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DELLパソコンレポート
(3)DELLパソコン使い始め


4月23日火曜日、早くもDELLからパソコンが到着した。

今回のDELLレポートは、ある程度使ってから、5月中旬頃に予定していたが、いろいろと報告したいことが出てきたので、購入から使い始めまでを書いておくことにした。

さて、前回書いたように、17日にネットでパソコンを購入した。そして、その時には10日から2週間くらいで納品できると書いてあった。
そのすぐ後にメールが来て、オーダーステータスの画面で、今自分のパソコンがどこにあるか分かるとあったので見てみると納品予定日が25日になっていた。これなら連休前に手に入りそうだと思って、また2〜3日後に見てみたら、今度は予定日が一日早い24日に変更されていた。さらに22日に見たら、空輸の状態を過ぎて、もう日本に到着していて、納品予定が23日になっているではないか(これがその時のオーダーステータス)。

こうやって、いつ頃になるのか見られること、そしてやはり予定より早くなるのはちょっとうれしい。

そして、23日午前11時頃、ついに西部運輸から届けられた(結局購入してから1週間以内に届いた訳だ)。

早速、中を開けて実物を初めて見たが、予想はしていても思っていたより大きい。これでもスリムシャーシかって感じだ。

これが写真(色の付いた枠の写真をクリックすれば、大きな画像で見られます)。
説明書はきわめて少ない。「はじめに」読む組み立て用の一枚の紙に、オーナーズマニュアルという決して厚くない説明書、そしてサポートのことが書かれている薄い数枚の紙だけだ。

もっともこんなもの見なくても組み立ては容易だ。

ところが最初に台を取り付けたら、ピッタリとネジが締まらない。どうもこの辺りの作りは雑なようだ。中国も最近の技術は日本と変わらないと言われているが、最初の事だったのでちょっと嫌な感じを受けた。

一通り組み立てて、すぐに気づいたことがある。CD-R/RWドライブのところに強制排出用の穴がない。やはりこれもちょっと気になったのだがとりあえず電源を入れてみることにした。

なお、ひとこと付け加えておくなら、DELLの一番安いマウスは2ボタンなのでいつもホイールを使っている人は、ホイール付きマウスをちゃんと購入しておいた方がいい(DELLでは3種類のマウスから選べる)。自分は余っているホイール付きマウスを、DELLのマウスと取り替えて使う予定でいたので問題はないが、現物を見ないで買うのは、間違いの元になりやすい。

キーボードはまずまず(感触やキータッチなど)。最近はやりのワンタッチキーなどはないが、Winをカスタマイズできるなら使い勝手は不便ではないだろう。

電源を入れて、WinXPのセットアップが始まるがこれも簡単に終わり、ネットへもすぐにつながった。買っただけで封も開けていなかった一太郎12など、いくつかのアプリをインストールし使い始めたら、快適快適!

ADSLも、「遅いCPU+Win98」で使っていたよりもはっきり体感できるほど早い。

静粛性(パソコンの音)も特に問題ない。今までNECや富士通のパソコンを使っていたが、これらと同じようなものだろう。

だがここまでは良かったが、いずれ、このDELLレポートにサポートの善し悪しを書くために、何か聞きたいことを考えなくちゃと思っていたら、思わぬところから本当にかけることになってしまった。

自分のファイルを外付けHDDから移す為、HDDのドライバをインストールしようとして問題が起きた。ドライバの入ったCD-ROMをドライブに入れて、インストールを始めようとしたら、WinXPから対応してないとの警告が出た。

そこでネットでドライバを手に入れた方がいいだろうと思い、インストールを途中で止めたのだが、なんとCD-ROMを取り出そうとしても、何の反応もなく、取り出すことができなくなってしまったのだ。CD-ROM右クリックの取り出しも効かない。ここへきて、最初に「排出用の穴がないけど大丈夫かな」と思ったことが、そのまま問題となってしまった。

そこでDELLのサポートへ電話をした。自分の場合は、安くする為に、12時間サポート(午前9時から午後9時まで)にしたが、平日パソコン見ながら電話できる人ならこれで十分だと思う。

さて、ちょっと長くなるので、そのサポートとのやり取りは次のページでお話しよう。
(2002/04/26記)
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