近代将棋付録の内容、販売ページ

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今回月刊誌の付録をまとめて販売することに致しました。
このページではそのうちの「近代将棋と将棋ジャーナル」の付録についてその内容を表示しております。

最初に「販売のトップページ」をご覧下さい。そして、それ以外の付録については下記をご覧下さい。

将棋世界の付録」「NHK将棋講座テキストの付録

「近代将棋の付録」概観

古書店を始めて9年間で集まった「近代将棋の付録」は約600冊でした。一番古い付録は昭和44年ですから、45年前。一番新しいのは最後の付録となった平成19年ですので、それでも7年前ですね。
この間の付録の変遷をざっと眺めてみます。

まず最初の昭和44年発行の「将棋の手」から昭和50年「中原誠、格言による必勝の手筋」まで。この間は、新書の大きさです(108×170)。但し、どの本も皆薄く、六十数ページです。この昭和50年以前の本は、本の技術的な価値に希少性が加わりやや高くなっています。
なお、内藤九段の「妙手探し」はこの後、単行本になっています(昭和47年発行)が、それ以降、さらに新しい本に使われているかどうかは未確認です。
昭和55年以降は大きさが小さくなり「重要局面30」は150×105でページ数は六十数ページです。そしてこの形態が長く続きます。途中、付録が二冊付いた時もあり、その時の「若手棋士、全力投球講座」はその時の将棋観をうつしなかなか良い企画だったと思いますが、紙質が悪かったようで、どれも重度に焼けていますし、それ故残っているものも少ないのかもしれません。

近代将棋の付録の大半は、昭和の「重要局面」や平成の「右脳を鍛える」など「次の一手」形式です。技術的な内容でそれほどの差はありませんが、昭和の本は1冊しかないものも多い為、値段は「昭和は100円を基本」に、「平成4年以降は50円を基本」としています。

昭和62年と63年の付録はちょっと面白いですね。いろいろなネタに使えそうなので、一部取っておくことにしました。平成4年には、「ふろ詰め」というちょっと変わった耐水性の紙による詰将棋集が出ました。ただ、ほとんど手元にない上、解答が本体にあるらしいので、売りには出していません。

平成5年から9年の途中まで、最も続いたのが「右脳を鍛えるシリーズ」です。大きさは、105×149で、ページ数は100ページ弱。紙質もよく、状態の良いものが多いです。

平成11年から平成14年まで、一冊も手元にないため、おそらく付録が付かなかったのだろうと推察しています。

平成15年になり、手筋シリーズが復活しました。しかし、経費節約でしょうか、小さくなり(105×147)、ページ数も、昭和に出ていたものと同じ六十数ページと少なくなりました。

そして終わり際、平成18年2月。付録としては面白い「復刻シリーズ」です。大きさも大きくなり(130×183)、ページ数も復刻版は100ページくらい。「羽生のアマチュア時代の話、記録」を付録にしたり、「アマプロ戦」や「金子教室」など変わったものを付録にしましたが、届かなかったのは何とも残念です。
付録は平成19年の7月号まで。そして翌6月の廃刊となってしまいました。

「付録」の状態(世界・近将ほぼ共通)

付録の状態について簡単に書いておきます。

付録は全品、除菌清掃しています。しかし全ての付録が色落ちする為、強くこすることが出来ず、さっと拭いただけです。そして、中の状態もパラパラッとは見ています。その結果、状態の悪いものを150冊くらいはじき出し、それは基本的には在庫数に入っていません。(基本的にと言うのは、一冊しかないものは、状態の悪いものでも残してあり、二冊以上ある本を除外したからです)

状態については、基本的に古くなるほど悪くなるとお考え下さい。そのため、古いものほど、多少状態が悪くても残しています。在庫数の多い、平成8年〜20年(将棋世界)、平成7年〜19年(近代将棋)はすべてきれいな本です。

付録特有の瑕疵を書いておきます。
(1)強い読みグセ、強度の使用感・・・こういう本は除外しました。
(2)焼け・・・表紙が焼けて、一部色落ちしているものと中も少し焼けているものです。新しいものにはほとんどなく、古いものにあります。一部ひどいもの以外は除外していません。なお昭和55年〜59年に出た「若手棋士全力投球講座」は特にその紙質により焼けがひどいです。そのことをご理解の上ご注文下さい。
(3)ホッチキスのサビ・・・付録特有の瑕疵です。閉じてあるホッチキスが錆びて、そのサビが付録についています。回りは清掃したときに拭き取ってあり、中のサビも拭き払っていますが、特にサビのひどいものは、ページが取れそうになっているものもあります。こうしたサビは、その時期すべての付録にありますので、特に除外していません。ご了承下さい。
(4)ゴムによる瑕疵・・・付録は本体に輪ゴムで止められています。そのため、その輪ゴムがそのままになっており、古くなり本体に引っ付いてしまったものがいくつか見受けられました。ページの間に入ったゴムと表紙にくっついて離れないものなどです。特にひどいものは除外しましたが、輪ゴムを取った跡が残った程度のものはそのままにしています。
(5)書き込み、チェック・・・ほとんど書き込みは見られなかったのですが、1、2冊しかないもの以外は除外しました。但し、見落としがありましたらご容赦下さい。

ご注文の本は、状態の良いものからお送りします。在庫の少ないもの、少なくなったものは多少傷んだものもあるかと思いますがご了承下さい。

※この付録に関しましては、かなりの時間をかけ清掃、内容や状態を確認していますが、何しろ膨大な数ですので、見落としや間違いがあるかもしれません。その時は、ご連絡頂ければ誠意を持って対応させて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

※昭和44年に1冊、49年に3冊、50年に1冊あり、それ以降は昭和55年より先になります。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1969年(昭和44年)
2月号 将棋の手 第1集 駒組みから仕掛け(総合的な指し方の解説) 編集部
1974年(昭和49年)
1月号 不明 ※歩の手筋の(1)だった模様
2月号 中原の上達法(歩の手筋)(実戦を題材に32問) 中原誠
3月号 中原の上達法(歩の手筋)(実戦を題材に32問) 中原誠
4月号 中原の上達法(香の手筋)(基本と実戦問題21問) 中原誠
5月号 中原の上達法(桂の手筋)(基本と実戦問題32問) 中原誠
6月号 中原の上達法(桂の手筋)(実戦を題材に32問) 中原誠
7月号 中原の上達法(銀の手筋)(基本と実戦問題32問) 中原誠
8月号 中原の上達法(金の手筋)(基本と実戦問題22問) 中原誠
9月号 中原の上達法(角の手筋)(基本と実戦問題22問) 中原誠
10月号 中原の上達法(角の手筋)(基本と実戦問題22問) 中原誠
11月号 中原の上達法(飛の手筋)(基本と実戦問題22問) 中原誠
12月号 中原の上達法(飛の手筋)(基本と実戦問題22問) 中原誠
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1975年(昭和50年)
1月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
2月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
3月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
4月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
5月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
6月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
7月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
8月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
9月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
10月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
11月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
12月号 中原誠 格言による必勝の手筋(実戦を題材に解説) 中原誠
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※この年あたりから昭和60年位まで、紙質も悪く、焼けや傷みのひどいものが多いですのでご了解下さい。
特に、「若手棋士の全力投球講座」は在庫のあるものも少ないのですが、すべて重度の焼けがあります。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1980年(昭和55年)
1月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 米長邦雄
2月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 二上達也
3月号 将棋上達のキメ手 重要局面30
4月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 中原誠
若手棋士の全力投球講座
5月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 ※名前有り 松田茂役
若手棋士の全力投球講座
6月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 丸田祐三
若手棋士の全力投球講座(必殺、矢倉中飛車) 鈴木輝彦
7月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 加藤一二三
若手棋士の全力投球講座(新ツノ銀中飛車) 伊藤果
8月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 木村義徳
若手棋士の全力投球講座
9月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 有吉道夫
若手棋士の全力投球講座
10月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 石田和雄
若手棋士の全力投球講座(終盤寄せの妙手) 谷川浩司
11月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 桐山清澄
若手棋士の全力投球講座
12月号 将棋上達のキメ手 重要局面30 勝浦修
若手棋士の全力投球講座
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1981年(昭和56年)この年以降も二冊ずつ付録があったようですが、在庫のない月は欄も設けていません。
1月号 強くなるための 重要局面31 米長邦雄
若手棋士の全力投球講座(穴熊戦法) 福崎文吾
2月号 強くなるための 重要局面31 大内延介
3月号 強くなるための 重要局面31
4月号 強くなるための 重要局面31
5月号 強くなるための 重要局面31 花村元司
6月号 強くなるための 重要局面31
7月号 強くなるための 重要局面31 ※強度の焼けジミ 中原誠
8月号 強くなるための 重要局面31
9月号 強くなるための 重要局面31
10月号 強くなるための 重要局面31 森けい二
11月号 強くなるための 重要局面31 青野照市
12月号 強くなるための 重要局面31 田丸昇
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1982年(昭和57年)
1月号 こうやれば強くなる(自身の指し手から31問) 米長邦雄
2月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から31問) 谷川浩司
3月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から31問) 真部一男
4月号 こうやれば強くなる(実戦風局面から31問) 中原誠
若手棋士の全力投球講座(四間飛車を速攻で破れ) 有野芳人
5月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から31問) 森安秀光
6月号 こうやれば強くなる(実戦的な基本手筋を31問) 西村一義
7月号 こうやれば強くなる(実戦風局面から31問) 宮坂幸雄
8月号 こうやれば強くなる
9月号 こうやれば強くなる
10月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から31問) 石田和雄
11月号 こうやれば強くなる(実戦風局面から31問) 原田泰夫
12月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から中終盤を31問) 淡路仁茂
若手棋士の全力投球講座(勝負手) 泉正樹
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1983年(昭和58年)
1月号 こうやれば強くなる
2月号 こうやれば強くなる(実戦風局面から31問) 勝浦修
3月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から31問) 大内延介
4月号 こうやれば強くなる
5月号 こうやれば強くなる(「新題妙手探し」選集(2)31問) 内藤国雄
6月号 こうやれば強くなる(実戦風局面から31問) 真部一男
7月号 こうやれば強くなる(自身の順位戦から31問) 青野照市
8月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から31問) 福崎文吾
9月号 こうやれば強くなる(自身の順位戦から31問) 小林健二
10月号 こうやれば強くなる(自身の矢倉戦から31問) 有吉道夫
11月号 こうやれば強くなる(左美濃のすすめ・パート2) 田丸昇
12月号 こうやれば強くなる(自身の棋譜から31問) 田中寅彦
イッキに55ゴーゴー(3手詰55問) 編集部
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1984年(昭和59年)
1月号 プロの手、入門(実戦風局面から31問) 米長邦雄
2月号 プロの手、入門(自身の棋譜から31問) 森安秀光
3月号 プロの手、入門(自身の棋譜から31問) 西村一義
4月号 プロの手、入門(自身の棋譜から31問) 中原誠
若手棋士全力投球講座(風車対居飛車穴熊) 伊藤果
5月号 プロの手、入門(実戦風局面から31問) 桐山清澄
若手棋士全力投球講座(柔軟自在銀矢倉) 森下卓
6月号 プロの手、入門(自身の棋譜から31問) 高橋道雄
若手棋士全力投球講座(陽動振り飛車戦法) 神吉宏充
7月号 プロの手、入門(実戦風局面から31問) 勝浦修
8月号 プロの手、入門(実戦風局面から31問) 宮坂幸雄
9月号 プロの手、入門(自身の居飛車穴熊の実戦から31問) 田中寅彦
10月号 プロの手、入門(自身の棋譜から31問) 青野照市
11月号 プロの手、入門(「妙手探し」選集(3)31問) 内藤國夫
若手棋士全力投球講座(攻めの矢倉) 日浦市郎
12月号 プロの手、入門(自身の記念の一局(矢倉)を31問に) 有吉道夫
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1985年(昭和60年)
1月号 升田のアドバイス(中飛車・相振り飛車・矢倉を解説)192ページ
※焼け、経年にシミ多数
升田幸三
2月号 この一局(名勝負鑑賞コーナー)第七期十段戦第3局(対大山) 加藤一二三
3月号 この一局(名勝負鑑賞コーナー)高松宮賞(対大山) 加藤博二
4月号 この一局(名勝負鑑賞コーナー)第七期棋王戦(対米長) 森安秀光
5月号 この一局(名勝負鑑賞コーナー)第4期王将戦第2局(対大山) 松田茂役
6月号 この一局(名勝負鑑賞コーナー)第十期棋王戦(対中原) 大内延介
7月号 この一局(名勝負鑑賞コーナー)第43期昇降級リーグ(対有吉) 石田和雄
8月号 役に立つ手筋専科(格言、手筋を基本図から実戦で) 中原誠
9月号 役に立つ手筋専科パート2(格言、手筋を基本図から実戦で) 中原誠
10月号 役に立つ手筋専科パート3(格言、手筋を基本図から実戦で) 中原誠
11月号 役に立つ手筋専科パート4(格言、手筋を基本図から実戦で) 中原誠
12月号 不明
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1986年(昭和61年)※61年は2冊しかなかった為、他の月は表示していません。
5月号 寅ちゃんのイマの定跡は、これだ!(対ヒネリ飛車作戦) 田中寅彦
12月号 お歳暮詰将棋43局(3手〜13手) 編集部
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※1987年(昭和62年)1988年(昭和63年)は一冊も在庫がありません。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1989年(平成元年)
1月号 にらんでいるだけで強くなる本(実戦的な局面からどう指すか) 升田幸三
2月号 不明
3月号 塚田流エッセンス(近代将棋巻頭に載せた詰将棋のうち50局) 塚田正夫
4月号 塚田流エッセンス(下)(巻頭に載せた詰将棋のうち50局) 塚田正夫
5月号 名人戦ピックアップ(棋史を彩る名場面集) 編集部
6月号 今月の眼 MARCH(プロの実戦の急所を解説) 島朗
7月号 今月の眼 APRIL(プロの実戦の急所を解説)※表紙若干破れ 島朗
8月号 今月の眼 MAY(プロの実戦の急所を解説) 島朗
9月号 今月の眼 JUNE(プロの実戦の急所を解説) 島朗
10月号 不倒流、負けない手(プロの実戦の急所を解説) 淡路仁茂
11月号 不明
12月号 位取りの考え方(局面を定跡風に解説) 中村修
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1990年(平成2年)
1月号 不明
2月号 強化レッスン(受け技、入門)(実戦的な局面を解説) 加藤一二三
3月号 強化レッスン(寄せ技、入門)(プロの実戦から次の一手) 伊藤果
4月号 強化レッスン(詰め技、入門)(プロの実戦から) 伊藤果
5月号 強化レッスン(決め技、入門)(自身の対局から次の一手) 谷川浩司
6月号 二上詰将棋精選(巻頭に載せた詰将棋のうち47局)※状態悪 二上達也
7月号 二上詰将棋精選(巻頭に載せた詰将棋のうち49局) 二上達也
8月号 NHKで強くなろう(NHK杯の対局から次の一手62問) 永井英明
9月号 NHKで強くなろう(NHK杯の対局から次の一手62問) 永井英明
10月号 NHKで強くなろう(NHK杯の対局から次の一手62問) 永井英明
11月号 NHKで強くなろう(NHK杯の対局から次の一手62問) 永井英明
12月号 NHKで強くなろう(NHK杯の対局から次の一手62問) 永井英明
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1991年(平成3年)
1月号 手筋の1番搾り(1)(1手〜9手必死31問) 金子タカシ
2月号 手筋の1番搾り(2)(プロの実戦の最終盤から31問) 金子タカシ
3月号 手筋の1番搾り(3)(入門者向けの詰め手筋集) 金子タカシ
4月号 手筋の1番搾り(4)
5月号 手筋の1番搾り(5)(プロタイトル戦から詰めの場面) 金子タカシ
6月号 升田の”新手一生”(追悼付録として升田の対局から31問)
※表紙大きくゴム跡によるはがれ、補修済み
金子タカシ
7月号 不明
8月号 不明
9月号 手筋のスーパートライ(アマの実戦を題材として30問) 天野高志
10月号 やさしい詰将棋ランド 編集部
11月号 やさしい詰将棋ランド2 編集部
12月号 植田尚宏詰将棋傑作集 植田尚宏
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※1992年(平成4年)は一冊も在庫がありません。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1993年(平成5年)
1月号 30秒で指そう(手筋、詰み、必死など105問) 編集部
2月号 右脳を鍛えて強くなる本(次の指し手46問) 編集部
3月号 右脳を鍛えて飛躍する本(次の指し手47問) 編集部
4月号 右脳を鍛えてこの手を指そう!(次の指し手47問) 編集部
5月号 プロの気分になれる本(名人戦の一場面から48問) 編集部
6月号 右脳を鍛えてひとめぼれ(実戦的な局面から次の指し手47問) 編集部
7月号 手が見えてくる本(実戦的な局面から次の指し手47問) 編集部
8月号 開眼の1手はこれだ!(実戦的な局面から次の指し手47問) 編集部
9月号 手筋新党(実戦的な局面から次の指し手47問) 編集部
10月号 盤上、星がきらめく(実戦的な局面から次の指し手47問) 編集部
11月号 天高く、駒音冴える(実戦的な局面から次の指し手47問) 編集部
12月号 トップアマを目指せ(アマ戦の指し方、対局を解説) ダルマ法師
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※1994年(平成6年)は一冊も在庫がありません。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1995年(平成7年)
1月号 おすすめ四間飛車(自身の実戦解説) 羽生善治
2月号 新春は右脳で指そう(実戦から次の一手47問) 編集部
3月号 右脳にやさしい手筋集(実戦から次の一手47問) 編集部
4月号 ツボを探せ(実戦から次の一手47問) 編集部
5月号 やっててよかった(実戦から次の一手47問) 編集部
6月号 こんな手をやってみたい(実戦から次の一手45問) 編集部
7月号 手筋各駅停車(実戦から次の一手49問) 編集部
8月号 羽生善治六冠王のいま風、四間飛車(棋戦から30局) 羽生善治
9月号 平凡は妙手にまさる(大山将棋から次の一手47問) 編集部
10月号 手筋の大地(実戦から次の一手45問) 編集部
11月号 いい手との出会い(実戦から次の一手47問) 編集部
12月号 手筋の歳末セール(実戦から次の一手47問) 編集部
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1996年(平成8年)
1月号 天才羽生に学べ(羽生の実戦から次の一手46問) 編集部
2月号 好手と手筋の宝船(実戦から次の一手47問) 編集部
3月号 力がつくあの手この手(実戦から次の一手47問) 編集部
4月号 創刊47年目四十七局面(実戦から次の一手47問)※傷み 編集部
5月号 手筋の妙薬(実戦から次の一手47問)※傷み 編集部
6月号 手筋、楽しい発見(実戦から次の一手47問)※傷み 編集部
7月号 1手指したここち良さ(実戦から47問)※2冊目輪ゴム跡 編集部
8月号 この手筋だけは覚えておこう(実戦から次の一手47問) 編集部
9月号 この手はすぐに使えます(実戦から次の一手47問) 編集部
10月号 あじわい手筋(実戦から次の一手47問) 編集部
11月号 いきいき手筋(実戦から次の一手47問) 編集部
12月号 ひらめき手筋(実戦から次の一手47問) 編集部
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1997年(平成9年)※4月号まで「右脳を鍛えるシリーズ」
1月号 お香ならこう指す(実戦的な次の一手と詰将棋少し) 編集部
2月号 手筋の鏡開き(実戦的な次の一手) 編集部
3月号 手筋、春一番(実戦的な次の一手) 編集部
4月号 右脳学校の卒業式(実戦的な次の一手) 編集部
5月号 明解!羽生の右脳新定跡(居飛車vs四間飛車の急戦) 編集部
6月号 明解!必勝新作戦(対四間飛車、串カツ囲い) 田中寅彦
7月号 明解!必勝新作戦(相矢倉、速攻早囲い) 田中寅彦
8月号 明解!必勝新作戦(棒銀+サーカス飛車) 田中寅彦
9月号 明解!必勝新作戦(穴熊クロスカウンター作戦) 田中寅彦
10月号 明解!必勝新作戦(居飛車穴熊は・・・骨を断つ!!) 田中寅彦
11月号 明解!必勝新作戦(相穴熊は・・・とハンマーパンチ!) 田中寅彦
12月号 明解!必勝新作戦(突撃・地下鉄飛車) 田中寅彦
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1998年(平成10年)から2002年(平成14年)までありません。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
2003年(平成15年)
1月号 1月号まで付録がなかったと思われます。
2月号 羽生が選んだ必勝の手筋(手筋次の一手32問) 編集部
3月号 羽生が選んだ逆転の手筋(手筋次の一手32問) 編集部
4月号 谷川が選んだ光速の手筋(手筋次の一手32問) 編集部
5月号 森内が選んだ格言の手筋(手筋次の一手32問) 編集部
6月号 佐藤が選んだ攻めの手筋(手筋次の一手32問) 編集部
7月号 鈴木大介が選んだ豪快手筋(手筋次の一手32問) 編集部
8月号 久保利明が選んださばく手筋(手筋次の一手32問) 編集部
9月号 先崎学が選んだ快勝手筋(手筋次の一手32問) 編集部
10月号 藤井猛が選んだ必殺手筋(手筋次の一手32問) 編集部
11月号 深浦康市が選んだ必勝手筋(手筋次の一手32問) 編集部
12月号 丸山忠久が選んだ必勝手筋(手筋次の一手32問) 編集部
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
2004年(平成16年)
1月号 升田が指した必勝手筋(1)(次の一手27問と棋譜11) 編集部
2月号 升田が指した必勝手筋(2)(次の一手28問と棋譜10) 編集部
3月号 升田が指した必勝手筋(3)(次の一手27問と棋譜11) 編集部
4月号 大山が指した最強手筋(1)(次の一手29問と棋譜5) 編集部
5月号 大山が指した最強手筋(2)(次の一手30問と棋譜5) 編集部
6月号 直感手筋(必死10題と次の一手12題と詰将棋10題) 編集部
7月号 直感手筋(必死10題と次の一手12題と詰将棋10題) 編集部
8月号 直感手筋(必死10題と次の一手12題と詰将棋10題) 編集部
9月号 直感手筋(必死10題と次の一手12題と詰将棋10題) 編集部
10月号 直感手筋(必死10題と次の一手12題と詰将棋10題) 編集部
11月号 直感手筋(必死10題と次の一手12題と詰将棋10題) 編集部
12月号 スーパーパワー ザ・渡辺(渡辺明六段の次の一手32問) 編集部
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
2005年(平成17年)
1月号 スーパーパワー ザ・渡辺(2)(渡辺明六段の次の一手32問) 編集部
2月号 解ければ初段!(3手5手の詰将棋16問と手筋問題16問) 編集部
3月号 解ければ初段!(二)(3手5手の詰将棋16問と手筋問題16問) 編集部
4月号 解ければ初段!(三)(3手5手の詰将棋16問と手筋問題16問) 編集部
5月号 解ければ初段!(四)(3手5手の詰将棋14問と手筋問題18問) 編集部
6月号 プロ入り志願 瀬川晶司の十六局(次の一手と全ての棋譜付き) 編集部
7月号 必勝必殺心得 第一巻(序盤・中盤の心得次の一手31問) 編集部
8月号 必勝必殺心得 第二巻(終盤の心得次の一手31問) 編集部
9月号 好手ひらめき虎の巻 第一巻(ネットから好手を32問) 編集部
10月号 好手ひらめき虎の巻 第二巻(ネットから好手を32問) 編集部
11月号 好手ひらめき虎の巻 第三巻(ネットから好手を32問) 編集部
12月号 好手ひらめき虎の巻 第四巻(ネットから好手を32問) 編集部
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2006年(平成18年)2月号より翌年平成19年7月号まで復刻版です(5月〜7月のぞく)。
そしてその2月号より、単行本と同じ大きさになり(130×183)、厚さも通常の付録より厚くなっています。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
2006年(平成18年):2月号より最後、平成19年の7月号まで復刻版です(5月〜7月のぞく)。
1月号 好手ひらめき虎の巻 第五巻(ネットから好手を32問) 編集部
2月号 近代将棋創刊号(この月から5〜7月を除き復刻本) 編集部(昭和25年)
3月号 近代将棋創刊2号復刻版 編集部(昭和25年)
4月号 近代将棋創刊3号復刻版 編集部(昭和25年)
5月号 羽生善治少年の全記録 第一巻(14級〜初段編) 八木下征男
6月号 羽生善治少年の全記録 第二巻(初段〜四段編) 八木下征男
7月号 羽生善治少年の全記録 第三巻(アマチュア五段編) 八木下征男
8月号 近代将棋編集「王将」創刊号復刻版 編集部(昭和29年)
9月号 近代将棋編集「王将」創刊2号復刻版 編集部(昭和29年)
10月号 近代将棋編集「王将」創刊3号復刻版 編集部(昭和29年)
11月号 アマ・プロ勝ち抜き戦 第1巻(小林庸俊、関などの9局) 編集部(昭和60年)
12月号 アマ・プロ勝ち抜き戦 第2巻(金子、野山などの8局) 編集部(昭和60年〜
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発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
2007年(平成19年)
1月号 アマ・プロ勝ち抜き戦 第3巻(小滝、白井など7人とプロ二人) 編集部(昭和61年)
2月号 若獅子戦第1弾 小林健二四段優勝編(8局) 編集部(昭和52年)
3月号 若獅子戦第2弾 谷川浩司四段優勝編(8局) 編集部(昭和53年)
4月号 金子教室 第一巻 升田幸三特集 編集部(昭和30年代)
5月号 金子教室 第二巻 升田幸三特集 編集部(昭和45年)
6月号 若獅子戦第3弾 羽生善治四段優勝編(7局) 編集部(昭和62年)
7月号 若獅子戦第4弾 村山聖五段優勝編(6局) 編集部(平成2年)
8月号 これ以降は付録は付かなかったと思われます。翌6月廃刊。
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将棋ジャーナルの付録


将棋ジャーナルの付録は少ししかありませんので、この下に載せておきます。

なお、全体に状態は良くはありません。強度の焼けに、一部チェックや日付が入っています。
この金子タカシ氏の本は、大部分が単行本化されています。この付録はその元となったものです。なお、照合している訳ではありませんが、9月号だけ単行本になっていないのでは、と考えています。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1986年(昭和61年)
2月号 ザ・美濃崩し1 金子タカシ
3月号 ザ・美濃崩し2 金子タカシ
4月号 ザ・寄せ1 金子タカシ
5月号 ザ・寄せ2 金子タカシ
6月号 ザ・寄せ3 金子タカシ
7月号 ザ・寄せ4 金子タカシ
8月号 ザ・飛車対飛車 金子タカシ
9月号 ザ・飛車先交換 金子タカシ
10月号 ザ・凌ぎ 金子タカシ
11月号 ザ・凌ぎ2 金子タカシ
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この下は、「将棋ジャーナル」についた「特別付録」です。但し、付録に年数が書かれていない為、いつ付いたのか分かりません。この「特別付録」の大きさは、127×182と単行本並みで、ページ数も六十数ページあります。
発行年月 書名(内容) 著者・編(段位略) Fセット Gセット
1993年(平成5年)前後の付録、年代は、はっきりしません。
?月号 小池将棋の強さを探る(対プロなど10局と観戦記・話) 榊秋介
5月号 矢倉でいこけ(野山式矢倉定跡「次の一手」) 野山知敬
9月号 実戦次の一手(第14回全国アマレーティングマスターズ) 谷川俊昭
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以上です。