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3行のつぶやき

2019年1月

■2019/01/21 (月) 1月19日20日の将棋センター

1月第3週。土曜日は「第53回土曜一三会」。夜は囲碁リーグを。

日曜は、最近時々行う六枚落ちの目隠し将棋を五段の人にも。

夕方からの将棋は激指に解析。形勢判断自体は間違ってはいなかった・・・。

■2019/01/17 (木) 2018年詰将棋サロン勝手に年間優秀作品(3行のつぶやき例外)

早いもので、もう来月には昨年の年間優秀作品が発表される時期になった。

と言うわけで、去年と同じように今回も勝手に年間優秀作品を予想。

まず、自分の「3行のつぶやき」にある感想を見て、「難しかった!」「長時間考えた」とあるものを以下に選出。

3月号8番(清水氏)、5月号4番(柴田氏)と8番(門田氏)、6月号6番(池田氏)

7月号8番(野曽原氏)、9月号7番(宮田プロ)、10月号8番(柴田氏)、11月号5番(武島氏)、12月号6番(河下氏)と7番(門田氏)

こうして自分が難問と思うもの、長時間考えたものを選び出して見ると、なんと優秀作に選ばれているのは一つもない(>_<)

それでもこの中からあえて個人的ベスト3を選べば、5月号8番(門田氏)、10月号8番(柴田氏)、12月号6番(河下氏)と言った感じ。

そしてこれらはこれらとして、優秀作に選ばれているものから年間優秀作品も予想しておきたい。

つまり難問というよりは作品として良いと思うもの、それも12作品の中で一番良いと思っているものを三つ選び出してみた。

それが、1月号8番(柳原氏)、2月号8番(酒井氏)、3月号6番(清水健治氏)の三つで、なぜか前半に集まっているのはたまたま。

さらに問題は新人賞で今回は超激戦。良い作品がたくさんありこれは迷うし選考も散るのではと思うが、とりあえずまず下記に候補を。

4月号5番(大久保氏)6番(柳内氏)、5月号3番(有田氏)5番(安田氏)、6月号1番(山本氏)、7月号8番(野曽原氏)、8月号7番(中沢氏)、11月号8番(厳氏)

その中、予想としては4月号6番の柳内氏かなと思うので、そのまま「新人賞」の本命予想にし、対抗として7月号8番(野曽原氏)を上げておきたい。

■2019/01/16 (水) 今月の懸賞詰将棋

今月号には12月号の懸賞詰将棋の正解率が出ており、なんと48%だった!(2018年11月14日15日、12月12日参照)

去年一年、それまでの最低は55%だからそれを大幅に上回る(下回る?)さすがの引っかけ問題。

そして、この2月号もそれに匹敵するおそらく間違える人が続出の素晴らしく”あくどい問題”だ。(おい)

■2019/01/14 (月) 1月13日の将棋センター

今年から「土曜一三会」以外の土曜は休み、と言うことで、最初の休みの為一応センター内に。

日曜は、突然花粉症の症状が出てまいった。3、4月以外にもまれにこのようなことに。

その日曜は、目隠し将棋に詰将棋にリレー将棋とリーグ戦。夜はずっと囲碁。午後8時お開き。

■2019/01/11 (金) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part4

まあ言ってしまえば当たり前なのだが、紛れを多く読んだ人には難しく、そうでない人はやさしいと感じるのが詰将棋でもある。

今回の7番と、付録にある北浜作第19問には強烈な紛れ筋があり、自分はどっぷりこれ以上ないくらいハマッタ。

作る側からすれば、作意をいかに隠すか、”いかにもこれが筋”みたいな顔をした方向に読みを誘導させるのも一つの技か。

■2019/01/10 (木) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part3

実は7番についてはいろいろ言いたいこともあるのだが、どうしてもネタバレになってしまいそうで書けない。

あえて言うなら、紛れ筋にハマらなかった人なら、それほど難しいとは感じないのかもしれない、ということ。

自分は、考えた時間の95%は間違った筋を追いかけていて、本線に入った瞬間に「面白い筋」にもすぐに気づいた。

■2019/01/09 (水) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part2

すぐ解けないだろうと両方を交互に考えていたが、筋らしきものは両方ともすぐに見つかる。

しかも8番はほどなく解も分かり、確かに複雑ではあるが難解作というほどでもないな、という感想。

しかし7番、こちらが大問題でそもそも面白い手筋以前に答えの分からない状況が延々と。

■2019/01/08 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part1

2月号も難易度的には先月と同じように平均よりやや難しいのではと感じた。

特に初級の1番からすぐに解けず、「なんだよこれ!」と思ったが、でも中級の三問は逆にスラスラ解け気分良し。

7番は「優秀作で面白い手筋」、8番は「難解作」とあったので、6番まで普通に解いた後、気合いを入れて二問に挑んだ。

■2019/01/07 (月) 1月3日5日6日の将棋センター

新年最初の営業。3日は新年将棋大会を大勢で7級から五段まで。夜は囲碁になり午後9時。

土曜一三会は逆に少ない人数で三すくみの激戦。こちらは五回戦終了と同時に早いお開き。

日曜は、高段者に小学生。駒落ちに詰将棋にリーグ戦等々。夜は囲碁リーグを。午後9時前終局。

■2019/01/04 (金) Amazonウィジェット

年明けすぐにAmazonの検索窓が機能してないな、と気づいてはいた。

今日、調べてみたらどうも勝手にシステム変更したらしく、以前のシンプルなウィジェットが使えなくなっていた。

使えるもので小ぶりなのがなくて、とりあえず取り付けてみたものの「前のものが復活したら変更」とここに覚書。

■2019/01/02 (水) 2019年元旦・「プロ棋士の詰将棋」(3行のつぶやき例外)

2019年が始まり、その今年の元旦は、ほぼずっと将棋世界2月号の付録である「プロ棋士の詰将棋」を解いていた。

全部で40問、朝から解き始め、途中頭休めに本を読んだりテレビを見たりしたが、夜中までかかってすべて解き終えた。

一日で終わったので、去年の「若手棋士の詰将棋」よりは易しいのかとも思うが、難問、面白い作品も多々あり、以下に感想を。

表紙から始め3問目までスラスラ解けたものの、第4問(勝浦作17手)・第5問(青野作9手)と筋を見つけるまでにかなり時間がかかる。

そして次に引っかかったのが第8問(谷川作15手)で、「4手目まで絶対なのになぜ残り11手が解けない!?」と。

第10問(塚田作9手)と第13問(佐藤義則作9手)は実戦形で短手数なのに難問、作意も面白い良い詰将棋。

今回、順番に解いていったが、なかなか詰まず嫌になったものはとりあえず飛ばして次に行った(全部で3問ある)。

その最初に飛ばしたのは、第19問(北浜作11手)で、11手なのに有力そうな王手、手順の妙がありそうでいくら考えても作意にたどり着けない。

そして次に飛ばしたのは、第28問(宮田作17手)で、これは今回一番時間のかかった作品。たぶん実際に最大の難解作と思う。

さらに第30問(藤井聡太作7手)は、「今回7手なんだ」と思いながら考え始めたら、全然解けない!?「7手しかないのに何故?」

上記3問がすぐ解けなくて飛ばした作品。ただ藤井作の時は、その前の宮田作で脳ミソがウニになっていたということはあるかも。

それにしても手数が分かっていてこれだから、もし手数が分からなかったら、この3倍も5倍も時間がかかることは間違いない。

午後3時過ぎ、一旦頭を冷やしてから第31問目以降を解き始める。

その第31問(本間作11手)も長くないのに難しい。ようやく気づいた手順の妙は好作。第33問(村田作17手)は面白い筋で好きな作品。

夕方までに飛ばした3問を除き解いて来たが、第37問(石井作11手)、第38問(都成作17手)、第39問(今泉作15手)と読みの必要なものが続く。

時間をかけて一通り解いた後、午後6時、テレビの「格付けチェック」を見ながら、そのCMの間に飛ばした残り3問に取りかかる。

すると第19問、北浜作に作意の筋が見えてなんとか解けたが、それにしても紛れは強烈!故にこれにハマらなかった人ならすぐ解けるのかも。

続いて第30問の藤井作もようやく分かった。こちらはなんと一手詰が見えてなかった。これは見えづらい手なのか、他の人はどうなのだろう。

ちなみにこの藤井作、解説には2012年の詰将棋サロンに9歳で掲載された作品とある。自分は、この頃たぶんサロンを見てもいなかったような気がする。

最後の一つは第28問の宮田敦史七段作の17手詰。これは実際に超難解。結局、寝るまでに解けず諦めて布団に入った。

しかしそこでしばらく考えていてハッと思い当たり、ついに作意が見えた。ネタバレになるので詳しくは書けないが、これは指しづらい、見えにくい一着だ。

詰将棋サロン1月号の8番、今月2月号の7番、そしてこの「プロ棋士の詰将棋」第28問の三つにいったいどれだけの時間を費やしたことか。

でも、元旦にすべて解けて気持ちよく就寝、新しい年が気分良く始まったことで良しとしたい。

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