谷川浩司著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年10月発行 21歳で最年少名人となり、現在も第一線を走る谷川浩司九段。「光速」と謳われるその終盤術は、棋士を含めすべての将棋ファンを魅了してやみません。 本書は1995年に発売され、何度も版を重ねた名著「光速の寄せ」1巻と2巻をまとめて文庫化したもので、居飛車-振り飛車対抗形を取り扱っています。 終盤力は勝敗に直結するもの。光速流の妙技を堪能し、勝率の大幅アップに役立ててください。(Amazonにある内容紹介より) |
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7手詰将棋高橋道雄著:創元社:1,050円:2010年10月発行 同シリーズ『5手詰将棋』の読者からの強い要望により第2弾が登場。「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」がテーマのオール7手詰め202問。配置してある玉の位置も実戦と同じように盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残りを残していて、臨場感たっぷりの構成。思わず解いてみたくなる実戦形の問題がそろっている。7手詰め集としてこれまでにはない珠玉の問題集。(Amazonにある内容紹介より) |
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神出鬼没!!窪田流3三角戦法 対居飛穴編窪田義行著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年10月発行 本書は「変幻自在!! 窪田流3三角戦法」の続編で、居飛車が居飛車穴熊を目指してきた場合の戦い方を著しています。がっちりとした居飛車穴熊に組まれないように、前書でも紹介した2五桂ポンの仕掛けや、序盤早々に自陣角を打ち合う作戦などを紹介しています。 本書は後手番でも積極的な振り飛車を指したいといった方にピッタリの戦法です。最新の講座と自戦記を読んで、ぜひ皆様の実戦でお試しください。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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| ↑10月28日に追加した本 | |
[決定版]駒落ち定跡所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:2,940円:2010年9月発行 本書は定跡伝道師の異名を持つ所司和晴七段が、八枚落ちから香落ちまでの駒落ち定跡を記した本です。手順を述べるにとどまらず、下手の狙いや感覚などについても丁寧に解説しています。基本的な定跡については、なるべく終盤の勝ち切るところまでを解説してあります。また上手の奥の手とそれを打ち破る手順、さらには従来の定跡より優れた下手の指し方なども多く紹介しています。 ※本書は2000年3月に日本将棋連盟から発売された『【決定版】駒落ち定跡』と同一の内容です。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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あっという間の3手詰(文庫)森信雄著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2010年9月発行 王手→応手→王手。 このたった3手で終わる3手詰ですが、本書には多岐に及ぶ変化、予想だにしない手順、解けたときの痛快感などあらゆるものが凝縮されています。 これこそが3手詰の鬼才、森信雄七段が仕掛けた迷宮です。将棋世界の人気連載「あっという間の3手詰」から、痛快にして巧妙な森七段らしい問題180問を厳選し、解説を大幅に加筆して収録してあります。 森ワールドを楽しんで旅しながら、是非棋力アップの一助としてください。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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ライバルに勝つ最新定跡村山慈明著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年9月発行 本書はゴキゲン中飛車や横歩取り8五飛など、流行している戦法の最新形について解説した本です。 著者の村山慈明五段は序盤の研究に力を注ぎ、その知識はトップ棋士でさえ舌を巻くほどのものです。その著者がプロの実戦に現れた変化を中心に、独自の見解を加えて詳しく解説しています。 最近は携帯電話やインターネットによる、プロ棋戦のライブ中継が増えました。本書で紹介した内容はこれからタイトル戦などでも現れる可能性が高いので、是非観戦のお供にしていただきたいと思います。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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自分の頭で考えるということ羽生善治、茂木健一郎著:大和書房:1,365円:2010年9月発行 【本書の内容より】 「知性」とは何か。情報とは何か。美意識とは何か----情報洪水の現代において、ネットにつながらず、自分の頭だけとたのみとする将棋の棋士という稀有な職業。その頭のなかに気鋭の脳科学者が挑む刺激的な対話集。コンピュータ的知性は人間の頭脳を超えるのか? 【本書の推薦より】 読みながら「こういうことも考えられるんじゃないの?」と2人の会話に割って入ろう。そうしているうちに、自分の脳が耕されている。この本は考えるための勇気を与えてくれる----保坂和志 人間という存在の深淵とコンピュータ文明の進化について、本書は現代最高の対話者を得た。二人は将棋や科学を突き詰めることで、今という時代を生きる人生の意味を問う----梅田望夫 (Amazonにある出版社/著者からの内容紹介より) |
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盤上の攻防 将棋王位戦五十年高林譲司著:中日新聞社:1,600円:2010年8月発行 将棋七大タイトル戦の一つ、王位戦。半世紀を迎えたのを記念し、王位戦前の将棋の歴史から王位戦五十期の歴史を振り返り、「王位」を獲得した棋士たちの実像を追う。名局、名場面を再現しながら将棋界半世紀の歴史が分かる。中日新聞夕刊で今年四月から七月までの連載を単行本化。(Amazonにある内容紹介より) |
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佐藤康光の一手損角換わり佐藤康光著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2010年8月発行 本書は佐藤康光の将棋シリーズ第三弾で、一手損角換わり戦法を解説しています。 一手損角換わりは後手番の戦法で、先手の対策は早繰り銀、棒銀、右玉、腰掛け銀の4通り。それらすべてに対して互角以上になる戦い方を、講座編と実戦編で解説しています。 本書には理論的に局面を有利にしようとする、佐藤康光九段の考え方がぎっしり詰まっています。ぜひ勝利をつかみ取る極意を学んでほしいと思います。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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| ↑9月25日に追加した本 | |
対急戦矢倉必勝ガイド金井恒太著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年8月発行 本書は後手の急戦矢倉に負けないように、先手の対策を詳しく述べた本です。 3七銀戦法や森下システムなどの本格的な相矢倉を勉強しても、後手からの急戦に対応できなければ、せっかくの知識が役に立ちません。実戦に現れやすい右四間、棒銀、米長流急戦、矢倉中飛車、そして最近プロ間でも流行している5筋交換型の対策を取り上げましたので、この一冊で急戦矢倉対策を万全にしてほしいと思います。 各章の最後には、講座の中の重要な指し手を問う復習問題を用意しました。本書を読んで、自信を持って矢倉を指してください。(Amazonにある内容紹介より) |
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羽生の頭脳5 横歩取り羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年8月発行 将棋連盟文庫第一弾です。「羽生の頭脳」シリーズは1992年の発売以来、将棋定跡書のバイブルとして版を重ねてきました。今回の文庫化は全10巻を5巻にまとめたもので、第5巻は横歩取りの定跡が収録されています。本シリーズは定跡書でありながら、羽生名人の将棋に対する考え方が分かりやすく書かれており、初級者から有段者まで幅広くお楽しみいただけます。 「将棋には決まった型としての定跡があります。基本、またはセオリーと言えるかもしれません。細かい所は変わって行きますが、大きな点ではそれ程変わりません。(中略)定跡をしっかりと覚えても実戦でその通りになる事はめったにありません。しかし、様々なケース、状況に応じての対応は以前よりスムーズに出来るようになるはずです。定跡にはそのようなエッセンスが詰まっているのです」(著者はしがき(文庫版に際して)より抜粋) (Amazonにある内容紹介より) |
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いちばん勝てる将棋の本里見香奈著:日東書院本社:1,365円:2010年8月発行 17歳11ヶ月、史上3番目の若さで女流名人位に就いた里見香奈の初心者向け入門書決定版。 基本の戦い方から戦法の解説、更に里見名人の実戦譜を基に、より実践的なテクニックも身につけられるような内容です。 (Amazonにある内容紹介より) |
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第68期将棋名人戦七番勝負全記録朝日新聞社:1,575円:2010年8月発行 羽生の広さvs.三浦の深さ。究極の読み比べ対決。(Amazonにある「BOOK」データベースより) |
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愛蔵版 第68期 将棋名人戦七番勝負毎日新聞社:2,310円:2010年7月発行 羽生善治名人に三浦弘行八段が挑んだ第68期将棋名人戦七番勝負。羽生が負けなしの4連勝で防衛を果たした熱戦の軌跡を再現。(Amazonにある内容紹介より) |
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1・3・5手実戦型詰将棋飯野健二著:池田書店:998円:2010年7月発行 「どうすれば勝てるようになりますか?」 アマチュアの方からよく受ける質問です。棋力に応じて、上達法はそれぞれ異なってきますが、級位者のみなさまにはまず「詰み」をしっかりと習得してください、とアドバイスしています。 序盤は定跡本で勉強しているし、中盤もそれなりに指せる。だけど終盤が苦手でよく逆転負けを喫して悔しい思いをする──こういう方は少なくないと思います。将棋は玉を詰めれば勝ち、というゲームです。どんなに苦しくても先に玉を詰めれば勝ち、逆にどんなに途中でリードしていても先に玉を詰まされたら負け。つまり「詰み」というのは、勝敗に直結してくる大事な技術なのです。 詰みの技術を磨くには、詰将棋をたくさん解くこと。これが最適のトレーニングです。そこで本書では、実戦で役に立ちそうな1手詰め、3手詰め、5手詰めの問題をたくさん用意しました。難しいことは考えず、片っ端からどんどんトライしてみてください。とにかく数をこなすことがポイントです。短い詰将棋が確実に解けるようになると、勝率はグンと上がります。そして、この"確実に"という部分が実はとても大事なのです──。 詰将棋が解けるということと、実戦で詰みの技術が発揮できるということはまた別物です。今ひとつ終盤力が伸び悩んでいる方は、その辺りに原因があるのかもしれません。だから、今さら短い詰将棋なんて…とあなどらず、徹底的に基本反復することをお勧めします。本書はその訓練に最適です。 最後に、問題のクオリティーについて述べさせてください。本書の問題を作成するにあたって、編集担当からは「なるべく実戦で使えそうな問題を。妙手、奇手の類は必要ありません」と念押しされました。棋士の習性としては、問題に作品性を持たせたいというのが本音です。それに、作意の少ない凡作を公然と発表するには内心「どうかな…恥ずかしいな」という複雑な思いがあります。しかし編集担当は「その凡作こそが必要」というのです。確かに言われてみれば、実戦の詰みというのは駒を取ったり、ベタベタと打ったり…など、ありきたりな手順です。また成っても、成らなくても可だったり、遠くから打っても、近くから打っても同じだったりします。そういう曖昧さが実戦では往々にしてあります。 ですから、今回は意識的に実戦的な問題をたくさん作りました。この点をご理解ください。 本書がみなさまの棋力向上の一助となれば幸いです。(Amazonにある内容紹介より) |
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遠山流中飛車急戦ガイド遠山雄亮著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年7月発行 本書は中飛車戦法の、急戦調に進む変化を解説した戦術書です。前半は先手中飛車で、5筋の歩と角を交換した場合、角だけを交換した場合、そして乱戦になる変化を取り上げています。後半は後手ゴキゲン中飛車で、居飛車の▲4七銀型急戦、▲3七銀型急戦、そして▲5八金右超急戦について詳しく解説してあります。各講座の最後には参考になる実戦譜を載せました。 前著「遠山流中飛車持久戦ガイド」と合わせて読んでいただければ万全です。中飛車戦法の楽しさを存分に味わってください。 (Amazonにある内容紹介より) |
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脳トレ9手詰北浜健介著:毎日コミュニケーションズ:1,260円:2010年7月発行 終盤力の養成には、何といっても詰将棋が一番。 本書は9手詰を100題収録。姉妹編「脳トレ7手詰」と同じく、玉位置は全て三段目以内で、駒数が少ない問題ばかり。また、美濃囲いや穴熊、銀冠などの囲いを題材にした問題も数多く、詰将棋の苦手な人でも解く気が起き、実戦に役に立つトレーニングに最適な問題揃いです。 易しいものから、少し難しいものまで、終盤に役立つ詰め手筋を数多く紹介しており、本書を解くことにより、知らないうちに終盤力が身に付いていくことでしょう。 著者の北浜七段は、月刊誌「将棋世界」詰将棋欄の選者を務め、また自身も詰将棋専門誌に作品を投稿するなど、詰将棋がわかる数少ないプロ棋士の一人です。(Amazonにある内容紹介より) |
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将棋 あなたの一手、プロならこう指す!高橋道雄著:創元社:1,260円:2010年7月発行 あなたの将棋を添削するように、ていねいに指導。正しい次の一手と大局観を教えます。(Amazonにある「BOOK」データベース」より) |
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女流名人倉敷藤花里見香奈 好きな道なら楽しく歩け里見香奈著:双葉社:1,400円:2010年7月発行 第36期名人に就任した女流プロ棋士里見香奈さんの総てを記録した、撮り下ろし写真と彼女自身が綴った数々のエピソードや将棋への思い、家族への温かい心情、さらに、恩師、学校の友人の思いに加え、将来への決意、といったものを収録した里見香奈の総てが詰まった1冊です。彼女の人柄や考え方を知れる将棋ファンのみならず、多くの読者に強くアピールできる「素敵な女子高校生像」を現しています。 (Amazonにある内容紹介より) |
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マンガ版 将棋入門藤井ひろし著:創元社:1,050円:2010年7月発行 将棋をまったく知らない子どもが楽しみながら将棋の基本ルールをおぼえられる、 マンガ版の将棋入門書。小学生仲良し5人組を主人公に、駒の種類や動かし方を はじめ、「王手」「詰み」「必至」など将棋の基本をやさしく教える。また、 駒の効率のよい動かし方や、合駒、両取りのテクニック、囲いの種類なども解説し、 勝つ楽しさが味わえるよう配慮している。詰め将棋のクイズなど、バラエティに 富んだ内容で将棋の楽しさを存分に味わえる。 <目次> 第1章:将棋(指し将棋)のルール 第2章:勝つためのテクニック (Amazonにある内容紹介より) |
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| ↑8月21日に追加した本 | |
先崎学のすぐわかる現代将棋先崎学著:日本放送出版協会:1,050円:2010年7月発行 「現代将棋」の中でも人気の高い、ゴキゲン中飛車、石田流三間飛車、角交換振り飛車、の最先端の傾向と対策がバッチリわかります! (Amazonにある「Book Description」より) |
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羽生の頭脳4(将棋連盟文庫)羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年7月発行 将棋連盟文庫第一弾です。「羽生の頭脳」シリーズは1992年の発売以来、将棋定跡書のバイブルとして版を重ねてきました。今回の文庫化は全10巻を5巻にまとめたもので、第4巻は角換わり定跡とヒネリ飛車定跡が収録されています。本シリーズは定跡書でありながら、羽生名人の将棋に対する考え方が分かりやすく書かれており、初級者から有段者まで幅広くお楽しみいただけます。 「将棋には決まった型としての定跡があります。基本、またはセオリーと言えるかもしれません。細かい所は変わって行きますが、大きな点ではそれ程変わりません。(中略)定跡をしっかりと覚えても実戦でその通りになる事はめったにありません。しかし、様々なケース、状況に応じての対応は以前よりスムーズに出来るようになるはずです。定跡にはそのようなエッセンスが詰まっているのです」(著者はしがき(文庫版に際して)より抜粋) (Amazonにある「Book Description」より) |
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対居飛車 右四間飛車戦法屋敷伸之著:創元社:1,365円:2010年7月発行 対居飛車戦での右四間飛対居飛車戦での右四間飛車を詳細に解説した定跡書。 矢倉、雁木、角換わり戦において、右四間飛車の特長であるスピーディーで 明快な攻め手順は、攻めるのが好きな人にはピッタリの内容である。攻めの 基本である飛角銀桂を4筋に集めて豪快に攻めて勝つ、そんな快感を味わえる のが右四間飛車。ツボにはまったらあっという間に勝つことができる、やみつきに なること間違いなしの戦法。できる、やみつきになること間違いなしの戦法。 <目次> 第1章:対矢倉編 第2章:対矢倉編▲3八飛型 第3章:対雁木編 第4章:対角換わり編(Amazonにある「Book Description」より) |
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相振り中飛車で攻めつぶす本鈴木大介著:浅川書房:1,575円:2010年7月発行 中飛車は好きだけど、相振りにされたときに困っていませんか。相振りにされたとき困るから、先手中飛車は指したくても指せないという方はいませんか。そんな悩みに応えるのがこの本です。みなさんの実戦で現れやすい形を中心に、具体的に攻めつぶすまでの手順をていねいに解説しました。 (Amazonにある「BOOK」データベース」より) |
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羽生善治のみるみる強くなる将棋 終盤の勝ち方入門羽生善治著:池田書店:998円:2010年6月発行 将棋には、序盤・中盤・終盤と大きく分けて3つの段階があります。どの段階もとても大事ですが、勝敗に直結するという意味では終盤は特に大事といえるでしょう。将棋は相手より先に玉を詰めた方が勝ち、というゲームです。たとえリードを許していても相手玉を先に詰め、最後の最後で逆転に成功した時は本当にうれしいものです。逆に先に詰められたときは本当に悔しくなります。そういう悔しさも含めて、終盤のスリリングな戦いは面白く、それが終盤の魅力でもあります。 しかし、最初のうちは「終盤をどう指していいかわからない」「どうしたら勝ちが決まるのかわからない」と思い、苦手意識を持っている人が少なくないようです。終盤の面白さを味わえないのは、勝つ喜びも味わえないということになり、将棋の楽しさが半減しているようで、ちょっともったいないように思います。 よく耳にするのが、「決着のつけ方がわからない」ということです。駒の動かし方や基本的なルールはひと通りマスターし、序盤や中盤までは指せるのですが、そこから先になると「?」という感じです。これでは終盤の指し方を理解している人と対戦すると簡単に負けてしまうでしょう。また初心者同士の対局では、お互いに決着のつけ方がわからず、延々と駒を取りあったり、不必要に成駒を作り続ける終盤になってしまいます。 最初に必要なのは、詰めるという行為を覚えることです。詰めるとは王手をかけて玉の行き所をなくす、という意味です。この詰めるを覚えると「終盤どう指していいかわからない」あるいは「決着のつけ方がわからない」という問題は、簡単に解決されるでしょう。そして、詰みを理解したなら、それを原点に詰めろ、必至、寄せという勝つためのテクニックも身につけてください。これら終盤のテクニックの基本を身につけるだけで、苦手だった終盤はがぜん面白くなるはずです! 本書では詰みを始めとして、終盤のテクニックを分かりやすく解説しています。みなさまが棋力向上の一助となれば幸いです。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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必至基本問題集武市三郎著:毎日コミュニケーションズ:1,260円:2010年6月発行 実戦の終盤に強くなるために、欠かせないのが「必至」の問題です。必至問題とは、玉方を受けなしの状況に追い込むための最善の攻め方を問う問題のこと。 著者は指導のうまさに定評がある武市三郎六段。本書は月刊誌「将棋世界」で連載している懸賞必至など、過去の出題作に加筆修正して単行本化したものです。必至の考え方をわかりやすく解説して、1手、3手、5手の必至問題計116問を収録しています。 1題の必至を解くには、何通りもの詰み筋を読む必要があり、終盤力をつけるにはうってつけの問題集と言えます。この本でライバルに差をつけましょう!(Amazonにある「Book Description」より) |
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力をつける詰将棋3手5手渡辺明著:毎日コミュニケーションズ:1,260円:2010年6月発行 本書では序章に、詰めの手筋講座をご用意してあります。いずれも詰将棋に頻出する基本的なテクニックなので、ぜひとも解く前にマスターしてほしいと思います。問題は週刊将棋に掲載された「詰将棋入門」から、3手詰めを134問と5手詰めを68問、全部で202問をご用意してあります。 監修の渡辺明竜王はまえがきで、繰り返し解いて、詰みの形に慣れることが大事だと述べています。終盤力アップのために、がんばって解いてみてください。(Amazonにある「Book Description」より) |
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羽生の頭脳3(将棋連盟文庫)羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年6月発行 将棋連盟文庫第一弾です。 「羽生の頭脳」シリーズは1992年の発売以来、将棋定跡書のバイブルとして版を重ねてきました。今回の文庫化は全10巻を5巻にまとめたもので、第3巻は矢倉定跡が収録されています。本シリーズは定跡書でありながら、羽生名人の将棋に対する考え方が分かりやすく書かれており、初級者から有段者まで幅広くお楽しみいただけます。 「将棋には決まった型としての定跡があります。基本、またはセオリーと言えるかもしれません。細かい所は変わって行きますが、大きな点ではそれ程変わりません。(中略)定跡をしっかりと覚えても実戦でその通りになる事はめったにありません。しかし、様々なケース、状況に応じての対応は以前よりスムーズに出来るようになるはずです。定跡にはそのようなエッセンスが詰まっているのです」(著者はしがき(文庫版に際して)より抜粋) (Amazonにある「内容紹介」より) |
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| ↑7月16日に追加した本 | |
中村亮介の本格四間飛車中村亮介著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年5月発行 本書で解説するのは、角道を止めて戦う王道の四間飛車です。まずは近年流行の兆しがある対△7二飛型急戦で、正確な受けと厳しい反撃手順を述べています。また対△3二金型では十分な居飛穴に組まれないように、積極的な仕掛けを紹介しています。 近年は角道を止めない振り飛車も増えましたが、振り飛車の醍醐味はこの四間飛車にこそあるといえます。本書の内容を読んで技を磨き、居飛車を撃破してください。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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将棋世界BOOKS三段コース問題集将棋世界編集:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年5月発行 本書は、日本将棋連盟の月刊誌「将棋世界」掲載の人気コーナー「昇段コース」から、三段相当の「次の一手」109問を厳選収録したものです。 なぜこの手が正解で、この手ではダメなのか。正解手と他の候補手との違いを、丁寧にそして明確に解説しているのが、本シリーズの一大特長です。問題を解き進めていくうちに、将棋全般の考え方が次第に身に付いてきます。 本書は、基本的には初段前後からのステップアップを目指す読者を対象としておりますが、三段ともなりますと難易度の高い問題もあります。しかし解きっぱなしにしない「読む問題集」としてご活用いただければ、必ずや読者の上達必至につながるものと考えております。力をつけたい方にお勧めの一冊です! (Amazonにある「内容紹介」より) |
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イメージと読みの将棋観2鈴木宏彦著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2010年5月発行 平成20年10月に発売し、好評を博した『イメージと読みの将棋観』の続編がついに登場! 月刊『将棋世界』に連載された中から、プロの最新型はもちろん、トップ6棋士(羽生・渡辺・谷川・佐藤・森内・藤井)の意見が分かれたもの、アマチュアになじみのある戦型、大山康晴十五世名人や升田幸三実力制第四代名人の名局、江戸時代や明治時代の名局などテーマを厳選しました。また、書籍化にあたって追加取材した新題を大幅に加えたボリューム満点の内容です。古今のトップ棋士たちの読み比べに、あなたも挑戦してみよう! (Amazonにある「内容紹介」より) |
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羽生の頭脳1(将棋連盟文庫)羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年5月発行 将棋連盟文庫第一弾です。 「羽生の頭脳」シリーズは1992年の発売以来、将棋定跡書のバイブルとして版を重ねてきました。今回の文庫化は全10巻を5巻にまとめたもので、第1巻は急戦四間飛車破りの定跡が収録されています。本シリーズは定跡書でありながら、羽生名人の将棋に対する考え方が分かりやすく書かれており、初級者から有段者まで幅広くお楽しみいただけます。 「将棋には決まった型としての定跡があります。基本、またはセオリーと言えるかもしれません。細かい所は変わって行きますが、大きな点ではそれ程変わりません。(中略)定跡をしっかりと覚えても実戦でその通りになる事はめったにありません。しかし、様々なケース、状況に応じての対応は以前よりスムーズに出来るようになるはずです。定跡にはそのようなエッセンスが詰まっているのです」(著者はしがき(文庫版に際して)より抜粋) (Amazonにある「内容紹介」より) |
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羽生の頭脳2(将棋連盟文庫)羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2010年5月発行 将棋連盟文庫第一弾です。 「羽生の頭脳」シリーズは1992年の発売以来、将棋定跡書のバイブルとして版を重ねてきました。今回の文庫化は全10巻を5巻にまとめたもので、第2巻は急戦三間飛車破り、急戦中飛車破り、左美濃と居飛車穴熊の定跡が収録されています。本シリーズは定跡書でありながら、羽生名人の将棋に対する考え方が分かりやすく書かれており、初級者から有段者まで幅広くお楽しみいただけます。 「将棋には決まった型としての定跡があります。基本、またはセオリーと言えるかもしれません。細かい所は変わって行きますが、大きな点ではそれ程変わりません。(中略)定跡をしっかりと覚えても実戦でその通りになる事はめったにありません。しかし、様々なケース、状況に応じての対応は以前よりスムーズに出来るようになるはずです。定跡にはそのようなエッセンスが詰まっているのです」(著者はしがき「文庫版に際して」より抜粋) (Amazonにある「内容紹介」より) |
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羽生の一手詰羽生善治著:マガジン・マガジン:700円:2010年5月発行 将棋を知らない超初心者から将棋ファンまで、脳トレ感覚でスラスラ解ける一手詰めドリル。 駒字を使った見やすくきれいな盤面図、バトルロイヤル風間氏による4コマ漫画・イラストなど、ビジュアル的にも楽しめる一冊です。 問題の合間に、インタビュー【羽生名人に聞く】を収録。「羽生名人vsコンピュータ」「ライバルは脳を活性化する?」「年齢で変わる脳活用法」などをテーマに、羽生名人が自身の脳の鍛え方を語ります。また、羽生名人に関するエピソード・記録・ライバル・名言などを集めた【羽生ペディア】を各問題頁の下に掲載。羽生名人や将棋界に詳しくなって、さらに将棋の楽しさを知ることができます。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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はじめてでもたのしめるかんたんマスター将棋木村一基著:新星出版社:1,155円:2010年5月発行 これであなたも将棋を指せるようになる!“駒の動かし方・駒取りの基本技”をわかりやすく解説します。(Amazonにある「BOOK」データベースより) |
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| ↑6月11日に追加した本 | |
寄せの手筋200金子タカシ著:浅川書房:1,470円:2010年4月発行 |
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変わりゆく現代将棋 上羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,890円:2010年4月発行 月刊誌『将棋世界』で3年半という長期にわたって連載した羽生善治名人の序盤講座「変わりゆく現代将棋」を単行本化しました。本作はその上巻となります。 この連載は矢倉における5手目の最善手を追究しようとした極めて意欲的で斬新な内容となります。 先手の矢倉志向に対し、後手が一切の妥協を廃し、常に臨戦態勢を敷いていた場合、将棋は序盤から非常にスリリングになり、1手1手が濃密なものとなります。時には詰みの局面に至るまでの変化すら調べ上げた本作は、無限とも思われる将棋の可能性に対する、羽生の思考のひとつの到達点とも言えるでしょう。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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変わりゆく現代将棋 下羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,890円:2010年4月発行 月刊誌『将棋世界』で3年半という長期にわたって連載した羽生善治名人の序盤講座「変わりゆく現代将棋」を単行本化しました。本作はその下巻となります。 この連載は矢倉における5手目の最善手を追究しようとした極めて意欲的で斬新な内容となります。 下巻では連載に加え、羽生名人の書き下ろしエッセイ「矢倉、その進化の歴史」、矢倉の歴史において重要な岐路となった将棋を紹介する「矢倉史を彩るこの一局」、ベストセラー『ウェブ進化論』の著者である梅田望夫氏との対談「現代将棋と歩んだ10年」も収録しました。単なる定跡書にとどまらず、現代将棋というものに対する羽生名人の考え方が色濃く表われた一冊です。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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手筋の隠れ家週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年4月発行 本書は将棋の中盤から終盤にかけて、勝ちやすさということにスポットを当てた戦術書です。「駒の損得より飛車の効率」、「優勢なときほど単純に行け」といったテーマを全部で107つ、見開き2ページで解説しています。 将棋は方針をしっかり立てて指すのがとても大事なことで、本書ではそのために役立つ考え方と手筋をたくさん紹介しています。使える手筋の数々を身につけて、ぜひ実戦に役立ててください。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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佐藤康光の石田流破り佐藤康光著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2010年4月発行 本書は佐藤康光の将棋シリーズ第二弾で、石田流との戦い方を解説しています。 前半が3手目▲7五歩に対して△8四歩と突く形。以下は鈴木流▲7四歩や、久保流▲7五飛、そして最新の升田式石田流へと分かれます。後半は石田流本組みにさせて銀冠で対抗する形と、角交換型の急戦になっています。とっておきの秘手を紹介している講座編と力のこもった実戦編から、ぜひ勝利をもぎ取る極意をつかんでほしいと思います。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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明快相振り飛車鈴木大介著:創元社:1,365円:2010年4月発行 相振り飛車では右銀は囲いに使うが、左銀は自由度が高く、攻めにも守りにも使うことができる。本書では、相手の囲いに近い▲6七銀型を攻め重視、自分の囲いに近い▲5銀型を受け重視と分類し、美濃囲い、矢倉、穴熊の囲いと左銀の因果関係を明快に解説した。また、部分的な手筋や大局的な考えも多く盛りこみ、たとえ実戦で手順どおりに進まなくても、相振り飛車戦において読者を勝利に導いてくれるヒントを充実させた。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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| ↑4月24日に追加した本 | |
将棋世界BOOKS二段コース問題集将棋世界編集:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年3月発行 本書は、日本将棋連盟の月刊誌「将棋世界」掲載の人気コーナー「昇段コース」から、二段相当の問題を収録したものです。入段を目指す中級者~上級者から、実力を試してみたい有段者まで、幅広い読者を対象としています。 なぜこの手が正解で、この手ではダメなのか。正解手と他の候補手との違いを、丁寧にそして明確に解説。問題を解いていくうちに、将棋全般の考え方が次第に身に付いて、読者の実力養成の一助となることは間違いありません。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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中田章道短編詰将棋代表作中田章道著:毎日コミュニケーションズ:1,260円:2010年3月発行 7手詰から13手詰を短手数をメーンに、形が良く手順も良い詰将棋100題を厳選収録したものです。 著者の中田章道七段は詰将棋専門誌でも活躍したこともある、数少ない本格派の詰将棋作家です。 本書はトレーニング用の易しい問題集ではなく、むしろ「難しいけれども解けると最高に気持ちいい」という範疇に入るものです。簡単に解けないかもしれませんが、解けたときの喜びは、普段なかなか得られるものではありません。ぜひ1題ずつ味わっていただきたいたい一冊です。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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高崎一生の最強向かい飛車高崎一生著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年3月発行 本書で解説するのは先手番の向かい飛車です。中飛車模様の出だしから、居飛車が5筋の位取りを拒めば最強向かい飛車戦法の出番となります。 急戦編では基本図から後手の指し手について、飛車先逆襲の成否をそれぞれ詳しく述べています。また持久戦編では▲8六歩の仕掛け以外にも、飛車を4筋に転換して居飛車陣に襲い掛かる変化などを紹介しています。 本戦法は角道を止めない振り飛車なので攻撃力は抜群、先手番の利を最大限に生かした作戦です。実戦で試して、ぜひ得意戦法の一つに加えてください。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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| ↑4月15日に追加した本 | |
新・東大将棋ブックス定跡道場 一手損角換わりVS腰掛け銀所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年2月発行 2009年5月にスタートさせた新・東大将棋ブックス第4弾です。 プロで流行の一手角換わりに対してはいくつかの対抗策がありますが、最もオーソドックスなのが腰掛け銀で、組み上がってから激しい戦いが繰り広げられます。 本書は定跡伝道師の異名を取る所司和晴七段が、その攻防を一冊にまとめた定跡書です。1つのページに3つの図面を載せ、妥協を許さない研究姿勢で終盤まで徹底解説されています。また各章の扉には、基本図までの指し手と各節への分岐をチャートにして載せました。 ぜひ本書を読んで、棋友に差をつけてください。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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最新の相掛かり戦法野月浩貴著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2010年2月発行 プロ将棋の最前線を探るシリーズ第二弾。プロの公式戦でも指されているわりに、相掛かり戦法の定跡書はあまり出ていませんでした。 本書は、野月浩貴七段が相掛かり戦法全般についての基礎知識を押さえた上で、その特長や最新形を解説。さらに実戦に基づいたワンポイント講座を収録するなど、将棋を指すファン、プロ将棋を見るファンのいずれに対しても、良いガイドとなることを目指したものです。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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精選必至200問青野照市著:創元社:1,050円:2010年2月発行 必至とは相手玉を受けなしで詰む状態に 追いこむこと。とはいえ、将棋の終盤戦でいきなり相手玉が詰んでしまうことはない。詰みに至る前にまず「詰めろ」を掛けなければならず、その「詰めろ」が受かるか受からないかを正確に読めなければ失敗する。必至問題は、その解答で本当に玉方に受けがないかを読む必要があるため、詰将棋より読む量ははるかに多い。終盤を強くする最高のエキスを得るために必携の一冊。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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勝負師と冒険家白石康次郎,羽生善治著:東洋経済新報社:1,575円:2010年2月発行 三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう…… 斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。 (Amazonにある内容紹介より) |
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泣き虫しょったんの奇跡 完全版(文庫)瀬川晶司著:講談社:630円:2010年2月発行 あきらめなければ、夢は必ずかなう! 中学選抜選手権で優勝した男は、年齢制限のため26歳にしてプロ棋士の夢を断たれた。 将棋と縁を切った彼は、いかにして絶望から這い上がり、将棋を再開したか。アマ名人戦優勝など活躍後、彼を支えた人たちと一緒に将棋界に起こした奇跡。 生い立ちから決戦まで秘話満載。 (Amazonにある内容紹介より) |
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橋本崇載の勝利をつかむ受け橋本崇載著:日本放送出版協会:1,050円:2010年2月発行 |
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| ↑3月12日に追加した本 | |
将棋・ひと目のさばき週刊将棋編集:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2010年1月発行 将棋で「さばく」とは、攻め駒が遊んでしまわないように活用することです。敵陣へ成り込むことはもちろん、相手の駒と交換することも立派なさばきと言えます。実戦で遊び駒があってはなかなか勝つことができません。本書では基本から戦型別にさばきの手筋を全部で200問ご用意いたしました。本書を読んでさばきの感覚をマスターし、軽快に勝つ楽しさを味わっていただきたい。(Amazonにある「BOOK」データベースより) |
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将棋世界BOOKS五段コース問題集将棋世界編集:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2010年1月発行 本書は将棋世界BOOKSの「次の一手」問題集です。 月刊誌「将棋世界」の人気コーナー「昇段コース」に掲載された問題から厳選した109問をまとめました。 「将棋世界」掲載時の豊富な解説を出来る限り収録して、正解手がなぜ良いのか、また他の候補手ではなぜダメなのかが、懇切丁寧に説明されているのが、本書の一大特長となっています。 五段問題集ですからかなりの難問も混ざっておりますが、解説をきちんと読んでいけば、知らず知らずに本筋の読み、プロの考え方を理解することができるはずです。 実戦を楽しむ方には棋力向上のために、またプロの将棋をご覧になる方にはそれを理解するための実力養成ツールとして、ぜひ試していただきたい一冊です。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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佐藤康光の力戦振り飛車佐藤康光著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2010年1月発行 本書は佐藤康光九段が勝ちに行く戦法を伝えるシリーズの第一弾で、現在注目を浴びている角道を止めない力戦振り飛車がテーマです。 前半の「1筋位取り力戦振り飛車」は先手の利を追求した振り飛車で、早々と端の位を取り、その実利が生きる展開を目指します。後半の「力戦向かい飛車穴熊」は現代的な戦法で、穴熊の堅さを武器に振り飛車からの仕掛けを目指します。いずれの戦法も基本的な狙い筋と序盤からの激しい変化ついては講座編で解説し、いろいろなバリエーションについては実戦編で述べています。 佐藤康光九段の勝利をもぎ取ろうとする強い意志が伝わってくる一冊です。 (Amazonにある「内容紹介」より) |
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一手の違いを見抜く202問増田裕司著:創元社:1,050円:2010年1月発行 これまでになかった、まったく新しいスタイルの、次の一手形式の問題集。本書は、1~2手のわずかな形の違いによって、正解手が大きく変わる問題を202問掲載。通常の次の一手問題と同じように、そのまま解くほかに、微差によって、指す手がどのように変わるかを見抜いて、次の一手を考えるユニークな形式をとっている。深く読む訓練ができ、正しい応手を身につけることができる。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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必勝!!次の一手200題森けい二・羽生善治著:日東書院本社:1,365円:2010年1月発行 最強の棋士 羽生名人はタイトル戦などで最善手をどう考え、どう選ぶのか? 名人の実戦200題から読者に「必勝!次の一手」を三択から選んでもらうことでシロウトと名人の「一手に対する考え方の違い」を単純・明快に解説する。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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羽生対局から50問!投了図からの詰将棋羽生善治著:梧桐書院:1,575円:2010年1月発行 プロの対局における投了とは、その対局の終わりとしてもっともふさわしく美しいと思われるタイミングを選び自分自身で一局の幕を閉じるものであり、ほとんどの場合一手詰めの局面にはならないものである。 本書は羽生氏自身が臨んだ7大タイトル戦を題材に投了から終局までを解説。なぜ勝負がついたのか、この後実際“詰む”まで対局を続けるとどのような手順で終局に至るのかを、裏話やエピソート゛など織り交ぜながら詳細に解説。 “棋譜に残らない戦い”から棋士たちの美学に迫る。(Amazonにある「内容紹介」より) |
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| ↑2月12日に追加した本 | |