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(管理人推薦の将棋本)
有段者への推薦本

こちらでは、有段者の人にとっての良書を紹介していきます。下記以外にたくさん推薦したい本はあるのですが、在庫切れが多く、ここには載せられませんでした。
ここにない本で、書名の一部でも分かっている人は、推薦将棋本トップの検索窓から捜すことができます。また、在庫は常に変化しますが、在庫のないもの、取り寄せに時間のかかるものは、Amazon、boople両方を確認してみて下さい(在庫のある本は、boopleの方が早く来るようです)。
画像のリンク先は、Amazonを優先していますが(1500円以上だと配送料が無料になるため)、推薦時に画像及び在庫がなかったり、極端に取り寄せ時間がかかる場合は、boopleにしています。また、下記の本は、推薦当時は在庫のある本ですが、場合によってはなくなったものがそのまま残っていることもあります。
購入する場合及び詳細は、本の画像をクリックして下さい。
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横歩取り△8五飛戦法

中座真著:日本将棋連盟:1500円:2001年2月発行

横歩取り8五飛戦法の創始者、「中座真」が書き下ろした定跡書。
単行本の大きさで、ページ数は300ページに及び、ほとんどは、研究された定跡の解説になっている。内容は、基礎知識から、5八玉型、6八玉型、8七歩保留型の攻防について説明している。
日々進化するこの定跡では、すぐに古くなりそうだが、基本を押さえるにはまずこの本から出発したい。
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現代矢倉の思想

森下卓著:河出書房新社:1300円:1999年5月発行

難解な矢倉を分かりやすく解説している力作だ。このシリーズには、この後、出された「現代矢倉の闘い」と言う本もあり、この2冊で完結する。
矢倉を少しでも指す人には是非読んでもらいたい本と言える。
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関連書籍:現代矢倉の闘い(Amazon)/現代矢倉の闘いicon(boople)
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読みの技法

(島朗・佐藤康光・羽生善治・森内俊之)著:河出書房新社:1300円:1999年3月発行

発売された当初は画期的な本だと思った。と言うのは、この本は、25個のテーマを設け、それぞれについて、羽生、佐藤、森内の考え、読みを披露してもらい、それを島が編集すると言う「プロの読み」を解説した本だからである。
その後、「戦いの絶対感覚」と言う書名で、佐藤、森内、羽生それぞれが一冊ずつ似たような本を出している。好きな棋士の本を先に買ってもいいし、この本を読んで、役に立ったら、他の本を買ってもいいと思う。
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関連書籍:絶対感覚(羽生)/絶対感覚(佐藤)/絶対感覚(森内)(以上Amazon)/絶対感覚 (羽生)icon/絶対感覚(佐藤)icon/絶対感覚(森内)icon(以上boople)
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新相振り革命

杉本昌隆著:毎日コミュニケーションズ:1200円:2000年10月発行

比較的少ない相振りの定跡書だ。中は、第1部研究編と第2部実戦編に分かれているが、それより前に、相振り飛車の基本というページが7ページあり、そこには、相振りでは、なぜ向かい飛車が多く、四間飛車が少ないのか、その理由が明解に書かれており、それだけでも役に立つ。また、研究編は、相三間の他、美濃や矢倉を中心に実戦に即し、分かりやすく説明されている。
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塚田詰将棋代表作

塚田正夫著:日本将棋連盟:1600円:1999年4月発行

塚田詰将棋200問が収められいる。内容は簡素な手筋ものが多く、実戦の人が終盤の力を付けるために勉強するにはいい本だ。5手詰15問、7手詰25問、9手詰44問、11手詰51問、13手詰25問、15手詰以上21問が収められている。
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蘇る秘伝大道棋

湯川博士:週刊将棋編集部:1400円:2001年4月発行

この本は、以前出版された「秘伝大道棋」の復刻本である。大道詰将棋とは、昔お祭りなどで、お客さんに出していた詰将棋のことだが、これは、受けの絶妙手の宝庫であり、今まで知らなかった将棋の奥深さが見られるものでもある。
実戦の終盤を鍛える為にと言うものではないが、これで、詰将棋の面白さを感じてもらうと同時に、一冊読みきれば、今までとは違った「読み」の力が付くのではないかと思う。
蘇る秘伝大道棋(Amazonへのリンク)
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新9手詰めパラダイス

詰将棋パラダイス編:1000円:2001年9月発行

級位者向けの本では、「新7手詰めパラダイス」を紹介したが、その上位問題を収めた本だ。7手詰25問、9手詰60問、11手詰20問が収められている。
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関連書籍:新5手詰めパラダイス/新7手詰めパラダイス(Amazon)/新5手詰めパラダイスicon/(boople)
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羽生の頭脳(1)

羽生善治著:日本将棋連盟:971円:1992年4月発行

ご存じ将棋本永遠のベストセラー。発売から時間が立ち、定跡も変化しているとは言え、基本の考え方はそれほど変わってはいない。全10巻からなるこのシリーズ、分かりやすく、定跡の基本を勉強するにはいい本である。この(1)は急戦四間飛車破りのpart1。
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羽生の頭脳
シリーズ一覧
羽生の頭脳(2)・・・急戦四間飛車破りpart2/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(3)・・・急戦中飛車・三間飛車破り/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(4)・・・居飛車穴熊と左美濃/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(5)・・・矢倉(後手急戦と3七銀)/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(6)・・・矢倉(森下システム)/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(7)・・・角換わり/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(8)・・・ひねり飛車/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(9)・・・横歩取りpart1/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon
羽生の頭脳(10)・・・横歩取りpart2/Amazonへのリンク/boopleへのリンクicon

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