| 将棋の読み物関係 |
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内容(発行日順) |
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コンピュータは名人を超えられるか
飯田弘之著:1100円:2002年9月発行
プロ棋士六段でもありコンピュータソフトのことをもっとも良く知っている飯田氏が、コンピュータ将棋ソフトの歴史から現在のソフトの状況、アルゴリズムなど様々な角度から解説した本。
なかでも私が興味を持ったのが、形勢をソフトにどのように判断させるのかと言うところ。その判断のさせ方は、場合によれば、人間が迷った時にも役に立つのじゃないかとちょっと思ったりもした。また、外から見ると将棋ソフトと言う同じくくりでも、その考え方にずいぶん違うのだと言うことも分かり、なかなか面白かった。
ただ、本は薄い(117ページ)。 |
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女流棋士
高橋和著:1500円:2002年4月発行
Amazonのレビューには、「女流プロ棋士」という特殊な世界で、14歳から生きてきた。4歳のときの交通事故の後遺症と、ずっとたたかってきた。誰にも打ち明けなかった真実の青春、書きおろし」とある。
将棋界のアイドルとして、いつ頃から雑誌等によく出るようになったのかはあまり記憶にないが、当時でも「事故にあったことがある」と言うことは、何かで読んだような気がする。ただ、これほどの大事故だったとは知らなかった。
是非一度読んで欲しい。 |
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将棋の子
大崎善生著:1700円:2001年5月発行
Amazonのレビューには、「未来の名人を夢見る天才少年達が熾烈な競争を繰り広げる奨励会。青春のすべてをかけた彼らの代償とは何か-。「聖の青春」の著者が放つ、せつなくも美しく、最後に勇気が湧いてくる物語。」とある。
ただ奨励会の物語と言うより、そこをやめていった一人の人間の物語だ。奨励会について取り上げた本は他にはないので、物語風だが、胸を打たれるものがある。 |
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聖の青春
大崎善生著:648円:2000年2月発行
新潮学芸賞、将棋ペンクラブ大賞を受賞した作品。Amazonのレビューには詳しく載っているので内容はそちらを参考にして欲しい。
また、ここからリンクしているのは、文庫本だが、単行本(1700円)もある。 |
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