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2009年新刊将棋本の紹介

こちらでは、2009年に発行された新刊書を紹介しています。そのほとんどは、まだ私も読んでいないので、内容は分かりませんが、できるだけ頻繁に更新し、新刊書の情報をお伝えしていきたいと思っています。
画像又は書名をクリックするとAmazonの紹介ページに飛びます。「Amazon.co.jpで買う」をクリックするとAmazonのショッピングカートに直接入ります。
購入する場合及び詳細は、本の画像又は書名をクリックして下さい。
最新の8五飛戦法


高橋道雄著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2009年12月発行

プロ将棋の最前線を探るシリーズ第一弾。
12年前にこつ然と現れた「横歩取り8五飛戦法」は、いろいろ進化を遂げながら、現在でもプロ公式戦で用いられています。
本書は本戦法のスペシャリストである高橋道雄九段が、本戦法の骨子、特長、考え方などについて詳しく解説。自身の実戦に基づいたワンポイント講座を収録するなど、将棋を指すファン、プロの将棋を見るファン、いずれに対しても良いガイドとなること請け合いです。著者はこの戦法を駆使して、竜王戦1組、順位戦A級復帰を果たしただけに、読む者を納得させる力があります。(Amazonにある「内容紹介」より)
必ず役立つプロの常識


阿久津主税著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年12月発行

本書は阿久津主税七段が、「右玉の対抗策が知りたい」、「飛車先の歩を突き捨てるのはどのタイミングか」といったアマチュアが知りたい疑問に対し、プロの実戦などから例題を挙げてじっくり解説した本です。具体的な手順はもちろん、どういった方針で指すべきかについても詳しく述べています。中終盤の戦いでライバルに負けないように、プロの鋭い感覚と技を身につけてください。(Amazonにある「内容紹介」より)
読む将棋百科


羽生善治著:河出書房新社 :1,680円:2009年12月発行

戦法、専門用語、格言、名棋士など、将棋にまつわる言葉や事柄を集め、その基本的な意味を平易に解説し、さらに“羽生の眼”で評価し、感じていることを披瀝する。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
9級から初段までの基本詰将棋160題


青野照市著:成美堂出版:777円:2009年12月発行

繰り返し挑戦するのがコツ。初級者でもメキメキ上達!詰みの基本手筋が見事に身につく。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
パワー中飛車で攻めつぶす本


鈴木大介著:浅川書房:1,575円:2009年12月発行

将棋序盤の指し方入門 羽生善治のみるみる強くなる


羽生善治著:池田書店:998円:2009年12月発行

大好評「羽生善治のみるみる強くなる将棋入門」の続編です。ルールを覚えたから、さあ対局!と意気込んだものの、初めから何をしていいのかさっぱり分からない。そんな初心者の方の声を聞きます。どうすれば勝てるのか?序盤は終盤と違い余りに手が広く、結果が見えにくいものです。然しながら、序盤にもセオリーがあります。まず、序盤の進め方を「覚える」のでなく、「理解して」ほしいとの思いで本書を編集しました。
まずは、序盤を優位に進めて勝つ楽しみを覚えてください。(Amazonにある「内容紹介」より)
羽生善治 考える力


宝島社:980円:2009年11月発行

20年間にわたり、将棋界のトップランナーとして活躍を続ける羽生善治。その生き方と哲学、考え方を一冊に集約した決定版。勝負と思考の世界を究める羽生イズムをまとめた本書は、将棋というジャンルを超え、老若男女が読める「人生の哲学書」。日本将棋連盟会長や、羽生のライバルへのインタビューも。写真は羽生を小学生時代から追い続けた弦巻勝氏撮影。(Amazonにある「内容紹介」より)
山口瞳対談集(4)


山口瞳著:論創社:1,890円:2009年11月発行

頑固オヤジの言い分―読むと背筋がピンとする。そんな対談15編。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑今回(1月7日)に追加した本
1手詰ハンドブック


浦野真彦著:毎日コミュニケーションズ:1,260円:2009年11月発行

ゴルフのパッティングやサッカーのゴールなどと同様、「終わり良ければすべて良し」は将棋においても非常に重要です。最後に相手の玉を詰ますことができないと、将棋は勝つことができません。

本書は、文字どおり1手で詰む詰将棋300題を収録した問題集です。1手詰ですから考えれば必ず解けますので、ストレスを感じずに問題を解いていくことができ、その中で自然に駒の動かし方をマスターし、いろいろな詰みのパターンが身に付いていきます。
また、巻頭には駒の動かし方や簡単なルールを掲載していますので、将棋を覚えたばかりの初心者にもお勧めの一冊です。スイスイと問題を解く楽しさ、考える楽しさをぜひ味わってください。たかが1手詰、されど1手詰。まずは基本から始めてみませんか。(Amazonにある内容紹介より)
遠山流中飛車持久戦ガイド


遠山雄亮著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年11月発行

本書は持久戦の戦いを中心に解説した中飛車戦法の戦術書です。まずは最近流行している角交換型の中飛車がどのような狙いを持っているのかを示し、居飛車が角交換を避けたり、5筋の位を取らせる代わりに居飛車穴熊に組もうとするなど、最近注目の展開を詳しく解説してあります。居飛車と振り飛車、どちらかに肩入れすることなく局面を公平な視点で見てあるのも特徴で、中飛車に苦しめられている方にとっても参考になります。

本書の内容を覚えれば、流行の中飛車戦に関する知識は誰にも負けません。棋友との将棋がますます面白くなるでしょう。 (Amazonにある内容紹介より)
定跡道場 一手損角換わりVS早繰り銀


所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年11月発行

東大将棋ブックス初の一手損角換わり!!

プロで流行の一手角換わりに対してはいくつかの対抗策がありますが、最も積極的なのが早繰り銀で、序盤から激しい戦いが繰り広げられます。本書は定跡伝道師の異名を取る所司和晴七段が、その攻防を一冊にまとめた定跡書です。1つのページに3つの図面を載せ、妥協を許さない研究姿勢で終盤まで徹底解説されています。また各章の扉には、基本図までの指し手と各節への分岐をチャートにして載せました。
ぜひ本書を読んで、棋友に差をつけてください。 (Amazonにある内容紹介より)
将棋世界BOOKS免状が取れる初段コース問題集


将棋世界編集:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2009年10月発行

本書は将棋の「次の一手」問題集です。
月刊誌「将棋世界」の人気コーナーである「昇段コース」の過去に掲載された問題から厳選した102問に加え、谷川浩司・佐藤康光・藤井猛のトップ棋士3名による新作初段認定問題12問を収録。
認定問題に解答応募して全問正解ならば、初段の認定が受けられます(有料ですが初段免状も取得可能です)。一回の応募で認定が受けられることはめったにありませんので、免状を取得したい方も、ご自分の実力を試したい方もこの機会をお見逃しなく。
初段を目指す方に参考になる問題ぞろいの上、正解手がなぜ良いのか、また他の候補手ではなぜダメなのかが、丁寧に説明されていますので、問題を解いて楽しみながら、実力養成にも役立つ一冊です。(Amazonにある内容紹介より)
鈴木大介の将棋 力戦相振り編


鈴木大介著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年10月発行

「鈴木大介の将棋」は振り飛車の勝ち方を伝授するシリーズで、最終巻となる第5作目は力戦相振り編です。

現在大流行している中飛車と、根強い人気を誇る石田流の、相振り飛車での戦いを取り上げています。第1章は相中飛車で、先手が積極的によくしにいくにはどうすればよいのかを解説しています。第2章は相三間飛車で、同型に進むとどうなるかを述べた上で、従来は面白くないとされていた、角交換から6五角の新研究を披露しています。また後手の最新形である3五歩省略型や、5三銀型についても詳しく解説してあります。力戦でこそ主導権を取り、真価を発揮するのが鈴木流です。その極意を学び、実戦で暴れ回ってほしいと思います。 (Amazonにある内容紹介より)
めざせ名人!将棋で勝つための本


屋敷伸之著:メイツ出版 :1,360円:2009年10月発行

定跡と囲いを覚えて強い陣地をつくろう。手筋と格言を勉強すれば駒の動かし方がわかる。詰め将棋を通して確かな寄せが身につく。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
マンガで覚える図解将棋の基本


矢内理絵子著:土屋書店 :1,260円:2009年10月発行

楽しみながら勝てる将棋を初歩から学べる一冊。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
山口瞳対談集(3)


山口瞳著:論創社:1,890円:2009年10月発行

頑固オヤジの言い分12編。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
山口瞳対談集(2)


山口瞳著:論創社:1,890円:2009年9月発行

人生の奥深さを知る…厳選対談15編。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
最強棋士 羽生善治-天才の育ちと環境


山田史生著:里文出版:1,365円:2009年9月発行

好きなことを1日3時間、10年続けるとプロになれる。羽生少年はこれを実行した。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑11月20日に追加した本
5手詰将棋


高橋道雄著:創元社:1,050円:2009年9月発行

「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しもう」が本書のテーマ。配置してある玉の位置も実戦と同じように、盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残を残していて、臨場感たっぷりの構成。オール5手詰め集としてこれまでにはない問題集に仕上げた。終盤戦の力をつけるには、詰将棋を解くのがいちばん。なかでも実戦形は、実際の終盤戦にも役立つはず。読みの訓練と大会前のトレーニングに最適。(Amazonにある内容紹介より)
新・詰将棋道場


勝浦修著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2009年9月発行

「新・詰将棋道場」は、勝浦修九段による詰将棋道場の最新作です。シリーズ第三弾となる本書では、初登場となる5手詰40問に加え、7手詰と、9手詰を80問ずつ、全部で200問を収録しています。解説は図面を3つ使い、変化もわかりやすくなっています。スッキリした形に筋の良い手順を、どうぞじっくりお楽しみください。(Amazonにある内容紹介より)
将棋世界BOOKS四段コース問題集


将棋世界編集:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年9月発行

本書は将棋世界BOOKS第一弾となる、「次の一手」問題集です。
月刊誌「将棋世界」の人気コーナー「昇段コース」に掲載された問題から厳選した109問をまとめました。

「将棋世界」掲載時の豊富な解説を出来る限り収録して、正解手がなぜ良いのか、また他の候補手ではなぜダメなのかが、懇切丁寧に説明されているのが、本書の一大特長となっています。
四段問題集ですから決して簡単ではありませんが、解説をきちんと読んでいけば、知らず知らずに本筋の読み、プロの考え方が身に付いていくはずです。
実戦を楽しむ方には棋力向上のために、またプロの将棋をご覧になる方にはそれを理解するための実力養成ツールとして、ぜひ試していただきたい一冊です。(Amazonにある内容紹介より)
井口昭夫将棋観戦記選集 下


井口昭夫著:双峰社:1,680円:2009年9月発行

名人戦が昭和51年に毎日新聞に復帰してから、平成9年に井口昭夫氏が観戦記者を引退するまで、約20年間に渡って手掛けた名人戦とA級順位戦の観戦記280本を中心に、その中から14作品を精選。歴史と伝統の果てしなき戦いは、時を越え、読むものの胸を打つ。(Amazonにある内容紹介より)
プロの手筋 詰めと必死400


森けい二・羽生善治著:木本書店:2,940円:2009年9月発行

将棋の“基礎体力”を身につけるための400題。プロの最終局面を、あなたならどう勝ち切るのか、必死に追い込むのか?寄せの手筋も多数出題。 (Amazonにある「BOOK」データベースより)
新・飯島流引き角戦法


飯島栄治著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年8月発行

飯島流引き角戦法は四間飛車、ゴキゲン中飛車、三間飛車、向かい飛車と、すべての振り飛車に対して後手番で対抗できる有力な作戦です。角道を開けずに、引き角から8八玉型の美濃囲いに組むのが特長で、角のニラミを気にすることなく攻めに専念でます。駒組みの手順が分かりやすいことや、振り飛車にとってはいつもと感覚が異なることから、特に時間の短いアマチュア大会などにお勧めです。
先手番での応用や、棒銀など面白い急戦も載せましたので、前著「飯島流引き角戦法」と合わせて読んで、振り飛車破りの秘策を手に入れてください。 (Amazonにある内容紹介より)
定跡道場 先手四間VS左6四銀


所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年8月発行

パソコン将棋ソフトの最高峰、「東大将棋」に納められた定跡講座を元に加筆、修正を加え、再編集したものが「新・東大将棋ブックス」です。本シリーズは定跡解説の第一人者、所司和晴七段が一つの定跡を深く掘り下げ、形勢がはっきりする終盤にいたるまで徹底解説を施しました。1ページに3つずつ図面を収録していますので、盤に並べなくても変化が頭に入ります。

本書は先手四間飛車VS後手居飛車急戦の第2弾として左6四銀戦法に的を絞りました。四間飛車側が5六歩型の場合は前書の6五歩早仕掛けが有効ですが、4六歩型の場合は本書の左6四銀戦法が有効となります。 (Amazonにある内容紹介より)
戦法別 プロの実戦詰め将棋200題


森けい二・羽生善治著:日東書院本社:1,365円:2009年8月発行

「詰め」に強い最高の棋士 羽生善治名人が力を込めて監修! 実戦から「詰め問題」200問を森けい二九段が厳選!!

【主な内容】
矢倉戦50問/相がかり戦50問/角換わり戦16問/居飛車対振り飛車戦42問/振り飛車対居飛車戦42問。(Amazonにある内容紹介より)
愛蔵版 第67期 将棋名人戦七番勝負


毎日新聞社:2,310円:2009年8月発行


羽生善治名人に郷田真隆九段が挑んだ第67期将棋名人戦七番勝負。
最終局までもつれた激闘の末、羽生が名人を防御。
その全記録を熱戦譜と豊富な写真で解説。(Amazonにある内容紹介より)
第67期 将棋名人戦七番勝負全記録


朝日新聞社:1,575円:2009年8月発行

↑9月18日に追加した本
後手番一手損角換わり戦法


青野照市著:創元社:1,260円:2009年8月発行

プロ公式戦では、これまで「先手若干有利」が定説だった。ところが08年度、初めて後手番の勝率が先手を上回った。この常識を覆す逆転劇に大きく貢献したのが、本書で解説する「後手番一手損角換わり戦法」である。後手番のうえに、さらに一手損して角交換するという常識破りの指し方が将棋界を変えてしまったのだ。わざと一手損して角交換をすることで攻めの桂が攻防に自在となり、一気に敵陣を破る。そんな痛快戦法をマスターしよう。(Amazonにある内容紹介より)
鈴木大介の将棋 相振り飛車編


鈴木大介著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年7月発行

「鈴木大介の将棋」は振り飛車の勝ち方を伝授するシリーズで、第4作目は相振り飛車編です。
第1章は対後手三間飛車で、先手は伸び伸びとした好形を目指し、後手陣の急所を攻めていきます。第2章は対後手向かい飛車で、飛車先を伸ばしてくれば3七銀型にして向かい飛車。また角道を止めてくるなら四間飛車にして、ガンガン攻めるのが鈴木流。「スキあらばB面攻撃」、「端歩を受けたら玉を入城」といった感じにわかりやすく解説してします。
豊富な知識をものにして、相振り飛車を楽しんでください。(Amazonにある内容紹介より)
永世竜王の軌跡


渡辺明著:毎日コミュニケーションズ:1,890円:2009年7月発行

著者の渡辺明は第21期竜王戦で初代永世竜王を賭けて羽生善治名人と戦い、将棋界初の3連敗4連勝でその資格を得ました。本書はこれを記念して出版する自戦記集で、初戴冠を果たした第17期予選からの全41局を収録しています。中心となる自戦記編では、終盤の妙手△7九角が炸裂した佐藤康光戦や、3連敗と追い込まれながらも打ち歩詰めで難を逃れた羽生善治戦など、記憶に残る10局を取り上げました。
著者が心がけたのは、読んで楽しい本にすることと、盤駒で並べなくても将棋の内容がわかるようにすること。そのために当時の素直な心境やハプニングを紹介し、読み筋と変化については参考図を用いるなどしています。
ゆったりしたA5判に棋譜解説編も載せ、320ページとボリュームも満点。楽しみながら棋力向上も望める大変お得な一冊なので、たっぷりとお楽しみください。(Amazonにある内容紹介より)
攻める守る将棋駒の使い方ドリル


飯野健二著:池田書店:998円:2009年7月発行

入門書を読んで、さあ対局! と言いたいところですが、駒の使い方が分からなくどう進めていいか困っている方が沢山います。
そこで、まずはそれぞれの駒の使い方、基本中の基本を紹介しています。簡単なものから「これだけは覚えてほしい」というものまで280項目を用意しています。
この1冊を理解すれば必ずライバルに差を付けられます。 (Amazonにある内容紹介より)
井口昭夫将棋観戦記選集 上


井口昭夫著:双峰社:1,680円:2009年7月発行

名人戦が昭和51年に毎日新聞に復帰してから、平成9年に井口昭夫氏が観戦記者を引退するまで、約20年間に渡って手掛けた名人戦とA級順位戦の観戦記280本を中心に、その中から14作品を精選。きら星のように輝く名棋士たちが、井口氏の手で活写され、名勝負がわれわれを魅了する。(Amazonにある内容紹介より)
おもしろ詰将棋216


神吉宏充著:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2009年6月発行

本書は2003年に発売した「カンキの双玉詰将棋傑作選」の上下巻を1冊にまとめたものです。前半は5×5マス、5手~15手の短編で構成され、後半には構想作、入玉図、超難解作も登場します。
内藤九段は「本書はやさしい順に並べられているがその配列はこまやかである。少しずつ少しずつ難しくなっていくという感じで、知らない間に双玉詰めの基本がつかめるようになっている」と評しています。(Amazonにある内容紹介より)
脳トレ7手詰


北浜健介著:毎日コミュニケーションズ:1,260円:2009年6月発行

終盤力の養成には、何といっても詰将棋が一番。
本書は実戦に役に立つトレーニングとして、1ページに1題ずつ、7手詰だけを100題収録しています。
玉位置は全て三段目以内。中段玉や入玉形の問題は1題もありませんから、詰将棋の苦手な人でもチャレンジしやすいはず。また、美濃囲いや穴熊、銀冠などの囲いを題材にした問題もあり、実戦の参考になること請け合いです。易しいものから、少し難しいものまで、終盤に役立つ詰め手筋を数多く紹介しており、本書を解くことにより、知らないうちに終盤力が身に付いていくことでしょう。(Amazonにある内容紹介より)
新手への挑戦-佐藤康光小伝


上地隆蔵著:日本放送出版協会:1,260円:2009年6月発行

一手一手の意味を追求する独創的な佐藤将棋の挑戦。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
角交換振り飛車 応用編


鈴木大介著:浅川書房:1,575円:2009年6月発行

角交換振り飛車は、振り飛車側だけがパターン化されてるのが現状だ。居飛車側の構えはさまざまだが、振り飛車側から自分のパターンを崩す必要はない。相居飛車の将棋では、相手の理想形を阻む指し方がよく見られる。これに対して角交換振り飛車は、ひたすら自分の理想形を目指せばよい。その意味で、本質的にアマチュア・フレンドリーな戦法といえる。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑8月6日に追加した本
女脳 ひらめきと勝負強さの秘密


茂木健一郎、矢内理絵子著:講談社:1,260円:2009年6月発行

女流棋士矢内理絵子、将棋ひとすじ20年。ひらめきと勝負強さの秘密をめぐって、脳科学者茂木健一郎が、「女脳」の可能性を徹底解明!
「先を読む力」や「沈思黙考」の重要性、男女の脳差、構想力と直感力を育む方法、感想戦の重要な意味などを明らかにする、棋士と学者の珠玉のダイアローグ。(Amazonにある内容紹介より)
矢倉の急所(2)


森内俊之著:浅川書房:1,575円:2009年6月発行

中原VS加藤の名人戦最終局(1982)、森内VS羽生の名人戦最終局(2005)―しばしば歴史的大一番で採用され記憶に残る名勝負を演出しながら、ほとんど体系的に語られることのなかった「矢倉・加藤流」の全貌が今、ついに明らかになる。幅広い対応力が求められる加藤流は、力戦新時代に通じる「将棋術」の宝庫だった!何を基準に考え、どうやって一手一手将棋を創り上げていけばいいのか。読み進むうちに、次から次へと考えが浮かんでくる、まさに定跡書中の定跡書。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法


船井幸雄、羽生善治著:ビジネス社:1,575円:2009年5月発行

二〇〇八年十二月二十六日、熱海の私のところへ将棋で有名な羽生善治さんが見えました。この日の朝の十時ころから夕方まで、主として羽生さんから「人間の能力」などについて質問を受け、私が答える形式で数時間も話しあいました。それをまとめたのが本書です。
私は当日、羽生さんとは初対面でした。しかし、彼は私のことを、拙著や講演などで多少はご存知だったようです。するどい質問がきました。私は前日に、秘書からもらった羽生さんの経歴などをとばし読みしただけで、対談に臨みました。
羽生さんは、明るいポジティブ人間で、いろんなことをよく勉強して知っている素晴らしい青年でした。その物識りぶりは本書内で随所に出てきます。
一方、私は当時、病人でした。二〇〇七年三月十二日から体調を崩し、二〇〇八年十月にはほとんど良くなったかに見えていたのですが、十二月中旬から口腔(こうくう)内がたえず痛みはじめ、話しづらく、充分に食べられずに眠れない日々を過ごしていました。
ただ、対談の日、そのような私を、彼はシャキッとさせてくれました。実に魅力的な人だったからです。おかげで楽しい一日を過ごせました。
おかげさまで本書は、だれもが納得できる「上手に生きるための、人間力を磨く素晴らしい入門書」になったと思います。
本書の内容には、考えすぎると難しいところもありますが、羽生さんのおかげで具体的な実例が豊富なわかりやすい人間としての力の付け方についての実践書になったといえそうです。彼の経験談が新鮮です。
読者の皆さんに、本書を上手に活用してほしいと期待しています。(Amazonにある内容紹介より)
定跡道場 先手四間VS早仕掛け


所司和晴著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年5月発行

パソコン将棋ソフトの最高峰、「東大将棋」に収められた定跡講座を元に加筆、修正を加え、再編集したものが「新・東大将棋ブックス」です。
本シリーズは定跡解説の第一人者、所司和晴七段が一つの定跡を深く掘り下げ、形勢がはっきりする終盤にいたるまで徹底解説を施しました。1ページに3つずつ図面を収録していますので、盤に並べなくても変化が頭に入ります。
振り飛車退治には居飛車穴熊と言われるようになって久しいのですが、居飛車穴熊は本質的に受け付けないというファンの声も多い。本書はそんなファンの期待に応えるべく、先手四間飛車と△6五歩早仕掛けの攻防を1冊にまとめました。 (Amazonにある内容紹介より)
野獣流攻める右四間


泉正樹著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年5月発行

本書は野獣流攻めるシリーズの第二弾で、右四間飛車戦法を解説しています。飛角銀桂と破壊力抜群の攻撃陣に加え、対振り飛車なら7八金型、対居飛車なら6八玉型など、独特の工夫を加えて敵陣に襲い掛かります。あまり難解な変化はさておき、リズミカルな文章で狙い筋を披露しています。
「難しい定跡は苦手、とにかく攻めたい!!」といった方にぜひ読んで欲しい一冊です。(Amazonにある内容紹介より)
プロへの道


深浦康市著:毎日コミュニケーションズ:1,575円:2009年5月発行

「九州にタイトルを持って帰る」
王位戦でそう公言した深浦康市は、フルセットの激闘の末、羽生善治からタイトルを奪取。見事約束を実現。昨年も羽生を退けて王位を防衛しました。
本書は、長崎県佐世保市に育った深浦がどのようにプロ棋士となっていったかを解き明かしたものです。
深浦の子どものときからの指導者が、プロになる厳しさと大変さ、そしてそれを実現していった深浦の様子を克明に記しています。
また、奨励会での熱戦譜など、深浦少年の棋譜を約60局収録。そのうち奨励会三段リーグの棋譜が40数局。
プロを目指す者たちの棋譜には、トッププロ同士の戦いにも負けない熱い思いがぎっしりと詰まっています。
プロ棋士を目指す子どもや、その指導者の方はもちろん、プロの片鱗に触れたい将棋ファンにも必読の書と言えましょう。 (Amazonにある内容紹介より)
振り飛車の極意


鈴木大介著:創元社:1,260円:2009年5月発行

振り飛車をうまく指すには、この戦法ならではの鋭い大局観や柔軟な感覚が必要だ。本書はこの振り飛車に特有の感覚を養い、棋力を向上させる格好の手引き書。第1章「定跡編」、第2章「実戦編」として、基本から応用まで、勝つための手筋を幅広く紹介した。特に実戦を題材とした第2章は、プロの感覚が具体的にわかるのでアマチュアには必見である。それぞれの章ごとに出題した練習問題も充実させた。(Amazonにある内容紹介より)
森下卓の矢倉をマスター


森下卓著:日本放送出版協会:1,050円:2009年5月発行

現代矢倉に至る変遷をたどりながら、矢倉の考え方と戦い方を解説。どう判断して、なぜそう指したのか、という思考過程に焦点を当てた。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
将棋式数字記憶術


青木明著:文芸社 :840円:2009年5月発行

将棋の盤面を応用して系統的に記憶力を高める。表題作のほか、「将棋式言葉記憶術」「我流英語ボキャブラリー拡張法」「我流スペイン語ボキャブラリー拡張法」などを収載。(Amazonにある「BOOK」データベースより)

※将棋の本と直接関係ないかもしれません(管理人より)
勝ち続ける力


羽生善治、柳瀬尚紀著:新潮社:1,470円:2009年5月発行

人間の頭脳の可能性はどこまで?スランプ克服法は?大勝負を制する秘訣とは何か?どうやって無限の変化に対応するのか?考えるヒント満載。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
一人で学べる!小学生のための将棋入門


佐藤康光著:日本文芸社:998円:2009年5月発行



↑6月12日に追加した本
イナズマ流次の一手200題


森けい二・里見香奈著:日東書院本社:1,365円:2009年4月発行

次の一手のヒラメキの「一閃」で相手を倒す”元祖イナズマ流”森けいニ九段と16歳でタイトル倉敷藤花を制した”出雲のイナズマ”里見香奈 女流二段による厳選次の一手200題!解答は三択で、解説もわかりやすい!”イナズマ流”将棋ファン待望必読の書。(Amazonにある内容紹介より)
戸辺流相振りなんでも三間飛車


戸辺誠著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年4月発行

本書は三間飛車一本で戦う相振り飛車の戦術書です。
人気の高い向かい飛車を相手に、シンプルかつ攻撃的な駒組みで主導権を握ります。後手番のときは穴熊に組み、工夫の4四銀型で金無双からの速攻を封じたり、意表の飛車転回を見せたりと、著者の最新研究手順がぎっしり詰まっています。戸辺流なんでも三間飛車は、すぐに指せて、なおかつ楽しい戦法です。(Amazonにある内容紹介より)
シリコンバレーから将棋を観る -羽生善治と現代


梅田望夫著:中央公論新社 :1,365円:2009年4月発行

「本物の情熱」と「際立った個性」が新しい時代を創っていく

有限の盤上で無限に進化する世界から、我々は何を学び得るか。
トップ棋士と共に真理を探究した一年間の記録!

好きなものがありますか? 極めたいことは何ですか?
――ベストセラー『ウェブ進化論』の著者が「思考(アイディア)の触媒」として見つめ続けてきたものは、将棋における進化の物語だった。
天才の中の天才が集う現代将棋の世界は「社会現象を先取りした実験場」でもある。
羽生善治、佐藤康光、深浦康市、渡辺明ら、超一流プロ棋士との深い対話を軸に、来るべき時代を生き抜く「知のすがた」を探る。

たとえルールがわからなくても、「観る」面白さを知っている、すべての人に。
「私が本当に書きたかったのは、この本でした」――梅田望夫 (Amazonにある内容紹介より)
鈴木大介の将棋 三間飛車編


鈴木大介著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年4月発行

「鈴木大介の将棋」は鈴木大介八段が振り飛車の勝ち方を伝授するシリーズで、第3作目となる本書は軽快なさばきが特長の三間飛車編。
戦型は後手三間飛車にしぼり、急戦、居飛穴、左美濃との戦いを取り上げた。居飛車相手に勝つコツを、「急戦には5三銀・4二金」「対穴熊には歩が入ったら5六歩の垂らし」「7三桂と9四歩は2手1組」といった文章で、わかりやすく解説している。

鈴木流の三間飛車をマスターし、さばいて勝つ振り飛車の楽しさを味わってほしい。(Amazonにある内容紹介より)
いちばんやさしい7手からの詰将棋


飯野健二著:池田書店:998円:2009年4月発行

長い手数の詰将棋と聞いただけで解くことを諦めてしまう方が多数いらっしゃるようです。そんな方におススメ。本書は、極力やさしい詰将棋の問題を集めました。今まで長手詰を解けなかった方も必ず解ける問題がいくつもあるはずです。まずは、ゴールまで辿り着いてみましょう。すっきり爽快!将棋が楽しくなること必定です。(Amazonにある内容紹介より)
強くなる将棋虎の巻


高橋道雄著:創元社:1,260円:2009年4月発行

誰でも確実に棋力がつく、今までになかったユニークな将棋の虎の巻。著者の体験から生まれた、強くなるための極意を紹介する。さらに別章でまとめた次の一手、詰将棋、必至の問題を解くことで、多面的でバランスのとれた実力が自然に身につき、棋力がぐんとアップすること間違いなし。これから力をつけたい初級者から、初段を目指している方が対象の本。この1冊で初段獲得が可能になる。 (Amazonにある内容紹介より)
棋士 羽生善治-「人類史上、最も深く考える人」の神髄


弦巻勝著:双葉社:2,940円:2009年4月発行

人類史上、最も深く考える人の神髄がここにある-。天才棋士・羽生善治の将棋人生を秘蔵写真の数々で完全網羅。本人のロングインタビュー、渡辺淳一との対談、半生記なども収録。(Amazonにある「MARC」データベースより)
角交換振り飛車 基礎編


鈴木大介著:浅川書房:1,470円:2009年4月発行


とっておきの右玉


細川大市郎著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年3月発行

本書のテーマは角交換型の右玉戦法です。相手が居飛車なら右玉、振り飛車なら左玉にして、作戦勝ちを狙います。この戦法のスペシャリストである著者が、駒組みの手順や飛車先交換に対する反発の仕方、桂頭を狙われたときの受け方など、ポイントを詳しく解説しています。
右玉は「玉が薄くてやる気はしないが、やられてみると意外に困る」という、ちょっと不思議な戦法です。これは通常とは異なる感覚が必要で、勝敗が知識と経験に左右されやすいからです。本書で右玉の戦い方のコツをつかんで、実戦に役立ててください。(Amazonにある内容紹介より)
高橋道雄の「超実戦」詰将棋初段・二段・三段


高橋道雄著:成美堂出版:777円:2009年3月発行

実戦にこだわったレベル別問題から類似形を解き比べる姉妹局問題まで。究極の150題。将棋用語の英訳紹介付き。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
将棋エッセイ&川柳


天童竜馬著:文芸社ビジュアルアート :840円:2009年3月発行


第二十一期竜王決定七番勝負 激闘譜


読売新聞社:2,100円:2009年3月発行

渡辺、大逆転の「初代永世」―3連敗後まさかの4連勝。誰が予想できただろうか。初の永世7冠に挑む羽生と初代永世竜王を狙う渡辺。激闘の第7局は百年に一度のドラマを生んだ。 (Amazonにある「BOOK」データベースより)
矢内理絵子の振り飛車破り


矢内理恵子著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年2月発行

本書は女流棋士の第一人者である矢内理絵子女王・女流名人が、四間飛車に対する戦い方を解説した本です。
端玉銀冠の章では右銀の使い方がポイントです。相手の出方によって急戦を仕掛けたり、8八銀型や7七銀型に組んで玉頭を強化したりと、柔軟に使い分けます。4五歩早仕掛けの章では一手の緩手が負けにつながるスリリングな展開を、先手の場合と後手の場合に分けて詳しく解説しています。戦法のレパートリーを広げたい方におススメの一冊です。(Amazonにある内容紹介より)
上級者の力


週刊将棋:毎日コミュニケーションズ:1,449円:2009年2月発行

本書は週刊将棋の「段・級位認定次の一手問題 上級位クラス」を「寄せ」「しのぎ」「中盤」のテーマに分けて収録したものです。
読んで理解しやすいように、図面を多く用いて解説してあります。解答はすべて三択になっていて、どれかが妙手順を含む正解手になっています。中終盤の力をつけて、皆様の実戦に役立ててください。 (Amazonにある内容紹介より)
↑4月24日に追加した本
必勝!!終盤の寄せ200題


森けい二・羽生善治著:日東書院本社:1,365円:2009年2月発行

最強の棋士羽生名人のよる「詰めと必死と寄せ」の第2弾!羽生名人の実戦譜を中心に、プロの実戦譜から「詰め問題100問」 「必死と寄せ問題100問」を厳選。解答と解説をくり返し読めば、終盤最強の棋士も夢ではない! (Amazonにある内容紹介より)
羽生善治のみるみる強くなる将棋入門


羽生善治著:池田書店:998円:2009年2月発行

これから将棋を始めたい方におススメの一冊です。
駒の名前、将棋でよく出てくる基本用語から一局の進め方まで易しく解説しています。
また、どうすれば有利に勝負を運べるかを5ヵ条にまとめています。
まずは駒を取ろう、から始まり最後は王様を取りに行くまでをわかりやすく説明しています。
この本を読んで、勝つコツを覚えて将棋を好きになってください。(Amazonにある内容紹介より)
一人で学べる!強くなる将棋入門


行方尚史著:日本文芸社:998円:2009年2月発行

基本の攻め方・囲い方から、強くなるために欠かせないノウハウまでをくわしく紹介。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
鈴木大介の将棋 四間飛車編


鈴木大介著:毎日コミュニケーションズ:1,470円:2009年1月発行

「鈴木大介の将棋」は豪快な棋風として知られる鈴木大介八段が振り飛車の勝ち方を伝授するシリーズ。第2作目となる本書は振り飛車の王道とも言える四間飛車編で、敵は居飛車穴熊です。実戦的な勝ちやすさを重視して、先手四間飛車では破壊力満点の6六銀型に組み上げ居飛穴を粉砕します。また後手四間飛車では角道を通した5四銀型で、振り飛車らしいカウンターが炸裂します。
鈴木流の居飛穴退治をマスターし、振り飛車で勝つ楽しさを味わってください。(Amazonにある内容紹介より)
新5手7手詰めパラダイス


詰将棋パラダイス:毎日コミュニケーションズ:1,050円:2009年1月発行

本書は2001年に刊行された『新5手詰めパラダイス』と『新7手詰めパラダイス』を1冊にまとめたものです。詰将棋の専門誌『詰将棋パラダイス』に掲載された作品から、3手詰めを15問、5手詰めを84問、7手詰を85問、合計184問を収録しています。短編ながらも魅力十分の名作ぞろいなので、ぜひチャレンジしてみてください。(Amazonにある内容紹介より)
[新装版]勝負のこころ


大山康晴著:PHP研究所:1,050円:2009年1月発行

羽生善治氏推薦。「勝負の世界に必要不可欠なものがここにある」

勝負の世界では、自分だけが頼りである。
それは将棋に限らず、すべての職業についてもいえることだ。
その頼りになる自分を鍛え上げていくのが、プロになる条件であり、勝ち続けるための条件である。昭和を代表する棋士は、勝ち続けるために何を考え、実行してきたのか?
勝ち続けるための極意を説いた永遠の名著。先行き不透明な現代にこそ、その真価は発揮されるはずである。 (Amazonにある内容紹介より)
杉本昌隆の振り飛車ナビゲーション


杉本昌隆著:日本放送出版協会:1,050円:2009年1月発行


人気の「振り飛車」と「相振り飛車」。戦い方をわかりやすく解説。(Amazonにある「BOOK」データベースより)
↑2月13日に追加した本

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