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2009年2月分の「やさしい5手詰」解答


第266問

4三銀・同銀・4二飛成・同玉・4一飛成まで5手詰。

初手3一飛右成は同角でどこへ銀を打っても相手の銀が利いている。
まずは4三銀と逃げ道封鎖。同銀で、4二飛成とこちらの飛車を捨てるのが好手。これには同角でも同玉でも4一飛成と成って詰み。

第267問

3三銀不成・同玉・3二角成・同玉・2二飛成まで5手詰。

4五銀は5五玉から六段目の逃走が、4五飛は5四玉から6三玉が止まらない。
そこでまず3三銀不成と3三に呼び込み、同玉に3二角成とさらに下段に落とすのが筋。なお、2手目も4手目も5四、4四に逃げるのは4五馬で捕まる。

第268問

1四飛成・3四玉・2三龍・同玉・1二角成まで5手詰。

1二の飛車がいなければ1二角成まで。と言うわけでこの飛車がじゃま駒。これを消す為に、1四飛成から2三龍と捨てるのが正解。他に2二飛成や3二飛成などいきなり捨てる手も見えるが、守り駒が動いたり利いてきて詰まない。

第269問

2二飛成・3四玉・2五龍・3三玉・3二銀成まで5手詰。

初手3二飛成では2四玉と逃げられ捕まらない。
2四へ逃がさない為、初手2二飛成とここまで行くのが正解。これを取るのは3二馬までなので3四玉と逃げるが、2五龍から3二銀成と成り返れば詰みだ。

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