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第9問(41手詰)解答


2五桂・同歩・同玉・1七角成・2三角成・同玉・3五桂・1二玉・2二と・同玉・3四玉・2五銀・同香・1三玉・2三香成・1四玉・2五銀・1五玉・1六歩・同馬・同銀・同玉・4六竜・2七玉・6三角・3六桂・同角成・1七玉・2七馬・同玉・2六竜・3八玉・2八竜・4七玉・5九桂・5六玉・2六竜・5五玉・4六竜・5四玉・4四竜まで41手詰。

3四玉とあき王手した時の2五銀の逆王手中合いがまず第一弾です。
1六歩と打って馬を消しますが、この時馬が角なら打ち歩詰めで詰みません。したがって、1七角不成の変化も詰めなければなりませんが、これも結構面白いです。すなわち、2五銀と打つところから、2四成香・1五玉・2五成香・1六玉・2七銀・同玉・2六成香・同角成・2八竜・1六玉・2六竜までです。

6三角と打つ手に対する3六桂の中合いが第二弾です。角を桂に変えたら、後は玉を追い出して、最後はまた相向かいでぴったり詰みます。

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