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2011年新刊将棋本の紹介

こちらでは、2011年に発行された新刊書を紹介しています。そのほとんどは、まだ私も読んでいないので、内容は分かりませんが、できるだけ頻繁に更新し、新刊書の情報をお伝えしていきたいと思っています。

画像又は書名をクリックするとAmazonの紹介ページに飛びます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックするとAmazonのショッピングカートに直接入ります。

購入する場合及び詳細は、本の画像又は書名をクリックして下さい。

9手詰将棋: 詰みの鍛錬に最適な202問


高橋道雄著:創元社:1,050円:2011年12月発行

将棋パワーアップシリーズ『5手詰将棋』『7手詰将棋』に続く第3弾。オール9手詰め202問。「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」が本書のテーマ。解きやすい問題から頭をひねる問題までバラエティー豊か。思わず解いてみたくなる実戦形の問題が揃っている。
9手詰めだからこそ解きごたえ満点で、解いた後は爽快感、充実感をたっぷり満喫できる。棋力判定の目安付きで、おもしろさも倍増。(Amazonにある「内容紹介」より)

羽生善治の将棋入門


羽生善治著:マイナビ:998円:2011年12月発行

羽生善治二冠による将棋入門が完成!
これから将棋を始めたいと思っている方に、日本将棋連盟から待望の一冊が発売されました。
その名も「羽生善治の将棋入門」。
将棋界の第一人者羽生二冠がこどもから大人まで、すべての人に贈る将棋の入門書です。イラスト入りの丁寧な説明で、将棋のルールはもちろん、駒落ちや簡単な詰みの形など将棋の基礎も覚えることができます。
将棋の魅力は「大きな可能性があるところ」だと羽生二冠は言います。本書でルールを覚え、基本の型を知ったならば後は自由に駒を動かしてください。
無限の可能性が広がる将棋の世界への第一歩、そのとき本書が最良の手引書となるはずです。(Amazonにある「内容紹介」より)

よくわかる横歩取り


野月浩貴著:マイナビ:1,470円:2011年12月発行

よくわかるシリーズ第7弾は横歩取り!
本書は横歩取りを基本から幅広く解説した一冊です。
第1章では昔からある△8四飛型の後手中住まい、中原囲いの戦いを解説。第2章では大流行の8五飛戦法の様々な戦いを紹介。そして第3章では最新の△5二玉型をわかりやすく解説していきます。
コラムで横歩取りの進化の歴史を振り返っていくことで、読み物形式で楽しく横歩取りを学ぶことができます。本書を読んで横歩取りの世界に飛び込んでみましょう!(Amazonにある「内容紹介」より)

実録 名人戦秘話 〜棋士生活40年 田丸昇の将棋界見聞記〜


田丸昇著:マイナビ:1,470円:2011年12月発行

1976年の名人戦契約社変更、1991年の幻の名人戦移籍案、そして2006年の名人戦契約騒動。棋史をしばしば賑わす名人戦問題の背景にあるのは、名人戦・名人位という言葉の格別の重みだ。

時には将棋連盟理事として、時には臨時総会の議長という立場で名人戦問題に直面した著者が、関係者の生の声を丹念に拾い集め、盤上で繰り広げられる華麗な攻防と、盤外で揺れる関係者の葛藤を描いた現場の名人戦史。(Amazonにある「内容紹介」より)

今日から将棋をはじめる


金園社企画編集部:金園社:1,050円:2011年12月発行

ゴキゲン中飛車の急所


村山慈明著:浅川書房:1,470円:2011年12月発行

新時代のバイブル、誕生!ゴキゲン中飛車の歴史を一気に繙く、スリリングな定跡書&戦法物語!水面下の研究手、知られざるエピソードも満載。10年先まで使える本当の基本を身につけよう。(Amazonにある「BOOK」データベースより)

久保利明の最強振り飛車戦略


久保利明著:木本書店:2,730円:2011年12月発行


↑1月6日に追加した本

新 将棋は歩から


森けい二、羽生善治著:東京書店:1,470円:2011年12月発行

羽生善治の将棋を始めたい人のために


羽生善治著:成美堂出版:998円:2011年12月発行

橋本流 中終盤急所の一手


橋本崇載著:マイナビ:1,470円:2011年11月発行


橋本崇載七段による中終盤の講座。第1章では中盤の戦い方を基本的なことから、やさしく解説。第2章では勝つための終盤の戦い方を、方向性を示す事でわかりやすく解説した。第3章では読みの力を鍛えるための次の一手を出題し、Q&A方式で解説している。第4章は橋本七段の実戦編で、中終盤にスポットを当てた自戦解説。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)

よくわかる四間飛車


藤倉勇樹著:マイナビ:1,470円:2011年11月発行


急戦はどうやって受けるの?左美濃や居飛穴への対抗手段は?美濃囲いで勝つ。振り飛車の囲いと受けとさばき方。戦法別「よくわかる」シリーズ第6弾。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)

勝てる棒銀戦法


青野照市著:創元社:1,365円:2011年11月発行

単純ながら破壊力のある棒銀は、相手が居飛車でも振り飛車でも通用する戦法。本書は、対居飛車として相掛かり棒銀、速攻矢倉棒銀。対四間飛車を美濃囲い、穴熊に分けて解説。いずれも極力ムダな手を省略し、早い攻撃を目指した戦い方を紹介した。そのため、後手のとれる対応策が限定され、まぎれが少ない。また、相手が初心者の場合から有段者の場合まで幅広く想定した、どんな棋力の相手にも勝てる戦法書。

第1章:相掛かり棒銀
第2章:速攻矢倉棒銀
第3章:対四間飛車:美濃囲い編
第4章:対四間飛車:穴熊編 (Amazonにある「内容紹介」より)

羽生の法則3玉の囲い方・仕掛け


羽生善治著:マイナビ:1,155円:2011年11月発行

「今回は戦法の基本的な型についてです」(まえがきより)
将棋界を牽引し続ける第一人者羽生善治の名著「羽生の法則」シリーズの最終巻!!
本書は「羽生の法則5 玉の囲い方」と「羽生の法則6 仕掛け」を一冊の文庫にしたものです。
第1、2弾では駒別の部分的な手筋を多数紹介してきましたが、それだけでは初手から何を目指して指していいのか分かりません。本書はそのように、戦型、戦法で悩んでいる方にとって羅針盤となる一冊。
将棋の基本となる玉の囲い方、そしてそこからどう仕掛けるかという、将棋の「型」を多数紹介しています。これらをマスターすることで得意戦法が身に付き、「仮に知っている型から離れた時にでも対応することができる」と羽生二冠は言います。
羽生の法則シリーズの最後を飾るにふさわしい名著、是非熟読して、棋力アップに役立ててください。(Amazonにある「内容紹介」より)
↑12月10日に追加した本

今宵、あの頃のバーで


先崎学著:マイナビ:1,470円:2011年10月発行

「将棋はコワいねえ」
この日も誰からともなくこのことばが出た。
聞き飽きたひと言だが、深夜二時、疲れ果てた男たちがうつろな目をしながら呟くと、やはり迫力があった。(本文より)

才気溢れるプロ棋士達の愉快で苛酷な日常を描いた週刊文春の人気連載「先ちゃんの浮いたり沈んだり」から81編を収録。
単行本化にあたり図面と注釈を加えて再編集しました。(Amazonにある「内容紹介」より)

よくわかる相振り飛車


伊藤真吾著:マイナビ:1,470円:2011年10月発行

初段を目指す人に向けて、いろいろな戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。その第5弾は相振り飛車で、著者は伊藤真吾四段です。
現在の振り飛車は角道を止めない出だしが主流で、それが相振り飛車の戦型にも影響を与えています。本書では基本となる向かい飛車対三間飛車の戦いから、流行の先手三間飛車や先手四間飛車などの相振り飛車について、駒組みから戦いの起こる中盤戦までを詳しく解説しています。
級位者でもわかりやすいように、図面はなるべく多く用いました。相振り飛車が得意になれば、現代的な振り飛車を指す上でこれ以上ない武器になります。本書で基本を押さえて実戦で活用し、どんどん腕を磨いてください。 (Amazonにある「内容紹介」より)

棋士・先崎学の青春ギャンブル回想録


先崎学著:白夜書房:1,029円:2011年10月発行

パチスロ・麻雀・競輪・花札・カジノ…もっと際どいゲームも!?
奨励会時代から現在に至るまでの小博打体験を赤裸々に綴った先崎学八段の青春エッセイ集

※第一章はパチスロ必勝ガイドNEOにて連載された『下皿から駒!』を改定・抜粋掲載
 第二章は新規語りおろし
 第三章は週刊文春にて連載中の『先ちゃんの浮いたり沈んだり』より抜粋掲載
(Amazonにある「内容紹介」より)

最強羽生善治と12人の挑戦者


山田史生著:新人物往来社:1,680円:2011年10月発行


平成と年号が変わると時を同じくして、将棋界に現れたスーパースター羽生善治。羽生が夢の「七冠王」を達成し、さらにその羽生を追って同世代がしのぎを削った将棋界。平成の将棋界は羽生善治とともに進化してきた。そして今、「羽生世代」に対して新たな世代が台頭してきた。二十代棋士たちが最強羽生善治に挑む。将棋界で繰り広げられる天才同士の極限の戦いのドキュメント。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)

最新の振り飛車対策


深浦康市著:マイナビ:1,575円:2011年10月発行

「プロ最前線シリーズ」の第4弾です。
本書では流行の力戦振り飛車への戦い方を、幅広く解説しています。第1章から第5章までは様々なゴキゲン中飛車対策を、第6章と第7章では2手目△3二飛戦法、4手目△4二飛戦法への対策をそれぞれ解説しています。
緩急様々な対策を深浦九段の考えをまじえながら解説していますので、ご自身にあった作戦を見つけ出してください。 (Amazonにある「内容紹介」より)

将棋連盟文庫 羽生の法則2玉桂香・飛角の手筋


羽生善治著:マイナビ:1,155円:2011年10月発行

「駒の型に敏感になる事も重要です。手筋とは型を補う、または型の急所をつくと言っても過言ではないからです」(まえがきより)
将棋界のスター羽生善治が伝授する将棋必勝の手筋第2弾。
本書は「羽生の法則3 玉桂香の手筋」と「羽生の法則4 飛角の手筋」を一冊の文庫にしたものです。小駒、大駒、そして守らねばならないと同時に非常に強い駒でもある玉。これらの駒が自在に操れるようになれば、型を補い、型の急所をつくことができるはずです。また、本書と第1巻の歩・金銀の手筋と合わせてすべての駒の手筋をマスターすることができます。
羽生善治直伝の駒別手筋を覚えて、是非棋力の大幅アップを達成してください。(Amazonにある「内容紹介」より)

羽生善治のこども将棋 序盤の指し方入門


羽生善治著:池田書店:998円:2011年10月発行

「駒の動き方やルールはなんとか覚えたけど、最初はどの駒をどこに動かせばいいの?」と、将棋をはじめたばかりのみなさんは不安に思っているのではないでしょうか。
将棋は、玉を1手でもはやく詰みにしたほうが勝ちになるゲームです。ですが、駒を並べてスタートしてから、いきなり玉が詰むことはありません。
スタートから最初に目指すのは、相手の陣地を攻める駒と、自分の陣地を守る駒の役割を分けることです。
この戦いのことを将棋では、“序盤”といいます。序盤では、相手よりよい攻めと守りの形をつくることが大切です。
そうすることで、戦いを有利に進めることができます。
本書は、「こうやって駒を動かしていけば、よい攻めと守りの形をつくれるよ」という作戦をたくさん紹介しています。その作戦のことを、将棋では“戦法”といいます。
最初はマネでかまいません。実際にどんどん指していくうちに、作戦の意味やよさがわかってきて、だんだん自分なりに応用して指せるようになるでしょう。
本書で紹介する戦法の考え方と手順を知り、いろいろ試してみて、ぜひ自分の得意な戦法を発見してください。すると、ますます将棋が楽しくなりますよ。(Amazonにある「内容紹介」より)

羽生善治 考える力


羽生善治著:宝島社:680円:2011年10月発行

40歳でもいまなお棋界のトップランナーであり続ける羽生善治。円熟味を増した勝負師が、その生き方、考え方を本人が語り尽くす。棋士として四半世紀の足跡と、天才を見続ける15人の観戦記者たちによる豪華リレーエッセイも収録。米長邦雄、中原誠の両巨頭が語る「羽生善治」も必読。棋書を超えた、鮮やかに生き抜くための人生の指南書(Amazonにある「内容紹介」より)
↑11月10日に追加した本

勝ち続ける力


羽生善治、柳瀬尚紀著:新潮社:460円:2011年9月発行

勝つためには忘れなくてはいけない―。翻訳界の巨匠が聞き出した、天才棋士の勝負強さの秘訣とその美学。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)

詰め将棋ドリル一手詰入門編


森信雄著:廣済堂出版:800円:2011年9月発行


詰将棋や次の一手の創作には定評がある、森信雄七段の詰将棋ドリル。
一手詰入門編では「例題」で丁寧な解説を行い、その応用で解ける「ドリル」を提示する方式なので初心者にピッタリ。持ち運びもラクなポケット版。(Amazonにある「内容紹介」より)

南の右玉


南芳一著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2011年9月発行

本書は南芳一九段が後手番の戦術について著した本です。
初手から▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲2五歩△3三角▲4八銀に、△9四歩と突くのが南流の基本図。早い端歩は居飛車穴熊を牽制しています。タイトルは「南の右玉」ですが、そこから先手の指し方によって、右玉、振り飛車、袖飛車などを使い分けて戦います。
著者の考える後手番の極意は「臨機応変」。本人の実戦を元にした講座で、その極意を皆様にお伝えいたします。 (Amazonにある「内容紹介」より)

速攻!ゴキゲン中飛車破り


中村太地著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年9月発行

ゴキゲン中飛車に悩まされている方、必見!
本書は大流行中のゴキゲン中飛車を、速攻を掛けて破るための戦術書です。第1章ではゴキゲン中飛車対策として最もホットな超速▲3七銀戦法を、基本から最新の形までたっぷりと解説しています。第2章では▲5八金右超急戦の最新の形と、後手が急戦を避けたときの戦い方を解説します。
ゴキゲン中飛車相手に主導権を握って戦いたい人、またゴキゲン中飛車党で居飛車の考え方を知りたい人におすすめの一冊です! (Amazonにある「内容紹介」より)

速攻振り飛車大全


鈴木大介著:創元社:1,365円:2011年9月発行

従来「待ち」の戦法と思われていた振り飛車で、積極的に攻めたてて勝つという新しいタイプの振り飛車戦法書。居玉で決戦に持ち込み、猛攻によってそのまま一気に勝ちきる策を伝授する。角筋を止めた振り飛車あり、止めない振り飛車ありで戦法のレパートリーが広がり、攻めて勝つ醍醐味が堪能できる。構成は、向かい飛車、三間飛車、四間飛車、中飛車の4章立て。すべての振り飛車で速攻できる戦い方を解説した。(Amazonにある「内容紹介」より)

3手詰ハンドブック


浦野真彦著:浅川書房:1,260円:2011年9月発行


BASIC3手詰。実戦で役に立つ詰手筋満載。基本の3手詰200題。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)
↑10月7日に追加した本

将棋連盟文庫 羽生の法則1歩・金銀の手筋


羽生善治著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2011年9月発行

「手筋を知る事によって応用の幅が広がり、将棋の楽しさも知る事になるはず」(まえがきより)
日本将棋連盟の名著が文庫でよみがえる「将棋連盟文庫」の最新作!! いわずとしれた将棋界の第1人者羽生善治二冠による「羽生の法則」の1、2巻が一冊の文庫になりました。
「手筋を知れば将棋の楽しさも知る事になる」と羽生二冠は言います。本書は歩の手筋と金銀の手筋を丁寧に解説したもの。これら複数の手筋を組み合わせて見事に決まったときの喜びは将棋の醍醐味の一つです。
羽生二冠が伝授する将棋必勝の手筋、第1弾。これらをマスターして将棋の楽しさを知るとともに、棋力の大幅アップを成し遂げてください。 (Amazonにある「内容紹介」より)

愛蔵版 第69期将棋名人戦七番勝負


毎日新聞社:2,310円:2011年8月発行

羽生名人と挑戦者森内九段の名人戦の様子を、棋譜、写真、本人たちの感想をまじえて届ける。熱気が伝わるほどに臨場感あふれる、名人戦解説本。(Amazonにある内容紹介より)

よくわかる角交換振り飛車


横山泰明著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年8月発行

よくわかるシリーズ第四弾!!
初段を目指す人に向けて、いろいろな戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。
その第四弾は角交換振り飛車で、著者は横山泰明五段です。現在流行の振り飛車といえば、ゴキゲン中飛車に石田流。いずれも角道を止めないのが特徴です。さらには3三角戦法や角交換型四間飛車など、角をお互いに手持ちにする将棋は従来と少し違った感覚が必要です。基本的な駒組みから戦いになったときの攻め方と受け方、そして持久戦になったときの待ち方などを詳しく述べています。
級位者でもわかりやすいように図面はなるべく多く用い、各戦型の最後には大事な局面を復習問題として出題しました。是非本書を読んで、角交換振り飛車の楽しさを味わってください。 (Amazonにある「内容紹介」より)

よくわかる角換わり


西尾明著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年8月発行

好評の「よくわかるシリーズ」第三弾です。
第1章、第2章では戦前からの人気戦法である角換わりの戦いを解説します。角換わりは「激しい」、「細かい」、「研究重視」と難しいイメージを持たれがちですが、本書では基本からわかりやすく解説していきます。第3章、第4章では近年流行を始めた一手損角換わりの戦いを解説します。なぜ一手損するのか、本書を読めばよくわかるでしょう。角換わりは難しいと思うファンに待望の一冊です。(Amazonにある「内容紹介」より)

将棋連盟文庫 将棋 端攻め全集


大内延介著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2011年8月発行

「現代将棋は端攻めの時代に入っているといっても過言ではあるまい」(はしがきより)
将棋連盟文庫「不朽の名著」シリーズ第3弾は「怒涛流」と称され、将棋界に数々の名局を残した大内延介九段による戦術書です。2010年に引退となったものの、書かれた名著の数々は色あせるどころか、今になってその価値がますます高まっています。
本書は「将棋・端攻め全集」、「将棋必勝手筋100」という2冊の名著を1冊の文庫にしたもの。端攻めは、現在隆盛を誇っている穴熊のほか、矢倉や美濃囲いに対しても有力な攻め筋。また、その他の戦型でも端の攻防が勝敗を決する場面はますます多くなっています。「将棋・端攻め全集」は現代将棋に欠くことのできない端攻めの手筋を網羅的に解説した数少ない書籍であり、全集の名にふさわしい名著。本書を読めば、自信を持って端に手が伸びるはずです。
また、併せて収録した「将棋必勝手筋100」では勝つための基本手筋を中盤、終盤、受けに分けてやさしく解説してあります。
この一冊で端攻めの手筋から、将棋の基本手筋まで幅広くマスターできるはずです。本書で指し手の選択肢を大きく広げて、日々の将棋に是非お役立てください。 (Amazonにある「内容紹介」より)

超急戦横歩取り


高橋道雄著:創元社:1,365円:2011年8月発行

横歩取りとは、序盤早々に先手が飛車の横利きによって、3四の歩を取る指し方。しかし実際は、後手がむしろ望んで歩を取らせるので、後手の戦法といってよい。本書は、横歩取りの中でもとりわけ激しく、両者玉をまったく囲わずに戦う、後手番の超急戦戦法のさまざまな戦法を解説した。飛角桂が盤上を自在に舞い踊り、王手がすぐにかかる中での戦いはスリル満点。強気で戦い、相手から一勝を奪取しよう。(Amazonにある「内容紹介」より)
<目次>
第1章:▲6五角戦法
第2章:相横歩取り戦法
第3章:▲7七桂戦法
第4章:▲6六角戦法
第5章:▲6九玉戦法

棒銀と中飛車で駒落ちを勝て!


高橋道雄著:NHK出版:1,260円:2011年8月発行

NHK教育テレビで放送された『高橋道雄の自由に指そう! 楽しい駒落ち』に加筆・再構成。棒銀と中飛車ですべての駒落ちに対応する方法を丁寧に解説。駒落ちだけで通用するのではなく、平手にも応用できる手筋や考え方が満載。(Amazonにある「内容紹介」より)

将棋を初めてやる人の本


将棋をたのしむ会編集:土屋書店:1,050円:2011年8月発行

第69期将棋名人戦七番勝負全記録


朝日新聞文化グループ:朝日新聞社:1,575円:2011年8月発行

25年ぶりの永世名人対決。羽生の4連覇か、森内の返り咲きか。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑9月14日に追加した本

「月下推敲」谷川浩司詰将棋作品集


谷川浩司著:毎日コミュニケーションズ:2,100円:2011年7月発行

七世名人三代伊藤宗看の『将棋無双』、贈名人伊藤看寿の『将棋図巧』――江戸中期まで伝統とされていた名人による詰将棋作品集。
今回、十七世名人の資格を持つ谷川浩司九段の『月下推敲』が完成し、約200年ぶりとなる永世名人による図式集が刊行されることとなりました。
すべての将棋ファン、詰将棋ファンに送る谷川九段渾身の図式集です。(Amazonにある「内容紹介」より)

千駄ヶ谷市場


先崎学著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年7月発行

千変万化の将棋の終盤戦で盛り上がる控室の様子、感想戦での驚くべき読み筋、棋譜の裏に隠された棋士のさまざまな思いを描いた将棋世界の人気連載「千駄ヶ谷市場」が待望の書籍化!
棋士の心情描写にかけては当代随一の書き手である先崎八段が、将棋そのものというテーマに真正面から向かい合った9編を収録しました。
先崎八段自身が「こんな文章を自分が書けたとは信じられない」と語る渾身の作品です。(Amazonにある内容紹介より)
↑8月6日に追加した本

詰将棋道場 挑戦編


勝浦修著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2011年7月発行

本書は勝浦修九段による「詰将棋道場」シリーズの第4弾です。スッキリした形で思わず解いてみたくなる7手詰から骨のある15手詰までを、全部で180問収録しました。解説は正解図以外にも途中図や失敗図など合計3図を載せて、とてもわかりやすくなっています。また棋士を引退するにあたっての想いや、詰将棋の作り方といったコラムもありますのでどうぞお楽しみに。(Amazonにある「内容紹介」より)

早分かり中飛車定跡ガイド


所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年6月発行

定跡伝道師による中飛車定跡完全ガイドが完成!
現在プロ、アマ問わずもっとも人気のある戦法である中飛車。指す人が増えるに連れて、中飛車を指されて対策に困っている方も多いはず。
本書は中飛車側と対中飛車側のどちらにも肩入れすることなく、中立の立場で有力な指し方(=定跡)を解説した画期的な一冊。これから中飛車の指し方を覚えたい方も、中飛車を指されたときにどうすればいいか分からないという方も、この一冊で定跡をマスターできます。
解説では「超速▲3七銀」「角交換型」「超急戦▲5八金右型」「▲7八金型」「▲2五歩保留型」など、中飛車に関するあらゆる戦型を網羅。右ページにテーマとなる図を大きく掲載し、見開きでそのテーマについて解説しています。見やすく、気になる局面を探すのも簡単です。
また、参考図には、すべて先手優勢や後手有利などの形勢判断を表す記号が入っており、解説を読まなくても、局面を見るだけで形勢がひと目で分かるようになっています。
中飛車大流行の今、すべての将棋ファン必携の一冊です。(Amazonにある内容紹介より)

戸辺流現代振り飛車手筋集


戸辺誠著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年6月発行

本書は若手振り飛車党の戸辺誠六段が、中飛車と石田流の指し方について解説した本です。全編読みやすい対話形式で、序盤編は最新の研究テーマにおける注意すべきポイントを。中・終盤編では指し手だけでなく、「考え方」から詳しく解説しています。
戸辺流振り飛車には楽しく勝てるエッセンスが満載です。ぜひその勝ちパターンをマスターして、実戦に役立ててください。(Amazonにある「内容紹介」より)

羽生善治のタイトル戦詰将棋 初段・1・2級


森けい二著、羽生善治監修:成美堂出版:945円:2011年6月発行


名人戦、竜王戦、棋聖戦、棋王戦、王将戦、王座戦、王位戦など羽生名人のタイトル戦から出題する珠玉の100題。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)
↑7月7日に追加した本

将棋・絶対手筋180


渡辺明著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2011年6月発行

「序盤、攻め、受けと様々な場面での手筋がありますが、どれも将棋を勝つためには必要なものです」(渡辺明竜王監修の言葉より)。
手筋とは、先人の研究で分かってきたある局面、ある形での有効な指し方のこと。序盤から終盤までどのような手を指していけばよいか、その道しるべとなるもので、特に初級者の方は、基本手筋をたくさん知ることで棋力の大幅アップを図ることができます。
本書では将棋のルールに加え、渡辺明竜王監修の序、中、終盤の手筋がそれぞれ60問、計180問出題、解説されています。
入門から、勝つために必要な基礎知識まで一気に身に付けることができる画期的な一冊です。
将棋上達の第一歩として、是非役立ててください。(Amazonにある「内容紹介」より)

マンガでおぼえる棒銀戦法


高橋道雄、藤井ひろし著:創元社:1,050円:2011年6月発行

駒の動かし方をおぼえたばかりの将棋初心者がまずマスターしたいのが棒銀戦法。本書は、棒銀の中でも指し方がもっともわかりやすく、単純ながら威力抜群の「原始棒銀」をとりあげ、らくにマスターできるようにまとめたマンガ本です。気楽にマンガを読んでいけば、むずかしい解説抜きで原始棒銀の基本と変化をかんたんにおぼえることができます。将棋をおぼえたばかりの子どもたちも、この一冊があれば友だちに勝てる!(Amazonにある内容紹介より)

真剣師 小池重明


団鬼六著:イースト・プレス:1,835円:2011年5月発行

巨匠、逝く─。
団鬼六が遺した伝記文学の最高傑作!!
羽生義治をして「不思議な魅力を感じた」「どう評価していいのかわからない」と言わしめた、不世出の天才棋士・小池重明の波乱に満ちた生涯─。
「小池重明の遺書」、「小池重明名勝負棋譜」収録!!(Amazonにある内容紹介より)

よくわかる振り飛車穴熊


佐藤和俊著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年5月発行

初段を目指す人に向けて、現在流行している戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。その第二弾は振り飛車穴熊で、朝日杯将棋オープン戦2年連続ベスト4入りなどの実績を持つ佐藤和俊五段が四間飛車穴熊と三間飛車穴熊を解説します。穴熊は美濃囲いより堅く、終盤の寄せ合いでその力が発揮される戦法です。居飛車からの作戦は棒銀などの急戦や、玉頭位取り、左美濃、相穴熊といった持久戦などさまざまですが、それぞれについて適した組み方や穴熊らしい豪快なさばき方について、詳しく解説しています。 級位者でもわかりやすいように図面はなるべく多く用い、各戦型の最後にはポイントをまとめてあります。また終盤戦で競り負けないように、終盤に関する講座もご用意いたしました。是非本書を読んで、振り飛車穴熊で勝つ喜びを味わっていただきたいと思います。 (Amazonにある内容紹介より)

名人戦道場 即詰み編


羽生善治、谷川浩司、森内俊之、佐藤康光著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年5月発行

羽生善治名人、谷川浩司九段、森内俊之九段、佐藤康光九段、丸山忠久九段、加藤一二三九段。名人獲得経験のある現役棋士全6人による共著という、棋界初の画期的一冊が誕生しました。
名人戦、順位戦で実際に現れた即詰みの局面を、本人が出題、解説しています。
問題は全部で108問(各棋士ごとに18問)。解説では投了までの指し手の解説に加え、投了図以下どのように詰ますのかも分かりやすく説明しています。
実戦は生きものです。その複雑な終盤戦で現れた即詰みをトップ棋士本人が解説した本書は、詰みの力をつける上で、最高の生きた題材といえるでしょう。(Amazonにある「内容紹介」より)

出だし4手で知る石橋幸緒の将棋レシピ


石橋幸緒著:長崎出版:1,995円:2011年5月発行


将棋の楽しさと奥深さが、この一冊でまるわかり。初級者から上級者まで、序盤の指し方を知る決定版。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)

7手詰ハンドブック


浦野真彦著:浅川書房:1,260円:2011年5月発行


思わず解いてみたくなる好形、爽快な詰将棋200題。(Amazonにある「BOOKデータベース」より)
↑6月11日に追加した本

羽生の三手詰


羽生善治著:マガジン・マガジン:800円:2011年5月発行

『羽生の一手詰』に続く、大好評シリーズ第2弾。
将棋の基本「三手の読み」を徹底的に鍛える三手詰ドリル。
駒字を使った見やすくきれいな盤面図。
バトルロイヤル風間氏による4コマ漫画・イラスト等、ビジュアル的にも楽しい一冊です。

(第一章)集中力を高める三手詰
(第二章)持続力を伸ばす三手詰
(第三章)判断力を研ぎすます三手詰

問題のほかに、インタビュー<名人直伝 実力UPの近道>や、羽生名人と将棋界にまつわる<将棋クイズ>、羽生名人が実際の対局で指した次の一手を考える<実戦詰将棋にチャレンジ!>や、羽生名人が選ぶ<将棋史上に残る名詰め手順>など企画ページも盛り沢山。将棋ファンにもたいへん読み応えのある内容です。 (Amazonにある「内容紹介」より)

終盤の鬼手(将棋連盟文庫)


熊谷達人著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2011年5月発行

「苦しみ考え抜いた上で発見した絶妙手、その鬼手で逆転勝ちを収めたときの痛快さ、爽快さ、これこそ将棋の醍醐味」(本文より)
28歳の若さでA級に昇級、その後病気と闘いながらも4度のA級昇級を果たした熊谷達人九段。44歳で奇跡的なA級復位を果たした2年後、帰らぬ人となった著者がその生命を燃焼して作り上げた名著「終盤の鬼手」「将棋・次の一手」を一冊の文庫にまとめました。
出題されている局面には、「鬼手」と呼ぶにふさわしい、難局を打破する逆転の絶妙手が隠されています。「将棋の醍醐味」を存分に味わいながら、終盤での読む力が自然に身に付くはずです。
本書で棋力、終盤力を鍛えて、是非実戦で「終盤の鬼手」を実現させてください。 (Amazonにある「内容紹介」より)

西川流振り飛車 居飛車穴熊破り


西川和宏著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年4月発行

角道を止める三間飛車、中飛車での居飛車穴熊に対する戦い方を解説した戦術書です。著者の西川和宏四段はこの戦法のスペシャリストであり、独自の研究や考え方が詰まった一冊となっております。また、第3章ではアマチュア間で人気の高い相穴熊の戦いも解説してあり、対抗形党は必携です。
本書で得意戦法を増やし、ライバルを驚かせましょう! (Amazonにある内容紹介より)

羽生流勝つための将棋入門


羽生善治著:ナツメ社:1,050円:2011年4月発行

駒の動かし方は知っているけど、指し進め方がよくわからない」。そんな疑問を抱く将棋ビギナーたちの声に応えるべく、羽生流将棋入門本が誕生しました。 本書の羽生流では将棋の全体像を把握してから詳しい解説に進む独特の構成により、勝つために必要な知識を、段階的に、効率よく、身につけることができます。 とくに、一般的な入門書では解説が省かれることが多い序盤の解説に力を入れて おり、指し手の意味を理解しながら、基本的な型を覚えられるのが最大の特長です。 また、1章から6章まで、習得レベルにあわせて解説の難易度を少しずつ上げてい るため、はじめてでも理解しやすく、また途中まで読むだけでもある程度指せるようになります。 これから将棋をはじめてみたいという方、すでにルールだけは知っているけど勝てないという方など、あらゆる将棋ビギナーの方々に自信を持っておすすめします。(Amazonにある「内容紹介」より)

将棋連盟文庫 塚田正夫の詰将棋


塚田正夫著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2011年4月発行

「作品の上では『詰将棋』とはこういうものという事を無言のうちに答えている」(まえがきより)
塚田正夫名誉十段は第2代実力制名人の大棋士ですが、詰将棋作家としても非常に有名で、その名を冠した「塚田賞」は詰将棋界の芥川賞ともいえる栄誉です。
巨匠といっても、その作品は決して難解なものではなく、多くが簡素な実戦型であり、短手数の詰将棋です。
そのまま実戦で現れてもおかしくない形ばかりですが、そこには目の覚めるような妙手と意表をつく俗手が織り交ぜられており、短い中にも「ふくみ」のある傑作がそろっています。
本書はまさに塚田流詰将棋を凝縮した内容で、繰り返し解くことにより、詰将棋の力はもちろん、読む力が自然と身についているに違いありません。
巨匠・塚田正夫が遺した183題の至宝、是非ご堪能ください。(Amazonにある「内容紹介」より)

広瀬流四間飛車穴熊勝局集


広瀬章人著:毎日コミュニケーションズ:2,520円:2011年4月発行

恐るべき広瀬穴熊!!
本書は第51期王位戦で初タイトルを獲得した広瀬章人王位の実戦集です。
自戦記編では第38回将棋大賞で名局賞を受賞した王位戦七番勝負第6局を筆頭に、タイトル獲得の原動力となった四間飛車穴熊の勝局20局を当時のエピソードを交えて詳しく解説しています。 棋譜解説編で紹介した30局は「相穴熊は居飛車有利。振り飛車穴熊は勝ちにくい戦法」という定説を覆そうと試行錯誤してきた広瀬穴熊の歴史でもあります。全50局には勝つためのエッセンスがぎっしり詰まっていますので、読者の皆様にもぜひ、振り飛車穴熊という心強い武器を手に入れてほしいと思います。(Amazonにある内容紹介より)

羽生善治 みんなの将棋入門 改訂版


羽生善治著:主婦の友社:998円:2011年4月発行

羽生善治名人の監修で将棋の基本的なルールを、やさしくレクチャー。「将棋を覚えたいけれど難しそうだから……」という人にはもってこいの入門書です。
ルールが難しいイメージのある「将棋」。しかし、実際は駒の動かし方や基本的部分さえ覚えてしまえば、子供からお年寄りまで、年齢の垣根なく楽しむことができるゲームなのです。そんなコミュニケーションツールとしても活躍する「将棋」を羽生善治名人監修で、簡単に解説していきます。本書はビギナーにも分かりやすいように、イラストつきで駒の動かし方や役に立つ手筋を掲載。中身はパート分けしてあるので、徐々にステップアップしていく楽しみもあります。また、羽生名人が語る幼年期のエピソードや将棋が強くなるためにはどうすればいいのか? プロになるためにはなどの読み物も盛り込まれているため、将棋の基礎の基礎はこの1冊があれば十分理解できるでしょう。(Amazonにある「内容紹介」より)

羽生善治のやさしいこども将棋入門


羽生善治著:池田書店:998円:2011年4月発行

日本の伝統的なボードゲームといったら、将棋・囲碁が思い浮かぶでしょう。
将棋は、駒の動かし方さえ分かればお子さんから親しめるゲームです。
ただ「将棋って難しそう」という声も多方面から聞こえてきます。
将棋は、コツさえつかめばグッと理解しやすいゲームです。
本書では5つのコツを紹介しました。
「進む」「取る」「成る」「詰める」「守る」を覚えて、将棋の醍醐味を味わってください。
(Amazonにある「内容紹介」より)

四間飛車穴熊の急所


広瀬章人著:浅川書房:1,575円:2011年4月発行

基本中の基本から最新定跡まで。穴熊を知り尽くした新スターが穴熊のすべてをていねいに語る。基本急戦はもちろん、タイミングをずらした変則急戦もフォロー。古い穴熊から新しい穴熊への移り変わりを明快に語る。穴熊に肩入れせず、居飛車もベストの手を指してくるから本当の実力が身につく。 (Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑5月14日に追加した本

40歳からの適応力


羽生善治著:扶桑社:999円:2011年3月発行

「不惑」を迎えた名人が著す、生き方処方箋
人生において、20代、30代の強さと、これから先の強さは変わっていくのだろうか、そしてそれにいかに適応すべきなのだろうか。
羽生名人の40歳からの「哲学」をまとめた一冊は、「中年以後」に向かおうとする多くの読者に具体的な示唆と勇気を与えてくれる。
1章「豊富な経験」をどう役立てるか
2章「不調な時期」をどう乗り越えるか
3章「独自の発想」をどう活かすか
4章「変化の波」にどう対応するか
5章「未知の局面」にどう適応するか
--局面ごとの「検証」が鍵になる。
変化する状況に適応するには、実戦の後に、きちんと検証をすることが鍵だと考えています。
どの手が良い手で、どの手が悪い手だったのか、局面、局面でほんとうに適応できていたのかを振り返ります。(本文より)
(Amazonにある内容紹介より)

羽生善治の実戦驚きの一手最強100題


森けいニ、羽生善治著:日東書院本社:1,365円:2011年3月発行

羽生名人の「次の一手問題集」第2弾。
上級者はもちろん、初・中級者でも楽しめるステップアップ式。今日から実戦で使える最強手筋をマスター!
第1章 【攻めの手筋】第1問~第20問
第2章 【攻めの好手】第21問~第40問
第3章 【受けの好手】第41問~第60問
第4章 【急所の一手】第61問~第80問
第5章 【驚きの一手】第81問~第100問(Amazonにある「内容紹介」より)

久保の石田流


久保利明著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2011年3月発行

石田流の決定版!
将棋世界にて好評連載中の「最強久保振り飛車 さばきのエッセンス」を大幅に加筆、修正し一冊にまとめました。 昔からある升田式石田流から、久保二冠が升田幸三賞を獲得した新手▲7五飛、最新の△3二飛戦法や▲7六飛まで幅広くカバーしています。これ一冊あれば石田流を指しこなせます!
本書を読んで、ぜひ3手目▲7五歩の世界を体験してください。 (Amazonにある内容紹介より)

佐藤康光の矢倉


佐藤康光著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2011年3月発行

本書は佐藤康光の将棋シリーズ第4弾です。
前半は藤井猛九段が考案し、タイトル戦でも現れている「藤井流早囲い矢倉」。脇システムと早囲いを組み合わせた指し方で、注目を浴びている戦型です。後半は「最新の森下システム」。森下卓九段が体系化して、攻防のバランスが良く大流行した戦法です。雀刺しの対策により一時下火になっていましたが、最近その優秀性が見直され、またプロの実戦で現れることが多くなっています。
本書ではこの二つの戦法を講座編と実戦編で解説しています。佐藤康光の緻密な研究と、力強い攻防の呼吸をつかみとってほしいと思います。 (Amazonにある内容紹介より)

親子ではじめる しょうぎドリル


日本女子プロ将棋協会編:講談社:1,000円:2011年3月発行

女性プロ棋士が作った、書きこみ式将棋入門やわらかい頭を育てる日本の伝統ゲーム、「将棋」の初歩を、書きこみノート形式で身につけましょう。女の子やお母さんにも親しみやすい、かわいいデザインです。 (Amazonにある「内容紹介」より)

将棋・ひと目の必死


金子タカシ著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2011年3月発行

必死問題集の決定版!!
本書は必死の第一人者、金子タカシによる名著「ザ・必死」、「詰みより必死」から70問ずつを厳選し収録、さらに新題40問を加えて完成した必死問題集の最高傑作です。
序章では必死のパターンを5つに分類して詳しく解説しています。これを読みやさしい1手必死から解いていくことによって、どんどん必死の掛け方がわかってきます。
「長い詰みより短い必死」は勝率アップへの秘訣でもあり、明日からの実戦に必ず役に立つことでしょう。 (Amazonにある「内容紹介」より)

マンガで覚える図解将棋の基本


矢内理絵子著:土屋書店:1,260円:2011年3月発行

楽しみながら勝てる将棋を初歩から学べる。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑4月8日に追加した本

将棋のチカラ


阿久津主税著:白水社:1,680円:2011年2月発行

パワーアップしたいあなたのために、ポスト羽生世代のプロ棋士が、将棋の魅力について語ります。豪華な顔ぶれ(渡辺明初代永世竜王・橋本崇載七段・里見香奈女流名人)との対談も収録。 (Amazonにある内容紹介より)

光速の終盤術


谷川浩司著:毎日コミュニケーションズ:1,155円:2011年2月発行

本書は、谷川浩司九段が「光速」と称されるその比類なき終盤力を惜しげもなく披露した名著「光速の終盤術」を文庫化したものです。トップ棋士との終盤戦の一手一手を自ら徹底的に解説し、その深い読みを精緻に描き出しています。光速の寄せが炸裂するとき、谷川九段は何を、どう考えているのか。
具体的な手順はもちろんのこと、谷川九段による終盤戦における基本姿勢、考え方も随所に散りばめられた究極の終盤術指南書です。 詳しい解説と、今回の文庫化にあたり参考図を多数配したことで、棋力に関係なく、読んで面白くかつ大いに役立つ一冊となっております。
本書を読んで終盤力、そして勝率アップに大いに役立ててください。 (Amazonにある内容紹介より)

中原誠名局集


中原誠著:毎日コミュニケーションズ:2,940円:2011年2月発行

中原誠十六世名人、棋士人生の集大成!!
「棋界の太陽」と称され、その圧倒的な強さで一時代を築いた著者による自選解説集です。
第1部では大山、升田ら大先達との闘い、米長、加藤ら同世代とのせめぎ合い、谷川、羽生ら後輩との激闘など、名棋士12名との対局を解説。将棋の内容に加え、対局者との裏話や将棋界のエピソードなど、引退した今だから書ける内容もあり、読み物としても楽しめます。
第2部では代表局28局を解説、将棋ファンなら誰もが知っている名局の数々を自ら解説します。
さらに第3部の名人戦勝局解説編では名人戦の勝局52局をこちらも解説付きで紹介、十六世名人の軌跡、ひいては棋界の歴史を振り返ることができます。
巻末には記録集として、順位戦、タイトル戦を含めた全成績と年譜を収録。
棋士中原誠の全てが集約された将棋ファン必携の一冊です。(Amazonにある内容紹介より)

乱戦!相横歩取り


北島忠雄著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年2月発行

相横歩取りの専門書がついに登場です。
研究勝負になる飛角総交換の乱戦の変化以外にも、緩やかな流れになった場合の戦い方も詳しく解説しています。
また、本書は公平な視点で解説してありますので、後手を持って相横歩取りをやる人はもちろん、先手を持って横歩を取る人にも必携の一冊です。ぜひ本書を読んで相横歩取りの世界に飛び込んでみましょう。 (Amazonにある内容紹介より)

閃け!棋士に挑むコンピュータ


田中徹、難波美帆著:梧桐書店:1,680円:2011年2月発行

2010年秋、「あから2010」VS.「清水市代女流王将」。人工知能が人間の直観力に挑んだ激闘の一部始終をルポ!その舞台裏には「知性とは何か」を解き明かすべく奮闘する人間たちの熱いドラマがあった。 (Amazonにある内容紹介より)

大局観 自分と闘って負けない心


羽生善治著:角川書店:760円:2011年2月発行

すべては決断から始まる。勝敗を左右する判断。直感と経験はどちらが正しいか。現役最強の著者が勝負の哲学を徹底公開する決定版。大ベストセラー続編 (Amazonにある内容紹介より)

手筋事典 ~あなたの将棋が9割変わる!~


青野照市著:創元社:1,260円:2011年2月発行

手筋とは好手の見本。手筋を覚えたら、将棋の内容が変わってくる。本書では「第1章・攻め」「第2章・受け」「第3章・寄せ」と目的別に手筋を紹介。それぞれの章で、歩から玉まで駒別に、手筋の基本と応用を解説している。さらに「第4章・次の一手問題」で学んだ手筋を実戦でどう使うかをトレーニングすることで、実力がつき、実戦で手筋がひらめくようになる。棋力アップに、ぜひ手元に置いて勉強してほしい一冊。

<目次>
第1章:攻めの手筋
第2章:受けの手筋
第3章:寄せの手筋
第4章:次の一手問題
(Amazonにある「内容紹介」より)

60分でわかる!はじめてでも勝てる将棋入門


神吉宏充著:PHP研究所:1,155円:2011年2月発行

カンキ認定「進級制」で、ルールも攻めワザも一気にマスター。! (Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑3月11日に追加した本

羽生VS森内百番指し


羽生善治・森内俊之著:毎日コミュニケーションズ:2,940円:2011年1月発行

永世名人同士の百番勝負!!

本書は羽生善治名人と、十八世名人の資格を持つ森内俊之九段の百番勝負をすべてを載せた実戦集です。冒頭のインタビューでは相手に対する思いをつづり、自戦記編では最も記憶に残る勝局を3局ずつ載せています。二人は小学生からのライバルとして切磋琢磨し、プロになってからの対局が百局という一つの到達点を迎えました。永世名人同士の対局はどれも好局、名局で、将棋ファンにとってこれ以上ない価値ある一冊です。(Amazonにある内容紹介より)

豊島将之の定跡研究


豊島将之著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2011年1月発行

流行形の最先端!!
最近はゴキゲン中飛車や一手損角換わり、そして横歩取り8五飛戦法など、後手が主導権を取りにくる戦法が増えました。本書ではこれらの戦法に対して先手番の策を一つに絞り、優劣がはっきりするところまでを詳しく解説いたしました。
著者の豊島将之六段は棋士になってから各棋戦で勝ちまくり、第60期王将戦ではタイトル初挑戦を決めた期待の新星です。対局には作戦を練り込んで臨むタイプで、その研究を講座と自戦記で紹介しています。
本書の戦型はこれからのタイトル戦でも頻繁に現れます。インターネット中継などをご覧になる際に本書が手元にあれば、よりいっそう楽しむことができるでしょう。 (Amazonにある内容紹介より)

初段になるための将棋勉強法


浦野真彦著:白夜書房:1,260円:2011年1月発行

強くなるには勉強法に秘訣がある!!
プロ棋士が最もよく聞かれる「強くなるにはどうすればいいんですか?」という質問への答えが詰まった一冊。

■モリモリ終盤力がつく詰将棋の解き方!
■理解度が大幅に上がる戦法書の読み方!
■失敗を上達に繋げる対局&感想戦のやり方!
■将棋クラブ24で初段になるためのアドバイス!
■次の一手や必至の最適な問題の選び方!
■苦手戦法をあぶり出し、勝率アップに直結する「勉強ノート」!
■着実に上達するための三つのポイント!

などなど、努力をしっかりと成果に結びつけるための効率的な将棋勉強法を、『詰将棋ハンドブック』で知られる浦野真彦七段が丁寧に解説。
初段になりたい人はもちろん、もっと上を目指す人にも必読の内容となっている。

さらに特別対談として『将棋と脳科学』の中谷裕教氏、そして多くのプロ棋士を弟子に持つ森信雄七段との対談も収録。「脳科学的見地」と「指導の現場」から見た最適な勉強法を覚えて、初段に向かって突き進もう! (Amazonにある内容紹介より)

NHK杯将棋トーナメント60周年記念 もう一度見たい! 伝説の名勝負


日本放送出版協会:1,575円:2011年1月発行

羽生善治名人に三浦弘行八段が挑んだ第68期将棋名人戦七番勝負。羽生が負けなしの4連勝で防衛を果たした熱戦の軌跡を再現。(Amazonにある内容紹介より)

将棋・ひと目の攻防


週刊将棋編:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2011年1月発行

将棋の勝敗は、どちらが相手の玉を速く詰ますか、速度の勝負で決まります。そのような一手を争うスリリングな終盤こそ将棋の醍醐味ですが、その終盤で「一手負け」の局面を「一手勝ち」に逆転させる劇的な妙手が出現することがあります。それが「攻防手」と呼ばれるものです。本書では週刊将棋掲載の「段・級位認定次の一手」から、そんな「詰めろ逃れの詰めろ」の妙手、妙手順を180問収録。
解くにあたって自玉の詰み筋や、相手の応手などを読むことで、自然と終盤の力がアップするようになっています。
また、解説は「先手玉の詰み筋」、「正解に対する応手」、「正解以外では」の3パターンに分けて表記することで、より分かりやすくなっています。棋力に関わらず、逆転勝ちの快感を味わいながら、棋力アップにも是非役立ててください。 (Amazonにある「内容紹介」より)

勝てる石田流


鈴木大介著:創元社:1,365円:2011年1月発行

進化する石田流の、最新型を紹介した一冊。プロの公式戦で採用された有力手はもちろん、水面下で研究されている新手順まで公開する。また、早めの角交換で石田流を封じてくる作戦を柔軟に打ち破る、石田流封じへの対策もあわせて掲載。これまでの定跡を洗い直し、新たな工夫を加えた、より魅力的な石田流を確立した。すでに石田流を得意としている人はもちろん、これから覚えたい人にもおすすめの一冊。

<目次>
第1章:石田流の基本
第2章:最新▲7四歩早仕掛け型
第3章:最新石田流▲4八玉型
第4章:石田流封じの対策
(Amazonにある「内容紹介」より)

盤上のアルファ


塩田武士著:講談社:1,575円:2011年1月発行

選考会満場一致! 最強の受賞作、登場! 屈折した新聞記者が、偶然出会った将棋指しの大それた野望に、まったくの成り行きでつきあうことに。個性豊かな人物たちが織りなすおかしくて熱い人生逆転物語! (Amazonにある内容紹介より)

コンピュータVSプロ棋士―名人に勝つ日はいつか


岡嶋裕史著:PHP研究所:756円:2011年1月発行

チェスのチャンピオンにコンピュータが勝利してから13年、渡辺明竜王と「最強の将棋ソフト」ボナンザの激闘から3年、コンピュータがついにプロ棋士に勝った。歴史の扉を開けた2010年10月11日の戦いまで、その足跡を追う。人間の頭脳に挑む将棋ソフトはいかに進歩してきたのか。その指し手はどのように決定され、人間の思考とどこがどう違うのか。「読み」と「局面評価」はどのように行うのか。公開対局でプロ棋士に初めて勝利した激戦譜を辿りながら、今後の課題を考える。 (Amazonにある内容紹介より)
↑2月5日に追加した本

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