ホームへ戻る/3行のつぶやき表紙へ

3行のつぶやき

2019年3月

■2019/03/22 (金) 図書館 part3

一般的な良書はここで紹介したりもするが、心震わせる素晴らし過ぎる本は実はちょっと公開しづらい。

先日も書庫でそういう本に出会ったのだけれど、そのことだけを書くと「何の本ですか?」とのメールが来てしまう。

いや、すごい本なのだけど・・・親しい人以外には話せない凄い本・・・は確かに存在する。

■2019/03/21 (木) 図書館 part2

一般の目に触れない図書館の書庫には、面白い本がたくさんある。

そこで見つけた本は買うことが多いのだが、絶版で古本屋にもないとどうしようもない。

ボロボロのこの本、高くても良いから売ってくれないかなぁと時々思う。

■2019/03/20 (水) 図書館 part1

本屋には頻繁に行くし古本屋巡りもし、Amazonや楽天ブックスも良く見ている。

リアル書店で、あまり興味のない分野の棚も回り、時々面白そうな本を発見するのは楽しい。

でも、図書館にないことを確認してから買おうと思っていると、そのうち何の本だったか忘れてしまう。。。

■2019/03/18 (月) 3月16日17日の将棋センター

3月第3週の土日。土曜一三会はいつも通り。超速の五回戦、6時前終了。

日曜、高段者+2級の子。久しぶりな人もいて方々で熱戦。

夜はリレー碁。ツッコミどころ満載で・・・。午後9時前お開き。

■2019/03/15 (金) メルアド変更 part3

メルアドを変更しても、前のものをすぐに使えなくする訳には行かない。

前のアドレスで送る人とかいるかもしれないし、変更し忘れた登録サイトとかも心配。

なので、一ヶ月位は受け取れるようにしておくが、その間、毎日毎日ひたすら削除。。。

■2019/03/14 (木) メルアド変更 part2

迷惑メールは当初からあり、ネットの普及に伴って急激に増えていった。

添付ファイルは受けないのでウイルスの心配はないものの、大事なメールを見落としそうなのが問題。

前回から画像にしたら全くなくなり数年、これは良い方法だったが、さすがにどこからか漏れたか。。。

■2019/03/13 (水) メルアド変更 part1

長年使った公開用のメールアドレスを変更した。

変更するたび数字を増やして行き、1、2、3、5と来て今回6を飛ばしラッキー7に。

次回、ここから何年使えたか分かるように、変更の記録としてここに覚書。

■2019/03/11 (月) 3月10日の将棋センター

3月第2週の日曜日。棋王戦があったので見られるようにセッティング。

久しぶりに高段者だけの集まり。対局に集中し出すと結局実況中継は誰も見なくなり・・・。

夜はリレー碁。大熱戦で最後は3目差。途中から雨音、午後8時お開き時には大雨。

■2019/03/08 (金) 将棋センター内で(妄想)

将棋センターの一角で数人、詰将棋サロンの4番を盤に並べて皆で解いている。

「脱出されちゃダメだから角捨てるよね?(▲3二角成)」・・・「脱出されないように飛車捨てるよね?(▲2一飛)」

その結果、盤上から角だけが消え・・・「角消した意味ねぇ〜!!!」(爆笑)

■2019/03/07 (木) 将棋センター内で(過去の事実)

将棋センターの実戦で、ごくまれに凄い妙手の入った詰みが生じることがある。

対局者がこれを詰将棋にしようと不要な駒、飾り駒をどんどん取り除いて行くとその結果・・・。

出来上がった作品は、何の紛れもない超やさしい詰将棋。。。

■2019/03/06 (水) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part2

初級の4番はどこまで類似作があるのか、自分にはあまり記憶にない筋。

7番もなかなかの作で、8番の優秀作より個人的には推しなのだが、それでも年間新人賞候補となると・・・。

1月号の8番が強力すぎるし、1月号6番も含めると、このダブルブロックを突破する作品は今後も難しいか。

■2019/03/05 (火) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part1

去年も簡単だった記憶はあるが、今回の初入選特集も非常にやさしい。

発売日の1日、レビューの合間にスラスラ解け、レビューを書き終わる前にこちらが終わってしまう。

ひと目で解けなかったのは、初級の4番と中級の7番で、個人的にもこの二つはちょっと面白いと思った。

■2019/03/04 (月) 3月2日3日の将棋センター

3月最初の土日。土曜一三会は4回戦が事実上の決勝。その後、夜8時頃まで。

日曜は雨。初めての人が遠方から来店、六枚を指した感じ6、7級かと思っていたら・・・。

他の人と指してもらい結局3級スタート。最初の見立てが・・・。午後7時前、早めに終了。

■2019/03/01 (金) 3月、弥生、March、花粉

1月から2月と、いろいろ始めていてあっという間に早くも3月。

ただこれからの花粉シーズンは、家で出来ることを集中してやっておきたい。

そして毎年この時期、ツンドク状態の本の個人的読書月間でもある。


2月

■2019/02/28 (木) アレクサ part2

同時期、自分の仕事場にもおき、最初は音楽など聞いていた。

でも結局最近はたいして使わず、本の登録時「アレクサ、昭和○年は西暦で?」と聞くくらいしか使っていない。

あ、それと長期外出する前に、「アレクサ!」と呼びかけてみて返事がないことで元電源が落ちているのを確認している。。。

■2019/02/27 (水) アレクサ part1

去年実家に贈ったエコードット、物珍しかった当初のようには使っていない。

それでもタイマーやアラームは便利で、「アレクサ、○分経ったら教えて」というだけの手軽さはやみつき。

でもしりとりとかやると、突然黙っちゃうし、こちらの声を正確に聞き取ってくれないし。。。

■2019/02/25 (月) 2月24日の将棋センター

2月最終第4週の日曜日。解いてもらおう選手権の問題を配り始める。

来店者は囲碁の出来る人ばかり。という訳で夕方からは碁会所になった。

天頂の研究も含め夜はリレー碁。午後8時お開き。

■2019/02/22 (金) ことば検定 part2

朝6時48分過ぎテレ朝の「ことば検定」が始まり、解答終了と同時にフジに変えるとちょうど「紙兎ロペ」スタート。

ロペは53〜4分から始まるのだが、ことば検定は時々時間が一分くらい後ろにずれることがある。

そんな時、解答を見ずにチャンネルを変えるか、ロペを見るのを諦めるかいつも迷う。

■2019/02/21 (木) ことば検定 part1

半年位前、たまたま映ったのをキッカケに朝はいつも「林修のことば検定」を見るようになった。

これ、三択で語源とかを答える問題なのだが、三番目の緑はほとんどスタッフのボケとなっている。

最近は、このボケの意味を考えていて、終わった後肝心の問題を覚えていない。。。

■2019/02/19 (火) 日本一深い駅

先週のこと、「チコちゃんに叱られる」を見ていて驚きの事実を知った。

実は昔、初めての駅を登り始めたら延々続いていて「なんだこの階段!」と辟易したことがある。

それが大江戸線の六本木駅で、なんと日本一深いところにありビル10階分に相当するそうな。。。

■2019/02/18 (月) 2月16日17日の将棋センター

2月第3週の土日。土曜は一三会。三すくみの混戦。

夜は夕方来店の人と囲碁リーグで最遅午後10時前まで。

日曜は四枚五枚に横歩。詰将棋も揃った。夕方からは各リーグ。夜囲碁で午後8時終了。

■2019/02/15 (金) 今月の懸賞詰将棋 エピローグ

歩がもし一枚も余らなかったら間違いなく誤答していたと思う。

伏線に張ってある二つのトラップのうち一つは近いのですぐに分かったが、もう一つには気がつかなかった。

この伏線にまで気づいて終章。にしてもこの伏線、凌ぎ方、極上パズル、さらに駒のさばかれ方まで凄過ぎ。。。

■2019/02/14 (木) 今月の懸賞詰将棋 第二段階

凌ぎ方を見つけると今度は詰まなくなり、この狭い箇所での打ち歩打開はまさにミニパズルの極致。

夜、布団の中で考えていた時、眼目の一着が見え解けたと思った・・・が、これでも第二段階だった。

このさばけ方だけでも鳥肌ものなのだが、なぜか歩が一枚余ることに気づき・・・。

■2019/02/13 (水) 今月の懸賞詰将棋 第一段階

いつものように入りの紛れは少ないので取っつきやすい作品と言える。

しかもすぐに筋も見つかり単純な受けでは詰んでしまうので、後は受け方だけと、難しくはないように見えた。

ところが、凌ぎ方を見つけるのに少々時間がかかり、ある意味これを見つけるのが第一段階だ。

■2019/02/12 (火) 今月の懸賞詰将棋 プロローグ

超難解作とは言わないけれど、今回も難しく、それでいて作品の完成度が素晴らしすぎる。

これは単に手順を見ただけでは分からないので、アマ有段者ならとりあえず2時間は考えて欲しい。

おそらくは年間を通してもトップクラス、つまりベスト3に入る作品ではないかと。

■2019/02/11 (月) 2月10日の将棋センター

2月第2週の日曜日。何ヶ月ぶりかの人が最初に。

そして高段者だけで将棋と囲碁。棋王戦の検討もしながら。

夕方、以前来たことのある7級の人が。六枚に八枚落ち。午後7時過ぎお開き。

■2019/2/08 (金) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part2

今回は、7番8番の上級二問より5番6番の中級二問にかなり手こずった。

その5番も6番も、やはり解を見つけた瞬間驚き感心し、解後感爽快の二作品である。

別に文句を言うつもりは毛頭なく単純な疑問なのだけれど・・・なぜ8番が優秀作?

■2019/2/07 (木) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part1

8問を合計するとかかった時間は1月号、2月号、3月号と同じ位だろうか。

しかし1月号の8番、2月号の7番にかけた多大な時間、今回は3、5、6番の合計がこれに当たる。

特に右ページの4つは短手数なのに、江部氏の3番は全然解けず、解が分かった瞬間ちょっと感動。

■2019/02/06 (水) 2018詰将棋サロン年間優秀作品 part2

今回一番驚いたのは新人賞で、ある意味一番意外であり一番納得した選考でもあった。

というのも、去年のつぶやきに書いているように(2018年5月9日)、個人的には一番の推し作品だったから。

意外だったのは、短手数で優秀作でないものでも選ばれるんだ、ということ。(次回はそれを含めて予想したい)

■2019/02/05 (火) 2018詰将棋サロン年間優秀作品 part1

最優秀作は1月柳原氏、佳作は3月清水氏と11月宗時氏。新人賞は6月山本氏で谷川賞は7月芦田氏、果賞は6月大和氏だった。

予想にあげた三作品のうち二つが最優秀と佳作になっているということで、半分くらい当たった感じか。

ただ、とにかく時間のかかった難問で、個人的ベスト3にあげたものはどこにもかすりもしていない。。。

■2019/02/04 (月) 2月2日3日の将棋センター

2月最初の土日。「土曜一三会」は久々にあの手合い器の出番。夜は7時頃まで。

日曜、おまけでは駒落ちも。その後、将棋のリーグに囲碁リーグ。詰将棋も揃ってきた。

この日も夕方からは囲碁。リレー碁他諸々囲碁対局。午後9時前お開き。

■2019/02/01 (金) 2月、如月、February

2019年もあっという間に一ヶ月が過ぎ2月に突入。

去年から良い出来事は続いており、今年もこのまま上昇気流に乗って行きたい。

ただ、将棋センターだけは来る人が少なくなって・・・今後どうしようかと。。。


1月

■2019/01/31 (木) 図書館の本

時々行く図書館、3年位まえからは借りてきた本についてExcelに記録し、短い感想を入れている。

先日、前もって検索し面白そうと思っていた本を借りてくるつもりでいたら、なんと二年前に借りていた。

しかも感想には、「全然つまらない、まったく役に立たない」と。。。

■2019/01/30 (水) どら焼きの皮

時々行くスーパー、ふと見ると「どら焼きの皮」なるものを売っていて思わず立ち止まった。

自分は粒あんが嫌いなので、子供の頃、皮だけ剥がして食べていたのを思いだし、買い物カゴへ。

・・・昔、皮にうっすらついていたあの「あん」の必要性を何十年も経って初めて知った。。。

■2019/01/28 (月) 1月27日の将棋センター

1月最終第4週。営業が一日だけになり、変わったことがないと書くことがない。

夕方、初めての人が来て二枚落ちで。二段スタートに。

その夕方からは囲碁リーグ二局。午後9時過ぎお開き。

■2019/01/25 (金) 深夜アニメ2019年冬 part2

昔は本でも映画でも見始めるとつまらないと思っても、つい最後まで見てしまっていた。

去年の「色づく世界の〜」「からくり〜」や「京都寺町〜」などは何となくダラダラと見続けて・・・。

最近は、本や映画なら「途中でやめる勇気」を使えるようになったので、アニメでもこれからはそうしようかと。

■2019/01/24 (木) 深夜アニメ2019年冬 part1

2019年、深夜アニメも新しくなり今回も片っ端から録画し、そのほとんどを2〜3分で削除。

最近は見過ぎのような気もしているので、1クール2本以内に抑えようと迷ったものは消すことに。

その結果、20作品以上録画したのに、見ようと決めたのは「どろろ」一つ。。。

■2019/01/21 (月) 1月19日20日の将棋センター

1月第3週。土曜日は「第53回土曜一三会」。夜は囲碁リーグを。

日曜は、最近時々行う六枚落ちの目隠し将棋を五段の人にも。

夕方からの将棋は激指に解析。形勢判断自体は間違ってはいなかった・・・。

■2019/01/17 (木) 2018年詰将棋サロン勝手に年間優秀作品(3行のつぶやき例外)

早いもので、もう来月には昨年の年間優秀作品が発表される時期になった。

と言うわけで、去年と同じように今回も勝手に年間優秀作品を予想。

まず、自分の「3行のつぶやき」にある感想を見て、「難しかった!」「長時間考えた」とあるものを以下に選出。

3月号8番(清水氏)、5月号4番(柴田氏)と8番(門田氏)、6月号6番(池田氏)

7月号8番(野曽原氏)、9月号7番(宮田プロ)、10月号8番(柴田氏)、11月号5番(武島氏)、12月号6番(河下氏)と7番(門田氏)

こうして自分が難問と思うもの、長時間考えたものを選び出して見ると、なんと優秀作に選ばれているのは一つもない(>_<)

それでもこの中からあえて個人的ベスト3を選べば、5月号8番(門田氏)、10月号8番(柴田氏)、12月号6番(河下氏)と言った感じ。

そしてこれらはこれらとして、優秀作に選ばれているものから年間優秀作品も予想しておきたい。

つまり難問というよりは作品として良いと思うもの、それも12作品の中で一番良いと思っているものを三つ選び出してみた。

それが、1月号8番(柳原氏)、2月号8番(酒井氏)、3月号6番(清水健治氏)の三つで、なぜか前半に集まっているのはたまたま。

さらに問題は新人賞で今回は超激戦。良い作品がたくさんありこれは迷うし選考も散るのではと思うが、とりあえずまず下記に候補を。

4月号5番(大久保氏)6番(横内氏)、5月号3番(有田氏)5番(安田氏)、6月号1番(山本氏)、7月号8番(野曽原氏)、8月号7番(中沢氏)、11月号8番(厳氏)

その中、予想としては4月号6番の横内氏かなと思うので、そのまま「新人賞」の本命予想にし、対抗として7月号8番(野曽原氏)を上げておきたい。

■2019/01/16 (水) 今月の懸賞詰将棋

今月号には12月号の懸賞詰将棋の正解率が出ており、なんと48%だった!(2018年11月14日15日、12月12日参照)

去年一年、それまでの最低は55%だからそれを大幅に上回る(下回る?)さすがの引っかけ問題。

そして、この2月号もそれに匹敵するおそらく間違える人が続出の素晴らしく”あくどい問題”だ。(おい)

■2019/01/14 (月) 1月13日の将棋センター

今年から「土曜一三会」以外の土曜は休み、と言うことで、最初の休みの為一応センター内に。

日曜は、突然花粉症の症状が出てまいった。3、4月以外にもまれにこのようなことに。

その日曜は、目隠し将棋に詰将棋にリレー将棋とリーグ戦。夜はずっと囲碁。午後8時お開き。

■2019/01/11 (金) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part4

まあ言ってしまえば当たり前なのだが、紛れを多く読んだ人には難しく、そうでない人はやさしいと感じるのが詰将棋でもある。

今回の7番と、付録にある北浜作第19問には強烈な紛れ筋があり、自分はどっぷりこれ以上ないくらいハマッタ。

作る側からすれば、作意をいかに隠すか、”いかにもこれが筋”みたいな顔をした方向に読みを誘導させるのも一つの技か。

■2019/01/10 (木) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part3

実は7番についてはいろいろ言いたいこともあるのだが、どうしてもネタバレになってしまいそうで書けない。

あえて言うなら、紛れ筋にハマらなかった人なら、それほど難しいとは感じないのかもしれない、ということ。

自分は、考えた時間の95%は間違った筋を追いかけていて、本線に入った瞬間に「面白い筋」にもすぐに気づいた。

■2019/01/09 (水) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part2

すぐ解けないだろうと両方を交互に考えていたが、筋らしきものは両方ともすぐに見つかる。

しかも8番はほどなく解も分かり、確かに複雑ではあるが難解作というほどでもないな、という感想。

しかし7番、こちらが大問題でそもそも面白い手筋以前に答えの分からない状況が延々と。

■2019/01/08 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part1

2月号も難易度的には先月と同じように平均よりやや難しいのではと感じた。

特に初級の1番からすぐに解けず、「なんだよこれ!」と思ったが、でも中級の三問は逆にスラスラ解け気分良し。

7番は「優秀作で面白い手筋」、8番は「難解作」とあったので、6番まで普通に解いた後、気合いを入れて二問に挑んだ。

■2019/01/07 (月) 1月3日5日6日の将棋センター

新年最初の営業。3日は新年将棋大会を大勢で7級から五段まで。夜は囲碁になり午後9時。

土曜一三会は逆に少ない人数で三すくみの激戦。こちらは五回戦終了と同時に早いお開き。

日曜は、高段者に小学生。駒落ちに詰将棋にリーグ戦等々。夜は囲碁リーグを。午後9時前終局。

■2019/01/04 (金) Amazonウィジェット

年明けすぐにAmazonの検索窓が機能してないな、と気づいてはいた。

今日、調べてみたらどうも勝手にシステム変更したらしく、以前のシンプルなウィジェットが使えなくなっていた。

使えるもので小ぶりなのがなくて、とりあえず取り付けてみたものの「前のものが復活したら変更」とここに覚書。

■2019/01/02 (水) 2019年元旦・「プロ棋士の詰将棋」(3行のつぶやき例外)

2019年が始まり、その今年の元旦は、ほぼずっと将棋世界2月号の付録である「プロ棋士の詰将棋」を解いていた。

全部で40問、朝から解き始め、途中頭休めに本を読んだりテレビを見たりしたが、夜中までかかってすべて解き終えた。

一日で終わったので、去年の「若手棋士の詰将棋」よりは易しいのかとも思うが、難問、面白い作品も多々あり、以下に感想を。

表紙から始め3問目までスラスラ解けたものの、第4問(勝浦作17手)・第5問(青野作9手)と筋を見つけるまでにかなり時間がかかる。

そして次に引っかかったのが第8問(谷川作15手)で、「4手目まで絶対なのになぜ残り11手が解けない!?」と。

第10問(塚田作9手)と第13問(佐藤義則作9手)は実戦形で短手数なのに難問、作意も面白い良い詰将棋。

今回、順番に解いていったが、なかなか詰まず嫌になったものはとりあえず飛ばして次に行った(全部で3問ある)。

その最初に飛ばしたのは、第19問(北浜作11手)で、11手なのに有力そうな王手、手順の妙がありそうでいくら考えても作意にたどり着けない。

そして次に飛ばしたのは、第28問(宮田作17手)で、これは今回一番時間のかかった作品。たぶん実際に最大の難解作と思う。

さらに第30問(藤井聡太作7手)は、「今回7手なんだ」と思いながら考え始めたら、全然解けない!?「7手しかないのに何故?」

上記3問がすぐ解けなくて飛ばした作品。ただ藤井作の時は、その前の宮田作で脳ミソがウニになっていたということはあるかも。

それにしても手数が分かっていてこれだから、もし手数が分からなかったら、この3倍も5倍も時間がかかることは間違いない。

午後3時過ぎ、一旦頭を冷やしてから第31問目以降を解き始める。

その第31問(本間作11手)も長くないのに難しい。ようやく気づいた手順の妙は好作。第33問(村田作17手)は面白い筋で好きな作品。

夕方までに飛ばした3問を除き解いて来たが、第37問(石井作11手)、第38問(都成作17手)、第39問(今泉作15手)と読みの必要なものが続く。

時間をかけて一通り解いた後、午後6時、テレビの「格付けチェック」を見ながら、そのCMの間に飛ばした残り3問に取りかかる。

すると第19問、北浜作に作意の筋が見えてなんとか解けたが、それにしても紛れは強烈!故にこれにハマらなかった人ならすぐ解けるのかも。

続いて第30問の藤井作もようやく分かった。こちらはなんと一手詰が見えてなかった。これは見えづらい手なのか、他の人はどうなのだろう。

ちなみにこの藤井作、解説には2012年の詰将棋サロンに9歳で掲載された作品とある。自分は、この頃たぶんサロンを見てもいなかったような気がする。

最後の一つは第28問の宮田敦史七段作の17手詰。これは実際に超難解。結局、寝るまでに解けず諦めて布団に入った。

しかしそこでしばらく考えていてハッと思い当たり、ついに作意が見えた。ネタバレになるので詳しくは書けないが、これは指しづらい、見えにくい一着だ。

詰将棋サロン1月号の8番、今月2月号の7番、そしてこの「プロ棋士の詰将棋」第28問の三つにいったいどれだけの時間を費やしたことか。

でも、元旦にすべて解けて気持ちよく就寝、新しい年が気分良く始まったことで良しとしたい。

ホームへ戻る/3行のつぶやき表紙へ