2026年も新年度の4月に入り、動画作成もこれで5年となった。
特別記すべきこともないのだが、毎年付けているので記録としてここに。
今日時点で、動画数883本、登録者数5100人、総再生数234万回という数字。
昨年4年目は、動画数760本で登録者数は4260人、総再生数162万回だった。
と言うことは、この一年で動画は123本をアップし、登録者は840人増え、再生数は72万回。
登録者の増加率は下がったものの全体としては同じ位再生されておりまあまあと言った感じか。
テンプレートをたくさん用意し作る時間も短縮しているので、可能な限り続けていきたい。
4月号の詰将棋サロンは毎年そうであるように初入選特集だ。
今回、優秀作の名前を見た時「お、キッズチャレンジで見た名前じゃない!」とすぐに気付いた。
まあその何年も前から見ている名前だし、しかも去年は難問で結構考えさせられたから。
その詰将棋サロン、今月号はほとんどスラスラ解けたが、中級3番とその上級8番だけ長考した。
3番の方は筋っぽい紛れにどっぷりハマり、8番は筋は分かるのに解けないという状況で延々。
駒を動かしてようやく正解が見えた瞬間、「凄い!」と感嘆、これは文句なしの優秀作。
早くも今年度の最優秀新人賞最有力候補で、今後はこれを超える作品が出るかどうかということになりそう。
2026年2月末をもって将棋センターを閉店した。
昨年中はまだ一年続けられるかな、と思っていたのだが何となく急にやめることを決断。
理由は、とにかく集中力がなくなってきて相手をするのが辛くなってきたから。
だから「相手をする必要がなければ開けていても構わない」と言うことでもある。
1994年7月に開業したので今年2月で31年8ヶ月経った。
但しこの間、約一年半休んでいるので、営業したのは実質30年と過ぎてみれば早いもの。
これで入間将棋センターの21年間を第一幕とすれば、飯能将棋センターの9年は第二幕で一旦終演。
2021年4月に始めたYouTubeの登録者数がついに5000人の大台に乗った。
過去の記録を見てみると、最初の1000人には1年4ヶ月かかっているが、その後1年で2000人。
さらに9ヶ月で3000人と順調に登録者数は増えていったのだが、ここから鈍化している。
4000人到達には同じく9ヶ月かかり、そして今回の5000人は4000人から1年かかっていた。
次の目標は決めるなら1万人と言うことになるだろうが、伸びてないし、はるか先過ぎて全然見えない。
むしろ今の目標は動画数1000本で、月8本〜10本ならあと14ヶ月くらい。
来年の4月で6年間となり、このあたりになりそうなのでそれまで何とか続けられるかどうか。。。
将棋世界の中で、"唯一"全部読む「第7回詰将棋創作キッズチャレンジ」が3月号の付録。
今回のA部門は「開き王手が登場する3手〜9手詰」であり掲載(入選)は全部で17作品。
B部門はいつも通り「17手詰まで自由課題での創作」となり全部で16作品。
今回も最優秀・優秀賞の6作品に同じ人が選ばれており特に最優秀は吉田君のダブル受賞。
それだけ突出ということなのだが、最優秀は別の人でもと思わないことはない。
では「開き王手、9手まで」という課題のあるA部門を解いた感想。
優秀賞の3作品を除くとスラスラ解けていきどの作品にも狙いがあり面白い。
ただ優秀作の3つだけは盤面に駒が散らばっており、早々と駒を動かして考えた。
No.2のヒントは大きすぎるヒントでこれがなかったらかなりの難問では?と思う。
No.5、王手と逆王手を連続でどれだけ続けられるかは考えたことがあり、こんな作図もあるのか、と感心。
次に「17手詰まで自由課題」のB部門について。
こちらも優秀作はさすがの手順ではあったが、A部門ほど佳作との差はないように感じた。
もっとも「これ優秀作でも」と思って作者を見ると他の作品で優秀賞を取っていたという感じでもあるが。
B部門は図面だけで何とか解けたが、No.4は筋が見えなくて長考、ヒントも役に立った。
個人的に好きな作品はno.7の首藤君の作品。3手目飛車捨ての紛れもあり楽しい。
全体的に不成ものが多いので、慣れている人にはひと目でやさしいが駒が多いので取っつきにくいか。
入選にもれた子の作品も、完成品なら紹介だけでもして欲しい気がする。
明けましておめでとうございます。2026年が始まりました。
昨年10月、つぶやきの完全終了を宣言しましたが、その後書きたいことが少しだけ出てきました。
将棋世界がKindle Unlimitedから外れた"グチ"とか、トラックボールを初めて買った"使いづらさ"とか・・・。
でも一番書きたいと思ったのは、詰将棋サロンを解いていて出会った驚くような作品のこと。
それは2025年12月号5番の初級11手詰と、2026年1月号第7番の上級15手詰の二作品。
どちらも優秀作でもないし、ほとんど触れられていない作品なのに、一番時間がかかり、しかも感動!
と言うことで、昨年完全終了したつぶやきだけど、今後何か記録しておきたいことが出てきたら、再び書こうかと。
ただ、数ヶ月何もなく・・・結局一年何も書かないなんてことも十分あり得る。。。
とりあえず今年一年は、将棋センターと動画作成をマッタリ続けていこうと思っていますので、本年もよろしくお願いします。