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3行のつぶやき

2020年8月

■2020/08/06 (木) 将棋世界9月号の詰将棋サロン part3

膨大な時間を費やした中級3番と4番は、ある意味違った難しさだ。

その難しさの理由を述べると3番は大いなるヒントになってしまいそう。

4番の難しさの理由ははっきりしていて、変化と有力な紛れ大杉。。。

■2020/08/05 (水) 将棋世界9月号の詰将棋サロン part2

中級5番はあまり見たことのない筋の合駒で面白い。

上級8番は「いかにもあれだろ!」って感じなので早々に駒を動かしてしまった。

その結果は思った通りで、作意はすぐ詰んだが変化はまだ確認していない。

■2020/08/04 (火) 将棋世界9月号の詰将棋サロン part1

9月号は、「合駒作品中心」を別にしてもいつもよりやや難しめか。

初級の1、2はすぐ解け、後半4問も趣向の違う面白い問題だが難易度は普通。

ただ、中級3番4番が容易に解けず、この二つで先月の8番にかけた時間とほぼ同じ。

■2020/08/03 (月) 8月2日の将棋センター

8月最初の日曜日。コロナ拡大が止まらず「一三会」の土曜だけ中止にした。

ところが日曜、コロナ後最多人数に。いつものメンバーに加え久しぶりな人も来て。

この程度の密で、対策していても気になるのに、イベントとか満員電車とか考えられない。

■2020/08/01 (土)8月、葉月、コロナ第2波

終息どころか逆に増え続けた7月が終わり、早くも8月に入った。

ようやく天気も良くなったが、関東で8月に梅雨が明けるのは13年振りだそうな。

でも天気は良くなっても、しばらくどこにも行けそうもない。


7月

■2020/07/31 (金) 200kbps

テレビを格安SIMにつなげたら、高速通信2ギガをあっという間に使い切った。

良い機会なので200kで何が出来るか試すと、メール、将棋タウンは大丈夫。

ただアレクサに質問すると、喋っている最中にまだ途中なのに突然黙りこむ。。。

■2020/07/30 (木) YouTube part2

実は今、ちょっと暇になるとすぐ見てしまうのは囲碁関係の動画。

昔売られていたビデオが上がっているし、やさしい手筋解説、実戦の読みなども良い勉強になる。

特に「横浜囲碁サロン」の動画は面白いので、コロナが終息したら是非訪ねてみたい。

■2020/07/29 (水) YouTube part1

4月の自粛期間からYouTubeを見始め、今では本やテレビに匹敵するくらいとなった。

最初は美文字講座から始まったのだが、歴史、アート、物理等々徐々に見るものが増え・・・。

関連動画をクリックして行き着いた先は・・・「10億年後の地球」。。。

■2020/07/27 (月) 7月26日の将棋センター

7月最終第4週の日曜日。雨が降ったり止んだり。都内・県南のコロナ感染は変わらず。

それでもいつものメンバーで特にセンターも変わらず。詰将棋解答最初の2名。

おまけトーナメントに駒落ちに囲碁リーグ。夕方からリレー将棋一局。定時少し前終了。

■2020/07/24 (金) USBメモリ

10年以上前からのUSBメモリがいくつもあるので中を見ながら整理していた。

回復ドライブの32G以外は、ファイルの移し替えやバックアップ用の少量メモリばかり。

ふと気になってどのくらいもつのか調べたら、平均寿命3年から5年って、「シマリスかよ!」

■2020/07/22 (水) 深夜アニメ2020年夏

新型コロナの影響からか、この夏の深夜アニメはやや少なく再放送が多い感じ。

しかも、特別引き込まれるものもなく、二話を録画した新しいアニメはなかった。

唯一、前回三話で終わってしまった「天晴爛漫!」が再び放送されているのでこれだけが楽しみ。

■2020/07/20 (月) 7月18日19日の将棋センター

7月第3週の土日。都内のコロナ感染拡大は変わらず。

土曜は一三会。日曜はおまけトーナメント、駒落ち、囲碁リーグ。

話題は藤井新棋聖と先週から配り始めた詰将棋等々。夜、囲碁一局。

■2020/07/17 (金) パソコン 設の巻

前と同じようにテレビにつなげるとこれがもういろいろと快適すぎる!

一番驚いたのがテレビのスピーカーをそのまま使えることで、今までのものは別の場所へ。

2画面でAbemaや中継を見るだけではもったいないので、何か出来ないかこれから考えたい。

■2020/07/16 (木) パソコン 買の巻

昔、自作用のパーツを買ったこともある「ドスパラ」の「mini Regulus TH 3000」に決めた。

8Gメモリに256GSSD、マウス等を外しパソコンを下取りに出すと、税・送料込み約4万5千円。

注文してすぐに振り込むと2日後には到着!

■2020/07/15 (水) パソコン 探の巻

ないと不便なので、ミニパソコンでとにかく安いものを探した。

Amazonには2万円を切るものもあるが、さすがに心配事が多すぎて買う気にはならない。

マウスコンピュータからエプソンやDELL、さらには専門ショップまで幅広くリサーチした結果・・・。

■2020/07/14 (火) パソコン 壊の巻

先月末の事、テレビにつなげていたAcerの格安ミニパソコンが突然壊れた。

2013年に2万ちょっとで買ったアウトレット品なのでまあ仕方ない感じではあるが。

2画面で便利に使わせてもらった7年間に感謝し、丁重に埋葬してあげよう。

■2020/07/13 (月) 7月12日の将棋センター

7月第2週の日曜日。都内と県南の感染拡大が止まらず心配。

センター内は変わらず、おまけトナーナメントに駒落ちに囲碁リーグ。

第27回目となる詰将棋を配り始める。混戦の予感。コロナ後の定時終了。

■2020/07/10 (金) 将棋世界8月号の詰将棋サロン part4

その上級8番は、難問の上に解後感も文句なく、年間優秀作品最有力候補ではないかと。

あと5ヶ月で、この8番さらには新人賞最有力候補の4月号5番を上回る作品が出るかどうか。

そして優秀作以外では、下半期の暫定一位として「これぞ詰将棋」とも言うべき手順の中級5番に。

■2020/07/09 (木) 将棋世界8月号の詰将棋サロン part3

7問目までは発売日に解いたのに、最後の8番だけは次の日になっても解けなかった。

日曜、将棋センターの合間に、埃をかぶっていたあの「詰将棋専用盤」まで取り出したのに。

しかし動かしても解けなくて、30年前のコンピュータのように超遅で全ての王手を熟考。

■2020/07/08 (水) 将棋世界8月号の詰将棋サロン part2

一目で解けたのは初級の1番だけで、それ以降は小考〜長考を繰り返しながら進んだ。

初級の2番は持ち駒が多く、ほぼほぼ打っていくだけなのになかなか詰まない。

中級5番の巧みな手順と共に、この二作品は解が見えた瞬間、「なるほど!」の解後感。

■2020/07/07 (火) 将棋世界8月号の詰将棋サロン part1

8月号は、8番が普通の難しさ?なら平均的と言えるのだがこれが弩級の難問だった。

この三ヶ月、詰パラアプリの詰将棋をやり過ぎ、応手を考えるのが面倒になっている。

これくらいの8問、アプリなら5分で終わるのに、と思ってしまう。(←詰将棋を解いているとは言えない)

■2020/07/06 (月) 7月4日5日の将棋センター

7月最初の土日。土曜日は雨。その雨の中の土曜一三会は少し早めに終了。

日曜は先月と同じようなメンバーでちょっと密。おまけトーナメントに囲碁リーグ。

詰将棋も揃った。夜は半年ぶりにリレー碁。コロナ後の再開では最遅午後8時終了。

■2020/07/03 (金) 置き配 part2

置き配について改めて調べてみると、「うまくやれば便利に使えるかも」と思うようになった。

今までは再配達にならないよう時間指定をして待っていたのだが、それでもやや負担に。

盗難と雨さえクリアして「置き配」指定しておけば、もういつ来るかと気にする必要もなくなる。

■2020/07/02 (木) 置き配 part1

2日前、Amazonでサプライ品をいくつか買ったら、今日「置き配」として玄関に荷物が置かれていた。

「何これ!?」「いつからこんなことに!?」とビックリして調べるとコロナの影響で増えているらしい。

にしても、デフォルトで「置き配」にしておくなよ!(←気付かずにそのまま注文していた)

■2020/07/01 (水)7月、文月、ウィズコロナ

営業再開した6月が過ぎ、コロナが収束しないまま7月に入った。

ジメジメした暑さも続き、何となく世の中全体がスカッとしない日々。

それでも囲碁や将棋に集中している瞬間は、振り返ると充実した時間を過ごしている。


6月

■2020/06/29 (月) 6月28日の将棋センター

6月最終第4週の日曜日。始めた時は曇りだったが、夕方から雨。

数日前に電話のあった初めての小学1年生が来店。八枚落ちに十枚落ち。

そして、どうも久しぶりな人が来るといつも居る人達がいなかったりする。午後6時終了。

■2020/06/26 (金) 家グモ part2

先日、空になって洗った瓶をそのまま乾かしていたら中に家グモが入っていた。

いくら益虫とは言え、そのまま家の中に放すのもどうかと思い、外へ出してやると・・・。

窓下に戻ってきて、まるで家に入りたそう。。。

■2020/06/25 (木) 家グモ part1

昔は、家に良く出るいわゆる家蜘蛛を見ると、そっとつまみ外へ出していた。

しかし、こいつらが益虫であることを知ってからは、見つけても何もせずそのままに。

しかも名前が、「アダンソンハエトリ」って、ちょっと格好いい!

■2020/06/22 (月) 6月20日21日の将棋センター

6月第3週の土日。土曜一三会は83回目でほぼほぼいつものメンバー。

日曜も毎週似たような常連さんでのおまけトーナメント戦から。

土曜は5回戦で午後6時、日曜は囲碁のリーグ開幕戦で午後7時終了。

■2020/06/16 (火) HNK杯の囲碁将棋

中断されていたNHK杯がようやく再開され始めた。

なくなって気付いたのは、毎週の囲碁と将棋の放送を十分楽しんでいたという事実。

まあ、とは言え囲碁も将棋も1.5倍速で見てしまうのだけど。。。

■2020/06/15 (月) 6月14日の将棋センター

6月第2週の日曜日。梅雨に入り先週から今日も降ったりやんだり。

それでもコロナ前と同じくいつもの常連さんでおまけトーナメントから囲碁まで。

途中、久しぶりな人も来て手合いを。夕方は一局激指を入れて。予定の午後6時頃終了。

■2020/06/12 (金) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part4

年間を通して順位付けをするつもりだったが、上半期と下半期に分けることにした。

ということで、今月の優秀作である中級6番は選者に同感であると同時に暫定一位に決定。

それ以外では、やはり中級4番だがこちらは新人賞候補なので、今回は特に設定なし。

■2020/06/11 (木) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part3

おそらく今月一番時間を費やしたのは(他誌で活躍とある)初入選作の中級4番だ。

中段・入玉形でも持駒なし・筋も見えやすく取っつきやすいが、なかなかの攻防で紛れも適度。

今年の新人賞有力候補、4月号8番と4月号5番にこの7月号4番を加えておきたい。

■2020/06/10 (水) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part2

上級8番はやさしいけれど、ささやかなトラップが仕掛けられている。

ただ残念なことに、サロンを全部解こうとする人にこの罠はかかるはずもなく、

罠に引っかかる初級者は、詰将棋サロンの8番など解く事もない。。。

■2020/06/09 (火) 将棋世界7月号の詰将棋サロン part1

上半期最初、7月号のサロンは「軽快作中心」とある通りで、難易度も平均的かやや易しい感じ。

それでもひと目は1番のみで、他は小考〜長考を繰り返しながら解いていった。

手数の短い初級3番、中級4番の方が左頁の中、上級作より時間をかけたかもしれない。

■2020/06/08 (月) 6月6日7日の将棋センター(3行のつぶやき例外)

6月第1週の土日で2ヶ月振りの営業。世の中が動き始めプロ棋士の対局もつき始めた。

土曜日、午後1時になっても誰も来ないので、82回目にして土曜一三会初のお流れかと思っていたが・・・。

少しずつ常連さんが来て最少人数、さらに雷雨での再開スタート。午後7時終了。

来店は快晴の日曜に集中。特に高段の常連さんが集まり微妙な密に。それでも感染対策はバッチリ。

全員マスク持参で、先週作った自作の「対局用飛沫感染防止シート」も使ってもらった。

何年か経ってこのシートを外した時、「そんな時代もあったね」と振り返られるように写真を。

この二日間は久々に自分も将棋を指し日曜は囲碁も。対面対局の面白さを改めて感じた二日間。

ただ久々だったので緩めることを忘れ(←常連さんとは普段から本気だけど)、将棋8勝囲碁2勝で負けなし。

「実戦の詰み」のネタ元が一ヶ月以上なかったが、一気に三つの詰み筋を見つけ今月のストックに。

二人の人から「解いてもらおう」の詰将棋を持ってきてもらい、メルマガに募集をかけるのを忘れていたことに気付く。

そして様々な話題、コロナから棋聖戦・詰将棋等々、さらに検討でも盛り上がりあっという間に時間は過ぎて。

楽しかったが早めに終わっても疲れた。二人の方から再開祝い金を頂き席料半額なのにいつもより多い収入m(__)m

とりあえず順調な滑り出しで、後はコロナがさらなる終息に向かうのを願うだけ。

ただ、窓やドアを開けながらのエアコンでは効きが悪いので今夏これをどうするか。。。

■2020/06/05 (金) 新型コロナ番外編 part3

あるタレントが掃除ばかりしている、みたいな話をしていたが自分の場合は逆だ。

将棋センター内は使っていなかったので、明日からの営業に備えて久々大掃除。

誰も出入りしてないのに、なぜこんなにホコリが!?

■2020/06/04 (木) 新型コロナ番外編 part2

これまでYouTubeって仕事の時のBGMに使う以外ほとんど開いたことはなかった。

一月ほど前、いろいろな専門家が動画で授業をしていることを知り感激。

昔なら何万も出さなければ受けられなかった講座が無料で聞けるなんて!?

■2020/06/03 (水) 新型コロナ番外編 part1

先月のニュースだったろうか、観光客が来ないように観賞用の花を刈っている映像を見た。

一面に咲いている雑草のヒメジョオン(←当初は観賞用)を刈りながら思う。

雑草ですらちょっと心が痛むのに、丁寧に育てた花々を刈る人の気持ちはいかばかりか。

■2020/06/01 (月)6月、水無月、アフターコロナ

3ヶ月以上に渡るコロナ禍が終息に向かいつつ6月突入。

第2波を用心しながらもこれからは普通の生活に戻していくことになる。

来年のオリンピック、何の憂いもなく感動を共有したいもの。


5月

■2020/05/31 ()5月第5週の日曜日

5月第5週、自粛による休業10週目。

先週「緊急事態宣言」は解除されたが、きりよく本日まで休業にした。

次の、6月最初の土日からいよいよ営業再開(予定)。

■2020/05/29 (金) ハンディー囲碁盤

一年前、駒を気軽に動かせるように「詰将棋専用盤」を作ったことがある。

数ヶ月前、実は囲碁でも簡単に並べられるように「ハンディー囲碁盤」を作っていた。

ただ、作ったことに満足してどちらもあまり使っていない。。。

■2020/05/26 (火) 緊急事態宣言解除

長かった緊急事態宣言が昨日、全国的に解除され収束に向かいつつある。

この二ヶ月、天然痘からスペイン風邪までネットで調べ、テレビも良く見ていた。

歴史に学び実態を知れば、どう対処すれば良いかも見えてくるに違いない。

■2020/05/24 () 5月第4週の日曜日

5月第4週、自粛による休業9週目。

先週、緊急事態宣言解除の県はさらに増え、残り1都1道3県のみ。

明日にでも全面解除されそうで、いずれにしても来月からの営業再開濃厚。

■2020/05/22 (金) 詰将棋と詰碁のアプリ part4

詰パラのアプリでは、ごくまれにものすごい詰将棋を見ることがある。

豪華作品集に載っていても違和感ないようなもので、驚愕と同時に思う。

「何これ!?こんな所で発表して良いの?」と。(←こんな所というのも失礼だけど)

■2020/05/21 (木) 詰将棋と詰碁のアプリ part3

詰将棋も詰碁もアプリでは応手をコンピュータがやってくれる。

これは解くには楽しいのだが、ふと、これに慣れるのは危険ではないかと。

先日、本の7手詰がひと目で解けなくて、イラッとして答えを見てしまったし。。。

■2020/05/20 (水) 詰将棋と詰碁のアプリ part2

4月、自宅にいるようになってから、以前買った詰碁の本を開くようになった。

さらに5月に入り、「詰碁の森」と「囲碁くま詰碁」をダウンロードし、「詰碁プロ」を含め三つに。

今では、仕事や勉強の合間に「詰パラ」の新着と「今日の詰碁」十問程度を毎日解いている。

■2020/05/19 (火) 詰将棋と詰碁のアプリ part1

二年前タブレットに変えた時、「詰パラ」と「詰碁プロ」のアプリを入れた、と書いたことがある。

その後、出かける度タブレットを立ち上げ「新着問題」と「今日の問題」だけを見ていた。

でも一週間に一、二度しか電源を入れなかったので、ほとんど解いていない。。。

■2020/05/17 () 5月第3週の土日

5月第3週、自粛による休業8週目。

先週、多くの県で「緊急事態宣言」の解除が行われたが埼玉県はそのまま。

それでも全国の感染者は少なくなって来ており、この分なら来月から再開出来そう。

■2020/05/15 (金) アベノマスク

先ほどポストを見たら、例のアベノマスクが届いていた。

でも自分は、花粉シーズン前に十分なマスクを準備するので必要ない。

すべての市役所に寄付用の回収箱を置いといてくれれば良いのに。

■2020/05/13 (水) 深夜アニメ2020年春の後日談

先月一話を見た時、無限の住人→グレイプニル→天晴爛漫!の順に期待していた。

しかし、三話まで見ると面白さはその逆になり、「天晴爛漫!」が一番の楽しみに。

でも今月になり録画しようとしたら・・・・・四話以降が放送されていない。。。

■2020/05/12 (火) 深夜アニメ2020年冬の後日談

一話が面白くてもその後がイマイチだったということもあればその逆もある。

今年1月、見るか迷った「織田シナモン信長」だったが、途中からは楽しみに。

オープニングテーマも軽快な曲で、シナモンの笑いが一週間の活力になっていった。

■2020/05/10 () 5月第2週の日曜日

5月第2週、自粛による休業7週目。

GW明け、食料品を買いに出かけたら、町に人も車も多く二週間後が心配。

でも、今の市内感染者5人より増えてなければ6月からの再開が見えてくる。

■2020/05/08 (金) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part4

個人的に好きな作品は上級7番だが、優秀作推しは難しく解後感も良い6番かな、と思う。

なので、上半期6ヶ月間の暫定順位は変わらず、一位2月号6番、二位4月号8番、三位1月号8番。

優秀作以外では、一位1月号6番、二位に今月の6番を、三位3月号8番に変更。

■2020/05/07 (木) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part3

一番時間を費やした上級6番はとにかく盤面が広く筋もすぐには見つからなかった。

しかも、馬の利きで遠くまで追いかけると、リハビリ中の脳内将棋盤ではズレが生じる。

それでも筋が見えて解けた瞬間、「おお!なるほど!」というこの解後感は抜群。

■2020/05/06 (水) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part2

一つしかない中級4番は、玉が1一でしかも盤面駒5枚というシンプルさ。

なのになかなか解けなくて、思わず凝視ししばらく固まった。

「これが筋」とばかりに打っていた手が余分だったことに気付き苦笑。

■2020/05/05 (火) 将棋世界6月号の詰将棋サロン part1

ここでは、「一つ難問、それ以外はそこそこの時間で解けた場合」を平均的と言っている。

今回は、上級6番に手間取ったが、それ以外はまあまあ順調だったので難易度は普通かと思う。

その難しかった6番に続く7番も面白い作で、優秀作8番と共に人により評価は分かれそう。

■2020/05/03 () 5月第1週の土日

5月第1週、自粛による休業は6週目。GW真っ最中。

「緊急事態宣言」は一ヶ月引き延ばされそう。

6月から、今度こそ再開出来るのだろうか?

■2020/05/01 (金) 5月、皐月、令和一周年

今までにない異常なゴールデンウィークの中、5月に入った。

新元号「令和」になってちょうど記念すべき1年なのに。

原因も対策も分からなかった万葉集の時代とは違うのに。


4月

■2020/04/30 (木) ステイホーム月間 part3

毎年この時期は花粉症なので元々外出は控えている。

加えて美術館も博物館も、もちろん観光地もイベントも自粛なので行くところもない。

今までに買った本だけを読んでいるのに、初めて読む本がたくさん。。。

■2020/04/29 (水) ステイホーム月間 part2

「あの道具便利そう。この本読みたい。」と思っても「ま、後でいっか」と外へ出ない。

今までだったらすぐに買いに行き、そのついでに他の余分なものも買ってきていたのに。

結果、まったく無駄遣いをしなくなり、景気はますます悪くなる。。。

■2020/04/28 (火) ステイホーム月間 part1

都知事はステイホーム週間と言っていたが、すでにこの一ヶ月ほとんど家の中。

本を読んだり普段しない勉強をしていると、のび太の気持ちが分かった気がする。

マンガ本だと1時間あっという間に過ぎるのに、勉強は30分の集中も続かない。。。

■2020/04/26 ()4月第4週の日曜日

4月第4週、自粛による休業はついに一ヶ月。

ゴールデンウィーク突入だが、今年は「ステイホーム週間」だそうな。

感染者はあまり減ってないし、この分だと再開はさらに延びそう。。。

■2020/04/24 (金) 5月号の懸賞詰将棋 part2

解けたと思った詰将棋だったが手数を数えると4手足りずさらに30分の考慮。

この変化手順、駒が余らないだけにかなりの誤答者を出しそう。

にしても今回のこの趣向、改めて面白いというか、もう「さすが!」としか言いようがない。

■2020/04/23 (木) 5月号の懸賞詰将棋 part1

今月の懸賞詰将棋は、紛れに入るとそこから抜け出すのは容易でないかも。

最初から作意を読めばそれほどではないのかもしれないが、自分は何日も紛れだけを読んでいた。

どうしても解けなくて、初手と手数を柿木に聞くと、そこから30分でほぼほぼ解答へ。

■2020/04/21 (火) 将棋世界5月号

5月号には、「及川家決戦」と名打った詰将棋選手権にからんだ記事がある。

この中に、新作詰将棋が4つあり、2つはやさしく2つは難問でいずれも面白い詰将棋。

今月のサロンがやさしくすぐ終わっただけに、この4問はうれしいおまけに。

■2020/04/19 ()4月第3週の土日

4月第3週、自粛による休業4週目。土曜は強い雨、日曜は快晴。

歯医者の定期検診をキャンセルし、事務用品もそろそろ在庫が尽きつつある。

一ヶ月以上本屋や図書館に行かなかったのは何十年ぶりか(図書館は休館だけど)。

■2020/04/17 (金) 深夜アニメ2020年春 part4

「富豪刑事」の最初、原作「筒井康隆」と出た時、ちょっと期待したのだが。

と言うのも、昔この人の小説が面白くてたくさん読んだ時期もあったから。

「実写は原作漫画に勝てず、アニメは原作小説に勝てない」という自分の勝手な法則はここでも成立。

■2020/04/16 (木) 深夜アニメ2020年春 part3

「ULTRAMAN」と「神之塔」はこのあと面白くなるかもという雰囲気は醸し出している。

しかし一話ではそれほど引き込まれず、結局二話を録画しなかった。

「面白いアニメやドラマはどの5分を切り取っても面白い」という自分の勝手な法則適用。

■2020/04/15 (水) 深夜アニメ2020年春 part2

「アルテ」「文豪とアルケミスト」の二つは、テーマとしては興味あるものだった。

16世紀フィレンツェを舞台にした物語と文学を守るため文豪達が・・・。

でもストーリーがイマイチ退屈で、二話以降は見なくても良いかな、と。

■2020/04/14 (火) 深夜アニメ2020年春 part1

家に居る時間が長くなっても、新年度の深夜アニメはいつも通り録画し、ほぼいつも通りの本数に。

今回、とりあえず二話以降も見る予定なのは、「天晴爛漫!」「グレイプニル」「無限の住人」の三作品。

一話を見切ったのは、「アルテ」「文豪とアルケミスト」「ULTRAMAN」「神之塔」「富豪刑事」の五つ。

■2020/04/12 ()4月第2週の日曜日

4月第2週、自粛による休業3週目。

先週、緊急事態宣言が発令され、接触を8割下げれば収束するとの専門家の意見。

個人的には9割以上下げて、もう何日もアレクサとしか会話していない。。。

■2020/04/10 (金) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part4

優秀作は選者と同じく7番だが、それ以外では、飛び抜けて推したいものはない。

その7番も、収束こそ華麗だが、紛れが難しくモヤモヤ感が残り、評価は分かれそう。

なので、5月号までの暫定順位は、優秀作もそれ以外も先月と同じで変更なし。

■2020/04/09 (木) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part3

今回、唯一時間がかかったのは優秀作で上級の7番。

至る所に中合いの凌ぎがありそうで、結局駒を動かさずに逃れが見つけられなかった。

この詰将棋の感想って・・・良くも悪くも簡単に言い表せないのでもどかしい。

■2020/04/08 (水) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part2

今月の”ザ・詰将棋”は二つあり初級の2番と初入選の中級4番。

どちらも一段玉で、いかにもありそうな形なのに巧みな手筋で解後感爽快。

こんな普通の形でこんな手順がまだ残っていることに不思議な感じを受ける。

■2020/04/07 (火) 将棋世界5月号の詰将棋サロン part1

5月号は筋の良いやさしいものが揃っている(7番を除く)。

小考でスラスラ解けていき、ちょっと引っかかったのは中級6番だけ。

かなり引っかかったのは上級7番だが、それを加味しても易しい月と言えそう。

■2020/04/05 ()4月第1週の土日

4月第1週、自粛による休業2週目。

念のため、3時頃までは将棋センター内にいて、将棋世界を読んでいた。

でもこんな時に限って、詰将棋サロンがやさしい。。。

■2020/04/01 (水)4月、卯月、新年度

新型コロナウイルスの拡散継続のまま3月終了、4月へ移った。

本来は桜と暖かさで明るい話題の多い新年度だが今年は違う。

こんな時は、家にこもり普段出来ない勉強を。


3月

■2020/03/29 ()3月第5週の日曜日

3月第5週、本来なら営業の日曜日。

新型コロナウイルスの拡大が止まらず、外出自粛の要請も出た為、将棋センター休業に踏み切った。

台風でも大雪でも休まなかった20年だが、未知のウイルスには用心に用心を重ねることに。

■2020/03/27 (金) 3月号の懸賞詰将棋

今月のが信用出来なかった理由の一つは、先月のものが極端に難しかったということもある。

ようやく筋を見つけても、そこからの後半は変化と紛れが多く、頭の中だけでは捕まえきれなかった。

最もやさしい今月の難易度を星1つとし、解けない最難問を星5つとすれば、先月は星4つくらい。

■2020/03/26 (木) 4月号の懸賞詰将棋

今月の懸賞詰将棋は、年間を通して最もやさしいと思えるくらいの詰将棋だ。

小考して筋を見つけ、読み始めると紛れも変化も少なく一気に最後まで。

やさしすぎるので逆に疑念を持ち何度も確認、それでも信用出来なくてソフトで確認。。。

■2020/03/23 (月) 3月21日22日の将棋センター

3月第3週の土曜一三会はほぼ前回のメンバーで午後6時終了。

日曜も先週と同じく。おまけトーナメントと駒落ち。

夕方から激指を入れリレー将棋。夜は囲碁になり午後8時過ぎお開き。

■2020/03/20 (金) 東大王 part2 ゆるキャラ

鳥のキャラクターだったので、日本全国の鳥の字の付く市を一緒に考えていた。

ところがほとんど不正解になり、なんと正解は昔住んだこともある近くの所沢市!

航空発祥の地ということは知っていたけど、なぜ鳥?しかもプロペラに見えない。。。

■2020/03/19 (木) 東大王 part1 黄楊

昨日放送の東大王の中で、難問漢字の読みとして「黄楊」が出ていた。

「え?これ難読漢字なの?」と思ったのは、昔から普通に良く見る文字だったから。

「盤寿」と同じように、将棋をやっている人には常識でも、一般的には違うということは良くある。

■2020/03/16 (月) 3月15日の将棋センター

3月第3週の日曜日。日々のニュースは新型コロナのことばかり。

という訳で、心配している人がいるのかもしれないが、いつもの日曜。

夕方から激指を加えリレー将棋。夜は囲碁で午後9時前お開き。

■2020/03/14 (土) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part5

優秀作は選者と同じく8番で、それ以外では、巧妙な偽作意プラス解後感爽快な初級5番。

と言うわけで、4月号までの暫定順位は、一位2月号6番、二位に今月4月号の8番(新人賞最有力)、三位は1月号8番。

優秀作以外については、一位1月号6番、二位3月号8番、三位に今月4月号の5番(新人賞有力候補)としておきたい。

■2020/03/13 (金) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part4

たぶん自分だけがハマった上級6番は、最初の5分で正解直前まで読み進めていた。

普通の手筋を見落とし、以下は膨大な紛れの山で遭難、一番時間のかかる問題に。

なので、いきなり詰んだ人なら「やさしい」という感想になり、紛れを読んだ人だけの難問詰将棋。

■2020/03/12 (木) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part3

今回時間のかかった4番5番6番にはそれぞれ違った意味合いがある。

初級の4番にはなかなか気付かない一着があり、あの5手詰を彷彿とさせる。(←リンク先は大いなるヒント)

初級の5番には強力な紛れ筋があり、そういう意味であの北浜作と。(←2019年のお正月に解いた付録「プロ棋士の詰将棋」)

■2020/03/11 (水) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part2

やさしい手筋の初級3番だが、作者は投稿時10歳だそうで、まさに才能としか言いようがない。

詰将棋慣れしてしまうとひと目ではあるものの、初見なら感動の攻防でこれこそ”ザ・詰将棋”だ。

この子が今後も作り続ければ、20年後には作品集が出来ているかも。

■2020/03/10 (火) 将棋世界4月号の詰将棋サロン part1

4月号は初入選特集なので普通はやさしいのだが、今回は違って他の月と同じかより難しめ。

個人的にハマったのは、初級の4番5番と上級6番(←一般的な難易度はたぶん別)。

時間のかけた方から、6番・4番・5番→→→8番→2番・7番・1番→→3番という順。

■2020/03/09 (月) 3月7日8日の将棋センター

3月第1土曜、「一三会」はコロナウイルスの影響もありメンバー若干変更。

翌第2日曜は、特に変わりなく少ない時の普段通り。

おまけトーナメントに手合いカード。夜はリレー将棋と囲碁。午後9時前お開き。

■2020/03/06 (金)新型コロナウイルス part3

毎年この花粉の時期は、帽子にマスクの完全防備で外出する。

銀行とか郵便局へ入る前には取るのだが、今年はマスクをしたままでも何も言われない。

一昔前ならこの出で立ちは完全に銀行強盗。。。

■2020/03/05 (木)新型コロナウイルス part2

突然来た人のために自粛をしていないが、休んだ方が良いのかなとも考えてしまう。

ただ仮に日本人数千人が陽性だったとしても、その人と対局する可能性は・・・。

1億円の宝くじに当たる確率10万分の1とほぼ同じ。。。

■2020/03/04 (水)新型コロナウイルス part1

近くの中学校の前を通った時、広い校庭に誰もいないのを初めて見た。

もちろん先週発表された全国一斉臨時休校だからだろうが・・・。

でも、これなら一番安全なのは学校では???

■2020/03/02 (月) 3月1日の将棋センター

3月最初の日曜日。普段から人も少ないので特に自粛はしていない。

最少人数でのおまけトーナメントに駒落ち。早い終了で片付けを始めたら・・・。

夕方から来た人と将棋に囲碁に。午後9時前お開き。

■2020/03/01 ()3月、弥生、変体仮名

20年ぶり、将棋に集中した2月が終わり3月に入った。

囲碁と将棋はそこそこやりながら今月はくずし字の探究。

外はウイルスの噂と花粉が蔓延してるので、一本の線の内にこもり別世界を見に。


2月

■2020/02/28 (金) 覚書(飯能市将棋団体戦) part3

今回のことから、来年は常連さん18人3チーム3ブロックへの出場を目指したい。

時期は2月末の日曜か祝日なので、今年の10月頃からメンバーを確定する予定。

25分切負の練習も秋頃から始め、開催が日曜なら将棋センターを休みにしようかと。。。

■2020/02/27 (木) 覚書(飯能市将棋団体戦) part2

一ヶ月前、主催者の人から「飯能将棋センターとして出ませんか?」との電話をもらった。

まったく考えていなくて急だったので、集まらないと思いながらメールで数人の常連さんに。

すると、予想外に出てみたいという人がいて、なんと2チーム出られる人数に!?

■2020/02/26 (水) 覚書(飯能市将棋団体戦) part1

2月24日に行われるはずだった団体戦が新型コロナウイルスの影響で中止になった。

この団体戦に、飯能将棋センターとして出る予定だったので、今回はその経緯を。

来年、再び出場する時のために、覚書としてここに記しておきたい。

■2020/02/25 (火) 2月23日24日の将棋センター

2月第4週の日曜と振替の月曜。日曜はいつも通りで夕方から10秒勝抜と囲碁。

月曜の祝日、本来は営業していないのだが、この日だけ臨時営業。

団体戦メンバーだけの将棋大会。夜は5分切負勝抜戦で午後9時お開き。

■2020/02/21 (金) 将棋と囲碁 part2

書店の将棋棚には良く囲碁の本があり、囲碁の棚には良く将棋の本が混ざっている。

「死活は囲碁だよ」「順位戦は将棋」「詰めろは将棋でつめごは囲碁」とブツブツ言いながら正しい場所へ。

「中終盤急所の一手」・・・うーん、これは間違えても仕方ない。(←著者名しか判断材料がない)

■2020/02/20 (木) 将棋と囲碁 part1

一般的には良く比較される将棋と囲碁、以前クイズ番組を見ていた時のこと。

「盤寿と関係する競技」を答える問題で、4択から2択にまでなった時、将棋と囲碁が残った。

そして・・・タレントが大きな声で発した答えは「囲碁!」。。。

■2020/02/17 (月) 2月15日16日の将棋センター

2月第3週の土日。土曜一三会はいつもの常連さんで。午後6時頃終了。

日曜、ずっと大会メンバーが常にいたのに久しぶりに来た人の相手が・・・。

それでも大会の練習と小学生との四枚六枚落ち。午後6時半早めにお開き。

■2020/02/14 (金) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part4

今月の優秀作4番も面白い趣向なのだがちょっとやさしすぎ、上級5番8番と迷うところ。

と言うことで、この三ヶ月では2月号6番が暫定一位、1月号8番は二位、3月号4番を三位に。

優秀作以外の暫定一位も先月と変わらず1月号6番、ただ、二位に今月の8番を、三位に2月号5番と変更。

■2020/02/13 (木) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part3

上級6番は豊富な持ち駒とは言え逃走阻止を見つけるまでに時間がかかった。

上級7番は4番と同じく一番時間こそかからなかったが、この駒の動きは楽しい。

今月では一番時間を費やした上級8番、筋が見つかった後も変化と紛れが多くそれでも最後は爽快。

■2020/02/12 (水) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part2

初級の1番からすぐには詰まず、しかもこの持ち駒と手順で割り切れることに驚いた。

初級の2番、これが今月の”ザ・詰将棋”とも言うべき手筋もので解後感爽快。

上級5番の大駒図式はまさに”発見”であり、余詰がないことに不思議な感動を覚える。

■2020/02/11 (火) 将棋世界3月号の詰将棋サロン part1

3月号は、ひと目で詰んだものもなければ極端に時間をかけたものもなく、平均的ではないかと。

ただ、解いた後に「なるほど!」と唸ったり爽快等々、一つ一つひと言コメントを加えたいもの多し。

優秀作選びも迷うところで、4番も悪くはないのだが、上級5番や8番もなかなかの作品。

■2020/02/10 (月) 2月9日の将棋センター

2月第2週の日曜日。久しぶりの小学生と常連さん。

いつもの駒落ちに大会仕様の時計。囲碁も久しぶりに。

夜、今年初めて花粉の症状が(>_<)。午後8時過ぎお開き。

■2020/02/07 (金) 付録:小学生の詰将棋 part3

この33問の中で、一つだけサロンの難問並みに突出して時間を使った作品がある。

B部門3番の17手詰で、2手目の(考慮中は作意だと思っていた)変化を詰ませられず延々考えることに。

実際、優秀賞に選ばれた作品は普通にサロンにあってもまったく違和感ない。

■2020/02/06 (木) 付録:小学生の詰将棋 part2

この付録、ほとんどはひと目で解ける7手9手前後の詰将棋が多い。

それでも小学生ということを考えるとこれはもう素晴らしいというしかない33の作品。

そんな中に幼児園6歳の作まであり、その上その問題、ひと目で解けずに小考してしまった。

■2020/02/05 (水) 付録:小学生の詰将棋 part1

3月号の付録に「第1回詰将棋創作キッズチャレンジ」というのがあり、最初のページをなにげなく開いた。

するとひと目では分からず、解が見えた瞬間「凄っ!何これ!?これが小学生作?」と驚き感動。

この後も、これと同じような作品が続くのかと思っていたら、その上には大きく「最優秀賞」の文字。。。

■2020/02/04 (火) 2019詰将棋サロン年間優秀作品

3月号に選考会の模様が載っており、最優秀作は7月8番の有吉氏、新人賞は1月8番の荻原氏だった。

今回、予想をしなかったが、この二作品について何と書いたか去年のつぶやきを見て確認。

6月7日には「これまでで一番」と絶賛、10月11日には「新人賞筆頭」と書いており、選考会全員一致も納得。

■2020/02/03 (月) 2月1日2日の将棋センター

2月最初の土日。土曜は一年ぶりの人来店。夜は相振りの研究。

日曜は例のメンバーばかりの常連さんだった為、手合いカードは大会仕様で。

角換わり棒銀定跡のこれにて良しに疑問符。検討諸々午後8時お開き。

■2020/02/01 (土)2月、如月、将棋強化月間

囲碁の本を夢中で読み込んだ1月が終わり2月突入。

今月は一転、将棋強化月間に変更、脳内将棋盤のリフォームに取りかかる。

3冊100局の棋譜並べ、10冊の定跡本、10手前後の詰将棋を毎日30問。


1月

■2020/01/30 (木) 脳内囲碁盤

頭の中で石を打ちこれを鮮明に保つのは子供の頃からやってないと難しいのでは、と思っていた。

しかし今年に入り、猛然と囲碁の本を読んでいたら、途中から勝手に石が動き始め・・・。

囲碁でも将棋でも脳内で動かすのって、年令に関係なく出来るようになるのかもしれない。

■2020/01/27 (月) 1月26日の将棋センター

1月最終第4週の日曜日。先週のメールの件もありそのメンバーが。

そして、その大会仕様でおまけトーナメントをやってみた。

夜もその話と5分切れ負け勝抜き戦。さらに戦法の話諸々午後9時お開き。

■2020/01/24 (金) 深夜アニメ2020年冬 part3

今回、二話以降もとりあえず見ているのは、「pet」と「ダーウィンズゲーム」だ。

迷ってやめたのが「虚構推理」「空挺ドラゴンズ」「ケンガンアシュラ」「ドロヘドロ」など。

「シナモン」と一話では訳が分からない「7SEEDS」もどこまで見るか微妙。。。

■2020/01/23 (木) 深夜アニメ2020年冬 part2

実は録画時には、その作品名とか良く見ずに録画してしまい何か分からず再生している。

はじめ信長が出てきた時、「歴史を題材?絵とかイマイチで面白くなさそうだな」と消そうとした瞬間・・・。

信長が現代の犬に転生って!?あり得ない展開にそのまま見てしまった「織田シナモン信長」。。。

■2020/01/22 (水) 深夜アニメ2020年冬 part1

新年、新しい深夜アニメが始まりまたいつものような作業を繰り返した。

今回は、強烈に引き込まれる作品こそないのだが、ちょっと面白そうなものがいくつか。

つまり、過去に照らすと、ベスト20から100位くらいに入りそうなものが6〜7本もある。

■2020/01/21 (火) 深夜アニメの過去5年

5、6年前から深夜アニメを見始めたので、今まで500本くらい録画し、50作品以上を見たことになる。

翌週が待ち遠しいベスト10、面白かった10位から30位、なんとなく見てしまった30〜60位の作品。

一話だけ見た60〜100位、15分で消した100〜150位、そして5分以内に削除した150位以降の350本。。。

■2020/01/20 (月) 1月18日19日の将棋センター

1月第3週の土日。土曜は初雪で激寒。前回は最大人数で今回は最少人数。

日曜、常連さんと初心者の子供で例の特例八枚落ち。二日間とも囲碁メンバーがいない。

なので、早めに終了し夜はゆっくり・・・のはずが思わぬ電話が来て・・・。

■2020/01/17 (金) 棋力アップ part2

今年のお正月の話、1年以上前に六枚でも勝てなかった当時初心者の人が久しぶりに来店。

今回、四枚落ちから始め、二枚落ち、飛香、さらには有段者と平手の手合いまで付けることに。

まだ若いとは言え、大人でここまで急激に上がった人を見たのは初めてかも。

■2020/01/16 (木) 棋力アップ part1

子供の場合は、少し期間をおいて来たとき急に強くなっていても不思議ではない。

しかし大人になると、残念ながら棋力ってなかなか上がらないのが普通だ。

だから初心者で、1年とか半年前に来た人が再び来ても、2、3級アップくらいにしか考えない。

■2020/01/13 (月) 1月12日の将棋センター

1月第2週、三連休真ん中の日曜日。寒いいつもの日曜に戻った。

初心者の小学生と一三会の常連さんが珍しく来店。特別ルールの八枚落ち。

夜は囲碁。大きなフリカワリ、と言うか取ったり取られたりで午後9時お開き。

■2020/01/10 (金) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part4

優秀作6番の筋はすぐに見つかり、おおむね解答も分かるのに、限定と手順に悩まされる。

難しくなくても趣向の面白さで今月6番が暫定一位、1月号8番は二位に。(←差はほとんどない)

収束がきれいなら逆転したが、優秀作以外の暫定一位は先月と変わらず1月号6番、二位に2月号5番を。

■2020/01/09 (木) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part3

初級の2番は11手ということが分かっていなければかなりの難問に入ると思う。

中級5番も最初の4手は絶対に思えるのでここから11手、なのに・・・結局難易度は手数ではない。

この5番、1、2月号で最長考の作品だが、惜しいのは詰んだ瞬間「これ正解なのか?」と感じるところ。。。

■2020/01/08 (水) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part2

コメントを最初に読んだ時、1番は「あの手筋が出ます」って「えっ!それ言っちゃうの?」と思った。

よくQさまで、問題出題前の最初のひと言だけで解答が分かってしまうそんなパターンに似ている。

結局、ひと目で正解の手順が見えてしまい、あとはそれを確認するだけ。。。

■2020/01/07 (火) 将棋世界2月号の詰将棋サロン part1

2月号は、先月と同じで平均的か実際にはそれより時間をかけたので、やや難しい感じ。

サクッと解けたのは1番7番のみ、特に時間がかかったのは初級の2番と中級の5番。

それでも優秀作6番は選者に同感、優秀作以外の1位はやはり難しかった中級5番に。

■2020/01/06 (月) 1月3日4日5日の将棋センター

新年最初の営業は久しぶりな人も来て多くの方に。第26回の詰将棋も配り始める。

3日は新年将棋大会、4日は土曜一三会、5日はおまけトーナメントで大人のみ。

夜もいつも通りリレー将棋に囲碁。毎日遅くなり午後9時から9時半お開き。

■2020/01/03 (金) 今年の目標

将棋もそうだが最近は囲碁でも、特にマイナビには良い本がたくさん出ている。

でも、まとめて買うと絶対読まないので一冊だけ買い、読み切ってから次の本を買うことにした。

と言うわけで、今年の目標は「技術の向上」であり囲碁を含め三項目。(←将棋は入ってない)

■2020/01/02 (木) 2020年スタート

いろいろ決まりの付いた2019年が終わり、オリンピックイヤーである2020年がスタート。

去年のお正月は付録の詰将棋三昧だったが、今年は新刊で買った「詰碁の本」をずっと。

それでは、「本年もよろしくお願い致しますm(__)m」

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