ホームへ戻る/3行のつぶやき表紙へ

3行のつぶやき

2019年9月

■2019/09/19 (木) パソコン設定記録 part3

二つのディスプレイを並べてビルダーとか柿木等々の細かい設定をしていたが、以下も覚書として。

ATOKはバックアップを復元し外字をMSゴシックにリンク、Shurikenと財務会計も一括バックアップで復元。

Kifu for Windowsは新規に最新版をインストールし、最後に回復ドライブとシステムイメージを作成して終了。

■2019/09/18 (水) パソコン設定記録 part2

メインで使っているパソコンソフトは半分以上古いが、動かないものはなくとりあえず一安心。

ただ、動作保証されてない古い楽々はがきでは一部フォントが表示されなかったりもしている。

前回Win7にインストールした中で最古の98で使っていた「まっぷっぷ」さえ何とか起動。。。

■2019/09/17 (火) パソコン設定記録 part1

Windows10はノートでも使っているので設定に戸惑うことはない。

とは言え、現パソコンに入っているすべての機能を移設、使い易くするのに丸二日かかった。

自分の記録としての覚え書き、気付いた便利な機能など今週はそんな話を。

■2019/09/16 (月) 9月15日の将棋センター

9月第三日曜。最初の人が久しぶり、と思ったら次の人も久しぶり。

めったにかち合わない五段陣集結でハイレベルなおまけトーナメント。

夜は囲碁リーグにリレー碁。今年最遅午後11時お開き。

■2019/09/13 (金) パソコン購入記録 part4

今使っているパソコンはリカバリーし別の場所で使い、さらに一つ前のパソコンを下取りに出した。

その引き取りも非常に簡単で、今の所マウスコンピュータとこのパソコンにはほとんど不満なく95点。

あえて5点引いたのは、やはりキーボードとマウスのチャチさで、不要なものは100円でもいらない。。。

■2019/09/12 (木) パソコン購入記録 part3

翌営業日出荷サービスは使わず、27日に注文、入金すると4日後の31日に発送通知が来て1日に到着。

本体は予想以上に良く、フットスタンドに感心(←昔、DELLのネジが雑だったことを思い出したので)。

ただ、買わなくても値段の変わらないキーボードとマウスはそれなりですぐ使いやすいものに交換。

■2019/09/11 (水) パソコン購入記録 part2

2年前、DELLのノートを買ったときはそこまで気にしていた訳ではなく試しのSSDだった。

でもそれが快適で、今回改めて調べて「絶対SSDだな」と決めて機種の選定に入った。

動画を保存する訳ではないので250Gでもと思ったが、結局余裕のCrucial500Gに。

■2019/09/10 (火) パソコン購入記録 part1

先月27日に注文ボタンを押し、今月1日の日曜日に配達されたのでしばらくはこの話。

買ったのは、マウスコンピュータの「LUV MACHINES mini 91S-S5-A」で若干カスタマイズしほぼ13万円。

他に外付けのHDDとDVD、キーボード、リカバリ用のUSBメモリをAmazonにて約1万円で購入。

■2019/09/09 (月) 9月7日8日の将棋センター

9月第一土曜と第二日曜。土曜一三会はいつも通りに開始。2時過ぎ、初めての人。

日曜、おまけトーナメントと囲碁リーグ。夕方からのリレー将棋は二転三転の激戦に。

土曜は遅くまで居る人がいなくて、日曜は台風15号上陸ということでどちらも早めの7時前終了。

■2019/09/06 (金) 将棋世界10月号の詰将棋サロン part3

中級で初入選の4番、「最終3手に複数の手順」ってそれ普通に余詰めでは?

初級1番は筋でひと目で解いた後、「あれ?この△2六香って何?」となり、なかった時の余詰めを考え始め・・・。

どのように△2六香が関わっているのか考えていたら、その考慮時間がどの詰将棋を解くのより長くなった。。。

■2019/09/05 (木) 将棋世界10月号の詰将棋サロン part2

いつものように柿木に解かせ一手一手見ていくと5手目に想像していたのと違った手が!?

そこから再考したもののその局面からでもそれなりに時間がかかる。

収束もきれいだし、別に誤答したから言うわけでないが、今月の優秀作はこの6番でしょう!

■2019/09/04 (水) 将棋世界10月号の詰将棋サロン part1

10月号は上級6番が難しいもののサクッと解けるのも多く、全体的には平均的か。

実はここにコメントを載せる以上、間違った解答の感想ではいけないと、いつも柿木で確認している。

今回その上級6番、記憶は定かでないがたぶん何ヶ月かぶり誤答してしまった。

■2019/09/02 (月) 9月1日の将棋センター

9月最初の日曜日。初めての人、二回目の人、久しぶりな人。

昼間は熱戦のおまけトーナメントに二枚落ちと囲碁リーグも。

夜は10秒勝ち抜きと囲碁に分かれ、さらにリレー碁。遅くなり午後10時お開き。

■2019/09/01 (日) 9月、長月、September

猛烈な暑さが少し和らぎ9月突入。

今日9月1日は日曜なので、将棋センターの営業日でもある。

そして、パソコンが本日届いたので、しばらくはこれにかかりっきり。


8月

■2019/08/30 (金) パソコン注文

ファイルの整理が終わったこともあり、ようやくパソコンを注文。

先日、その注文直前までエプソンダイレクトとマウスコンピュータのどちらにするか揺れに揺れ、迷いに迷った。

これに決めた、と思った後に問題が出て何度も変更・・・で、結局最終的には今回初めてのマウスに。

■2019/08/28 (水) ペットの名前

銀行などのサイトでは、本人であることを確認できるように、登録時、質問と答えを入力する。

突然「ペットの名前は?」と聞かれた時、全然覚えてなくてシロとか入れてもはじかれて焦った。

昔の控えの用紙をようやく探して見てみると、答えに設定したのは「とくがわいえみつ」。。。

■2019/08/26 (月) 8月25日の将棋センター

8月最終第4週の日曜日。センター内に解説用の大盤を設置し詰将棋を。

初めての人、久しぶりな人が何人も。初段で駒落ちを指さないとちょっと苦しいか。

夜は、夕方から来た人と囲碁リーグ。さらにリレー碁で午後9時半お開き。

■2019/08/23 (金) 看板 part3

今は分からないけど、昔は赤のインクは黒インクより風雨に弱く劣化しやすいことをご存じだろうか。

だから、注意を引きたくて大事な文言だけ赤で書いたのだろうが、その部分だけが先に剥がれてしまう。

「○○に用心!」って書かれた看板に、「だから何に用心するんだよ!」といつもツッコミを入れながら通り過ぎる。。。

■2019/08/22 (木) 看板 part2

警察官のイラストをかたどった看板があり、そこに「その命、自分で守れ!」と書かれていた。

たぶん、これを作った人、これを採用した人はそういうつもりではないのだろうが・・・。

(俺たち警察官は、お前のことなど守ってやらないから)「自分のことは自分で守れ!」と言っているように見える。。。

■2019/08/21 (水) 看板 part1

良く通る道を車で走ると様々な看板を目にする。

その途中に、「ぽっぽ」と書かれた看板の店がありここを通るたび・・・。

アンパンマンに出てくるぽっぽちゃんを思い出してしまう。。。

■2019/08/19 (月) 8月お盆連休の将棋センター

8月第3週で15日から18日まで営業。いろいろあり過ぎの四日間で書き切れない。

お盆将棋大会の二日は久しぶりな人も来て、後半の土日はほぼほぼいつも通り。

前半の夜は、リレー碁諸々10時11時で疲労困憊・・・後半は早めに散会し休めるはずだったのに・・・。

■2019/08/15 (木) お盆休み

お盆休みも半分過ぎ、これから後半だが残暑は相変わらず厳しい。

そして、今日から将棋センターは四日連続の営業となる。

将棋に囲碁に、自分も参加し夜遅くまで指したり打ったりする予定。

■2019/08/14 (水) 整理整頓

この一、二ヶ月、パソコン内とサーバー内のファイル整理を進めてきた。

そして、ようやくスッキリしてきてどこに何があるか、自分の目の届く状況に。

次は、リアルの本部屋と倉庫。(←どこに何があるか全く把握できてない)

■2019/08/12 (月) 8月11日の将棋センター

お盆休み突入の8月第2週。

囲碁のメンバーが揃い、囲碁リーグが進んだ。

夜は当然のリレー碁。いろいろあり夜10時過ぎまで。

■2019/08/09 (金) 将棋道場のサイト

リンク先は数年に一度しか見直さないので、すでにないサイトとかがたくさん出てくる。

将棋道場も前回見たのが2015年だったので、再度すべてのリンク先をクリックしてみた。

すると、たった四年しか経っていないのに、7割方「このサイトにアクセスできません」。。。

■2019/08/07 (水) 将棋世界9月号の詰将棋サロン part2

今回、たぶん一番時間を取られたのは中級の6番で、次が上級8番。

それでも特にこれと言って盲点になるような手もなく、単に読むスピードが遅かっただけかも。

と言うことで、今月号も優秀作は選者に同感・・・・・でも年間の候補にはちょっと苦しいか。

■2019/08/06 (火) 将棋世界9月号の詰将棋サロン part1

9月号は4月初入選特集以来のやさしさ、ではないかと思う。

前半は、短手数、爽快、簡明で、後半6番と8番だけ少し考えさせられた。

中級7番の優秀作はまさに詰将棋の攻防、やさしい若島詰将棋を見ているようだ。

■2019/08/05 (月) 8月3日4日の将棋センター

8月最初の土日で、二日間とも外は酷暑。「詰将棋解いてもらおう」を配り始める。

土曜は第66回土曜一三会。終了後、超難問詰将棋に挑戦。

日曜は通常のおまけに手合い割り。夜は囲碁リーグ。午後9時過ぎお開き。

■2019/08/01 (木) 8月、オリンピックまで1年

長引いた梅雨が明け、毎日猛暑で8月に入った。

二階建ての二階って特に暑く、早朝仕事部屋に来るともう30度超え(>_<)

ちょっと外へ出て、僅かな距離でも汗が止まらないのに来年のオリンピックって!?


7月

■2019/07/30 (火) 日曜午前中

毎週、NHK杯を1.5倍速で追っかけ再生しながら棋譜を入力、同時に昼食も見ながらすます。

そして正午になると、今度は将棋センターの準備をしながら「受けの手筋」を1時までに作成。

一週間で最も忙しい3時間・・・・・なのに、突然放送がなくなるともう何をして良いのやら。。。

■2019/07/29 (月) 7月28日の将棋センター

7月第四週、7月最後の日曜日。久々の晴れ。

駒落ち、おまけ、リレー、詰将棋とほぼいつもの日曜日。

夜は夕方から来た人も加わりリレー碁。午後9時半お開き。

■2019/07/26 (金) マグネット将棋盤

昔のマグネット将棋盤は、もう少し小さくそれでいで磁力は強力だった。

その方が旅行で携帯するには便利で、現在のものは盤面を残したまましまうわけにいかない。

昔、海外へ旅行した際、行く先々の空港で引っかかり、毎回将棋盤の説明をしたことを思い出した。

■2019/07/25 (木) 詰将棋専用盤

「盤上のフロンティア」は手数順なので前半はやさしくようやく20問目まで進んだ。

と言っても、この中には駒を動かしたもの、初手を柿木に聞いたものや誤答まである。

で、これからはもっと駒を動かすことが多くなるので、こんな「詰将棋専用盤」を作ってみた。

■2019/07/24 (水) 脳内将棋盤

昔から詰将棋は、図面だけを見て駒を動かしたりすることはなかった。

駒を出すのが面倒と言うこともあるが、図面で解けないものは動かしても解けなかったからだ。

ところが脳内将棋盤が機能してないと、駒を動かして初めて気付く筋がたくさんある。

■2019/07/22 (月) 7月20日21日の将棋センター

7月第三週の土日。土曜一三会はいつも通り。

日曜は参院選。午後は通常の営業。相振りの中飛車(宿題の覚書)。

入れ違いに夜は将棋と囲碁2局。午後9時終了。

■2019/07/19 (金) 「進撃の巨人」

前にも書いてるけど、個人的に断トツ一位なのは「進撃の巨人」でこの世界観の創造に興味は尽きない。

来年には第4期の放送予定もあるそうで、雑誌の連載もすべて終わったら本を最初から読み直したいほど。

と言うことで、もしかしたら「カムイ伝」以来人生二度目の全巻一括購入になるかも。

■2019/07/18 (木) 「鬼滅の刃」

深夜アニメを見始めて数年、翌週の放送が楽しみだったのは10作品くらいあるだろうか。

そのベストテンに割り込んでくる面白さの「鬼滅の刃」が1クールで終わらず続いているのが唯一の救い。

と言うことで、この夏はあまりテレビを見ないで本を読もうかと。(←何度もそう思いながら結局元に戻る)

■2019/07/17 (水) 深夜アニメ2019年夏

雨ばかりの長梅雨からまもなく夏、今回も深夜アニメを片っ端から録画し、すぐ削除。

いつもは5〜6作品最後まで見て、その中から一つか二つ楽しみな作品が出るのに・・・。

深夜アニメを見始めて数年、たぶん初めて、見たいと思ったものが一つもない。。。

■2019/07/15 (月) 7月14日の将棋センター

7月第二週の日曜で一日中雨。今日からおまけに初のジャガイモ。

有段者ばかりで将棋に囲碁に。夕方と夜から人がさらに来て・・・。

10秒勝ち抜きにリーグ戦の囲碁。夜はリレー碁で午後9時半頃まで。

■2019/07/12 (金) 詰将棋本二冊の解答方法

本に使用感を付けたくないので(売るつもりはではない!)、図面は覚えるか用紙に書き出している。

そして、20分で解けなかったら駒を動かし、40分で解けないものは柿木に初手を聞く、という方式にした。

しかしそれでも解けないものは・・・途中途中で何度も柿木に聞き何回も感動する・・・って感じで数日楽しむ。

■2019/07/11 (木) Limit7簡単な詰将棋アンソロジー

こちらは152ページしかないが、近代、世界、詰パラ等の雑誌に掲載された400問がある。

盤面一枚、つまり裸玉から始まり、盤面七枚までの詰将棋で問題図のあとすぐに解答と解説。

持ち駒の多い一枚や二枚は面倒そうなので盤面三枚から始めたものの、、、難しくて進まない。。。

■2019/07/10 (水) 盤上のフロンティア

この本は、最初の60ページに100問載せられ、後半約200ページにどっさり解説がある。

手数は書いてなく順番も分からないが、パラパラッと見た感じ20手から30手代のものが多そうだ。

その手筋や考え方、とにかく凄そうな本なので、これから一年以上かけて解いていこうかと。。。

■2019/07/09 (火) 詰将棋本二冊購入

盤上のフロンティア」と「詰将棋アンソロジー」をAmazonで購入した。

前者は懸賞詰将棋の若島氏、後者は当初からリンクしてもらっている風みどりさん編集ということで。

どちらも難しい詰将棋で、読み終わるかどうかも怪しいが・・・。

■2019/07/08 (月) 7月6日7日の将棋センター

7月第一週の土日。土曜は雨のち曇、日曜は一日中雨。

土曜一三会、日曜共に特別なこともなく終わろうとしていた夜・・・。

土曜夜は対抗形の急戦研究。日曜、後片付けをしていたら二人来て結局夜9時過ぎまで。

■2019/07/05 (金) 将棋世界8月号の詰将棋サロン part3

中級4番は、頭の中だけでは分からなくなり、駒を出して動かしてしまった。

するとすぐに詰んで逆にショック・・・脳内将棋盤が機能してないことに。

このつぶやきも、昔と比べ作品の感想が見当違いになっているのではと危惧。

■2019/07/04 (木) 将棋世界8月号の詰将棋サロン part2

上級6番は、ひと目で最終の詰み形が想定でき、そこに向かって考えていた。

ところがその形にならず、仕方なく最終形を無視し愚直に読み始めたらすぐ詰んで・・・。

これを面白いとみるかイマイチと見るか、人により評価は分かれそう。。。

■2019/07/03 (水) 将棋世界8月号の詰将棋サロン part1

今回は極端に難しいものはなく、平均的な難易度と言えるかもしれない。

そんな中、一番時間がかかったのは中級の4番で、今月号の中では変化と紛れが多い(ような気がする)。

上級の8番、筋が分かってからも時間を取られる問題で、収束の爽快さと共に選者に同感の優秀作だ。

■2019/07/01 (月) 6月30日の将棋センター

7月に入り、昨日は月末の営業日。三週続けての雨で心配したが・・・。

お昼過ぎ雨も止み久しぶりな人と常連さんでいつも通りの日曜日。

夜は将棋に囲碁に。対局は9時過ぎ終了。その後囲碁談義でお開きは10時過ぎ。


6月

■2019/06/28 (金) サイト整理 part3

メインコンテンツである「将棋幼稚園」と「将棋スクール」「詰将棋専門学校」の8割は残して置きたい。

逆に「情報発信局」や「将棋図書館」、「道場・用品店案内」「ゲームセンター」「お化け屋敷」の8割は削除予定。

「古書店」「将棋センター」と「席主の家」は営業しているうち、更新できるうち、生きているうちはこのまま。。。

■2019/06/27 (木) サイト整理 part2

残しておくべきかそれとも削除してしまおうか、迷うものがたくさんありそうだ。

リアル断捨離なら、「一年使わないものは捨てる」が基本なのだろうが。

とりあえず、更新しなくても、時間が経っても価値の落ちないものは残しておくって感じか。

■2019/06/26 (水) サイト整理 part1

今年中にサーバー移転するつもりで、サイト内の整理を始めた。

するとサーバー内には、まったく記憶にないファイルが所々に。

ネットでの指導対局や、書き始めたばかりの定跡講座等々様々な残骸。(←全部中途半端)

■2019/06/24 (月) 6月23日の将棋センター

6月第4週の日曜日。先週に続き再び激しい雨。

それでも、二枚落ちに五枚落ち。夕方から過去最強の10秒勝ち抜き戦。

夜はたぶん初めての19路一局。午後7時半頃終了。

■2019/06/21 (金) ドライブレコーダー part3

格安なのでオモチャみたいな感じだが、パソコンで見るととても綺麗でビックリする。

32GのSDカードも一緒に買って4000円しないなら、これはもう取り付ける一手だ。

しばらく使って様子を見て、もう少し高くてもいいから自分の車にも付けようかと。

■2019/06/20 (木) ドライブレコーダー part2

自分の車と言うより、まず親の車に付けておきたくて、とりあえず格安のものを注文。

早速、試しに自分の車に取り付けようと思ったら、シガーソケットがすぐに見つからない。

2年半も乗っていて、灰皿もないことに気付かなかった。(←しかもアクセサリーソケットに名前変わってるし)

■2019/06/19 (水) ドライブレコーダー part1

何年か前、Amazonで何万もしており、そこまでして付けなくても良いだろうとそのままに。

先日、再び検索してみると、3千円台から一万円以下のものがたくさんあり驚いた。

「3280円!って単行本かよ!?」とツッコミながら、思わずポチッと。。。

■2019/06/17 (月) 6月15日16日の将棋センター

6月第3週の土日。土曜は一日中激しい雨。日曜は「飯能市将棋大会」へチラシを配りに。

本の格安販売を告知したこともあり雨にもかかわらず出足好調。日曜のおまけは五段戦から。

土曜夜は10秒勝ち抜きで午後8時、日曜は皆早めに帰り、夜は囲碁一局で7時半頃終了。

■2019/06/14 (金) 歯医者 part3

パソコンで操作できるそうした機械の飛躍的な進歩はここ10年、20年なのだろうか。

こんな設備が!?と思うようなものもあり、興味深くいろいろ見ていたが、そんな時ふと思う。

江戸時代の人って歯が痛くなった時どうしたのだろう?・・・縄文人はどうしてたのかなって???

■2019/06/13 (木) 歯医者 part2

歯医者で使う機械も、今では革新的に良くなっている。

だから昔からあり設備を新しくしていない所より、やっぱり新しい歯医者の方が良いのかもしれない。

まあどっちにしても、初めてかかる医者の腕までは分からないし。。。

■2019/06/12 (水) 歯医者 part1

別に子供だけでなく、大人だって行きたくない場所だ。

そうした歯医者も、探すにはやっぱりネットということになり、引っ越してから新しいところに。

以来、定期的に検診していたが、今回十数年ぶりに一箇所を抜本的に治療した。

■2019/06/10 (月) 6月9日の将棋センター

6月第2週の日曜日。一日中雨が降ったり止んだり。

出足悪そうと思っていたら、1時前におまけスタート。駒落ちも平手も早い終局。

夕方から10秒勝ち抜き。夜は囲碁で午後8時過ぎお開き。

■2019/06/07 (金) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part4

先月8番の難易度を10とするなら今回は少しやさしく8くらいだろうか。

しかし、楽しいパズルを解く面白さがあり、しかも解けた瞬間の爽快感は10点満点。

個人的に1月号から7月号までの中では一番の作品、年間最優秀賞の最有力作品と書いておきたい。

■2019/06/06 (木) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part3

今回圧倒的に時間をかけたのは先月と同じく最後の8番。

ただ先月と違って、筋は見えるのに最後まで届かないという状況で、考えるのは楽しい問題だ。

しかも入りの4手は絶対に見えるのに、「ここから13手だよなぁ」と思いながらどうしても詰められない。。。

■2019/06/05 (水) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part2

その1番、初級は一つしかないのになかなか解けず、2、3、4、5と中級を先に解いた。

筋も多く、いろいろな詰み形は見えるものの、11手を超えたところで読みを打ち切る。

最後、ようやく収束が見えた瞬間、感嘆!この手数でこの内容は素晴らしい!

■2019/06/04 (火) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part1

今月の難易度は先月号とパターンが同じような感じだった。

優秀作で上級の8番が特に難しく、それ以外は小考を重ねる平均的な難易度。

面白かったのは(コメントしたいのは)やはりその上級8番と、一番最初、初級の1番だ。

■2019/06/03 (月) 6月1日2日の将棋センター

6月最初の土日。土曜一三会は久しぶりな人も入っていつも通り。

日曜もいつもの日曜。駒落ちに有段同士の平手に囲碁。

夜は、リレー将棋にリレー碁、いずれも僅差の熱闘。午後9時半お開き。

■2019/06/01 (土) 6月、June、水無月

異常な暑さだった5月後半が終わり、6月突入。

改元から一ヶ月、同じような事件や事故のニュースが目に付く一ヶ月でもあった。

そして、今日は土曜なので将棋センターの営業日でもある。


5月

■2019/05/31 (金) サーバー移転・検討途中経過

格安サーバーを見ていたら、今はこんなに安いんだ!とちょっとショックを受けた。

なので、サーバー移転も本気になり、これからサイト内のコンテンツ、ファイルの整理をしようと思う。

正確に調べてみると、将棋タウン内のファイルはおよそ4万あるらしい。。。

■2019/05/30 (木) パソコン購入・検討途中経過 part2

コスパだけを見ればウルコンは割高で、マウスの第七世代もやや不満ではある。

しかし自分の場合は、この大きさの本体に見合ったラックを自作しており、今の作業形態を手放せない。

なので、このウルトラコンパクト=MINIシリーズの大きさに三万以上の価値有りと。。。

■2019/05/29 (水) パソコン購入・検討途中経過 part1

今年夏頃購入するつもりで見ており、現在マウスコンピュータの「mini 91S-S5」を第一に考えている。

この機種の値段が12万6000円で、これに外付けのDVDとHDDとスピーカを買うと合計約14万円。

ほぼ同じシステムのウルトラコンパクトは17万くらいになるので、10年使い続けたエプソンを裏切ろうかと。。。

■2019/05/27 (月) 5月26日の将棋センター

5月最終第四週の日曜日で毎年この日は「新緑ツーデーマーチ」。

という訳で、将棋センターはほぼ予想通りとなり駒落ちにリレー将棋。

夜は、夕方から来た人と30秒将棋を午後8時頃まで。

■2019/05/24 (金) 変化に関する質問 part2

昔は情熱もあったので、細かい変化についても可能な限り答えていたことを思い出した。

ある時、将棋タウンで買っていった本について、変化の質問が来たこともある。

いや、その本、あなたに売ったから手元にないんですけど。。。

■2019/05/23 (木) 変化に関する質問 part1

「このように指したらどうするの、といった変化に関するご質問にはお答えしかねます」の紙が落ちた。

創元社の本の中にはさんであったと言うことは、出版社に問い合わせる人がいるということなのだろう。

確かに出版社側から見れば、将棋の変化を聞かれてもねぇ。。。

■2019/05/22 (水) シャウエッセン

よく買うウインナの中で、一番の好みはニッポンハムのシャウエッセンだ。

いつも焼いて食べていたが、先日、ボイルが最も美味しい食べ方と言っていたので試した。

これがあの、「黄金の3分間ボイル」の味か!?(←でも焼いても同じ位美味い。。。)

■2019/05/20 (月) 5月19日の将棋センター

5月第三週の土日。「土曜一三会」は初めての人参加で午後6時頃まで。その後夜9時まで将棋。

日曜は最近来始めた級位者の人同士でおまけを指しているうちに高段者も。

夜のリレーは超難解な終盤に。29手詰とソフトに言われ・・・。さらに8時過ぎリレー碁。午後10時お開き。

■2019/05/17 (金) 今月の懸賞詰将棋 part3

結局、駒を取り出し動かしながら一つ一つ丹念につぶしていった。

そして、ようやく駒の余らない収束にたどり着いたものの、若島作としてはやや釈然としない。

正解かどうか自信もなかったので、柿木君(←ソフト)に聞いてしまった。。。(合ってたけど)

■2019/05/16 (木) 今月の懸賞詰将棋 part2

「軽い趣向風」とあるように、まずその趣向を見つけるまでが第一段階。

そして趣向が第二段階なら、第三段階はどのようにしたら詰まないかの凌ぎを見つけること。

頭の中だけで考えていたら、どうやっても駒が余ってしまい・・・。

■2019/05/15 (水) 今月の懸賞詰将棋 part1

ページを開いた瞬間、盤面に駒が散らばっているのを見た。

普通なら、「解きたくない」と思ってしまうのだが、若島作というだけで逆に解いて見たくなってしまう。

そして予想通り変化は少なく、その少ない変化の中にパズルの要素たんまり。

■2019/05/13 (月) 5月12日の将棋センター

5月第二週でゴールデンウイーク明け最初の日曜。

いつもの日曜に戻った感じ。最近来店し始めた人と四枚を指しているうちに有段者も。

夜は有段者だけの4人で10秒勝ち抜き。午後8時過ぎお開き。

■2019/05/10 (金) 将棋センター内で(デジャブ)

将棋センターの一角で数人、詰将棋サロンの4番を盤に並べて皆で解いている。

「なんだよこれ!?どうやっても脱出されちゃうよ!」となかなか止める方法が分からない。

突然一人が、バシッと1六に金を打ち、「どうだ!これで必死だ!」。。。

■2019/05/08 (水) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part4

初手はこれしかないのに、2手目の応手のどちらも微妙に詰まない状況で延々と考えることになった。

しかも、最有力の筋が詰将棋っぽくないので読み進めるのにためらってしまうのだ。

収束こそきれいだが、そこに至る手順が”実戦的”なのはひたすら難解さを求めたからか。

■2019/05/07 (火) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part3

今回、何と言っても難しかったのは最後の上級8番だ。

1月号から先月までで時間がかかったのは、1月号8番と2月号7番だが、この7番は自分がハマッタだけとも言える。

しかし今月の8番、「誰でも難解作」と言えそうで、1月号8番と双璧をなす上半期最難問と言っておきたい。

■2019/05/06 (月) 5月3日4日5日の将棋センター

5月第一週でGW後半。3日は初めての人も来て、7級から五段まで二、三段陣のいない五回戦。夜7時終了。

4日の土曜は「第60回土曜一三会」でこちらも初めての人と久しぶりな人が何人も。夜はリレー将棋で午後9時お開き。

5日の日曜、初めて来た三人はいずれも有段者。夜は10秒と囲碁で午後10時。新しい人や級の人、ひと味違うGWに。

■2019/05/03 (金) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part2

初級4番は上部脱出阻止を見つけるのにちょっと手間取った。

中級6番はほぼひと目だったものの、上級7番と共にこの駒でこんな手順が成立することに感動を覚える。

中級5番は入玉形で紛れも多く、解が見えた瞬間思わず感嘆した収束、納得の優秀作だ。(来週へ続く)

■2019/05/02 (木) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part1

今月のサロンの難易度は平均的だと思う・・・8番を除けば。

「さわやかな作品がそろいました」とのコメントはまさにその通り・・・8番には当てはまらないが。

サクッと解けたものも多く、どれも解後感爽快だった・・・8番は別だけど。

■2019/05/01 (水) 5月、新元号「令和」

2019年5月1日、ゴールデンウイーク真っ最中、新元号「令和」が始まった。

昨日からニュースやクイズ番組はこの元号に関するものばかり。

ところで平成の時って、当時は忙しすぎてテレビ全然見てないのだけれど・・・同じように騒いでたのかな?


4月

■2019/04/29 (月) 4月28日の将棋センター

4月第4週の日曜。そして世間では10連休が話題のゴールデンウイーク突入で最初の営業日。

大会形式にし内々だけで、と思っていたら初めての人が三人も。しかも皆同じ位の棋力で。

常連の人も来て、新年の大会以来の賑わいに。夜はリレー将棋を何局も。将棋だけの午後10時は久しぶり。

■2019/04/26 (金) パソコン購入(予算)

現時点で、エプソンのウルトラコンパクト(ST190E)の最低価格は税別74000円だ。

しかし囲碁・将棋のソフトを動かすのにCPUは高性能にしたいし、メモリやストレージもアップしDVDやオフィスも必要。

結局、税金まで入れると15万くらいになるので、この前後で他のメーカーと比較して決めることになりそう。

■2019/04/25 (木) パソコン購入(回想)

ネットでカスタマイズしていると、HDDに1テラなんて単位が出てくるようになった。

むかしむかし、最初のパソコンの保存機器はカセットテープで、1メガも保存できるフロッピーには感激したのに。

データのバックアップ用に、外付けハードディスク「大容量20ギガ!」ってのを3万円で買ったこともあった。。。

■2019/04/24 (水) パソコン購入(過去)

思えば昔、最初に買ったパソコンはNECで、富士通と共に2、3年ごとに買い換え使ってきた。

十数年前、ネットで初めて買ったのがDELLでその後Asusのパソコンも二台購入。

11年前、エプソンダイレクトのパソコンが気に入り、7年前二台目、そして現在まで最も長く愛用している。

■2019/04/23 (火) パソコン購入(検討)

Windows7のサポートが来年初めに終了するので、今年中にメインパソコンを買い換えるつもりだ。

そのため暇な時は、DELLを中心に、HP、マウスコンピュータ、Asusなど省スペースパソコンを見ている。

今使用中のエプソンダイレクトの後継機と比較し、これより良いものがあれば乗り換えようかと。

■2019/04/22 (月) 4月20日21日の将棋センター

4月第3週の土日。土曜、「総会で開始が遅れ1時半から」と告知していたので少ないかと思っていたら・・・。

戻ってくると何人も待っていて慌ただしく一回戦スタート。しかも四、五段格が数人いる中、二段の人の優勝はたぶん初。

日曜、初めての人が来て1級スタート。土曜は午後7時、日曜はリレー将棋に大熱戦2目差のリレー碁で午後10時前お開き。

■2019/04/19 (金) 深夜アニメ2019年春 part3

4月末から「進撃の巨人 Season3 Part.2」の放送が決まっているらしい。

年明け始まった「どろろ」も1クールで終わらずいまだに続いているし。

これに「鬼滅の刃」を見るとこれだけで三つもあるので、他のものは諦めようかと。

■2019/04/18 (木) 深夜アニメ2019年春 part2

実は、一話を見終わったものの中にはこの後の展開が気になるものも少しはある。

たとえば「消滅都市」や、あだち充の「MIX」とか少女漫画に連載されていたらしい「フルーツバスケット」等々。

そして、クラス全員と友達になれるのか心配な「ひとりぼっちの○○生活」。。。

■2019/04/17 (水) 深夜アニメ2019年春 part1

暖かくなり春、いつものように深夜アニメを片っ端から録画し、そのほとんどを2〜3分で削除した。

今回、一話を最後まで見た5〜6作品のうち、強く引き込まれたのはただ一つ。

「鬼滅の刃」で、「どろろ」と同じような系統だがとりあえず今回はこれが断トツ。

■2019/04/15 (月) 4月14日の将棋センター

4月第2週の日曜日。やや肌寒い薄曇り。

常連さんが初来店の友達と一緒に。1級スタートで。

夕方から激指を入れリレー将棋。7時半頃終了後さらに囲碁。午後9時半お開き。

■2019/04/11 (木) 難問詰将棋を説明すること

これも先週のこと、詰将棋選手権で、藤井聡太七段の5連覇達成を知った。

この選手権に使用される詰将棋って超難問で、サロンくらいはひと目で解けないと話にならない。

詰将棋も、これを解くのがいかにすごいかを一般の人に説明するのはやっぱり難しい。

■2019/04/10 (水) 将棋の妙手を説明すること

一週間前のこと、升田幸三賞に藤井聡太七段の妙手が選ばれたというニュースをやっていた。

その時、杉本八段と小林九段がこの手の意味を解説しておりそれを見ていたのだが・・・。

将棋を知らない人に、この手のすごさをいったいどうやって説明すれば良いのやら。

■2019/04/08 (月) 4月6日7日の将棋センター

新年度、4月最初の土日。暖かく今年初めて二日間ともエアコンなし。土曜日は午後7時終了。

日曜のスタートはゆったり。3時過ぎ人が増え手合い・囲碁・10秒。夕方大勢で久々のリレー将棋。

午後8時過ぎ、30秒のリレー碁。何度も大きなフリカワリがあり午後10時前お開き。

■2019/03/05 (金) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part3

今回、何と言っても難しかったのは初級の2番で、筋すら見つからない状況が続いた。

その作意は、変化を完全にはつぶさないうちに発見したが、にしてもこの手数で割り切れることに驚愕!

初級の年間ベスト3を選ぶなら絶対入って来る作品と言えそう。

■2019/03/04 (木) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part2

優秀作で中級の5番の初形は異常で、この異常さから期待値が高過ぎた(もちろん素晴らしいのだけれど)。

上級6番は持ち駒7枚の無地掛けで解く気を失せさせるが、読み始めるとそれほどでもなく”作意”は解後感爽快。

上級8番は筋ものできれいな”ザ・詰将棋”であり、こんな作品でそろえた本なら毎朝解くために買いたい。

■2019/04/03 (水) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part1

今月は超難問もない代わりに、スイスイ解けていく訳でもなく、まあ平均的と言っておきたい。

一番長考したのは初級の2番で、かけた時間のイメージは、2番→→→5番・4番・6番→3番・1番→8番→7番の順。

上級3問より初級3問の方が時間を使っており、詰将棋の難易度は手数ではないと言うことがよく分かる。

■2019/04/01 (月) 4月、新年度そして3月31日の将棋センター

新元号が「令和」に決まり4月に突入、新年度のスタート。

昨日は3月月末の日曜日。駒落ちのおまけトーナメント。3時過ぎ人がさらに来て有段の常連さんだけに。

夕方からは囲碁と10秒将棋勝ち抜きに分かれ、夜8時過ぎはリレー碁。大熱戦で遅くなり午後10時お開き。


3月

■2019/03/29 (金) 将棋タウン内のファイル整理

そのパソコン内20万のうち、ネットに関わるものが約5万個とたくさんあった。

ここから推測すると、アップしている将棋タウンのファイルは2万近くあるのかも。

サーバー移転前に、まず「将棋タウン」を整理しなければ。(←面倒そうでなかなか進まない)

■2019/03/28 (木) パソコン内のファイル整理

どんなものでもとりあえず保存しておくのでファイルは増える一方だ。

パソコンを買い換える前に整理した方が良いと思ってはいるのだが・・・。

マイドキュメントの中には、20万近いファイルが!(>_<)

■2019/03/27 (水) サーバーの移転検討

もう15年以上経つだろうか、今のサーバーに変えて大きな不満もないまま過ごしてきた。

ただ、借りた当時はコスパも良かったのに、現段階ではかなり割高とのイメージがある。

今年中にはサーバーの移転も検討してみようかと。(←でも実際の移転はいろいろ不安)

■2019/03/25 (月) 3月24日の将棋センター

3月第4週の日曜日。出だしはいつも通り。

少し経ってから久しぶりな人、さらに遠くから初めての人も来て2級と三段との対局から初段スタートに。

夜は10秒勝ち抜き。そこに「難問実戦の詰み」出現。ソフトに「詰み」と言われてから検討。夜9時お開き。

■2019/03/22 (金) 図書館 part3

一般的な良書はここで紹介したりもするが、心震わせる素晴らし過ぎる本は実はちょっと公開しづらい。

先日も書庫でそういう本に出会ったのだけれど、そのことだけを書くと「何の本ですか?」とのメールが来てしまう。

いや、すごい本なのだけど・・・親しい人以外には話せない凄い本・・・は確かに存在する。

■2019/03/21 (木) 図書館 part2

一般の目に触れない図書館の書庫には、面白い本がたくさんある。

そこで見つけた本は買うことが多いのだが、絶版で古本屋にもないとどうしようもない。

ボロボロのこの本、高くても良いから売ってくれないかなぁと時々思う。

■2019/03/20 (水) 図書館 part1

本屋には頻繁に行くし古本屋巡りもし、Amazonや楽天ブックスも良く見ている。

リアル書店で、あまり興味のない分野の棚も回り、時々面白そうな本を発見するのは楽しい。

でも、図書館にないことを確認してから買おうと思っていると、そのうち何の本だったか忘れてしまう。。。

■2019/03/18 (月) 3月16日17日の将棋センター

3月第3週の土日。土曜一三会はいつも通り。超速の五回戦、6時前終了。

日曜、高段者+2級の子。久しぶりな人もいて方々で熱戦。

夜はリレー碁。ツッコミどころ満載で・・・。午後9時前お開き。

■2019/03/15 (金) メルアド変更 part3

メルアドを変更しても、前のものをすぐに使えなくする訳には行かない。

前のアドレスで送る人とかいるかもしれないし、変更し忘れた登録サイトとかも心配。

なので、一ヶ月位は受け取れるようにしておくが、その間、毎日毎日ひたすら削除。。。

■2019/03/14 (木) メルアド変更 part2

迷惑メールは当初からあり、ネットの普及に伴って急激に増えていった。

添付ファイルは受けないのでウイルスの心配はないものの、大事なメールを見落としそうなのが問題。

前回から画像にしたら全くなくなり数年、これは良い方法だったが、さすがにどこからか漏れたか。。。

■2019/03/13 (水) メルアド変更 part1

長年使った公開用のメールアドレスを変更した。

変更するたび数字を増やして行き、1、2、3、5と来て今回6を飛ばしラッキー7に。

次回、ここから何年使えたか分かるように、変更の記録としてここに覚書。

■2019/03/11 (月) 3月10日の将棋センター

3月第2週の日曜日。棋王戦があったので見られるようにセッティング。

久しぶりに高段者だけの集まり。対局に集中し出すと結局実況中継は誰も見なくなり・・・。

夜はリレー碁。大熱戦で最後は3目差。途中から雨音、午後8時お開き時には大雨。

■2019/03/08 (金) 将棋センター内で(妄想)

将棋センターの一角で数人、詰将棋サロンの4番を盤に並べて皆で解いている。

「脱出されちゃダメだから角捨てるよね?(▲3二角成)」・・・「脱出されないように飛車捨てるよね?(▲2一飛)」

その結果、盤上から角だけが消え・・・「角消した意味ねぇ〜!!!」(爆笑)

■2019/03/07 (木) 将棋センター内で(過去の事実)

将棋センターの実戦で、ごくまれに凄い妙手の入った詰みが生じることがある。

対局者がこれを詰将棋にしようと不要な駒、飾り駒をどんどん取り除いて行くとその結果・・・。

出来上がった作品は、何の紛れもない超やさしい詰将棋。。。

■2019/03/06 (水) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part2

初級の4番はどこまで類似作があるのか、自分にはあまり記憶にない筋。

7番もなかなかの作で、8番の優秀作より個人的には推しなのだが、それでも年間新人賞候補となると・・・。

1月号の8番が強力すぎるし、1月号6番も含めると、このダブルブロックを突破する作品は今後も難しいか。

■2019/03/05 (火) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part1

去年も簡単だった記憶はあるが、今回の初入選特集も非常にやさしい。

発売日の1日、レビューの合間にスラスラ解け、レビューを書き終わる前にこちらが終わってしまう。

ひと目で解けなかったのは、初級の4番と中級の7番で、個人的にもこの二つはちょっと面白いと思った。

■2019/03/04 (月) 3月2日3日の将棋センター

3月最初の土日。土曜一三会は4回戦が事実上の決勝。その後、夜8時頃まで。

日曜は雨。初めての人が遠方から来店、六枚を指した感じ6、7級かと思っていたら・・・。

他の人と指してもらい結局3級スタート。最初の見立てが・・・。午後7時前、早めに終了。

■2019/03/01 (金) 3月、弥生、March、花粉

1月から2月と、いろいろ始めていてあっという間に早くも3月。

ただこれからの花粉シーズンは、家で出来ることを集中してやっておきたい。

そして毎年この時期、ツンドク状態の本の個人的読書月間でもある。


2月

■2019/02/28 (木) アレクサ part2

同時期、自分の仕事場にもおき、最初は音楽など聞いていた。

でも結局最近はたいして使わず、本の登録時「アレクサ、昭和○年は西暦で?」と聞くくらいしか使っていない。

あ、それと長期外出する前に、「アレクサ!」と呼びかけてみて返事がないことで元電源が落ちているのを確認している。。。

■2019/02/27 (水) アレクサ part1

去年実家に贈ったエコードット、物珍しかった当初のようには使っていない。

それでもタイマーやアラームは便利で、「アレクサ、○分経ったら教えて」というだけの手軽さはやみつき。

でもしりとりとかやると、突然黙っちゃうし、こちらの声を正確に聞き取ってくれないし。。。

■2019/02/25 (月) 2月24日の将棋センター

2月最終第4週の日曜日。解いてもらおう選手権の問題を配り始める。

来店者は囲碁の出来る人ばかり。という訳で夕方からは碁会所になった。

天頂の研究も含め夜はリレー碁。午後8時お開き。

■2019/02/22 (金) ことば検定 part2

朝6時48分過ぎテレ朝の「ことば検定」が始まり、解答終了と同時にフジに変えるとちょうど「紙兎ロペ」スタート。

ロペは53〜4分から始まるのだが、ことば検定は時々時間が一分くらい後ろにずれることがある。

そんな時、解答を見ずにチャンネルを変えるか、ロペを見るのを諦めるかいつも迷う。

■2019/02/21 (木) ことば検定 part1

半年位前、たまたま映ったのをキッカケに朝はいつも「林修のことば検定」を見るようになった。

これ、三択で語源とかを答える問題なのだが、三番目の緑はほとんどスタッフのボケとなっている。

最近は、このボケの意味を考えていて、終わった後肝心の問題を覚えていない。。。

■2019/02/19 (火) 日本一深い駅

先週のこと、「チコちゃんに叱られる」を見ていて驚きの事実を知った。

実は昔、初めての駅を登り始めたら延々続いていて「なんだこの階段!」と辟易したことがある。

それが大江戸線の六本木駅で、なんと日本一深いところにありビル10階分に相当するそうな。。。

■2019/02/18 (月) 2月16日17日の将棋センター

2月第3週の土日。土曜は一三会。三すくみの混戦。

夜は夕方来店の人と囲碁リーグで最遅午後10時前まで。

日曜は四枚五枚に横歩。詰将棋も揃った。夕方からは各リーグ。夜囲碁で午後8時終了。

■2019/02/15 (金) 今月の懸賞詰将棋 エピローグ

歩がもし一枚も余らなかったら間違いなく誤答していたと思う。

伏線に張ってある二つのトラップのうち一つは近いのですぐに分かったが、もう一つには気がつかなかった。

この伏線にまで気づいて終章。にしてもこの伏線、凌ぎ方、極上パズル、さらに駒のさばかれ方まで凄過ぎ。。。

■2019/02/14 (木) 今月の懸賞詰将棋 第二段階

凌ぎ方を見つけると今度は詰まなくなり、この狭い箇所での打ち歩打開はまさにミニパズルの極致。

夜、布団の中で考えていた時、眼目の一着が見え解けたと思った・・・が、これでも第二段階だった。

このさばけ方だけでも鳥肌ものなのだが、なぜか歩が一枚余ることに気づき・・・。

■2019/02/13 (水) 今月の懸賞詰将棋 第一段階

いつものように入りの紛れは少ないので取っつきやすい作品と言える。

しかもすぐに筋も見つかり単純な受けでは詰んでしまうので、後は受け方だけと、難しくはないように見えた。

ところが、凌ぎ方を見つけるのに少々時間がかかり、ある意味これを見つけるのが第一段階だ。

■2019/02/12 (火) 今月の懸賞詰将棋 プロローグ

超難解作とは言わないけれど、今回も難しく、それでいて作品の完成度が素晴らしすぎる。

これは単に手順を見ただけでは分からないので、アマ有段者ならとりあえず2時間は考えて欲しい。

おそらくは年間を通してもトップクラス、つまりベスト3に入る作品ではないかと。

■2019/02/11 (月) 2月10日の将棋センター

2月第2週の日曜日。何ヶ月ぶりかの人が最初に。

そして高段者だけで将棋と囲碁。棋王戦の検討もしながら。

夕方、以前来たことのある7級の人が。六枚に八枚落ち。午後7時過ぎお開き。

■2019/2/08 (金) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part2

今回は、7番8番の上級二問より5番6番の中級二問にかなり手こずった。

その5番も6番も、やはり解を見つけた瞬間驚き感心し、解後感爽快の二作品である。

別に文句を言うつもりは毛頭なく単純な疑問なのだけれど・・・なぜ8番が優秀作?

■2019/2/07 (木) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part1

8問を合計するとかかった時間は1月号、2月号、3月号と同じ位だろうか。

しかし1月号の8番、2月号の7番にかけた多大な時間、今回は3、5、6番の合計がこれに当たる。

特に右ページの4つは短手数なのに、江部氏の3番は全然解けず、解が分かった瞬間ちょっと感動。

■2019/02/06 (水) 2018詰将棋サロン年間優秀作品 part2

今回一番驚いたのは新人賞で、ある意味一番意外であり一番納得した選考でもあった。

というのも、去年のつぶやきに書いているように(2018年5月9日)、個人的には一番の推し作品だったから。

意外だったのは、短手数で優秀作でないものでも選ばれるんだ、ということ。(次回はそれを含めて予想したい)

■2019/02/05 (火) 2018詰将棋サロン年間優秀作品 part1

最優秀作は1月柳原氏、佳作は3月清水氏と11月宗時氏。新人賞は6月山本氏で谷川賞は7月芦田氏、果賞は6月大和氏だった。

予想にあげた三作品のうち二つが最優秀と佳作になっているということで、半分くらい当たった感じか。

ただ、とにかく時間のかかった難問で、個人的ベスト3にあげたものはどこにもかすりもしていない。。。

■2019/02/04 (月) 2月2日3日の将棋センター

2月最初の土日。「土曜一三会」は久々にあの手合い器の出番。夜は7時頃まで。

日曜、おまけでは駒落ちも。その後、将棋のリーグに囲碁リーグ。詰将棋も揃ってきた。

この日も夕方からは囲碁。リレー碁他諸々囲碁対局。午後9時前お開き。

■2019/02/01 (金) 2月、如月、February

2019年もあっという間に一ヶ月が過ぎ2月に突入。

去年から良い出来事は続いており、今年もこのまま上昇気流に乗って行きたい。

ただ、将棋センターだけは来る人が少なくなって・・・今後どうしようかと。。。


1月

■2019/01/31 (木) 図書館の本

時々行く図書館、3年位まえからは借りてきた本についてExcelに記録し、短い感想を入れている。

先日、前もって検索し面白そうと思っていた本を借りてくるつもりでいたら、なんと二年前に借りていた。

しかも感想には、「全然つまらない、まったく役に立たない」と。。。

■2019/01/30 (水) どら焼きの皮

時々行くスーパー、ふと見ると「どら焼きの皮」なるものを売っていて思わず立ち止まった。

自分は粒あんが嫌いなので、子供の頃、皮だけ剥がして食べていたのを思いだし、買い物カゴへ。

・・・昔、皮にうっすらついていたあの「あん」の必要性を何十年も経って初めて知った。。。

■2019/01/28 (月) 1月27日の将棋センター

1月最終第4週。営業が一日だけになり、変わったことがないと書くことがない。

夕方、初めての人が来て二枚落ちで。二段スタートに。

その夕方からは囲碁リーグ二局。午後9時過ぎお開き。

■2019/01/25 (金) 深夜アニメ2019年冬 part2

昔は本でも映画でも見始めるとつまらないと思っても、つい最後まで見てしまっていた。

去年の「色づく世界の〜」「からくり〜」や「京都寺町〜」などは何となくダラダラと見続けて・・・。

最近は、本や映画なら「途中でやめる勇気」を使えるようになったので、アニメでもこれからはそうしようかと。

■2019/01/24 (木) 深夜アニメ2019年冬 part1

2019年、深夜アニメも新しくなり今回も片っ端から録画し、そのほとんどを2〜3分で削除。

最近は見過ぎのような気もしているので、1クール2本以内に抑えようと迷ったものは消すことに。

その結果、20作品以上録画したのに、見ようと決めたのは「どろろ」一つ。。。

■2019/01/21 (月) 1月19日20日の将棋センター

1月第3週。土曜日は「第53回土曜一三会」。夜は囲碁リーグを。

日曜は、最近時々行う六枚落ちの目隠し将棋を五段の人にも。

夕方からの将棋は激指に解析。形勢判断自体は間違ってはいなかった・・・。

■2019/01/17 (木) 2018年詰将棋サロン勝手に年間優秀作品(3行のつぶやき例外)

早いもので、もう来月には昨年の年間優秀作品が発表される時期になった。

と言うわけで、去年と同じように今回も勝手に年間優秀作品を予想。

まず、自分の「3行のつぶやき」にある感想を見て、「難しかった!」「長時間考えた」とあるものを以下に選出。

3月号8番(清水氏)、5月号4番(柴田氏)と8番(門田氏)、6月号6番(池田氏)

7月号8番(野曽原氏)、9月号7番(宮田プロ)、10月号8番(柴田氏)、11月号5番(武島氏)、12月号6番(河下氏)と7番(門田氏)

こうして自分が難問と思うもの、長時間考えたものを選び出して見ると、なんと優秀作に選ばれているのは一つもない(>_<)

それでもこの中からあえて個人的ベスト3を選べば、5月号8番(門田氏)、10月号8番(柴田氏)、12月号6番(河下氏)と言った感じ。

そしてこれらはこれらとして、優秀作に選ばれているものから年間優秀作品も予想しておきたい。

つまり難問というよりは作品として良いと思うもの、それも12作品の中で一番良いと思っているものを三つ選び出してみた。

それが、1月号8番(柳原氏)、2月号8番(酒井氏)、3月号6番(清水健治氏)の三つで、なぜか前半に集まっているのはたまたま。

さらに問題は新人賞で今回は超激戦。良い作品がたくさんありこれは迷うし選考も散るのではと思うが、とりあえずまず下記に候補を。

4月号5番(大久保氏)6番(横内氏)、5月号3番(有田氏)5番(安田氏)、6月号1番(山本氏)、7月号8番(野曽原氏)、8月号7番(中沢氏)、11月号8番(厳氏)

その中、予想としては4月号6番の横内氏かなと思うので、そのまま「新人賞」の本命予想にし、対抗として7月号8番(野曽原氏)を上げておきたい。

■2019/01/16 (水) 今月の懸賞詰将棋

今月号には12月号の懸賞詰将棋の正解率が出ており、なんと48%だった!(2018年11月14日15日、12月12日参照)

去年一年、それまでの最低は55%だからそれを大幅に上回る(下回る?)さすがの引っかけ問題。

そして、この2月号もそれに匹敵するおそらく間違える人が続出の素晴らしく”あくどい問題”だ。(おい)

■2019/01/14 (月) 1月13日の将棋センター

今年から「土曜一三会」以外の土曜は休み、と言うことで、最初の休みの為一応センター内に。

日曜は、突然花粉症の症状が出てまいった。3、4月以外にもまれにこのようなことに。

その日曜は、目隠し将棋に詰将棋にリレー将棋とリーグ戦。夜はずっと囲碁。午後8時お開き。

■2019/01/11 (金) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part4

まあ言ってしまえば当たり前なのだが、紛れを多く読んだ人には難しく、そうでない人はやさしいと感じるのが詰将棋でもある。

今回の7番と、付録にある北浜作第19問には強烈な紛れ筋があり、自分はどっぷりこれ以上ないくらいハマッタ。

作る側からすれば、作意をいかに隠すか、”いかにもこれが筋”みたいな顔をした方向に読みを誘導させるのも一つの技か。

■2019/01/10 (木) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part3

実は7番についてはいろいろ言いたいこともあるのだが、どうしてもネタバレになってしまいそうで書けない。

あえて言うなら、紛れ筋にハマらなかった人なら、それほど難しいとは感じないのかもしれない、ということ。

自分は、考えた時間の95%は間違った筋を追いかけていて、本線に入った瞬間に「面白い筋」にもすぐに気づいた。

■2019/01/09 (水) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part2

すぐ解けないだろうと両方を交互に考えていたが、筋らしきものは両方ともすぐに見つかる。

しかも8番はほどなく解も分かり、確かに複雑ではあるが難解作というほどでもないな、という感想。

しかし7番、こちらが大問題でそもそも面白い手筋以前に答えの分からない状況が延々と。

■2019/01/08 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part1

2月号も難易度的には先月と同じように平均よりやや難しいのではと感じた。

特に初級の1番からすぐに解けず、「なんだよこれ!」と思ったが、でも中級の三問は逆にスラスラ解け気分良し。

7番は「優秀作で面白い手筋」、8番は「難解作」とあったので、6番まで普通に解いた後、気合いを入れて二問に挑んだ。

■2019/01/07 (月) 1月3日5日6日の将棋センター

新年最初の営業。3日は新年将棋大会を大勢で7級から五段まで。夜は囲碁になり午後9時。

土曜一三会は逆に少ない人数で三すくみの激戦。こちらは五回戦終了と同時に早いお開き。

日曜は、高段者に小学生。駒落ちに詰将棋にリーグ戦等々。夜は囲碁リーグを。午後9時前終局。

■2019/01/04 (金) Amazonウィジェット

年明けすぐにAmazonの検索窓が機能してないな、と気づいてはいた。

今日、調べてみたらどうも勝手にシステム変更したらしく、以前のシンプルなウィジェットが使えなくなっていた。

使えるもので小ぶりなのがなくて、とりあえず取り付けてみたものの「前のものが復活したら変更」とここに覚書。

■2019/01/02 (水) 2019年元旦・「プロ棋士の詰将棋」(3行のつぶやき例外)

2019年が始まり、その今年の元旦は、ほぼずっと将棋世界2月号の付録である「プロ棋士の詰将棋」を解いていた。

全部で40問、朝から解き始め、途中頭休めに本を読んだりテレビを見たりしたが、夜中までかかってすべて解き終えた。

一日で終わったので、去年の「若手棋士の詰将棋」よりは易しいのかとも思うが、難問、面白い作品も多々あり、以下に感想を。

表紙から始め3問目までスラスラ解けたものの、第4問(勝浦作17手)・第5問(青野作9手)と筋を見つけるまでにかなり時間がかかる。

そして次に引っかかったのが第8問(谷川作15手)で、「4手目まで絶対なのになぜ残り11手が解けない!?」と。

第10問(塚田作9手)と第13問(佐藤義則作9手)は実戦形で短手数なのに難問、作意も面白い良い詰将棋。

今回、順番に解いていったが、なかなか詰まず嫌になったものはとりあえず飛ばして次に行った(全部で3問ある)。

その最初に飛ばしたのは、第19問(北浜作11手)で、11手なのに有力そうな王手、手順の妙がありそうでいくら考えても作意にたどり着けない。

そして次に飛ばしたのは、第28問(宮田作17手)で、これは今回一番時間のかかった作品。たぶん実際に最大の難解作と思う。

さらに第30問(藤井聡太作7手)は、「今回7手なんだ」と思いながら考え始めたら、全然解けない!?「7手しかないのに何故?」

上記3問がすぐ解けなくて飛ばした作品。ただ藤井作の時は、その前の宮田作で脳ミソがウニになっていたということはあるかも。

それにしても手数が分かっていてこれだから、もし手数が分からなかったら、この3倍も5倍も時間がかかることは間違いない。

午後3時過ぎ、一旦頭を冷やしてから第31問目以降を解き始める。

その第31問(本間作11手)も長くないのに難しい。ようやく気づいた手順の妙は好作。第33問(村田作17手)は面白い筋で好きな作品。

夕方までに飛ばした3問を除き解いて来たが、第37問(石井作11手)、第38問(都成作17手)、第39問(今泉作15手)と読みの必要なものが続く。

時間をかけて一通り解いた後、午後6時、テレビの「格付けチェック」を見ながら、そのCMの間に飛ばした残り3問に取りかかる。

すると第19問、北浜作に作意の筋が見えてなんとか解けたが、それにしても紛れは強烈!故にこれにハマらなかった人ならすぐ解けるのかも。

続いて第30問の藤井作もようやく分かった。こちらはなんと一手詰が見えてなかった。これは見えづらい手なのか、他の人はどうなのだろう。

ちなみにこの藤井作、解説には2012年の詰将棋サロンに9歳で掲載された作品とある。自分は、この頃たぶんサロンを見てもいなかったような気がする。

最後の一つは第28問の宮田敦史七段作の17手詰。これは実際に超難解。結局、寝るまでに解けず諦めて布団に入った。

しかしそこでしばらく考えていてハッと思い当たり、ついに作意が見えた。ネタバレになるので詳しくは書けないが、これは指しづらい、見えにくい一着だ。

詰将棋サロン1月号の8番、今月2月号の7番、そしてこの「プロ棋士の詰将棋」第28問の三つにいったいどれだけの時間を費やしたことか。

でも、元旦にすべて解けて気持ちよく就寝、新しい年が気分良く始まったことで良しとしたい。

ホームへ戻る/3行のつぶやき表紙へ